はじめての手作りベビー用品は”ミトン”がおすすめ!作り方を写真付きで紹介♪

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たんたん

たんたん

二児の子育て奮闘中です!慌ただしい毎日を送っていますが、子育ての合間に執筆活動させて頂いております。体験談など、知りたい事や共感出来たりしてもらえれば幸いです。

ママテク(@mamateku)ライターのたんたんです。

今回は手作りベビー用品をよく作っていた私が、知っておきたい生地選びのことから簡単なミトンの作り方までまとめてみました♪

  • 妊娠中にベビー用品を手作りしたいなと思っている方
  • 赤ちゃんに自分が作ったものを身につけてもらいたいなと思っている方
  • 今から妊娠を考えていてベビー用品を作るか迷っている方

に少しでも参考になればいいなと思います。

手作りベビー用品を始める前に!生地の特徴を知っておこう

ベビー用品を手作りしようと思っても何から始めればいいのかわからない方はまず生地選びから!

いざデザインだけで選んで上手くいかなくて挫折…なんて事もありますので、まずは生地の特徴から紹介していきたいと思います。

生地の特徴をわかっていれば、しなくてもいい失敗が少なくなりますよ♪

また使いやすいだけでなく、

  • 赤ちゃんのデリケートなお肌に合うか?
  • 赤ちゃんは汗をよくかくので吸水性はいいのか?
など考える必要もあります。

何を作るかではなく、どの生地で作るかを最初に考えるのがおすすめです。

そこを理解すればデザインも選びやすくなります!

ダブルガーゼ生地

誰でも一度は見たこと触った事もあると思う、ガーゼ生地は赤ちゃんの肌着や沐浴の際につかったりするガーゼハンカチにも使用される位、赤ちゃんには身近な存在だと思います。

ガーゼ生地は薄手で通気性や汗の吸収性も高く軽い素材の為、使いやすく赤ちゃんの素肌に直接触れる物を作るのに最適です!

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しかし!ガーゼ生地は普通に切るとこんな風に切った所からほつれが生じます。

裁縫が苦手な人は挫折してしまうかもしれません…。

スムースニット生地

スムースニットはやわらかく、伸縮性のある手触りのいい生地です。

吸水性もあるため、夏場の汗をかく時期などのベビー服などに最適な生地でお肌のデリケートな方はこの生地を選ぶのが一番いいと思います!

私もほぼ、ベビー用品はこの生地で手作りしました!

なんとこの生地の一番いいのは切った所がほつれにくい!!!

さすがに何度も洗濯をするとほつれが出てきますが気にならない程で、適度に伸縮性もあるため、とても扱いやすい生地で私の一番おススメです。

スムースニットに似てフライスニットと言う生地もありますが、スムースニットに比べて伸びが強く扱い難い為、私はスムースニットの方がいいと思います。

タオル生地

タオル生地はみなさんもきっと日頃から使っている素材なのでわかる方がほとんどだと思います。

赤ちゃんのベビー服にも使え、吸水性はもちろん通気性もよく、全ての季節で使えて用途も様々だと思いますが、タオル生地は切った部分が予想以上にポロポロポロと生地の繊維が出て知らない人はびっくりすると思います。

私はポロポロ繊維がいっぱい出て辺り一面散らかり片付けが大変だったのでこの生地での手作りはしなかったです。笑

以上、手作りベビー用品でよく使う生地3種類を紹介しました!

生地の性能自体は似ているものの、意外と特徴は違うので参考になればいいなと思います。

私の一番はやはり、スムースニット生地が手作り用品には使いやすく簡単だと思うのでオススメです!

ベビー用品はどんなものが手作り出来る?

ベビー用品を手作りと言っても、簡単なものから手の込んだ物まで幅広くありますが、その中でも私が作ってよかったなと思う物や、作ったらよかったなと思う手作り用品をまとめてみました!

ベビーミトン

時期や赤ちゃんの爪や顔を引っ掻きやすい子かどうかにもよりますが、我が家の子供達は意外と顔に引っ掻き傷をつくりやすい子だったので、時期は関係なく寝返りをうつ頃までずっとしていたので、とても重宝しました!

手をしゃぶりだしたりするとよだれでミトンが濡れたり汚れたりする為、洗い替え用に5~6枚はあるととても便利です。

簡単な作り方も後半で書いているので大量生産しましょう!

ガーゼハンカチ

赤ちゃんは母乳やミルクを結構すぐ吐くので、拭き取り用や母乳やミルクを飲ます際に首元に置いたりしたりするのに使ったり、沐浴の時に使ったりと用途も様々で使用頻度も高いので沢山あると本当に助かります!

我が家も20枚近くは市販品も含めて、ガーゼハンカチを常備してました。

ガーゼハンカチは長く使えて、4歳と2歳になる今でもガーゼハンカチは使っています。沢山あっても困らないアイテムです!

スタイ(よだれかけ)

よだれかけはゆびしゃぶりでよだれが垂れるようになったり、離乳食を始めたりする頃に重宝します!

市販の物は留める部分がマジックテープだったりするのですが、赤ちゃんの首の後ろが擦れて被れたりして合わない事がありました。

100円ショップなどで沢山入ったスナップで作ったりするとマジックテープかぶれに悩む事もなかった為、我が家では手作りしました!

よだれかけも意外と毎日何枚も使うので沢山あると助かるので、私は手作りと安いマジックテープ式の市販のよだれかけを買い、マジックテープの部分をハサミで切り取り、スナップに縫い付け変えたりしていました。

余り生地でおもちゃのガラガラ

生地の切れ端が残ってしまい、他の物を作るには小さすぎたりする量の生地が意外と余ったりするので、私はその布達をツギハギにして手作りでガラガラを作ったりしました。

余り生地で作ったので手の込んだ物は作りませんでしたが、もっと可愛いものや手首にはめて使うおもちゃなどを作ってもよかったなと思います。

汗取りシート

夏の暑い時期などは、特に寝返り打てない頃の赤ちゃんは背中に汗をかきやすく汗疹になったりするので、汗取りシートを背中に入れて汗をかいたらシートだけ変えれば、服を全部着替える手間もなくママも楽になるベビー用品だと思います。

我が家は子供達は寒い時期に生まれたので汗取りシートの出番はなかったので手作りしませんでしたが、夏生まれの赤ちゃんには重宝する代物だと思います。

ベビー服

私は裁縫が得意な方ではないので、簡単に手縫いで出来る物しか作らなかったので、ベビー服は作れませんでしたが、とても憧れます!

もっと練習して手作りベビー服が作れたら我が子に世界にひとつだけの服を着せてあげれたのに~と思いますが、私には難易度が高すぎました…。

超簡単!手作りベビーミトンを作ってみよう!

このようにいろいろなベビー用品を手作りすることが出来ますが、はじめてのベビー用品作りにおすすめしたいのが”ベビーミトン”です!

家にミシンがない!
裁縫が少し苦手だなぁ
と思う方もベビーミトンは手作りしやすくとっても簡単!ミシンが無くても手縫いで大丈夫です。

一度作れば、大量生産も簡単になるくらい、難しい事はありません。

私の妹も裁縫は全くダメでしたが、私が教えたこのやり方は大丈夫だったようで沢山作ってくれて私も嬉しかったのを覚えています!

自分で作ったミトンを我が子が身につけていたという思い出はとても心にも残ります。

とても簡単なので、手作りベビー用品初心者さんでも裁縫が苦手な方でも、1日あれば両手分は出来ると思いますので是非チャレンジして下さい!

それでは超簡単!手作りベビーミトンの作り方を紹介します!

まずは要るもの

  • 針と手縫い糸
  • ゴム
  • はさみ
  • ヘアピン
この5つさえあれば出来ます。

まずは布を切っていきます。赤ちゃんの手のサイズはそれぞれと思いますが、大体手縫い糸のサイズがあれば大丈夫なので、布に手縫い糸を置きその周りを切っていきます。

多少ザク切りになってもひっくり返すと見えないので気にならないです。

最初に紹介したスムースニット生地ですれば、ほつれの心配もありませんので、初心者さんはスムースニットで作ってみるといいと思います。

こんな感じ。

次は切った布をまた布に乗せて、切った布にそって同じ形のものを残り3枚切ります。

ちなみに私はペンで型取りはしませんでした。
布用ペンで書いて洗ってもなかなか取れなかった時に赤ちゃんの口に入るものなので、出来るだけ使いたくはなかったからです。

型取りしないと心配な場合は赤ちゃんの口に万が一入っても大丈夫な布用ペンがあるといいと思います。

切ったらこんな感じに4枚出来ると思います。

ベビーミトンは2枚で1組なのでこれで両手分出来ます!

2枚を生地の表同士(柄なとがある方が表側)で合わせて画像の点線部分をグルっと縫っていきます。

下部分1.5cmは縫わずに開けておいて下さい。

出来たら次はゴムを通す部分を作ります。

縫っていない下の部分2枚ペラペラとあると思うので、そこの部分の1枚を半分折り、点線部分を縫っています。

2枚とも合わせて縫わない様に注意しましょう!

反対側も同じ様にしています。

出来たらゴムを通していきます。まずゴムをヘアピンの輪の部分に通して結びます。

グルっと1周するようにゴムを通し出だしたらヘアピンを外し余分なゴムを部分を切ります。

ゴムを絞るのですが、あまりキツすぎると赤ちゃんの手首が痛いので3分の1くらいを目安に絞ります。

ゴムを絞ったら結び、余分なゴムを切り落とし、裏返すと出来上がりです!

ゴムとゴムを縫い合わせると膨らまず、綺麗に出来ますが、どちらでも大丈夫だと思うので、私は結んで作っていました。

こんな感じで、手縫いでも簡単に出来るベビーミトンの完成です!

このベビーミトンなら裁縫初心者さんでもベビー用品手作りデビュー出来ると思います。

いかがでしたか??

こんなので大丈夫なの?!と思う位に簡単に出来たら嬉しいなと思います。

慣れてきたらアレンジしたり自分の好きなデザインにしたりしてみて下さい♪

もっと慣れてきたらよだれかけや、汗取りシートなど色んな手作りベビー用品作りにチャレンジしてみてもいいと思います。

ベビー用品、作ってよかった物。作らなくてもよかった物。

ベビー用品は色々ありますが、季節やその子によっては作っても結局、使わずに終わったりしたりする物もあるので、我が家で作ってよかったベビー用品、作らなくてもよかったベビー用品をまとめました!

作ってよかったベビー用品

よだれかけ

新生児期はほぼ寝てるかミルクや母乳を飲むかしかないの、よだれが垂れる事はまずないですが、離乳食が始まる頃は手もかかりだしますし、いざ使うとなった時に作る暇はないので手作りしておいたよだれかけがとても便利でした。

よだれは垂れる子垂れない子もいるので、みんなが沢山いるわけではないですが、5枚ほど作ったりしておくと何かと便利なアイテムだと思います。

よだれかけは作り方も簡単ですし、市販の物も高くない物も沢山ありますので、ご家庭に置いておいて損はないと思います。

ベビーミトン

ベビーミトンも新生児期、冬生まれの子や生まれた時から爪が長い子もいるので2~3枚あるともしもの時には大活躍すると思います。

我が家の娘は冬生まれで2ヶ月頃からすでに顔に引っ掻き傷をつくり、手作りミトンを装着されました(笑)

赤ちゃんの爪は伸びるのが早く、この間切ったのにもう伸びてる!!なんて事もありますので、顔に傷がつくとデリケートなお肌な為、そこからばい菌が入ったりしたりするので冬生まれの子や顔に傷をつけやすい子はあるととてもいいと思います。

また、赤ちゃんは手をしゃぶったりするのでミトンをしていると、ミトンがよだれまみれになるのでそのまま汚れたミトンを付けたままだと、かぶれの原因になるので洗い替え様に5~6枚あるといいと思います。

ガーゼハンカチ

ガーゼハンカチは沐浴中に使ったり、母乳やミルクをあげる時に溢れたりしたのを拭き取ったりと様々な用途で使えます。

更に赤ちゃんの時期だけでなく、子供が大きくなっても、ハンカチの代わりに使ったり出来ますので、あるととても便利です。

ガーゼハンカチは作るのも難しくはないですが、市販の物も高価な物でもないので買っておいて損はないと思います。

我が家は市販の物と作ったものと両方合わせて20枚ほど洗い替え用にしてました。4歳と2歳になる今でもガーゼハンカチは使用しています。

授乳クッション

一から手作りではないですけど、買うほどでもないので、普通に家にあるクッションやバスタオルを丸めて紐で結んで代用出来るので買わずに家にあるもので作っておくといいと思います。

新生児期はまだ体も小さいので抱っこして授乳するには少し高さが足りずやりにくかったり猫背になったりするので、あるのとないのとじゃ全然違います。

作らなくてよかったベビー用品

帽子

帽子はかぶせると可愛いのですが、新生児期は長時間外にいる事もあまりないし、冬場の寒い時期でない限りそこまで重要性もありませんでした。

夏場は抱っこ紐にも日よけカバーがあるので帽子は使いませんでしたし、冬場の外出時に寒さ対策に使う程度です。

我が家も作ったのはいいですが、被らせて写真撮ったらもう被る事はなかったです(笑)

おくるみ

わざわざ、作らなくても夏場は通気性のいいバスタオルでくるんだり、冬場はベビー毛布にくるんだりしてたので、我が家はおくるみの出番はほぼなかったです。

他にも使う人にもよりますが、裁縫に慣れてきたらベビーカーをよく使う方はベビーカー用の汗取りシートや暑さから守る為に使う保冷剤カバーなどを作ったり、外出先では授乳がすぐには出来ないので、授乳ケープなどがあると、とても助かると思います。

また、母子手帳は予防接種が始まると持って出掛ける事が沢山あるので、そのままだと破れたり汚れたりしてしまう為、母子手帳カバーがあると綺麗な状態を保てます。

また、最近では紙おむつではなく、布おむつがいいと使っている方も多いようです。

布おむつでの育児は洗濯の手間がありますが、トイレトレーニングがスムーズ進むなどのメリットもあり、いい事もたくさんあります。

肌の弱い子で紙おむつではすぐかぶれてしまう子には布おむつはおススメでしょう。

しかし、布おむつでの育児をする場合、布おむつは洗い替えが沢山必要なので最低でも20枚から30枚以上はないと困ると思います。

全て手作りするとなると、結構な量の為、骨の折れる作業だと思います。

市販の物もあるので、大量に作るのは無理だけど、布おむつでの育児をしたいと思っている方は市販と手作りと、両方を使うと作るのも楽になるのではないかなと思いますので、チャレンジしてみて下さい。

手芸屋さんとかに行くと、ベビー用品手作りキットなどもありますので、型紙がないのが不安だなやこんなのが作りたいけど難しそうな時はキットの中には必要な物がちゃんと入っているのも安心です!

他にもベビー用品とは少し違いますが、外出するとなると何かと荷物がたくさんになるので、私は巾着袋があったらとても助かりました。

外出先でおむつを変えたらビニールに入れて持ち帰らなければいけませんし、そのおむつの入ったビニール袋がカバンに入っているのを見るだけで臭いそうなのが嫌で、おむつ入りビニールを入れる目隠し用の袋を作りました(笑)

他にも、ミルクの場合の哺乳瓶を入れる為や巾着袋はサイズが変われば用途も増えるし、赤ちゃんの時期が終わってもおやつ入れに変えたりして長く使えるし、幼稚園に行ってもコップ入れや何かと巾着袋は使う事があるのであるととても便利です。

まとめ

ベビー用品は作れるものと作れないものもあるので、作れる物は手作りしたり、大量にいるものは市販の物と合わせて使ったり工夫しながら、我が家だけの品で育児を楽しく過ごして欲しいなと思います。

出会える命を待ち遠しく思いながら、のんびりベビー用品を手作りして楽しい充実したマタニティライフを過ごせたらいいですね♪

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