【体験談】ベビー用品のサンプルを比較してみた~オムツ・粉ミルク編~。使ってみた感想やサンプル入手方法を紹介!

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

赤ちゃんが産まれると、赤ちゃんのために使う消耗品がたくさん必要になります。

オムツ・ミルク・おしりふきなどなど、たくさんの種類から最適なものを選び出すのはとても難しい作業なのですが、比べてみるのは楽しい時間でもあります。

色んな所で貰えるベビー用品のサンプルの中には、おむつや粉ミルクだけでなく、ベビーローション・洗濯洗剤・哺乳瓶洗浄洗剤や消毒剤、さらにおっぱいの出が良くなるハーブティーや母乳パッドなど、様々なものが入っています。

そこで今回、出産の前後に頂いたサンプルにどんなものがあったのか、またおむつやミルクの決め手となったところをご紹介します。

赤ちゃんにぴったりなものをどう選ぶべきなのか悩んでいる方に、参考にして頂けたら嬉しいです。

ベビー用品のサンプルはどこでもらえる?

ベビー用品のサンプルは、アカチャンホンポ・ベビーザらスなどのベビーグッズを取り扱っているお店や、ドラッグストア、産院などで貰うことができます。

また、インターネット上で出産予定日などの個人情報を登録するとプレゼントしてくれるメーカーもあります。

私も様々な場所でベビー用品のサンプルを頂きましたが、特に産院のサンプルはとても豪華でした。

産院でもらったサンプル


産院でもらったサンプルには、オムツにミルク・哺乳瓶に哺乳瓶の消毒液まで入っていたので、退院後2日3日はサンプルだけで暮らせるかな?と思えるくらい、充実していました。

こんなところでもサンプルが!

びっくりしたのは、タクシー会社からもベビー用品のサンプルが届いたこと。

陣痛タクシーの登録をしたところ、数日後、自宅のポストにベビー用品のサンプルが入っていました。

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地元のタクシー会社だったので、地元のドラッグストアでベビーグッズを購入するときに使える20%オフクーポンも入っていました。

実際にこのクーポンを使ってオムツを買いにいってみたところ、このドラッグストアでは毎月体重を測ってくれて、保健師さんに子育ての質問ができる「赤ちゃん相談会」をやっていることを教えてもらいました。

ベビー用品をお得に買えただけでなく、産後の生活に役立つ情報にまでつながったので、とても有益なサンプルでした。

もう一つ、サンプルの中で嬉しかったのが、クリロン化成の「おむつが臭わない袋」です。

離乳食が始まるまでは、オムツの臭いはそんなに気になりませんが、いろいろなものが食べられれるようになり、おしっこやうんちの量が増えると臭いがどんどんきつくなっていきます。

様々な消臭方法がありますが、長女の時にはこの「おむつが臭わない袋」に助けられました。

この袋に入れると、夏、オムツを外のごみ箱に捨てても本当に臭いません!

次女の離乳食が始まったら必ずまた使おうと思っています。

ベビー用品のサンプルはなるべく早く使おう

たくさんのベビー用品のサンプルをもらうと、いつかまとめて試そうとか、なんとなく使うのがもったいないような気持ちが生じてとっておいてしまいがちです。

私も長女の出産後は初めての育児でバタバタしていたこともあり、頂いたベビー用品のサンプルを試すのが後回しになってしまいました。

しかし、赤ちゃんはどんどん大きくなり、ぐずぐずしていると使えなくなってしまうものもたくさんあります。

サンプルはどんどん試して消費しながら、赤ちゃんにぴったりなものを選び出してあげることが大切だと感じています。

ベビー用品のサンプルを比較してみた~オムツ編~

今回の次女の出産では計5種類のオムツのサンプルを頂きました。

我が家では長女が赤ちゃんの時に「パンパース」を使っていました。

次女を出産した産院では、入院中に「パンパースのはじめての肌へのいちばんテープタイプ」と「グ~ンはじめての肌着テープタイプ」が用意されていて、「パンパース」がなくなったら「グ~ン」を使うように指示されました。

そのため、「パンパースと比べて他のオムツがどうなのか」という視点でサンプルを試したので、なんとなくパンパースひいきに…。

そんなわけで現在我が家の次女は、「パンパース」を使っています。

しかし「パンパース」に決めたのは、この他にも理由があります。

我が家がパンパースに決めた理由

言い方は悪いですが、今回すっかり「パンパース」の戦略に囲いこまれてしまいました。

出産前、「パンパース」のサンプルプレゼントに応募したところ、体験キットが届いたのです。

この体験キットでは、オムツの吸水体の吸水力、吸水後の薄さ、サラサラ感を触って体感できます。

体験の手順
  1. 吸水体シートを取り出し、吸水前の薄さを確認!
  2. 付属のコップを使い、吸水体に水をそそぐ
  3. 1分待つ
  4. 吸水後のシートを確認

水を含んだ吸収体シートを確認のために持ち上げてみるとトレイに水は残っておらず、ティッシュで押さえても水分は付きませんでした。

表面を撫でてみるとサラサラで、吸水後、素材がパンパンに張っていますが、薄さは変わっていません。

実際に赤ちゃんのお尻が触れる部分を触って確認でき、とても良いように思えました。

ちなみにこのパンパースのサンプルは、「超うすさらマジック体験キット」という体験キットが2万名に当たるというキャンペーンが行われていて、それに応募し当選したものです。

しかし現在はもうキャンペーンが終わってしまったようです。

こういったキャンペーンは時々やっているようなので、パンパースの公式サイトに個人情報を入力して会員になりメルマガを受け取る設定にしておくと、キャンペーンやプレゼント情報も届くので便利ですよ!

さらに、産院には別のタイプのパンパースの体験キットをもらいました。

「さわって実感!はじめてのオムツ体験BOOK」というこのキットは、開いてみるとオムツが一枚、飛び出す絵本のようにくっついています。

そこに水を注いで吸収力を確認できるのですが、インターバル15秒で25mlを3回入れてみるようにと書かれています。

25ml×3回=75ml

結構な量なので、オムツから水がこぼれて周りがびちょびちょにならないか、ドキドキしながら計量カップで水を注ぎました。

結果は、75mlを余裕で吸い込んでくれました。

ずっしりと重くはなりましたが、オムツのお尻に当たる部分はサラサラ。

紙オムツってすごい技術で作られているんだなと感心するばかりでした。

さらに産院では、パンパースクーポンブックも頂きました。

クーポンブックには、ベビーザらス、イオン、アカチャンホンポ、楽天でパンパースを購入するときにポイントが付与されたりや割引特典が受けられるクーポンがついています。

このクーポンブックによって、性能に加えて、お得さも感じられたので、さらにパンパースに心が傾いてしまったのでした。

そのほか4種のオムツサンプルを使ってみた感想まとめ

Whito

「3時間タイプの紙オムツ」という新しいコンセプトのオムツです。

抱っこしたときに、お尻に直に触れているのかと思うほど薄くて軽いです。

かわいらしいうさぎ柄の外側はツルツルとしていてスーパー袋のような手触り。

テープはマジックテープ風で、中の吸収体はキルティングのようになっています。

3時間ってどうゆうことかなと思って使ってみたのですが、オムツを変えてから3時間くらい経つと娘が泣き出しました。抱き上げてみるとお尻が冷たい。

おしっこをすると赤ちゃんが自分で気が付きやすいようになっているのでは?と感じられました。

メリーズ

メリーズは、パンパースに比べて柔らかい印象です。

サイドのギャザーが柔らかく、伸縮性があるのでフィット感があります。

やわらかくお尻を包み込んでくれるような印象です。

ただ、丈が短く、パンパースに慣れていると、股上が浅くなりすぎてしまうように感じられました。

ハイプレミアタイプ「ナチュラルムーニー」テープ

ナチュラルプーさんのデザインがとてもかわいいオムツです。

パンパースより全体的に柔らかく、ふわふわでお尻に優しい印象です。

ただ、メリーズと同様、股上が浅く、たっぷりうんちの時には、オムツの上からうんちが溢れそうになることも。

私の付け方が悪かったのかもしれませんが、結構きつめに締めないと、抱っこしているうちにお尻の上部が半分出てきてしまいました。

また、おしっこをしたときに外側から確認をするためのラインが薄いので、ぱっと見、出ているのかわかりづらく感じました。

グ~ンはじめての肌着テープタイプ

このオムツを試したのは、生後1週の頃だったので、どのオムツを使ってもそうだったのかもしれませんが、おしっこを上手くキャッチできず、布団を濡らしてしまうことが多かったです。

「パンパース」でも漏れてしまうことがあったので、特別劣っていると感じるポイントはありませんでした。

「グ~ン」でも良かったのですが、色々試して愛着がわいたのが「パンパース」でした。

どちらのパンパースを選ぶか?

パンパースはパンパースでも、私が試したり産院で使っていたのは、「パンパースのはじめての肌へのいちばん」のテープタイプです。(写真左)

パンパースにはもう一種類「パンパース さらさらケア」もあります。(写真右)

こちらはサンプルはなかったのですが、安かったので、1パック買ってきて比べてみました。

その結果我が家では、

新生児サイズの頃パンパースのはじめての肌へのいちばん
Sサイズに移行後普段パンパース さらさらケア
格安スーパーに行ける時パンパースのはじめての肌へのいちばん

を買うようにしています。

同じ値段でも「パンパース さらさらケア」の方が20枚以上多く入っているのです。

「パンパースのはじめての肌へのいちばん」は、試したオムツの中で最もしっかりとしていて、厚みがあります。

良い意味で固いオムツです。抱っこしたときに、お尻の感触が全く違います。

「パンパースのはじめての肌へのいちばん」の方が厚く、しっかりとお尻を包み込み、見た目にも高級感もあるのですが、私が重視しているオムツの丈は同じですし、今のところ「パンパース さらさらケア」だから漏れてしまったということもないので、両方を折りまぜながら使っています。

ベビー用品のサンプルを比較してみた~ミルク編~

  • 和光堂「レーベンスミルクはいはい」
  • 明治「ほほえみ」
  • グリコ「アイクレオのバランスミルク」
の三種類のミルクのサンプルをもらい試して、普段使いは「レーベンスミルクはいはい」、お出かけは「ほほえみ」、うんちが出ないときは「アイクレオのバランスミルク」を使っています。

和光堂の「レーベンスミルクはいはい」を選んだのは、長女の時に使っていた安心感と金額の安さがポイントでした。

長女の頃から4年が経ちましたが、変わらず他のものに比べて溶け残りが少なく、使いやすい粉ミルクです。

サンプルを試してみると次女も問題なくごくごく飲んでくれました。

キューブ状になっている「ほほえみ」は、お出かけの時に計量が楽ちんなので、使いやすいさが抜群です。

キューブを手で触らずに調乳できるのでとても清潔です。

そして、「アイクレオのバランスミルク」は、うちの次女の場合は、飲んだ後必ずうんちがしっかり出てくれます。

「アイクレオのバランスミルク」は、他のミルクに比べると黄色みがかかっているのが特徴です。

「ヌクレオチド」というビフィズス菌を増やし、腸の発育・成熟を促す成分をしっかり含んだミルクだからなのか、うんちが本当によく出るようになりました。

次女のうんちは、1日に1回もしくは2日に1回出ることが多いのですが、「アイクレオのバランスミルク」を飲んだ後、1日5回出たことがありました。

お腹が緩かったわけでもなく、良いうんちが何度も出たので驚きました。

1回のうんちの量がどっさりになることもあり、うちの子の場合は「アイクレオのバランスミルク」を飲むと、うんちがよく出ると言えます。

もちろん、赤ちゃんによって色々ですし、ミルクの種類でうんちが変わるという確証はありません。

サンプルを色々飲ませてみると、こうしたジンクス?がたまたま見つかることもあるので、試してみることは大切だと感じています。

ちなみに、助産師の勉強をしている学生さんに伺ったところ、勉強のために様々なミルクを試飲する中で一番おいしいと感じた人が多かったのは、「アイクレオのバランスミルク」だったそうです。

プレゼントの育児日記の使い勝手は?

ちなみにミルクメーカー3社からは、育児日記も頂きました。

ミルク選びには直結しなかったもののどれもなかなかのすぐれものなので、使い勝手を比べてみました。

頂いたのは

  • アイクレオ「BABY DIARY」
  • 明治「育児Diary」
  • 森永「わたしの育児日記」

です。

長女の時には育児日記をつけていなかったのですが、次女を出産した病院では、授乳やおむつ替えの時間を記録しておくために、アイクレオの「BABY DIARY」を使っていたため、なんとなく記録するのが習慣となり、退院してからも続けています。

育児日記をつけてみると、長女の時につけておけば、次女の育児に役立っただろうと、今頃後悔しています。

【アイクレオ「BABY DIARY」】

期間誕生~1歳
装丁紙は薄めで、中身は前後6ページがカラー。その他は単色カラー。
読み物見開きページの右サイドに、新生児から使い始めると月齢ごとに気になる話題が記載されています。
カラーページにも、赤ちゃんの発達や生活、お母さんの食事についての情報などが記載されています。
日記見開きで一週間記載できる仕様です。
時間軸には、1時間ごとに一行ずつ書き込めるスペースがあるので、授乳やおむつ替えの時間を記録しやすくなっています。
メモ欄もあるので、発達に関するトピックスを記載しておくこともできます。

【明治「育児Diary」】

期間誕生~1歳
装丁しっかりと製本されていて、中もカラー。
育児日記というより、育児書のような一冊になっています。
読み物87ページ中、48ページが読み物です。
1歳までの歩みを1ヶ月1ページでしっかり解説していたり、母乳や離乳食についてのアドバイスがたっぷり掲載されています。
分厚い育児書を取り出さなくても、この一冊があれば確認しながら記録までできてしまいます。
日記前半は、1ページに1週間分時間ごとに記載できる仕様で、後半は1ページに20分記載できる正方形のマス目になっています。
6ヶ月を過ぎると生活リズムが安定し離乳食がはじまるので、後半は離乳食のメニューや、発達のトピックスを記載しやすくなっています。

【森永「わたしの育児日記 後期」】

期間約6ヶ月~1歳
装丁製本はされていますが、つやのない薄めの紙を利用していて、中もフルカラーは数ページです。
読み物離乳食や発達に関する情報は前後と中ごろの10ページほどに記載されていて、
日記ページの右サイドには、6ヶ月から使い始めると月齢ごとに気になるトピックスが掲載されています。
日記見開きで一週間が記録できるようになっています。
時間軸で記録する部分は、日中午前8~午後7時までは一行で1時間記録できますが、夜の時間帯は一行で2時間記録する仕様になっています。
縦にも横にもフリースペースがあるので、離乳食の記録がしやすくなっています。

私は産院で使っていたアイクレオの「BABY DIARY」をそのまま続きで使っていますが、6ヶ月になるころには森永の「わたしの育児日記」に移行しようかと思っています。

記録するよりも読み物として活用していきたい場合は、明治の「育児Diary」を選ぶとよさそうです。

まとめ

オムツもミルクも出産前から色々と情報収集してサンプルをたくさんいただきましたが、実際に使ってみると、様々な発見があっておもしろいです。

妊娠中や出産前後は黙っていても、サンプルはたくさん集まってくるものなので、楽しみながら試してみると育児の息抜きにもなりますよね!

サンプルを上手に使って、我が子にあったベビー用品を選びだせると良いですね。

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