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ママテク(@mamateku)ライターのののかママです。
最近私の周りは出産ブーム、友人たちが次々と妊娠・出産していきます。
そこで頭を悩ませるのが出産祝いですが、「何がいい?」と直接聞いてみると意外とリクエストが多いのが木のおもちゃ。
我が家にも出産祝いでいただいたものをはじめ、私自身が子どもの時使っていたもの、可愛さに心惹かれ、ついつい衝動買いしてしまったもの等、木のおもちゃがたくさんあります。
なんでも、木のおもちゃはその重さやさわり心地などが子どもの精神の安定や育脳・感性を育てることにとても良いアイテムとも言われているようで、現在、とても人気があるそうです。
出産祝いにリクエストされるのも納得ですね。
というわけで今回は、我が家にある子どもが大好きな木のおもちゃをご紹介します。
出産祝いや子どもたちへのプレゼントなどに参考にしていただけると嬉しいです。
パッと読むための目次
カラフルな色が楽しい!HEIMESS(ハイメス)社のラトルとおもちゃホルダー
ハイメス社はドイツのメーカーでそのカラフルなかわいらしさと、使っている材料である木や塗料の安全性には世界的にも定評があります。
ドイツの厳しい基準をクリアしたものですので、赤ちゃんが舐めても安心です。
また、安全性はもちろん、その大きさやかたさは歯固めにもぴったり。我が家の娘も歯が生えだしたころから気づくと噛んでいました。
我が家はこのラトルとおもちゃホルダーを、海外の友人からお祝いでいただきました。
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ラトルがとてもかわいくて、赤ちゃんだった娘にも持ちやすかったのか、いつも握って遊んでいたように思います。
色がはっきりしているので、赤ちゃんだった娘にも見やすかったのかもしれません。
おもちゃホルダーは、ベビーカーにつけて使っていました。
可愛いだけではなく、おもちゃが落ちてしまうことも防げたのでとても便利でした。
値段も手ごろなため、いくつか組み合わせてプレゼントされると喜ばれると思います。
長く遊べるBorneLund(ボーネルンド)社のルーピング
ボーネルンド社は日本のメーカーで、全国にショップがあるので、ご存知の方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
「あそびから未来を変える」をキャッチフレーズに、おもちゃは子どもの遊び道具であり、子どもの生活にはなくてはならないものという考えの下、子どもの遊びを追及されています。
その価値や安全性、デザインにはファンも多いです。
我が家の娘が大好きなのは、ワイヤーに木製のビーズが通してあり、そのビーズを動かして遊ぶルーピングと呼ばれるもの。
1歳の誕生日に親戚からもらったのですが、3歳の今となっても暇な時に引っ張り出しては遊んでいます。
色合いもとてもきれいで、そこにおいてあるだけでも可愛く、部屋のインテリアとしても申し分ないです。
指先で小さなビーズを動かしていくため、知育にもなるかと思います。ビーズなどが散らばらないのも良いですね。
うちの娘はこのおもちゃで遊んでいると無心になるのか、いつになくとても静かです(笑)集中して遊ぶことができるのかもしれません。
保育園でひとめぼれ!NIC社のドラム落とし
我が家の娘は6か月から保育園に通っていたのですが、保育園の0歳児クラスの部屋には木のおもちゃがたくさんありました。
その中で娘が大好きだったのがこのNIC社のドラム落としのおもちゃです。
こちらはまるで砂時計みたいなおもちゃです。
木の枠の中を、砂時計の砂のように、木製のビーズが行ったり来たり。カラフルな色のビーズが動く姿はとてもきれいで、見ていて飽きることありません。
また、木が動く際に木と木が触れ合う音も心地よく、保育園ではいつもこのおもちゃで遊んでいたようです。
同じクラスのお友達たちにもこのおもちゃはとても人気がありました。皆目をキラキラさせて、中のビーズが上下するさまを楽しそうに眺めていました。
倒したり、転がしたり、色んなあそびができることも人気の理由のようです。
おもちゃとしては結構値段が高めですが、保育園にあった他のおもちゃにはあまり興味を示さず、いつもこのおもちゃで遊んでいたため、「そんなに好きなら…」と、同じものを家用にクリスマスに購入しました。
まだ0歳の赤ちゃんには結構な重さもあったようで最初は自分でひっくり返すこともままならない状態でしたが、今はかなりダイナミックに、マラカスのように振って音をカラカラ鳴らして遊んでいます。こちらも、長く使えるおもちゃですね。
子どもの創造性を育む!童具館の積み木
出産祝いでもらって、いまだに現役大活躍中なのは積み木です。
我が家がいただいたのは、童具館の積み木Waku-Block シリーズです。
0歳の頃は、ただ一つの積み木を握りしめているだけでしたが、だんだんと積み木をなめたりかじったりするようになり、「積み重ねてはそれを崩す」を延々と繰り返し、キャッキャッと喜んでいた時期を経て、現在はお人形のおうちを作ったり、敷き詰めてベッドにしたり…。
積み木はシンプルなおもちゃですが、そのシンプルさゆえに遊び方は無限大。
成長に応じて遊び方が変化しているだけではなく、子どもの創造性の果てしないところにはとても驚いています。
大人には絶対作れないものを子どもは作れます。きっと脳が柔らかいからでしょうね(笑)

我が家では、娘が積み木で遊んでいるとパパも参戦したりして、二人でああでもない、こうでもないと言いながら楽しく遊んでいます。
時々喧嘩したりもしていますが、一緒に何かを作っていると会話もたくさん増えますし、娘に出来ないものを作れればパパの株も上がりますよね(笑)
日ごろ忙しいパパも積み木を通して子どもとコミュニケーションを取れているようです。
親子で楽しめるので、積み木はいただいて本当に良かったと思っています。片づけは少し大変ではありますが、お片付けのトレーニングにもなってきているかと思います。
そしてこの童具館ですが、私が赤ちゃんだった時にも、ここのおもちゃで遊んでいたそうで、私の母が私の娘に私が使っていたおもちゃをもってきました。
私が生まれた時に買ったというおもちゃですので、既に何十年も経っていますが、娘はそのおもちゃも大好きです。
ケルンボール、カラフルなボールがくるくると回ります。ボールがカチカチと触れ合う音も楽しいです。
何年たってもその色合いは褪せることなく、いつまでも飽きることなく遊べるので童具館のおもちゃもお勧めです。
積み木・木のおもちゃ「童具館」取扱店一覧はこちらから確認することが出来ます。
その可愛さがたまらない。ウッディプッティのおままごとセット
こちらも出産祝いでいただいたのですが、娘よりも私の方が大喜びしてしまいました。
木でできた野菜や食器が本当に可愛いです。
実はこのおもちゃ、壊されたり失くされたりするのが嫌でまだ娘には解禁していません(笑)
したがって、親目線のレビューとなりますが、一つ一つの出来はとても良くできていて、包丁でお野菜や果物を切ったりもできますし、その切り口も野菜そのままです。
ただ、切って楽しめるということはバラバラになりやすいものなので、ちゃんと娘が管理しきれるまではもったいなくて渡せない、と大事にしまってあります。
子どもっておままごとが大好きですよね。娘に貰ったお祝なので、そろそろ一緒に楽しみたいなとは思っていますが、きっと喜ぶこと間違いなし、です。
インテリアとしても申し分なし!KIKO+の木製のおもちゃ
出産祝いを買いに行ったお店で見つけて、思わずひとめぼれしたのがKIKO+の木のおもちゃです。
なんといっても色合いがとても綺麗。こちらはプロダクトデザイナーさんとのコラボレーションから制作されたとのこと、そのおしゃれさには納得です。
また、商品一つ一つの色合いは主張しすぎてはおらず、おもちゃとしてだけではなく、インテリアとしてもお勧めです。
私はこちらの飛行機のおもちゃを、友人の出産祝いの一部として贈ったのですが、いうまでもなく、とても喜ばれました。
見た目もすごくかわいいですし、重さもちょうどよく触り心地がとっても良いのです。
子どもが遊ばなくなった後も、飾って置けるので記念にもいいと思います。
そして、出産祝いを買った時に、我が家用にと、ついつい衝動買いしてしまったのが木製のガチャガチャのおもちゃ。名前もそのまま、GatchaGatchaです。
こちらは、少し中に入っているビーズが小さいので、実際に遊べるようになるのは、ある程度年齢が大きくなってから、誤飲などの心配がなくなってから、の方が良いと思います。
しかし、それまでは、お部屋のインテリアとして飾っていてもとても良いと思います。
子どもはガチャガチャが大好きですよね。
お店のガチャガチャはお金がないとできませんし、ママやパパからダメ!と言われますが、このおもちゃであればお金を入れなくても遊んでいられるので子どもは大喜び。
大好きなガチャガチャを何度でもできるので大興奮です。
星の形や月の形、金や銀等、当たりと思われるビーズも入っていて、「何が出てくるだろう?」と言うワクワク感があるからか、一緒に遊ぼうとよくせがまれます。
ゲームとしてもとても楽しく遊べます。
何通りにも遊び方が広がる!エド・インターのベビーウォーカー
狭い我が家で幅を利かせているのがエド・インターのベビーウォーカー。
エド・インターは幼児教室から誕生した日本の木製玩具の会社だそうです。
そう聞くとなるほど、なるほど、子どもの知育に効きそうなおもちゃがたくさんついているのも納得ですね。
ベビーウォーカーというのはよちよち歩きの赤ちゃんが押して遊ぶ、昔でいう手押し車のようなおもちゃに、鉄琴やぐるぐる回すねじ、鏡や、そろばんのおはじきのようなものなど、赤ちゃんが好きそうなおもちゃがたくさんついています。
少し大きいので場所は取るのですが、我が家の娘はこのおもちゃが大好き。
このベビーウォーカーは、うちの娘がよちよち歩きの頃にいただきました。
いただいた時にはよちよち歩きの赤ちゃんが押していたら可愛いだろうなぁ…とワクワクしていたものの、うちの娘はこれを押して歩くことは一切せず、動かさぬままベビーウォーカーの前に座り込んでよく遊んでいました。
大きさ的にはおもちゃを収納するのにちょうどよく、結構長い間、我が家では手押し車というよりかは遊べるおもちゃ入れとしての機能を果たしていました。
しかし、3歳となった今、このおもちゃはベビーカーやお店のカート、時には化粧台に変身して大活躍中です。
最近お人形でおままごとが大好きな我が家の娘は、手押し車にお人形を乗せて、赤ちゃんに見立てたお人形とお話しながら家じゅうをお散歩しています。
お店屋さんごっこをしているときは、スーパーのカートに見立てて商品を入れていきます。
また私が化粧をしているときはこのベビーウォーカーを持ってきて、私の隣で鏡を見てお化粧の真似をしています。
子どもの想像力にかかると、たった一つのおもちゃでもいろんなものに変わっていくのだなぁとこのおもちゃから学びました。
もうよちよち歩きは終わったので、そろそろお役目は果たしたかな…と思っていたものの、まだまだ大活躍しそうです。
本格的な和太鼓!諏訪工芸の子ども用太鼓
こちらはおもちゃというよりも実際の和太鼓です。出産祝いに私が太鼓の音が好きだと言っていたのを覚えていた親戚からいただいたものです。
本物の木と皮でできていて、大人用の太鼓を小さくしたかなり本格的なもの。しかも娘の名前入りです(笑)
生まれたばかりの頃はあまり日の目を見ていなかったこの和太鼓ですが、保育園に行くようになり、保育園で太鼓を教えてもらうようになるとこの太鼓で遊ぶことを頻繁にリクエストされるようになりました。
すでに太鼓のばちを振り回せるようになった1歳の頃から、この太鼓で遊び、自分でドドンガドンと音を作って遊んでいます。
もちろん本物の和太鼓ですから普通のおもちゃよりも音がかなり大きいので、日常の生活の中で通常のおもちゃを遊ぶように太鼓を鳴らして遊ぶことは少し難しいのですが、近くの公園や公民館などに持っていってドンドン!と元気に太鼓をたたいています。
太鼓はリズムを刻むだけではなく、全身運動。太鼓で遊ばせた日は気のせいか寝つきがとても良いです(笑)
お祝いでもらったものの中では少しびっくりした贈り物でしたが、子どもの時から本物の楽器に触れさせることが出来て、とても嬉しい贈り物でした。
まだまだ飽きることなく太鼓で遊んでいきそうですし、将来の趣味などにつながるといいなとも思います。
子ども用とは言え、なかなか和太鼓を出産祝いとして贈ることは難しいですが、貰う方の趣味嗜好に合えば、とても良い記念品になるかと思います。
頭を使って遊ぶ!HABAのファミリーゲーム
HABAはドイツの会社で材料の木材はもちろん塗料などおもちゃの製造に使う材料はすべてHABAによって厳選され、数々の国際基準にも合格している安全性に定評のあるブランドです。
お勧めしたいのはこちらのワニに乗る?というおもちゃです。このおもちゃはドイツでも賞を受賞していて、世界で愛されているおもちゃの一つ。
このおもちゃ、もともとはファミリーゲームで、本来はワニの上にサイコロで出された目の数の動物を乗せていくというもので実際のおすすめ年齢は4歳から。
しかし、一つ一つの動物がとってもかわいくて、カラフルで、乳幼児でも十分に遊ぶことができると思います。
生まれたばかりの頃はパパやママが見せてあげる、持てるようになったら自分で大きくな並べたり崩したり。
4歳になってゲームの意味が分かったら本来のファミリーゲームとしてパパやママとゲームして遊ぶ…成長に合わせて遊び方がかわっていけるおもちゃだと思います。
舐めてもかじっても、もちろん安全です。
このおもちゃは友人の出産祝いに木のおもちゃをリクエストされて贈ったのですが、生まれてきた赤ちゃんはもちろん、上のお兄ちゃんお姉ちゃんも遊べるおもちゃということでとても喜ばれました。
出産のお祝いというと、お母さんや赤ちゃんに送るもの…という概念があったのですが、上の子たちにとってもお兄ちゃん・お姉ちゃんになったお祝いです。
兄弟が仲良く遊べるおもちゃを贈るということもお祝いを喜んでもらえる一つのアイディアだなと思いました。
お風呂で遊ぶ木のおもちゃ 山のくじら舎のおふろでちゃぷちゃぷ
最後にお薦めしたいのが山のくじら舎のおふろでちゃぷちゃぷという木のおもちゃ。
山のくじら舎は高知県にある工房で一つ一つのおもちゃを手作りしています。とても作りが良く、皇室ご愛用なのも納得です。
このおもちゃはヒノキでできていて、お風呂でも遊べるのです。
このおもちゃもお祝いでもらいましたが、このおもちゃのおかげで、我が家の娘は長風呂。お風呂を一切嫌がりません。
お風呂が楽しい場所に変わる為、お風呂嫌いなお子さんにもおすすめです。
セットには11種類の魚と網がついていて、お風呂で魚すくいや漁師さんごっこをしています。
ヒノキで作られていてしかも無塗装。お風呂に入れると何とも言えないヒノキの匂いが漂って、とってもいい香り。一緒に入るパパやママも癒されます。
なかなか子育てで忙しいとほっと出来る時間も限られていますが、お子さんと一緒にお風呂の時間を楽しむのにぴったりのアイテムだと思います。
お祝いに喜ばれるのではないでしょうか。
まとめ
その風合いや触り心地がとっても良い木のおもちゃ。指先から伝わる知育・脳育はもちろん、子どもの創造性や想像力の育成などにもとても良さそうです。
また、こうやって我が家にあるおもちゃを思い返してみると、長く使えるおもちゃがとても多いと思います。年齢によって遊び方は変化していきますが、その中から子どもの成長の一つ一つを感じることができるのではないでしょうか。
大事なお友達やご家族の出産のお祝いに、木のおもちゃを贈ることも検討してみてはいかがでしょうか。