おしゃれコインランドリーは子育てママの強い味方!実際に使ってみた感想をリアルレポート!

The following two tabs change content below.
りっくんママ

りっくんママ

2016年12月に男の子を緊急帝王切開にて出産した新米ママです。4月からは認可保育園へ通いながら仕事と子育ての両立に奮闘中。ワーママとしての時短テクや子育てで感じたこと、うまくいったやり方などシェアしていきたいと思います(^^)よろしくお願いいたします。

ママテク(@mamateku)ライターのりっくんママです。

子供って本当に汚しの天才ですよね…。

我が家にも2歳になる息子がおりますが、保育園へ行って帰ってくると汚れた洋服を山のように持ち帰る日々です。

子供も大人も、普段着なら洗濯機で洗えばOKですが、季節の変わり目には、羽毛ふとんや毛布など、ちょっと家だと洗いにくいなーなんてものもありますよね。

羽毛布団や毛布はこまめに干したり、季節の変わり目にクリーニングに出したらOK程度で済ませている人も多いと思います。

しかし、相手が子供となるとそうもいきません。

布団にミルクを吐き戻したり、よだれでベトベトになったり…。

お外で遊ぶと可愛いダウンジャケットが一瞬で泥だらけに…(涙)

かといって、その度にクリーニングに出すのもお金がかかってしょうがないし…。

こんな風に諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか?

私もその1人だったのですが先日ママ友に「最近のコインランドリーはすごい!」という話を聞いたんです。

羽毛布団、毛布、ダウンジャケットなど家だと洗いにくいものも普通に洗えて、クリーニングに出すよりも断然安く済む、しかも靴スニーカー専用の洗濯乾燥機まであるというのです!

ダウンジャケットでも、シームレスダウンや、ファーのついたものなど洗えないものもあるようなので注意です。

さらに、内装もすごくおしゃれで清潔感があって入りやすく、店舗によってはカフェが併設されているお店もあるんだそうです。

【スポンサードサーチ】

そのママ友はそんなおしゃれコインランドリーに行くのがちょっとした癒やしの時間になっているといいます。

その話を聞いた時、我が家にもちょうど汚れが気になっていた子供用の衣類やブランケットがあったので、早速体験しに行ってみることにしました!

家では洗いにくい布団、ダウンジャケットなど、どう対処すれば…
と悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね!

コインランドリーではどんなものが洗える?

ママ友にそんな話を聞いて、おしゃれコインランドリーに興味津々な私…。

りっくんママ
でも、我が家の布団…本当にコインランドリーで洗っても大丈夫?
とちょっと心配になりました。

そもそも水洗いしてOKなのか、乾燥機を使って大丈夫なのか。

そのあたりがよく分からなくて、コインランドリーで洗えると知っていても試す勇気がでない人も多いのでは?

そこでまずはコインランドリーで洗えるものの見分け方から調べてみることにしました。

「これ、洗いたい…」と思っているものを手にしながらチェックしてみてくださいね。

コインランドリーで洗えるもの/洗濯マークの見分け方

まず、コインランドリーではこんなものが洗えるという一覧から。

コインランドリーで洗えるもの一覧
  • 衣類
  • 羽毛布団
  • 毛布
  • カーテン
  • カーペット
  • アウター(コート・ジャケット・ダウンなど)
  • ブランケット
  • こたつ布団
  • スニーカー類

Etc…
※スニーカー類に関しては、スニーカー 専用の洗濯乾燥機が設置されている店舗であれば洗うことが出来ます。

基本的には「水洗いできるもの」であれば何でも洗うことが出来るそうです。

水洗いできるかどうかは、洗濯マークを見ると分かります。

この浴槽に水が入ったようなマークに×がついていると、家庭での洗濯は出来ません(コインランドリーも控えたほうが良いでしょう。)

手が入っているマークの場合は、手洗いが原則です。

マークの下に横線が2本入っているものは「非常に弱い洗濯ができる」という意味合いで、痛みが心配な衣類(高価なもの)の洗濯は控えたほうがいいかもしれません。

そしてタンブラー乾燥ができるかどうかは以下の乾燥マークを見ればわかります。

上のドラム式洗濯機のような形のマークに×がついていれば乾燥禁止となります。

×がついていなければ、乾燥機も使って大丈夫という判断になります。

さて、皆さん洗いたいと思っているものの洗濯マークはどうでしょうか?

布団はキルティング加工されているものはOK

そしてもう1つ、大事な見分けるポイントがあります。

羽毛布団、こたつ布団などの場合は「キルティング加工」されたものであればOKだそうです。

キルティング加工というのは網目状に縫われている加工方法で、中に詰めている羽毛が偏らないように、こういった加工が施されている物が多いのだそうです。

へぇー、と思い、我が家の布団もチェックしてみるとしっかりキルティング加工されておりました。

見れば一発で判断できると思うので、布団を洗いたいと思っている人はここもチェックしてみてくださいね。

コインランドリーで洗えないものの一例

では逆にコインランドリーで洗えないものの一例をまとめてみました。

コインランドリーで洗えないもの
  • 水洗いマークに×がついているもの
  • キルティング加工されていない布団類
  • 羊毛、綿が含まれる布団
  • ウール、シルク、キャメルなどの獣毛素材の毛布
  • 裏地がゴム素材、毛足が長いもの、接着剤を利用しているカーペット
  • ビーズ付きなど特殊なカーテン
  • スパイク、革靴、長靴、スリッパなどの靴類

以上に当てはまるものはコインランドリーで洗うことが出来ません。

これらの目安を元にチェックしてみたのですが、我が家が洗いたいと思っているものの半数以上は「洗える」ということが分かりました!

勝手に洗えないだろうと判断していましたが、ちゃんと調べてみると結構いろいろ洗えるのですね。

ちなみに水洗い不可の布団でも乾燥だけなら大丈夫なものもあるようですよ!

乾燥だけでもしておけば、ほこり、ダニなど、アレルギーの原因になるとされる汚れを強力リフレッシュすることが出来ます。

天日干しではダニが死滅する効果はないので、寝具を清潔に保つためには定期的に乾燥機だけでもコインランドリーを利用するのもアリですね♪

いざBALUKO LAUNDRY PLACEグリーンマークシティ松戸新田へ

今回私がおしゃれコインランドリーの体験をしに行ったのは、千葉県松戸市松戸新田にあります「BALUKO LAUNDRY PLACE グリーンマークシティ松戸新田」というお店です。

グリーンマークシティという、スーパーマーケットやドラッグストア、100円ショップ、本屋さんなどが入っている商業施設に併設されています。

りっくんママ
洗濯物をしている間に、買い物を済ませることも出来て、とっても便利です!

…まるで美容院のようなスタイリッシュな外観。

ちょっと前のイメージだと、薄暗くて、狭くて、入りにくいな、っていう印象もあったのですが、そのイメージは一新!

ICカードで支払い(キャッシュレス決済)ができたり、ポイントも貯められたり、お茶を飲みながらゆっくり待てるスペースもあり、より便利で快適になっていました。

今では「コインランドリー」ではなく、おしゃれさ・時短家事などのライフスタイル要素が加わったことで新たに「セルフランドリー」「ソーシャルランドリー」とメディアでは呼ばれるようになっており、 今回体験したBALUKO LAUNDRY PLACEのように、おしゃれで女性が入りやすい雰囲気のランドリーが最近ではかなり増えてきているようです。

この「BALUKO LAUNDRY PLACE」は東京都12店舗、神奈川県3店舗、千葉県5店舗、埼玉県1店舗を展開するおしゃれコインランドリーチェーン店(2019年3月執筆現在)

この「BALUKO LAUNDRY PLACE」はカフェが併設されている店舗もあったり、自宅まで洗濯物を取りに来て洗ったものを畳んで届けてくれる”洗濯代行”サービスを受付しているところも。

この洗濯代行サービスの「Laundry OUT(ランドリーアウト)」はWEBで全国から注文可能なんだそう。

産後ママにすごく良さそうなサービスですね。

りっくんママ
もっと早く存在を知っていたら使いたかったです…!

店内はこんな風に明るく、休憩出来るスペースも完備されていました。

なんとFree Wi-Fiが完備されています。

ここでコーヒーでも飲みながら、スマホでのんびり映画を見たりして過ごせそうです。

そしてびっくりしたのはこの空き状況をリアルタイムで確認できる機能!

せっかくランドリー に来ても、洗濯機が全て埋まっていたら空くまで待たなければなりません。

でも、BALUKOなら家を出る時にスマホから空き状況を確認しておけば、待ち時間がかからずに済みます。

りっくんママ
最近のコインランドリーは本当に進化していますね!!

こちらは店内にあった乾燥機のメリットについて。

これによると…

60~80度の熱風で仕上げることにより、浴室乾燥や天日干しよりも強力リフレッシュ!ダニやホコリ対策にも効果抜群!

とあります。

ただの汚れだけではなく、このダニやホコリ対策についても、子育て中のママは結構敏感になっている人も多いのではないでしょうか?

私も息子がまだ赤ちゃんだった頃は、布団のダニやホコリが無性に気になって、頻繁に天日干しを行っていました。

一時は高額なふとんクリーナーを買おうかと本気で悩んだことも…。

私の性格上、ふとんクリーナーは使いこなせずお蔵入りになる気がしたので結局購入はしませんでしたが、その時期にランドリーの使い方を知っていたら間違いなく通ったと思います。

では、早速洗濯乾燥機に投入!とのその前に…

まずは「ドラム洗浄」という洗濯機の中をきれいにリフレッシュする機能を2分間(無料)回します。

もちろんしっかり清掃されているので機内はきれいなのですが、このドラム洗浄を行っておくと、気持ち的にスッキリしますね。

「ドラム洗浄」が終わったら洗濯物を入れて、お金を入れてコースを選択します。

ちなみ今回は…

  • セミダブルサイズの毛布1枚
  • 子供用アウター
  • ひざ掛け用のブランケット2枚
  • 子供用掛け布団
なので「洗濯乾燥機」10kg標準コース(60分1,000円)を使用しました。

乾燥のみで10分100円で延長することが出来るので、乾き具合が足りなければ追加することも出来ます。

コース選択の目安は、乾燥機に適量ラインがかかれていたのでこちらを参考にしました。

今回の場合は、大人用毛布がなければ少量コースでも大丈夫だったかもしれません。

「あれ、そういえば洗剤・柔軟剤は…?」と思ったら、どうやら自動投入されるようです。

洗濯物だけ持ってくればOKなのは助かりますね!

ドアを締めたら洗濯開始です!あとは乾燥が仕上がるのを待つだけ。

その間にお買い物へ行ってもよし、家に帰ってもよし、店内でくつろいでもよし。

私はせっかくなので、おしゃれな店内でのんびり過ごさせてもらいました。

この日は子供をパパに見てもらっていたので、久しぶりに自分1人の時間を過ごせて贅沢に感じました♪

たった1時間とはいえ、ゆっくり1人で過ごせる時間は本当に貴重ですよね!

ずっと前から見たかったドラマをアマゾンビデオで見ながら過ごしました。

そして約1時間後…。

乾燥が仕上がりました!

りっくんママ
写真であまり伝わらないのが残念ですが、ふっかふかでいい匂いです♪

1時間の乾燥で完璧に乾ききっていたので、今回は追加料金は無し。

なんとこれだけ洗って1,000円ポッキリでした…!

きっといつも通りクリーニングへ出していれば、全部で5,000円くらいはかかったはず。

今回選択した標準コースなら、おそらくあと毛布1~2枚程度は入ったはずなので、もっとまとめて持っていけばよかった…と少し後悔しました。

コインランドリーへ行くときには気になるものはできるだけまとめて持っていって、一気に洗ったほうがコスパよく利用できるかもしれません。

どうせコインランドリーへ行くならついでに…と思い、持ってきていたいつもの洗濯物のほうも完成。

たった1時間で洗濯物がすべて仕上がるのは最高ですね!

洗濯物って、朝洗濯機をまわして干して、夕方取り込んで畳んでしまって…と一日作業ですよね。

それがこの1時間で済んでしまうのは本当に楽チンだと感じました。

りっくんママ
今の時期だと、花粉症の方は、外干しできないので本当に助かると思います。
家庭用洗濯機の2~3回分をまとめて1回でできるので、旅行から帰ってきたときに旅先での洗濯物をまとめて洗うのにもいいかも。

そして今回はお試ししなかったのですが、この「BALUKO LAUNDRY PLACE松戸新田」にはスニーカー専用のランドリーも用意されていました。

下の縦型洗濯機みたいな形のものが”くつ洗い”用のランドリー。

上が”くつ乾燥機”という風に分かれています。

我が子が通う保育園では、毎週末外遊び用の靴を持ち帰って洗わなくてはいけないのですが、そもそも毎週末晴れているとも限らないですし、なかなか乾かなかったりして面倒なんですよね…。

そういう時にこのスニーカーランドリーは大活躍してくれそうですね!

我が家も近々子供の靴や、大人のスニーカーをまとめて持っていってチャレンジしてみようと思っています(近々こちらも体験レポートをアップします!)

まとめ

以上、今回は「おしゃれコインランドリー」、いや「セルフランドリー」での体験レポートでした。

コインランドリーって、店内が薄暗くてちょっと入りにくい…。

そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?(私もそうでした)

今回体験したBALUKO LAUNDRY PLACEのように、おしゃれで女性が入りやすい雰囲気のランドリーが最近ではかなり増えてきているようです。

おしゃれな内装だけでなく、カフェが併設されているなんていう店舗も…!

そしてなんといっても、羽毛布団や毛布、アウターなどが丸洗いできちゃうのは、本当に便利です!

今までは「クリーニングだと高く付いちゃうし…」と躊躇していたものも、費用を安く抑えながら洗うことができちゃいますよ。

すこしずつ春めいてきましたね。まだ朝晩は肌寒いですが、そろそろ真冬用の羽毛布団やアウターを少しずつ片付ける予定の人も多いかと思います。

汚れが気になっているお布団やアウターがあれば、ぜひお近くのセルフランドリーへ行ってみてくださいね。