妊娠検査薬を徹底比較!月10本使っている筆者のおすすめはこれ!【判定結果画像あり】

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

筆者は生理周期が不安定なため、毎月毎月、妊娠検査薬を相当な数ムダにしてきました。

生理は3か月こないことも珍しくありません。

したがって妊娠を望んでいる時、排卵日や次の生理予定日が計算できないため検査に適した時期というのが分からず、やみくもに3日おきくらいに検査薬を使い、そのたびに何本も無駄にしてしまいます。

そのため、近所の薬局に売られている主な妊娠検査薬は、すべて試したといっても過言ではありません。

「妊娠したかな?」と思ったとき、また、妊活中に必需品となる妊娠検査薬。

使うタイミングや、薬局でどれを買おうか迷う…
じっくり手に取って説明を読むのは気が引ける
できれば、さっと買って、早く試したい

妊娠検査薬を買うのは自然なことですが、そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、今回は『これを読めばもう迷わない!』というくらい妊娠検査薬について掘り下げて書いてみました。

「自分に合う検査薬の選び方」や筆者の失敗談、「フライング検査はあり?」など実際に検査薬を試してみたエピソードをご紹介したいと思います。

妊娠検査薬とは?

ご存知の方も多いとは思いますが、妊娠検査薬はスティック状の検査薬に尿をかけ、「+」や「|」などのマークが出てきたら陽性という、妊娠の有無を知るための試薬です。

薬局やインターネットで気軽に購入でき、価格も500~1,000円程度とお手頃です。

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説明書によれば、妊娠検査薬の仕組みとしてはこう表記されています。

  • 妊娠…つまり着床すると、hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌される
  • 検査薬の判定窓に塗られた薬が尿中のhCGに反応し、妊娠していれば線が出る

hCGは『妊娠している』場合にのみ分泌されるようなので、このhCGが検出されれば妊娠は間違いないといってもいいそうです。

このことから、正式名称ではありませんがネット上では「妊娠ホルモン」などとも呼ばれています。

妊娠検査薬はいつ使えばいい?

上記の原理にもとづくと、妊娠検査薬は「着床後に使用しなければ効果がない」ということになります。

一般的にはこういう計算になるようです。

  • 排卵日(性交日)~着床……約一週間(7日)
  • 着床してからhCGが出始めるまで……約3~5日(ここからだんだん増えていく)

つまり、最短でも排卵から10日以上空けないといけないようです。

排卵するとその日のうちに授精が完了するため、分かりやすくいえば「性交後10日」と言い換えられますね。

ただ、人によってhCGの分泌が遅い人や、そのときの尿が薄くて十分なhCGが検出できない場合もあるので、検査薬は余裕をもって「次の生理予定日から一週間後(排卵後3週間)」とされているものが多いです。

待ち遠しいかもしれませんが、このような仕組みを知れば、検査薬を無駄にしてしまうよりは少し待ってから試した方がいいということが分かりますね。

早期検査薬というものもある

妊娠検査薬には、『早期検査薬』というものがあります。

これは排卵後(性交後)2週間で反応する、感度の良い検査薬です。
つまり通常の検査薬より一週間早く使えます。

この違いの仕組みとしては、hCGホルモンに対する感度の違いだそうです。

  • 早期検査薬……hCGが25mIU/mLで反応する
  • 通常検査薬……hCGが50mIU/mLで反応する

つまり、着床してから数日の、まだホルモンが出始めた段階でもちゃんと反応するということのようです。

通常の検査薬より数百円高めになりますが、早く知りたいという方はこちらを使ってみるといいと思います。

各種メーカーの妊娠検査薬の特徴!使い勝手をレビュー

では、市販されている妊娠検査薬の中で、筆者が使ったことのある種類とその使い勝手をまとめてみました。

すべてを網羅しているわけではありませんが、これからお使いになる方は選び方の参考にしてみてくださいね(おすすめ順ではなく思いついた順。価格は筆者調べです)

ミズホメディー『プレセルフ』

こちらは、マツモトキヨシ限定で販売されている妊娠検査薬です。

落ち着いて検査ができる、採尿カップがついているのが特長です。
わざわざ紙コップを用意しなくても、家でも外でも検査可能。

ほかの検査薬同様に、直接尿をかける方式でも可能です。

ポイント
かける尿が足りなくて失敗した経験があるので、カップがついていると安心です。
確実性を求める方におすすめ。
品切れなのか、取り扱いがないのか、置いていないマツキヨ店舗もあり。
精度99%
採尿時間5秒(またはコップに採って10秒ひたす)
判定まで1分
サイン四角い判定窓に赤い線が出れば陽性
価格1回用 550円

ロート製薬『ドゥーテスト』

ビックリマーク(!)とピンクの目立つパッケージは見たことのある方も多いと思います。

「使いやすさ」にこだわり採尿部が大きく、少ない量でも判定できるように開発され、尿をかける時間はなんと2秒でOKだそうです。

価格も2本入りだと1本あたり350円程度とお得なので、手軽に試したいという方におすすめです。

ポイント
価格が安い。
少ない尿でOKなので失敗しにくいが、かけすぎに注意。
べちゃべちゃになるし、結果が狂うこともあるのだそう。
精度99%
採尿時間2秒(またはコップに採って2秒ひたす)
判定まで1分
サイン2本線で陽性、1本線なら陰性
価格1回用 498円

オムロンヘルスケア『クリアブルー』

妊娠検査薬の代名詞ともいえるほどポピュラーな検査薬で、どこの薬局にもだいたい置いてあると思います。

多くの女性に使われてきた実績のある検査薬なので、どれにしようか迷ったらこちらを使えば間違いないのかなと思います。

ただ採尿部が細くてうまくかからない場合もあるので、心配な方は紙コップなどに採ってつける方法で検査するといいと思います。

ポイント
人気がある。どこでも買える。
必要な採尿量は比較的多め、価格は若干高めという印象あり。
精度99%
採尿時間5秒(またはコップに採って20秒ひたす)
判定まで1分
サイン四角い判定窓に“青い線”が出れば、陽性
価格1回用 598円

アラクス『チェックワン』

こちらも多くの薬局で取り扱われている、人気の高い妊娠検査薬です。

チェックワンの最大の特長は、判定結果が残せるということです。

ほかの検査薬では、時間が経つと線がにじんで見づらくなったり、逆に陰性だったのにうっすら線が見えてくるといった現象があり、検査薬は保存できません。

もし結果をあとでパートナーに見せたいと思っているなら、こちらの検査薬がベストです。

ただ、こちらも採尿部は細めです。

ポイント
判定結果が残るので、パートナーに見せながら伝えることができる。
価格は若干高めという印象あり。
精度99%
採尿時間3秒(またはコップに採って5秒ひたす)
判定まで1分
サイン丸い判定窓に“赤紫色の線”が出れば、陽性
価格1回用 598円

ミズホメディー『P-チェック・S』『S-チェッカー』

何度も薬局の検査薬コーナーに足を運んでいる筆者ですが、こちらは最近初入荷されたようでした。

ポップな可愛いパッケージに惹かれて買ってみました。

採尿部が大きく、外したキャップを反対側につけて持ち手を長くすることができ、尿の跳ねかえりで手が濡れるのを防げます。

ポイント
パッケージも可愛く、キャップや採尿部が大きいので、初心者向け。
ほかの検査薬と比較すると尿がしみ込みにくいので、5秒以上たっぷりかけるか、コップにつけるのが安全。
精度99%
採尿時間5秒(またはコップに採って10秒ひたす)
判定まで1分
サイン四角い判定窓に“赤い線”が出れば、陽性
価格1回用 498円

【その他】早期妊娠検査薬

筆者はまだ試したことがありませんが、通常の妊娠検査薬より1週間早く検査のできる『早期妊娠検査薬』という商品もあります。

医薬品に指定されており、薬剤師のいる薬局でしか販売されておらず、インターネットでも販売されている店舗は少ないです。

筆者がよく行く薬局にはチェックワンの姉妹品として『チェックワンファスト』のみ置いてありました。

価格は1回用で1,080円。ほとんどは海外からの輸入品のようです。

こちらの精度は通常の妊娠検査薬の99%には及ばない数字(50~96%)となっているので、結果にあまり左右されないように、よく考えたうえで使った方がいいのかなと思います。

【その他】デジタル検査薬

『チェックワンデジタル』や『クリアブルーデジタル』といった商品があります。

妊娠検査薬の判定結果は、尿が試験紙にしみ込み、陽性であれば塗られた薬に反応して線が浮き上がるというものが一般的です。
アルカリ性と酸性で色が変わる、理科の実験の「リトマス試験紙」と似ていますね。

この仕組みだと、終了線を見間違えたり、薄く反応しているのに見逃したりというミスが起きます。

また、時間が経つと濡れた試験紙に反応していない線が浮き上がる(ネット上では蒸発線と呼ぶ)こともあります。

一方デジタル式では、陽性だと『+』陰性だと『-』の表示が出ます。
初めての方でもわかりやすいですね。

少しお値段は高めですが、あいまいな表示が出て混乱したり、「蒸発線!?陽性!?」と検索魔になることもなく、すっきりした気持ちで結果を受け止めることができますね。

筆者のよく行く薬局には置いていないのですが、インターネットや都市部の薬局なら買えるそうで、価格は1,000円程度のようです。

妊娠検査薬は失敗することも…その原因は?

妊娠という、結果次第で人生さえ左右されるような問題なだけに、誤りなどあってはならないはずですよね。

しかし、筆者は何度か失敗したことがあります。

筆者が見た限りでは、どれも「精度99%」と信頼性のあるものばかりでしたが、どうしてでしょうか。

妊娠検査薬で間違った結果が出てしまう原因として、筆者自身が思い当たる「やりがちなNG使用法」を挙げてみました。

説明書をよく読まない

これは、筆者もよくあります(笑)

気が動転していたり、早く結果が知りたいと気がはやってしまい、説明書を読まずに自己流でやってしまうのです。

筆者はあるとき、初めて使用する『S-チェッカー』という妊娠検査薬でミスをしました。

他の検査薬は何度も使っているので、やり方は熟知しているはず。
「とりあえず採尿部に5秒くらいかければいいや」というくらいの気持ちだったのですが、なかなか結果が出ません……判定どころか終了のサインすら出ず。

説明書を見てみると「裏側や側面にかけず、正面にかけてください」と書いてありました。

なるほど、裏側にかけてしまったようです。

「採尿部全体がしみわたればいいのでは?」と思い、これまで気にもしていませんでしたが、他の検査薬の説明書にも、もしかしたらそう書いてあったのかもしれません。

しかし、これまで同様の失敗はありませんでした。
他の検査薬は裏側でも側面でも、採尿部に少しでも尿がかかっていれば終了サインのところまで染み込んでくれたのですが……

上の特長にも書きましたが、『S-チェッカー』はその点「しみ込みにくい」と感じました。
コップで採尿し、ひたすやり方の方が確実かもしれませんね。

蒸発線を見間違え

マツモトキヨシの『プレセルフ』を使ったときのことです。

このときは「まあ、妊娠していないだろう」と思いながら検査をして、1~2分判定待ちをしてから確認するとやはり陰性。

しばらく家事などをして30分ほど経ったあと、捨てようと思って『プレセルフ』を見ると、なんと判定窓にうっすらとラインが出ているではありませんか!

本当にうっすらとしていましたが、目の錯覚などではなく線が見えたのです。

それから家事そっちのけで検索に走り、いろいろ見ていくとそれは『蒸発線』である可能性が高いということが分かりました。

『蒸発線』は正式名称ではなくSNSやインターネットで使われているワードで、「妊娠していないのに判定窓に出る線」のことを指しているようです。

筆者のケースは、判定後30分を過ぎ時間が経ちすぎていたため、hCGに反応するための薬だか、それを貼り付けたのりだかが溶け出したために、線のように見えた可能性がありました。

冷静になってから見ると「こんな薄くて灰色の線で陽性なわけがない」と分かるのですが、妊娠に過敏になっているその時は、ちょっとしたことでも気持ちがぐらついてしまいがちです。

いくつか妊娠検査薬を試した中では『クリアブルー』や『チェックワン』は出ず、『プレセルフ』『P-チェック・S』などはうっすら蒸発線が出ることが多かったです。

精神状態を左右されたくないという方は、見間違える心配のないデジタル式か、蒸発線が出づらいという口コミのある妊娠検査薬を選ぶといいと思います。

妊娠検査薬は使おうかどうか迷ったとき

妊娠検査薬を使おうかどうか迷うことって、ありますよね。

筆者も毎回「もう少し待とうかな」「やってしまおうかな」と葛藤しています。

まだ検査に適した時期ではないけれど、妊娠の兆候が出ているような気がしてどうしようもなく気になってしまった

そんなときは、誰もでもあると思います。

いま使った方がいいのか、それとも待ったほうがいいのか、筆者の考えを共有してみたいと思います。

フライング検査はあり?なし?

通常の妊娠検査薬は『生理予定日の約1週間後』が適した検査時期とされていますが、それよりも前に検査薬を使ってしまうのを“フライング検査”と呼んでいます。

筆者は、フライング検査はありだと思います。

なぜかというと、理由は2つあります。

  • モヤモヤがすっきりする
  • 早い段階で妊娠が分かれば、それはそれでOK
気になって気になって仕事や家事が手につかない、夜も眠れない……という状態であれば、そんな状態を解消するために、妊娠検査薬を試してみてスッキリさせるというのもひとつの手だと思います。

一時的な精神安定剤とするなら、睡眠導入剤などの薬を服用するよりよっぽど健全ではないでしょうか。

もうひとつは、妊娠検査薬の推奨されている検査時期というのは、かなり安全側に見積もった日数で「妊娠していれば、ほとんどの人が陽性反応が出る」という時期なのです。

『S-チェッカー』の説明書には「生理予定日の一週間後の使用をおすすめします」と書かれています。

「必ずしてください」ではなく「おすすめ」されているだけなのですね。

妊娠初期は人によってhCGの分泌が“早いor遅い”“多いor少ない”が違うそうで、『生理予定日の約1週間後』よりももっと早く陽性反応が出るという人もかなりいるようなのです。

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ちなみに筆者も長女のときは生理予定日2日後くらいで、はっきり陽性が出ました。使ったのは判定結果が残る『チェックワン』

ただし、フライング検査をするにあたって、次のことは必ず念頭においておきましょう。

  • 結果を鵜呑みにしない
  • 陰性の場合は、適正検査時期になってから必ず再検査をする

フライング検査で早めに陽性が出れば、それに越したことはありません。

ですが、フライング検査で陰性だった場合でも、まだhCGの分泌が十分ではないだけで妊娠している可能性は否定できませんので、生理が来ないようなら再度検査するようにしてくださいね。

そこだけ理解していれば、フライング検査をためらう理由なんてないと筆者は思います。

筆者が考える妊娠検査薬を使うメリット

妊娠検査薬は99%以上の正確さを誇っていますが、一方でパッケージには「陽性であっても自分で妊娠の確定診断をしないこと。あくまで妊娠の可能性に過ぎないこと」と書かれています。

そんなことが書かれているなら、妊娠検査薬を使う意味ってあるのでしょうか。

筆者は「妊娠検査薬は使ったほうがいい」と思います。

妊娠検査薬を使うメリットとして、筆者なりの考えはこんな感じです。

  • 早く妊娠を知ることができる
  • 不安やモヤモヤを解消できる
  • パートナーにもわかりやすい
  • “妊娠の可能性”を深刻に受け止めることができる

早く妊娠を知ることができる

妊娠している場合、『次の生理予定日の1週間後』というとすでに妊娠5週目ということになります。

つまり、検査薬で陽性が出るころには、もうただの受精卵などではなく、赤ちゃんはお腹のなかで脳や心臓などができ始めているのです。

できるだけ早めに妊娠を知ることで、お酒や薬を控えたり、身体に気をつけることができるようになります。

また、もし妊娠していたとしても、子宮外妊娠や異常妊娠の可能性もあります。
その場合は一刻も早く対処しなければなりません。遅れると母体に危険が及びます。

検査薬を使用せず、産婦人科を受診して調べてもらっても問題はないのですが、『予約を取って仕事を休んで受診する』という過程で躊躇して受診時期が遅れることもあると思います。

異常妊娠への対処、産むか産まないかの判断には早い方が良いのはもちろんのこと、望んでいた妊娠だとしても産院の少ない地域では分娩予約も10~12週くらいでするようにと言われ、時間との戦いです。

妊娠判定が遅れることで起きる弊害を防ぐためにも、妊娠検査薬は使った方がいいと思います。

不安やモヤモヤを解消できる

上でも書いたように、「妊娠しているかも…」と気になって日常生活に支障をきたしてしまうのは良くありません。

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そんなに気になるのであれば、フライングでもいいから妊娠検査薬をどんどん使ってしまえ!
と、筆者は思います(お金はかかってしまいますが…苦笑)

パートナーにもわかりやすい

病院へ行けば、妊娠検査薬と同じように妊娠判定をしてもらえます。

しかし、4~5週目の時点では口頭で「妊娠しています」と言われるだけで、何か検査結果がもらえるわけではありません(筆者のかかった産婦人科の場合)

4~5週目ではまだ赤ちゃんは小さすぎてエコーに映らず、『胎嚢確認』といってエコー写真がもらえるのは2~3週間先のことが多いです。

なので、病院に行ってきて「妊娠していたよ」と報告しても、パートナーには実感がわかないということがあります。

とくに男性は想像力が乏しい(わが夫の場合)ので、妊娠検査薬で陽性表示を見せるくらいわかりやすい方が、実感がわくのではないかなと思います。

妊娠を現実のものとして受け止めることができる

もし妊娠を望んでいなかったとしたらの話ですが。

男性は自分の身体ではないし、くり返しになりますが想像力が乏しいので、性交時に妊娠の可能性をあまり考えていない人もいます。

昔の話ですが、筆者の友人は「避妊にあまり積極的ではなかった彼」にいつも困っていて、生理がくるまで不安で仕方なかったと言っていました。

その不安は女性だけが感じるもので、それがとても理不尽だとも言っていました。

ある日、生理が遅れていよいよ妊娠の可能性が浮上し、彼に付き添ってもらって薬局で妊娠検査薬を買い、試したことがあるそうです。

結果は陰性。

その時は彼の方が震えていて、それから彼は必ず避妊をするようになったということでした。

「できていた」「できていなかった」と言葉で言われても、パートナーはぴんとこないのです。

妊娠を望んでいたとしても、望んでいなかったとしても、妊娠検査薬を使うときは誰でも不安になったり期待をしたり、期待が裏切られたりすると思います。

妊娠検査薬の結果を見せることで、その感情を自分ひとりで背負うのではなく、パートナーと共有できるのではないかと筆者は思います。

まとめ

結局どの妊娠検査薬がいいのかと問われれば、筆者は『クリアブルー』と『チェックワン』をおすすめします。

どれを選んでも精度に違いはないのですが、「蒸発線が出にくく間違えにくい」「使いやすく失敗しにくい」という点ではこの2つが優位かなと思っています。

日本だけではなく、世界中で使われています。

あとは採尿コップがついてるのがいいとか、パッケージが可愛いとか、いろいろ使ってみたいとか、筆者は気分で選んでいます。

今やほぼ100%の確率で妊娠の有無を判断でき、手軽に購入できる妊娠検査薬ですが、何本もムダにしてしまったり、結果に期待してはがっかりしたり…と、気分を左右されるデメリットもあります。

しかし、産婦人科の診察室に男性が入れるところはほとんどないので、診断結果を一緒に聞くことは難しいですが、妊娠検査薬だったら一緒に妊娠を知る喜びを共有することができますね。

このように、妊娠検査薬にはメリットもたくさんありますので、「恥ずかしい」とか「使うのをためらう」とあまり思わず、ぜひ効果的に使ってくださいね。

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