新生児育児のコツ!楽しみながら辛い時期を乗り越える秘訣を紹介

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ChiKa

ChiKa

2歳と6歳の姉妹の母親をやっています。毎日姉妹に翻弄されていますが、ナイスなおかんを目指して日々頑張っております。趣味は人間観察ですが、その姿をよく知り合いに観察されています…ちょっとマヌケですが、宜しくお願いします。

ママテク(@mamateku)ライターのChiKaです。

10ヶ月間、お腹の中で大事に大事に育ててきた我が子。出産したときはかなりの感動だったはずです(^^)

生まれて我が子を抱っこしていると

私、ママになったんだ
こんなに愛しい存在がいるなんて…
と感動や優しい気持ちが溢れてきますよね。

しかし、いつまでも出産の感動などに浸っているヒマはありません。退院したら新生児との生活が本格的に始まるのです。

出産して間もない疲れた体で24時間休みナシの新生児育児は、かなり辛いものになるかもしれません…(汗)

ですが「しんどい」「辛い」とばかり思っていてもいいことはありませんよ。

肉体的や環境的に辛いものはありますが、新生児期の過ごし方のコツをつかむと楽しみながら新生児育児を乗り越えることができます♪

今回は、新生児育児を頑張るアナタのために、新生児育児のコツや楽しむ秘訣についてお伝えしていこうと思います(^^)

ところで新生児育児って何が辛い??

新生児育児をしていて辛いと感じるのは具体的にどんなことで、何が原因かご存知でしょうか?

新生児育児を楽しいものにするには、まずは「何が辛いのか」ということをしっかりと知っておく必要があります。

辛いと感じる原因が分かっていれば解決方法を探すことが出来ますよね(^^)

ここでは、新生児育児が辛いと感じる代表的なものをご紹介していきますね。

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産後の弱った体で赤ちゃんのお世話が辛い

ママがどれだけ出産で疲れていようが、赤ちゃんのお世話は待ったナシです。

実家に里帰りしてしばらくは家族の助けを借りる人もいるでしょうが、それでも赤ちゃんの授乳やオムツ替えなどはしなければなりません。

出来ることなら身体が完全回復するまで安静にしていたいものですが、無理ですよね…

新生児は、まとめて母乳を飲むことが出来ないので2、3時間おきに泣いてママのおっぱいを求めます。

また、新生児はまだおっぱいを飲むのが上手ではないし、ママも授乳初心者なので1回の授乳に30分以上かかってしまうこともあります。

こうしているあいだに、またあっという間に次の授乳時間になって…とママは休むヒマがありません。

オムツ替えだって決して楽なものではありません。新生児のオムツ替えの頻度はとてつもないんですよね…

私自身も娘たちが新生児だった頃は1日10枚以上はオムツを替えていた覚えがあります。

オムツを開くたびウンチをしているし、オムツを替えたそばから新たなオシッコをして、即座に替えるハメになることもザラでした…。

激しく動きまわったり、重たいものを持つわけではないのですが、慣れない新生児の育児を延々とし続けるのは、弱った体にはとても辛いことなのです。

外出することが出来ないのが辛い

新生児は、基本的に病院以外の外出は控えた方がいいとされています。

1ヶ月検診でお医者様から「異常ナシ」とお墨付きをもらったら、晴れて外出OKとなるのです。

それまでは、赤ちゃんはもちろん、赤ちゃんのお世話するママも基本的には外出することは出来ません…

気分転換がしたくても外にも出られないし、言葉が話せない&泣いてばかりいる新生児と24時間ずっと一緒にいるのはママにとってはかなりの辛いポイントではないでしょうか。

情緒不安定になりがちで辛い

ママの体は、妊娠中から産後で大きく変化します。

妊娠したら、お腹の赤ちゃんを育て、妊娠を継続させるためにホルモンが大量に分泌され、出産をしたら元の体に戻ろうとホルモンの分泌が減っていきます。

また、出産後は赤ちゃんのご飯である母乳を出すために新たなホルモンの分泌が始まります。

このように、短い間でホルモンバランスが急激に変わるので、ママは精神的に不安定になってしまうことがあります。

出産直後は明るい未来を思い描いて希望で溢れていたのに、突然

私は本当にこの子を育てることができるのだろうか…
何だか、もう疲れてしまった…
と悲観的になったり、理由なくいきなり気分が沈んだりイライラしたりしてしまうのはホルモンバランスの乱れが原因であることがほとんどなのです。

せっかく可愛い新生児がそばにいるのに、単純に可愛いと思えないのも辛いですよね…

新生児育児を楽しく乗り越える秘訣はコレ!

何かと辛いと感じることが多い新生児育児…前の章で、自分が何に対して、どう辛いと感じているのかお分かり頂けましたでしょうか?

大まかでも辛いと感じている原因がわかったのなら、その原因を解消して、更には新生児育児を楽しく乗り越えることが出来る方法を探していきましょう!

ここでは、新生児育児を楽しく乗り越える方法の一部をご紹介していきます。

録画やDVDを見まくる!

新生児育児は家に缶詰め状態になります。
1ヶ月検診が終わるまでは自由に外出することが出来ないので、ママは思うように気分転換することが出来ませんよね…

そして、新生児は基本的には泣くか寝るかおっぱいかしかないので退屈してしまうママも多いはず。

毎日同じことの繰り返しに、ちょっとウンザリしてしまうこともあるでしょう。

そんなときは、撮り溜めておいたドラマやバラエティー番組の録画やDVDを見ちゃいましょう!

新生児はママが見たい番組を見ていても文句を言うことはないので、赤ちゃんをあやしながらゆっくりと見ることが出来ますよ☆

DVDは、パパにレンタルをお願いしたりするのもいいですが、最近ではネットでレンタルを宅配してもらうこともできます。

家にいながらでも好きなDVDをレンタルすることが出来るので、心置きなく楽しんじゃいましょう(^^)

これまでは「長すぎるから」「全部見る時間ないよ…」と避けていた海外ドラマも、これを機に制覇できちゃうかも!?

友達とLINEをする

新生児育児中は、思うように外出することが出来ず、外の世界から遮断されて過ごすことになります。

ずっと赤ちゃんと2人きりでとても孤独な気持ちになるママも多いはず。

そんなときは、仲良しの友達などとLINEをして少しでも外との関わりを持つようにするといいですよ(^^)

ちょっとした世間話の内容でも「誰かと繋がっている」と思うだけでも気持ちは軽くなるものです。

そして、私のオススメが「同じ境遇(同じくらいの月齢の赤ちゃんがいる)のママさん」とLINEをすることです。

入院中に同室だったママさん、母親教室で仲良くなったママさん、同時期に出産をした友達などと色んな話をするととても楽しいです♪

世間話や新生児育児の喜びやツラさを共有することも出来るので、とても充実したLINEをすることができます。

私の場合は、長女の新生児期の夜間授乳がとにかくツラかったので、次女のときはママ友さんとあらかじめ「夜間授乳で辛いときはLINEをしてもよい」という協定を結んでいました。

産後のホルモンバランスの乱れのせいか、夜間にたまに孤独感や謎の焦燥感に襲われていたので、実際にこの協定にはかなり救われたものです。

相手のママさんも同じ月齢の赤ちゃんがいたので、同じような時間に起きており、お互いLINEを送り合っていました。

新生児期が終わり、お互いの子供が夜眠るようなってからは夜間にLINEすることは無くなりましたが、今でも「あのときは毎晩のように愚痴りLINEしてたよね(笑)」と話題に上がります(^^;

お互いにとって、かなりいい思い出になりました。

ただし、LINEに夢中になりすぎて目を疲れさせてしまったり、赤ちゃんのお世話に影響が出たりしないように気を付けてくださいね。

隙間時間で楽しむ程度が楽しむ秘訣ですよ(^^)

愚痴やツラさを夫に聞いてもらう

慣れない新生児育児や外出できないツラさ、自分でもコントロールできないホルモンバランスの乱れによる精神の不安定さ…色々重なるとおかしくなってしまいそうですよね(TT)

ママ友さんや実家にも吐き出せないような気持ちは、パパである旦那さんに存分に聞いてもらうといいですよ。

「アドバイス的なものはいらないから、とにかく話を聞いて!」と前置きして、自分が今感じていることやツラさをたくさん聞いてもらいましょう。

ときには話ながら思いっきり泣くのもアリです。涙を流すと何故かスッキリすることがありますよね(^^)

旦那さんにはあらかじめ、自分の状態をしっかり伝えておき「辛いときは受け止めて」とお願いしておきましょう☆

ネットショッピングを楽しむ

新生児がいると外出はもちろん、買い物にも出掛けることができませんよね…(TT)

妊娠中に「無事に出産したら、オシャレをして我が子と出掛けたい♪」と楽しみにしてたという人は結構多いのではないでしょうか?

そのステキな願望を叶えるためにも、新生児育児の隙間時間にネットでステキな服やコスメを買ってみちゃいましょう!

1ヶ月検診が終わるまでずっと家にいないといけないのですから、時間はたっぷりあります。

お出かけするのが更に楽しみになるような服やコスメをワクワクしながら探してみてください(^^)

また、自分のものだけでなく、赤ちゃんの服などをネットで見てみるのも楽しいですよ。

可愛い我が子がもっと可愛くなっちゃうステキな服が見つかっちゃうかもしれませんね♪

思いきって美容院に行く

  • お腹が大きくなってきて、長時間座っているのが辛い
  • カラーリングしたいけど、匂いがキツくてしんどい…
などの理由で、妊娠後期から美容院に行けていないという人は結構多いですよね。

妊娠中に体調が優れなかった人は前回美容院に行った日からずいぶんと日にちが経っている…なんてこともあるでしょう。

そんな人は、思いきって美容院に行ってみてはどうでしょうか?

「新生児がいたら美容院なんて行けないよ~!」と思うかもしれませんが、美容院に行くのはもちろんママ1人です!

赤ちゃんは旦那さんや実家など預けられる人にお願いしちゃいましょう。

新生児のうちはおっぱいを飲んで寝ていることがほとんどなので、短時間であればママが離れても問題ありません。

「出産」という命がけの大仕事をしたママなのだから、ちょっとくらいのご褒美タイムをもらったってバチは当たりませんよ(^^)

また、赤ちゃんを旦那さんなどにお願いするときは、お世話の内容をしっかりと引き継いでおくようにしてくださいね。

最低でもミルク(または搾乳したもの)とオムツの準備をしておけば、2~3時間くらいはお世話をおねがいできることでしょう。

そして、ちょっとでも旦那さんの負担を軽くするのであれば、しっかりと授乳してオムツを新しいものに取り替えてから出掛けるといいですよ。

ヘアスタイルがキレイになれば、自然と心が明るくなりますよね☆

前向きに笑顔で新生児育児をするためにも、美容院で髪の毛をキレイにカットしてもらったり、カラーリングしてもらったりしてください!

新生児育児を出来るだけ楽にするには?

ここまでは、新生児が辛い原因や、そんな新生児育児を楽しむ秘訣についてお伝えしてきました。

色んな原因があって、どうしたものかと思っている人も多いことでしょうが、その人たちの1番気になるのが『新生児のお世話を楽にするにはどうしたらいいのか』ということではないでしょうか?

しかし、新生児育児を楽にするためには、ほかの時期の育児と同様に「お世話に慣れるしかない」というのが正直な意見です。

「慣れ」に勝るものはないですよね…

ですが、新生児期は子供の一生のうち1ヶ月ほどしかありません。

新生児育児に慣れた頃には次のステージへ行ってることがほとんどですから、そのため「慣れ」は新生児期の解決にはなりません。

「だったら、どうしたらいいのよ…」と思いますよね(^^;

私が思う新生児期を楽に乗り越えるコツですが、「新生児期は短く、2度と戻らないと思うこと」だと思います。

テクニックでも何でもないのですが、この「思い」は、新生児育児を始めたときから持っていたらかなり強い!と私は思うのです。

新生児育児(長女のころ)で、辛いと感じたときは

ChiKa
あ~もう、早く大きくなってくれないかな
こんな生活、いつまで続くんだろう。ウンザリする
とよく思ったものです。
新生児と過ごす1日1日がとても長く、この時間が永遠に続くような気がしてどうにも堪らなくなっていました。

ですが、今となってはたまに

ChiKa
1日でもいいから、あのプニプニでフニャフニャだった可愛い新生児期に戻ってほしい!
生れたての新生児だったころの我が子のお世話をもう1度したい!
とまで思えます。

全てが終わったから今だからこそ思えるものでしょうが、あの新生児期がたまらなく懐かしく、そして愛しく思うこともあるのです。

一時期はホントに「早く大きくなって!!」と夜な夜な祈っていたのに、不思議なものですよね…。

新生児育児を終えた今は「新生児期がとても短く、かけがえのないもの」ということがわかっているから、尚更思うのです。

新生児育児に直面しているママは出産での体のダメージが癒えないままなので、どうしても辛いという思いが先行してしまうと思いますが、新生児の期間は本当に短く、とても大切なものです。

「ほんの1ヶ月だけ」と思うと、どれだけ辛いと思っていても終わりが見えてるし、何より貴重な時期に感じるので「辛いけど頑張ろう!」と思えるのかな?と私は思います。

精神的なことを色々書きましたが、新生児期は本当にただただ可愛い時期です。

今しかない貴重な時期の写真をたくさん撮りまくりましょう☆

まとめ

いかがだったでしょうか?

新生児期は、ママにとっては可愛い我が子との生活のスタートであり、これから始まる長い困難(育児)のスタートでもありますね。

そして、「産後の疲れが抜けない」「ホルモンバランスが崩れている」などママの体調や精神のコンディションが悪い中でもおかまいなしに、新生児育児は強制的に始まります。

前向きな気持ちになれないままバタバタと育児が始まるので、とても辛いことかと思います。

また、新生児が一緒だと「外出できない」というのも辛いですよね…外に出られたら気分転換にもなるのですが、それすらも出来ません。

しかし、いくら辛いと思っても新生児育児は避けられません。

避けられないのであれば、これを気に録画やDVDを一気に見たり、まったりとネットショッピングを楽しんだりするといいですよ☆

どうしても辛いときは、ママ友さんとLINEをしたり、旦那さんに愚痴を聞いてもらったりして溜まったものを吐き出すようにしましょう。

そうすることで、また明日から前向きな気持ちで楽しく育児をすることができると思います。

また、美容院に行って自分のヘアスタイルを整えるのもいいでしょう。女性は身なりをキレイにすると気分があがりますよね(^^)

「身なりに気を使ってるステキなママ」になって育児が更に楽しくなりますよ♪

新生児期は子供の一生のうち、1ヶ月ほどしかありません。

この1ヶ月が辛いのですが「1ヶ月しかない」と思うと、少し気が楽になるのではないでしょうか?

今しかないフニャフニャな姿、しっかり目に焼き付けて、新生児育児を楽しんでくださいね♪

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