【体験談】赤ちゃんを育てながら家の掃除をする工夫・便利アイテムを紹介!

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りっくんママ

りっくんママ

2016年12月に男の子を緊急帝王切開にて出産した新米ママです。4月からは認可保育園へ通いながら仕事と子育ての両立に奮闘中。ワーママとしての時短テクや子育てで感じたこと、うまくいったやり方などシェアしていきたいと思います(^^)よろしくお願いいたします。

ママテク(@mamateku)ライターのりっくんママです。

赤ちゃんがいると家の掃除をしたくてもなかなか出来ないことってありませんか?

赤ちゃんが寝ている時には起こしてしまわないかが気になって掃除機が使えなかったり、起きている時も目が離せないし、ちょっと離れたら後追いされたりで思うように掃除が出来ない…。

でもハイハイ期になるとホコリが溜まっている場所に限って、赤ちゃんが触ったり舐めたりして、全く掃除しないってわけにもいかなくなるんですよね…。

まるで

ママ~、ここにホコリ溜まってるよ?掃除したほうがいいんじゃない?
と赤ちゃんが教えてくれているような感覚です(笑)

そんな状況なのはきっと我が家だけではないはず。

そこで今回は我が家がそんな状況の中、どのような掃除道具を使い、どんな工夫をしながらお家の掃除をしているかを書いていきたいと思います。

同じく赤ちゃんがいて掃除が思うように出来なくて困っている人に参考にしてもらえれば幸いです。

赤ちゃんと遊びながら!クイックルワイパーのドライシートで拭き掃除。

クイックルワイパーを知らないという人はいないと思うので、もはや説明するまでもないですよね。

いまやお掃除グッズの定番といっても過言ではないクイックルワイパーは、子育て中のママの強い味方!

掃除機のように大きな音は出ないから赤ちゃんのお昼寝中だって気にせず使えるし、ホコリを取ったらシートをポイっと捨てるだけで手間もかからないですし、とっても便利ですよね。

クイックルワイパーの本体にシートを取り付けて、フローリングのホコリや髪の毛を絡め取るという本来の使い方ももちろん便利なのですが、私はクイックルワイパーのドライシートだけをよく拭き掃除に活用しています。

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赤ちゃんがハイハイしているのを「待て待て~」と追いかけていると、目線が床に近いため、大人が普通に生活しているだけでは気が付きにくい細かいホコリまで目に入ってきますよね。

そんなホコリの塊を見つけて「これはなんだろう?」と触ったり、指で摘んで食べようとしていたり…(汗)

『これはなんとかしないとダメだ!』と思った時に考えたのは、子供と一緒にハイハイをしながら、クイックルワイパーのドライタイプのシートであちこち気になった箇所を拭くという方法。

りっくんママ
赤ちゃんがハイハイを始めたら、片手にクイックルワイパーのドライシートを持ちスタンバイ。
赤ちゃんと一緒にハイハイしながら、ホコリが目に入り次第、赤ちゃんに触られる前にさっと拭く!

ドライシートなら髪の毛やホコリを絡め取ってくれますし、床だけでなく、窓の桟や、階段、テレビ台の上などいろんな箇所のホコリをキャッチしてくれます。

そして、シートは使い捨て出来るという所も大事なポイント!

目が離せない赤ちゃんがいると、雑巾を取り出して、雑巾を洗って、干して…という行為ですらも大変に感じますよね…。何より面倒くさい。

赤ちゃんと一緒にハイハイしながら気になったホコリを見つけたらドライシートでさっと拭き、ある程度掃除したらゴミ箱に捨てる!

手間も全くかからず、赤ちゃんとの遊びにもなるし、産後のいい運動にもなる(笑)

以前は掃除機をかけられないことにストレスを感じていましたが、掃除道具は何も掃除機だけではない、世の中には便利なお掃除グッスがこんなにたくさんあるじゃないか、と考え方を変えました。

赤ちゃんと遊びながらドライシートで拭き掃除。おすすめです!

ドライシートじゃなくてもハンドワイパーなど、ホコリを絡め取るものならなんでもいいと思います。

掃除機をかけるほうが断然キレイにはなるのですが、掃除機をかける時間がどうしても作れない時は、クイックルワイパーのドライシートで家中赤ちゃんと散策しながらあちこち拭きまわっています。

それだけでもだいぶホコリが取れてすっきりキレイになりますし、赤ちゃんがホコリを触ってしまったり、口に入れてしまったり…という心配もなくなります。

赤ちゃん目線になって実際に掃除してみると、「あら、こんなところにもホコリが!」と立ったままの掃除では気が付かなかったホコリもくまなくチェックできますよ。

コロコロも赤ちゃんと遊びながらの掃除にオススメ!

昔からカーペットやソファーなどの掃除にコロコロ使っている人も多いと思います。

粘着テープでゴミをキャッチするというとても単純な作りですが、本当に便利なお掃除グッズですよね!

我が家もコロコロを活用しているのですが、私がコロコロを気が向いた時に何気なくやっていると、なんと息子もコロコロに目覚め、コロコロをやってくれるようになったのです!

もちろんまだ1歳なので、上手にゴミのある箇所でコロコロすることは難しいのですが、こんなに小さくても親の行動しっかり見て、日々学習しているんだなと痛感した出来事でした。

りっくんママ
日頃の行動に気をつけなければですね…

赤ちゃんがいると「赤ちゃんがお昼寝してから掃除をやろう」と思いがちですが、あえてお掃除している所を日常的に見せることで、もしかしたら、ひょっとしたらお掃除上手に育ってくれるかも!?なんて淡い期待が芽生えました(笑)

コロコロは単純に柄の部分をもってコロコロと転がすだけなので、小さい子供でもお掃除しやすいと思いますし、コロコロと転がす動作、粘着テープをビリっと破く動作や音、どれも子供にとっては面白く映るようで、コロコロをし始めると必ず息子は『キャッキャ!』と言いながら必ず追いかけてきます。

自分もやりたいといってコロコロを奪われる時もしょっちゅうあります。

ママも低い姿勢のままで出来るので、赤ちゃんと遊びながら片手でススッとホコリや髪の毛をキャッチできるのもいいですよね!

コロコロをしてきれいになったら「ほら、こんなにゴミが取れたよ~!気持ちがいいね!」と粘着テープを見せながら、意識的に声をかけるようにしています。

掃除は楽しい、部屋がきれいになったら気持ちがいいという心を今のうちから育めたら…というささやかな願いです。

フローリングに使えるコロコロもあるので、コロコロを持っていない人は1つ持っていると便利だと思います。

掃除機はダイソン、ルンバ!

これまでは赤ちゃんの子守をしながらでも出来る掃除方法を紹介しましたが、やはり時々は本格的に掃除機を使って家中のホコリを吸い取りたいですよね。

我が家ではコードレスのダイソンとルンバが大活躍!

どちらも決して安い買い物ではなかったですが、買ってみて大正解だった掃除家電です。

まずコードレスのダイソン。

私が掃除機の嫌いなところはコンセントを抜いては差し、と何度もやらなければいけないという点でした。

りっくんママ
面倒ですし、腰に負担もかかりますよね。

我が家は一軒家なので、階段を上がって降りて、その度にコンセント差し直し、というのがとても億劫で面倒に感じていたのですが、コードレスのダイソンを買ってからその億劫さが一切なくなりました。

また子供がいると食べこぼし等、急に掃除機を引っ張り出さなければならない時もありますよね。

そんな状況でも、コードレスならさっと掃除機を取り出してすぐにゴミを吸い取れる。

いちいちコードを差したり、使い終わったらコードをくるくると収納し…という手間がなくなってとても便利でした!

コードレスの掃除機は吸引力が弱いというイメージでしたが、さすがはダイソン。

吸引力に関しては申し分ないです!充電も30分程度であれば持つので全く問題ありません。

次にルンバ。

ルンバはボタン1つ押すだけで勝手に掃除をしてくれるので忙しいママの強い味方です!

ただルンバのちょっと面倒な所は、ルンバの障害物になりそうなものを邪魔にならないところに移動させたり、床に散らばっているオモチャ類などを片付けるなど、ルンバを動かす前に少しひと手間がかかります。

その手間が必要なので思い立った時にすぐに稼働!というわけにもいかないのですが、ルンバが稼働できる状態にさえしておけば、あとは自動的に掃除をしておいてくれるので楽です。

充電が切れるギリギリまでずっとあちこち動いてホコリを吸い取ってくれます。

約1時間程度ずっと稼働しっぱなしです。自分で1時間ずっと掃除機をかけることはなかなか出来ませんよね。ルンバはとても働き者です!

時間をたっぷりかけて掃除をしてくれるからか、仕上がりは意外ときれいです!

ロボットなので完璧ではないのですが、使わないよりは全然マシです。

私がよくルンバを動かすのは、保育園に行く前。

家を出る前に床の上に落ちているオモチャなどをささっと片付け、椅子など障害物を邪魔にならないところに動かし、ルンバのボタンをポチッ!家に帰ってくる頃には、リビングがキレイになっています。

家に帰ってきた時に家が汚いとどっと疲れますが、ルンバのおかげで気持ちがよく帰宅が出来るようになりました。

当然ルンバが動いた後なので、おもちゃが散乱しているということもないですしね。

動かす前のひと手間はかかりますが、それでも自分で一から掃除機をかけるよりは全然楽です。

今日どうしても掃除機をかけたい!でもこれから保育園だし…という忙しい平日にルンバは大活躍しています。

フローリングの拭き掃除は「スコッチブライト」

子供が生まれる前のフローリングの拭き掃除はクイックルワイパーのウエットシート、時々雑巾がけという方法でやっていました。

ですが、赤ちゃんが生まれてからはその拭き掃除の方法も変わりました。

赤ちゃんってフローリングを手でベタベタ触りますし、その手を口の中に入れたり、フローリングを舐めている時もあったりして、ウエットシートの科学成分がなんとなく気になって使いにくいなと感じていたんです。

あと子供が吐き戻したミルクやよだれってフローリングについてそのままにしているとカピカピになって意外と頑固。

ウエットシートでは何度こすってもなかなか落ちないということも。

かといって、雑巾がけは腰にも負担かかりますし、何より面倒くさい。

そこでたどり着いたのがスコッチブライトのマイクロファイバーモップです!

使い方はとっても簡単で、この緑色のモップ部分を雑巾のように水で濡らして絞って、本体にセット。

セット出来たら、普通のモップがけ同様にゴシゴシと拭き掃除するだけです。

マイクロファイバーのモップは分厚くて丈夫。ホコリもしっかり絡めとってくれますし、繰り返し洗って使えて経済的。
水拭きなので赤ちゃんが拭いた後を舐めたりしても安心。

洗濯も可なので、意外と手間もかからないです。

そして実際に使ってみるとよく分かるのですが、グッと力が入りやすいので頑固な汚れもとってもよく落ちます。

手で力を入れて雑巾がけをしているのと、変わらないような仕上がりになります。

裸足で歩くと気持ちがいい、そんな仕上がりです!

例えば、赤ちゃんがいるお家にありがちなこぼれたミルク、吐き戻し、ヨダレなどの頑固な汚れもスコッチブライトでゴシゴシっとするだけですっきり綺麗に落とせます。

ウエットシートだと心配だし物足りない、しっかり雑巾がけしたい、でもかがむのは腰に負担もかかるし、何より面倒くさい。
そんなワガママを解決してくれる素敵なモップなのです。

汚れが落ちるのが楽しいみたいで、お掃除が苦手なパパも楽しんでやってくれています。

りっくんママ
頼んだときしかやってくれませんが。笑

子供の食べこぼしには「洗って使えるペーパータオル」

子供の食べこぼしの処理って毎回大変ですよね…。

なんでそんなところにご飯粒が?という場所にまで飛んでいたりすることも(笑)

以前、実母が遊びに来た時に離乳食が終わってせっせと台拭きやキッチンペーパーでテーブルや床などを拭いていた時に

こういう離乳食の後片付けには洗って使えるペーパータオルがいいかも?
とその存在を教えてもらいました。

洗って使えるペーパータオルとは、その名の通り、何度も繰り返し洗えて使えるキッチンペーパーのこと。

通常のキッチンペーパーよりも分厚くて丈夫な作りをしていて、水に濡らしても破けないですし、水に濡らして絞って台拭きのようにして使うことが出来ます。

どんなものか早速購入して試してみましたが、たしかにとっても便利!

まず離乳食が終わったらこのキッチンペーパーを濡らして子供の手や口周りなどを拭きます。

手や口が拭き終わったら、もう一度洗い、テーブルや椅子を拭きます。

更にもう一度洗い、床に落ちた食べかすなどもそのキッチンペーパーで拾います。

更にもう一度洗い、電子レンジの中、冷蔵庫、ガスコンロ、ゴミ箱、ウォーターサーバーの本体の汚れなどその時に汚れが気になった箇所を拭きます。

4~5回ほど洗っては拭き…を繰り返して、散々使い倒したら最後にゴミ箱にポイっとするだけ!

繰り返し使えると言われると、1、2回くらいしか使わずに捨ててしまったらもったいないような気がして、離乳食の後がキレイに片付いても「他にどこか汚れていないかな~?」と家中探しては拭くようになったので、キッチン周りだけではなく、いろんな箇所がキレイに保てるようになりました。貧乏性の私にピッタリ(笑)

台拭きでも別にいいのですが、台拭きって結局雑巾と一緒で最後に綺麗に洗って干すという作業のがちょっと面倒なんですよね。

テーブルを拭くだけならそんなに汚れないと思いますが、例えば、電子レンジとかコンロ周りとか、ベトベトっとした油汚れを拭くと、その後台拭きを綺麗に洗うのが面倒だったりしませんか?

そんなズボラな私には何度も洗って繰り返し使えるキッチンペーパーが便利でした!

汚くなったら最後ゴミ箱にポイすればいいと考えるだけで、気が楽になりました。

あともったいない精神であちこち気がついたところを拭くようになったので、拭き掃除自体が面倒という意識から楽しいという意識に変わった気がします。

あと我が家では離乳食は冷凍ストックしているので、冷凍したものを解凍するのに電子レンジを使用していますが、電子レンジ内も結構汚れるんですよね…

うっかり温めすぎて吹きこぼれてしまうこともありますし、毎日電子レンジを使っていると何かと汚れが発生するもの。

電子レンジの拭き掃除もいつもこのキッチンペーパーを捨てる前に必ずやっているので、汚れが溜まりにくくなりました。

まとめ

今回は赤ちゃんを育てながら掃除をするための我が家の工夫や便利アイテムをご紹介しました!

最初の頃は思うように掃除が進まずに、ストレスに感じたり、掃除が出来ていないことに落ち込んだり…。

子供が小さいうちは家事は手抜きでいいとよく言われますが、赤ちゃんがあちこちハイハイで家中駆け回るようになったら、手抜きでいいと言われても気になってしまうものですよね。

私の場合は、「掃除は掃除機だけが全てじゃない!」と開き直って考えて、赤ちゃんの面倒を見ながら掃除できるグッズを探そうという意識になったことで、とても気持ちが楽になりました!

どんなアイテムを使えば赤ちゃんの面倒を見ながらでもお掃除が出来るか、子育てで忙しい日々の中で億劫な気持ちにならずに掃除が出来るかを考えるといいと思います。

今回の記事で紹介したものは、クイックルワイパーのドライシートだったり、コロコロだったり、意外と今までも身近にあったアイテムばかりだと思います。

今までもお家にあった定番のお掃除アイテムも見直してみると「あれ、意外と使えるじゃん!」というものが見つかるかもしれません。

世の中には便利なお掃除アイテムがたくさん!ぜひあなたにあったお掃除方法も探してみてくださいね。

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