【体験談】0歳から家庭で出来る英語教育★オススメの英語のおもちゃやDVDをご紹介します!

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あおい

あおい

2016年冬に男の子を緊急帝王切開で出産。現在、フリーランスで仕事をしているシングルマザーです。仕事との両立やひとり親育児について、リアルに実体験から伝えられる事を発信していきます!

ママテク(@mamateku)ライターのあおいです。

子どもには英語が得意になって欲しい!
と思うママも多いのでは?

私もそのうちの一人で、

あおい
国際社会で活用出来るよう、少しでも英語を身につけて欲しいな…
という気持ちがありました。

もちろん、親の要望にしかすぎないですが、これから子ども達は英語を勉強する機会も多く、できれば「勉強しないと!」という苦手意識をなるべく減らしてあげたい気持ちがありました。

そこでなるべく早いうちから英語に触れさせてあげたいと思ったのですが、赤ちゃんに英語を触れさせるにはどうすればいいんだろう?と考えるように。

最近では赤ちゃんから親子で通える英会話教室もありましたが、レッスン料も高額で遠方だった為、そこまではできないな…と悩んでいました。

色々考えていくうちに、「自然に家の中で英語に触れる機会を増やすにはどうしたらいいか?」と、家の中で自然に英語に触れさせるような工夫をするようになりました。

英語を話してくれるおもちゃを与えてみたり、小さな子どもでも学べる英語のDVDを見せてみたり…。家の中には、イラストが入った単語表を壁に貼ってみたり。

すると、1歳半でもあまり言葉(日本語)を喋られなかったほどの息子は、2歳になった今、かなりの英単語を喋られるようになったんです!

そんな経験から、今回はまだ0歳の赤ちゃんでも出来る、英語に触れさせる機会を増やす方法や、おすすめのおもちゃやDVDなどをご紹介します。

0歳から遊べる!英語のおもちゃ3選

最近では英単語を喋るおもちゃ(人形)など多くのグッズが存在します。

ですが、実際は子どもが興味を持って遊んでくれないと、頭に入らないですし意味がありません。

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私も実際に英会話をしてくれるおもちゃを選んで買ってみたものの、自分が気に入ったものや良く遊んでくれるものに偏りがありました。

そこで子どもが良く気に入って遊んでくれたおもちゃをピックアップしたいと思います!

1、ラーニングボックス

2歳になる子どもが今でも良く遊んでくれる、一番お気に入りのおもちゃです。

一見よく見るブロックのおもちゃですが、本当にたくさんの機能が盛りだくさん!

  • 上から大きさに合わせたブロックを中に入れて遊べます。
  • カバさんが大きなお口をあーんとするので、中からブロックを取り出します。
  • 歌うパタパタ絵本付き。ちょうちょの絵本をめくるとABCの歌と数え歌を歌ってくれます。
  • 色と数のおしゃべりダイヤル付き。色と数をボタンで英語を覚えられます。
  • 光る鍵盤付きで、押すと色んな音楽が鳴ります。
  • 対象年齢:6から36月
このラーニングボックスで、色んな機能があるので、ボタンを押して遊んだりブロックで遊んだり…。

私の子どもは関係ないおもちゃも、ブロックと一緒に詰めて遊んだりしています(笑)

このラーニングボックスのいいところは、英語だけでなく日本語も話してくれるので、まだ言葉を覚えていない赤ちゃんでもどちらも覚えることが可能です。

私も初めは

あおい
まだ日本語も喋られないのに、英語も同時に覚えるってどうなのかな?
と思ったのですが、2歳になる子どもに対して「日本語でこれは何?(色を指差し)」と聞くと「赤!」と言いますし、「英語はなに?」と聞くと「レッド!」と言ってくれます…!

色や数に関しては一つずつ付きっきりで教えた訳ではないので、こうやっておもちゃから覚えたんだろうな…と思うとびっくりでした。

英語だけでなく、色んな歌を歌ってくれたり光ったりするのも面白いのでおすすめ。

これは6ヶ月~36ヶ月までと対象年齢も幅広いので、半年すぎてお座り出来るようになってから3歳まで長く遊ぶことができます。

価格も安めなのも嬉しいですね!

他のメーカーでもこう言ったボックスタイプのおもちゃは多いので、子どもが好きそうなデザインや機能で選んであげるといいでしょう♪

2、バイリンガル・シンク

蛇口をひねったりハンドソープを押したりすると、さまざまな音楽と音声が日本語と英語で流れ、身支度を整える習慣を遊びながら学ぶおもちゃです。

おしゃべりや歌は、基本的に日本語の後に英語が続くといった感じです。

成長に合わせて3段階にセリフや音声などレベルアップでき、3歳くらいまで長く遊ぶことができます。

また、付属の小さなおもちゃもそれぞれ置く場所が決まっていて、決まった場所にお片付けする習慣を身に付けることもできておすすめ!

私の子どもは歌やダンスが大好きなのですが、この洗面台には鏡も付いているので、音楽と一緒に踊っている自分を見て大興奮!
良く鏡の前でニコニコしながら歌ったり踊ったりしています。

定番のABCの歌なんかも入っていて、見た目以上に充実した内容です。

キッチン型のおもちゃは良く見ますが、洗面台のおもちゃは珍しいですよね。

大きさもそこまで大きくなく、場所も取らないので小さな赤ちゃんにもおすすめです!

3、にほんご・えいごおしゃべりことばのずかん

可愛いイラストで日本語・英語のことばが勉強できる図鑑。

ペンでタッチするだけで、単語から数字、ABCやクイズ、歌など幅広い年齢で遊べる感じです。動物などをタッチすれば、鳴き声まで付いてきます。

また、大きい・小さい・長い・短いなど、物の単位や感覚も学べるのでいいですね!

ママと一緒にやれば1歳ごろから遊べますし、わが子は2歳ですが未だに引っ張り出して遊んでいます。

ひとり遊びというよりも、ママとのコミュニケーションの為にも使える学習絵本です。

正直、これは大人も一緒にやっていても楽しめちゃいます(笑)

一人遊び用というよりも、「これは何かな?」と言いながらママも一緒に遊んであげるのがおすすめ。

内容も充実していて、色んな身の回りの物を覚えるきっかけにもなるので、英語教育だけでなく子どもの発達にも役立つはずですよ!

お家の中で英語を目にする機会を増やそう!

家の中のおもちゃで特別遊ばなくても、英語に触れられる環境作りも効果がありました。

おもちゃはどんどん飽きてしまいますし、たくさん与えればいいという訳でもありませんよね。

英語の為に、どんどんおもちゃを増やすのはちょっと…
というママは、ぜひ部屋の中の壁やインテリアなど、工夫できることから初めてみましょう!

床をABCのマットに変えてみて!

子ども部屋や子どもたちが遊ぶスペースだけでも、ABCが書かれたプレイマットに変えてみるのもおすすめ。

いつも目にする床を英語に変えるだけで、随分とABCを覚えてくれるきっかけになります。

我が家では子どもが遊ぶスペースがあるのですが、その一部だけカラフルなプレイマットに。

床を指差しながら「A~!B~!」と言えるようになり、少しずつABCを覚えるきっかけにもなっています。

お風呂の壁に単語表を!

お風呂に貼れる単語表や、あいうえおのひらがな表など、最近は100円ショップなどでも良く販売されています。

うちの子どもはお風呂を嫌がる時期があったのですが、単語表を貼ってあるところを指差しながら、「あれはなんだっけ?」と聞いていくうちに覚えるのが楽しくなったのか、お風呂に入るのを嫌がらなくなりました。

お風呂用だけじゃなく、部屋の壁に貼れるものも良く売られているので、リビングの壁やトイレのドアなどに貼ってみるのもおすすめです!

小さな子どもにもおすすめ!英語教材用DVD

  • テレビは全く見せないようにしている
  • 忙しくて手が離せない時だけ見せている
  • 子どもの教育にいいものはどんどん見せている
など、家庭によって、何歳からどのくらいテレビを見せるのか…というのは差があるでしょう。

しかし、ある程度聞き分けができるようになったり、時間を区切ってテレビを見せることができるのなら、英語教材などのDVDを見せてみるのもおすすめ!

また、見せっぱなしにせず、ママも一緒になって楽しめると、子どもにとってもいいですよね。

私も子どもが0歳の頃は、耳や目の発達のことを考え、なるべくアニメや子ども向け番組も見せないようにしていました。

ですが1歳半を過ぎたくらいから、徐々に子ども向けの番組を朝や夕方見せるように。

言葉が出るのが遅かった我が子ですが、テレビの影響もあってか、1歳半からどんどん言葉を喋るようにもなりました。

2歳になってからは、今度は私の方から子どもに見せてあげたいDVDなどを選ぶようになり、その中でも英語教材のDVDは良く見せるように。

そればかりになってしまってもいけませんが、子どもも喜んで見るようになり、一緒に歌ったり踊ったり、英単語も色々発するようになってきました。

そこで、子どもが気に入って良く観るようになった、おすすめのDVDもご紹介します!

1、スーパー・シンプル・ソングス

英語の歌がたくさん入ったDVD。
歌と一緒にポップで可愛いキャラクターも出てきます。

このDVDのいいところは、定番のABCの歌やキラキラ星など、子どもの耳に入りやすい歌がたくさん入っています。

シリーズで色んなパターンのDVDがあるので、飽きずに様々な英語の歌を覚えることができるんです。

一緒に手を叩いて歌えるものや、数を数えながら歌えるものまで、歌から自然に英語が入ってくるのがいいところ!

比較的スローテンポな曲が多いので、小さい子どもでも覚えやすい曲が入っています。

実は最初タブレットでYoutubeから見ていたのですが、タブレットだと姿勢や画面との近さが気になり、私自身あまり見せないほうがいいな…と思うように。

そこで調べてみると、元々DVDで販売されているものだと知り、時間を決めてテレビ画面でちゃんと離れたところから見せるようになりました。

全て英語の字幕が出るので、大人も一緒に英単語を覚えることができ、子どもと一緒に口ずさみながら覚えることもできます。

子どもは元々歌が大好きだったので、耳を慣らすきっかけになってよかったなと思えたDVDです!

2、ミッキーマウスクラブハウス/かぞえてみよう

ミッキーが大好きな我が子。他のアニメには目もくれず、1歳半頃からミッキーひと筋です(笑)

そんな大好きなミッキーをきっかけに、数字を覚えて欲しいを購入したこのDVD。

英語教材というよりも、普通にアニメのストーリーを見ていく感じなので、子どもも進んで観るようになりました。

このミッキーのクラブハウスシリーズのいいところは、ミッキーが画面に向かって話しかけてくれるところ!

キャラクター同士の会話だけでなく、こちらに向かって話しかけてくれると、子どもはいつも大喜びしています。

数字をやっと言えるようになった1歳10ヶ月頃に購入しましたが、このDVDを観るようになってから1~10までちゃんと言えるようになりました。

日本語版の設定もできるので、英語を学ばせるだけでなく、数字に興味を持ってもらうという意味でもおすすめです。

女の子向けにミニーのシリーズもありますし、他にも色を覚えるシリーズなど色んなパターンのお話があるので、年齢や好みに合わせて選んでみるといいかもしれませんね!

3、えいごであそぼ TIME TO SING!

「えいごであそぼ!」はNHKの子ども向け番組で、こちらのシリーズはもう終わってしまったのですが、子どもが好きで見ていた番組です。

番組のキャラクターや出演者が変わってからはあまり見なくなってしまい、以前の物が無いか調べてみるとDVDになっていたので購入してみました。

このDVDも英語の歌やダンスがたくさん入っています。

キャラクターではなくお姉さんや外人さんが出てくるので、発音する時の口元までちゃんとはっきりわかる内容です。

私の子どもはこの中に出てくる、ヘンテコダンスというのが大好きで、お姉さんと一緒にはしゃぎながらテレビの前で踊っています(笑)

ゆっくりとした聞き取りやすいという曲よりも、テンポが良く踊りたくなる英語の曲がたくさん!

踊れるような曲が多くて、体と一緒に英単語を覚えたりもできるのでおすすめ。テレビの前でじっと見ていると運動不足も心配になってしまうので、親子ではしゃぎながら体を動かす事ができています。

その他にもママが英語教育で出来る事

その他にも、英語教育をする上で、ママが子どもにしてあげられることはたくさんあります。

私は子どもが生まれてから、ふとある日見たテレビ番組で衝撃を受けて以来、子どもには英語が得意になってくれたらいいな!という思いが出てきました。

というのも、ある日その番組を見ていると、中学1年生の男の子が、英会話をスラスラとネイティブな発音で話している様子が目に入ってきました。

その子は有名な塾に通っている訳でもなく、英会話を習った事は今まで一度も無いんだとか…。

じゃあ、どうしてこんなに英語が出来るの?と疑問に思っていると、これは全てママが赤ちゃんの頃から英語に触れさせて来たからという事でした。

子どもに教育するのではなく、日常生活の中で自然に英語を取り入れて来たとのこと。

絵本は英語で書いてあるものを買っておき、本棚の前にぽんっと一冊置いておくんだとか。

すると子どもは「何だろう?」と、いつもママが置いておいた本を何気なく読むようになったそうです。

他にも英語の歌や英会話のCDを家の中で何気なく流しておいたり、ママが子どもに質問するときにも英語で質問するなどしたそう。

子どもに話しかける時には、「歯磨きをしようね」「お着替えしようね」というちょっとした声かけを英語にしてみたり。

ママにも英語力が必要になってきますが、一緒に勉強するという意味ではいいですよね。

このテレビに出ていたママも、実は英語が特別話せる訳ではなく、簡単な中学英語くらいしか話せなかったそうです。

今は英語を勉強するためのツールや教室など、お金をかければ色んな方法で学ばせる事も出来ますが、ママのちょっとした工夫で英語力が伸ばせるならいいですよね!

そのことを聞いてからは、「それだったら自分でも出来るかな?」と思い、今2歳の子どもに対して少しずつ実践するようにしています。

実際におもちゃや日常会話など、少しずつ英語を取り入れながらやって来た結果、2歳の子でもちょっとずつですが英単語が出て来ました。

少しでも子どもに英語力があったらいいな…と考えているママは、まず身の回りや日常から英語を取り入れてみるよう実践してみてくださいね♪

【まとめ】英語は楽しい!という意識を小さい頃から覚えさせてあげよう

英語といえば、どうしても「勉強」「受験のため」という認識が日本ではまだ強いように感じます。

小学校から英語教育も始まり、随分と大人たちの考え方も変わって来ましたが、それでもなるべく小さい頃から「勉強」という強制されるような意識を取り除いてあげたいですよね。

なるべく「楽しいもの」という意識を持って、英語にこれからも関わって行って欲しいなと感じています。

そしてもう一つ、私の住んでいる地域では、ここ数年で外国人の方が随分と増えて来ました。

いつも遊びに行く公園にも、アメリカ人のママや中国人のママや子どもが来る事もあります。

そんな風に他の国の子と触れ合う機会も増えて来ましたし、出来たら言葉の壁を感じずに楽しく触れ合って欲しいですよね。

「英語を話せる子になって!」と、ママの気持ちだけを押し付けるのは良く無いですが、ぜひ親子で楽しんで学べる環境づくりをしていきましょう♪

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