ハイハイを始めた赤ちゃんのお部屋の床掃除に。ダスキンモップを試してみた感想を徹底レポートします!

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

赤ちゃんが生まれると、「部屋の中を清潔にして赤ちゃんを守らなければ!」という意識になるものですよね。

それでも、生まれてから数カ月は寝ていていることが多く、部屋の中の限られたエリアでしか生活しないため、「寝ている場所の周りだけ最低限整えておけばいいか」という気持ちで過ごすことができました。

本当に掃除が大変になるのは、赤ちゃんが寝がえり、ズリバイ、ハイハイで部屋中を動き回るようになってから。

床の汚れがダイレクトに赤ちゃんにくっつくんですよね(汗)

もともと私は、最低限の家事で生きていけるタイプなので、掃除も極力省エネしたいと考えています。

長女が生まれてからしばらくはお掃除を頑張っていた期間もありましたが、その後次女が生まれる直前は、幼稚園に上がった長女との生活の中で恥ずかしながら、ちょっとの汚れには目をつぶってきました。

そんな私ですが、昨年末に生まれた次女がよく動くようになったため、今回、ダスキンのレンタルモップを試すことに。

そこで今回は赤ちゃんがいる生活の中で、ダスキンのレンタルモップが馴染むかどうか、実際に使ってみた感想をレポートしてみました。

赤ちゃんと生活する部屋のお掃除に、どんな掃除道具を使おうかと検討している方に参考にして頂けたら嬉しいです。

赤ちゃんはゴミ収集車?!次女が運んでくるゴミたち

ハイハイを始めた次女は、様々なごみを運びながら動き回っています。

気が付くと次女が手に握っているのは、「どこにあったの?」と思われるホコリ、食べカス、髪の毛、などなど…

4歳の長女が外出すれば、細かな砂を纏って帰ってくるので、すぐに床が汚れ、ご飯を食べれば食べカスが落下。

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長女は運び屋で次女は収集係と、役割分担?!しているような気すらするほど、ゴミを集めても集めても追いつかない状況です(汗)

またゴミの原因は長女だけでなく、私自身も産後の抜け毛がなかなかおさまらず、たくさんのゴミを発生させています。

拾っても拾っても落ちる私の髪の毛を次女が握っているのを見ると、本当に申し訳ない気持ちなります(T_T)

そんな次女が収集するゴミの多さにびっくりさせられるのは、お風呂に入れた時。

赤ちゃんというと汚いイメージからは程遠いのに、次女を入れた後のお風呂にはゴミがたくさん浮いています(汗)

できればお風呂に入れたときに、次女から汚れが出ないようなきれいな部屋で生活させてあげたいものです。

赤ちゃんはどうしてそんなにたくさんゴミを運べるのか?

それは、羨ましいほどぷりぷりつやつやで代謝のよいお肌がべとべとしているからです。

私たちの乾燥した足の裏にはくっつかないような汚れも赤ちゃんはしっかりキャッチしてしまいます。(汗)

さらに、赤ちゃんのよだれなどにより、ゴミが床にこびりついてついてしまうことも。

子供と生活していて床が汚れるのは、子供たちの代謝の良さが一つの要因では?とも感じています。

わが家のお掃除の悩みは主に4つ

わが家がかかえるお掃除のお悩みは以下の4つです。

赤ちゃんがいるご家庭ならきっと共感してもらえるポイントもあると思います。

しっかりゴミを取りたい

赤ちゃんがハイハイしてゴミを収集してしまう部屋の中で、今すぐに改善したいことといえば、細かいほこりや砂までもきっちり取り除くことです。

我が家のお掃除のメインはお掃除ロボットのルンバが行っています。

長女の幼稚園がある日は、朝送りに行く間、買い物に行くとき、迎えに行くときなど、一日に何度もルンバを出動させるのですが、何度かけても夕方には髪の毛や細かいチリが目に付くようになってしまいます。

ルンバじゃ取り切れないのかと思い、掃除機を取りだしても、やはり数時間後には汚れが気になるように。

子供がいると、1日に何度も掃除をしなければならないのは仕方がないですが、せめて一回の掃除で取りこぼしのないようにしたいと感じています。

ホコリを舞い上げず、静かに掃除したい

ハイハイができるようになり、ずいぶん活発になった次女ですが、まだまだお昼寝を1日に2、3回します。

次女が寝ている間や一人遊びをしていてくれている間に掃除ができたら良いのですが、ホコリが舞ってしまうのがとても気になります。

ホコリを舞い上げずに、静かに掃除できるようにしたいものです。

階段がある家に対応したい

我が家は、これまでずっとマンション暮らしでした。

そのため、各部屋のドアを開け放ち、ルンバをかけておけば家全体の掃除が完了しました。

しかし、最近一戸建てに転居。

階段や廊下にもゴミがどんどんたまっていくようになってしまいました。

階段はさすがにルンバをかけられませんし、コードのついた掃除機本体を左手でもち、右手で掃除機のホースを持って階段を上り下りするのは重労働。

簡単に廊下や階段を掃除できるアイテムの必要性を感じています。

手軽に何度も使いたい

赤ちゃんがいる部屋を清潔に保つためには、気付いた時に何度も掃除することが大切です。

我が家では、夜寝る時には寝室に移動しますが、それ以外で家にいる時は、子どもたちのお昼寝も含めてリビングダイニングで生活しています。

そのため、リビングダイニングめがけてどんどんゴミが集まってきます。

普段はソファーや椅子に座って生活していると気にならない汚れが、ハイハイする赤ちゃんの目線になって過ごしていると目に付くもの。

気付いた時に一日に何度も手軽に掃除できる道具が必要です。

今回私がこれらの掃除の悩みを解決するためにダスキンを選んだのは、無料でお試しすることができたからです。

現在ダスキンでは、55周年キャンペーンとして、人気アイテムの4週間無料体験を実施中です。

試してみてズボラな私に合うようなら継続して使ってみようと思い、申し込みました。

ダスキンの対象商品10点から、最大3点まで無料で試すことができます。

モップだけでなく玄関マット、浄水器、レンジフードフィルターなども無料体験の対象です。

今回私は、先程書いたわが家の掃除の悩みを解決すべく「おそうじベーシック3」を使ってみることにしました。

WEB申込後、3日で担当者からお電話が入り、翌営業日の夕方届けに来て、使い方の説明をして下さいました。

尚、この無料体験キャンペーンには2019年3月9日(土)まで申し込むことができます。

あっこちゃん
2019年6月現在は4週間おためし600円(税込み)だそうです!



ダスキン「おそうじベーシック3」を徹底レビュー!

私が試した「おそうじベーシック3」は、その名の通り、ダスキンのお掃除アイテム基本の3点セットです。

セットに含まれるのは「スタイルハンディシュシュ」「スタイルフロアララ」「スタイルクリーナー」の3点。

「スタイルハンディシュシュ」は、台や棚の上を掃除するのに役立つモップです。

このモップには、1mm程の太さにねじり合わされた繊維が、3~4cmほどの長さでくっついています。

サイズは、幅が約10cm×長さが17cmでハンドルは34cm。高い所のホコリを狙う時には、44cmまで伸ばすことができます。

「スタイルフロアララ」は、床を掃除するためのモップです。

「スタイルフロアララ」も「スタイルハンディシュシュ」と同じ繊維で作られていますが、毛足は6cmほどと長めです。

モップの大きさは約14.8cm×36.1cmで、ハンドルは約77cmから116cmに伸ばして使うことができます。

もうひとつ、おそうじベーシック3に含まれる「スタイルクリーナー」は、簡単に言うと置き型の掃除機です。

大きさは、高さ約48.6cm幅が20.4cm奥行きが23.6cm。

モップで集めたゴミを吸い込む口が下部にあるのに加え、モップに絡みついたゴミを吸い取るためにも使えるホースがついています。

コンセント式なので、電源の近くで使用することになります。

ゴミをしっかり集められる?

「スタイルハンディシュシュ」「スタイルフロアララ」は、ハンドルが細くとっても軽く、華奢な印象ですが、力を入れても大きくしなることもなく丈夫です。

軽いホコリはしっかり吸着してくれるので、「スタイルハンディシュシュ」を使う際には、軽く触れただけで、テレビ台や食器棚など、台の上のホコリが取り除けます。

床掃除に使う「スタイルフロアララ」は、髪の毛や食べこぼしなど、大き目な汚れの掃除にも使うことになります。

ゴミが食べこぼしなど、大きなものになると、モップには絡みつきません。

そのため、モップをかけて、汚れを集める役割を主にしてくれています。

また、台の上の軽いホコリなどの汚れに比べて、床の汚れは、油分を含んでいるものが多く、軽くかけただけでは落ちないものも。

ハンドルが細く華奢で軽い「スタイルフロアララ」ですが、丈夫なので、力を入れて何度か床に付着した汚れにアプローチすると、新しい汚れであればスッキリ落とすことができます。

固まってしまっていて、濡らした雑巾でこすらなければ落ちないレベルの汚れは、「スタイルフロアララ」ではさすがに落としにくかったです。

そのため、汚れが定着する前にこまめにモップがけすることが大切だと感じます。

そして、「スタイルクリーナー」は「おそうじベーシック3」にとってなくてはならない存在です。

我が家が汚いせいかもしれませんが、あっという間に、モップはホコリなどのゴミで汚くなってしまいます。

また、モップにくっつかない汚れもかなりあるので、モップを使ってゴミを集めて、最後に吸ってもらうという流れでいつも使っています。

我が家では、「スタイルハンディシュシュ」と「スタイルフロアララ」を2階のリビングダイニングに置いており、「スタイルフロアララ」でリビングの汚れを集めたあと、廊下を通って階段の下に運び「スタイルクリーナー」に吸い取らせています。

「スタイルクリーナー」がなければ、掃除機を出してきて集めたゴミを吸い込んだり、モップの汚れを取らなくてはならないので、そうした手間を省いてくれています。

まとめ
  • ホコリ髪の毛など軽いゴミは問題なく集められた
  • 床に付着した汚れは何度かこすればスッキリ落ちた
  • こびりついた頑固な汚れは落としにくい
  • スタイルクリーナーはあると絶対便利◎

ホコリを舞い上げない?臭いは?

「スタイルハンディシュシュ」と「スタイルフロアララ」には、ダニのフンや花粉などのアレル物質抑制物質が配合されています。

パンフレットによると、アレル物質がモップにくっついた場合には、しっかり包みこんでくれる構造とのこと。

実際使ってみてホコリが舞い上がっているかは目に見えないので、さすがに次女が寝ている布団の周りで掃除してみる勇気はなかったのですが、そういう構造になっているのなら安心かなと思い、次女を遊ばせている近くで、モップがけをすることはあります。

その際ホコリに反応して、くしゃみをしたり、かゆがったりすることはないので、ホコリが舞ってはいないのかなと個人的には感じています。

さらに、モップと言うと、繰り返し使っていくうちに、生乾きの洗濯もののような嫌なにおいを放つのではないか心配でした。

「スタイルハンディシュシュ」と「スタイルフロアララ」には、抗菌防カビ剤が配合されているためか、臭いと感じることは特にありませんでした。

まとめ
  • ホコリは舞っていないと思う(個人的な感想)
  • 臭いは特に気にならない

階段掃除に使うことができる?

「スタイルフロアララ」はとても軽いので階段掃除にも最適でした!

階段の1段1段を隅までしっかり掃除することができます。

幅が約14.8cmと細身なので、階段だけでなく、棚と壁の間など隙間にもするっと入り、掃除しやすいです。

まとめ
  • 階段も問題なく掃除できた◎

手軽に使える?デザインは?

掃除道具はしまい込んでしまうとすぐに手に取れないので、いくら機能的でも使うのが億劫になってしまうこともありますよね。

その点、「おそうじベーシック3」は部屋の中のすぐに手が届くところに置いておいても、スタイリッシュなデザインなので邪魔になりません。

「スタイルハンディシュシュ」は直径約7cm「スタイルフロアララ」は直径約10cmの筒に立てて収納することが出来ます。

ちなみに「スタイルハンディシュシュ」は2009年に、「スタイルフロアララ」は2010年、「スタイルクリーナー」は2014年にグッドデザイン賞を受賞しています。

色は、お部屋の雰囲気に合わせてレッドとグレーが選べます。我が家はレッドを選びました。

デザイン的には部屋の中に置いておいても気になりませんでしたし、すぐに手に取れてよかったのですが、ハイハイ真っ最中の次女のいたずらに標的になってしまったため、結局今はクローゼットの入り口に入れています。

ただ、とてもコンパクトに収納できるので、クローゼットを開けたらすぐのところに置けて、汚れが気になったらすぐに取り出してと、1日に3回以上は使っています。

ちなみに「スタイルクリーナー」はホワイトで、リビングに置いておいても主張しないゴミ箱くらいのサイズです。

まとめ
  • 部屋に出しておいてもオシャレなデザイン
  • 次女のいたずらにより、現在はクローゼット内に。
  • 1日3回以上、気になった時にパッと取り出せる

コスパは?

今回利用した「おそうじベーシック3」を通常4週間レンタルする料金は、1,890円(税込)です。

ダスキンのモップをレンタルしなかった場合には、クイックルワイパーを使おうと考えています。

クイックルワイパーは実家で使用しているので、帰省の際に使うことはがあるのですが、髪の毛やホコリなど、細かいゴミがしっかり吸着される印象です。

しかも、吸着シートは、純正品だけでなく100円ショップにもたくさんの種類があるので安上がりです。

ダスキンのモップとは作りも機能も違うので、単純な比較にはなりませんが、だいたい平日毎日掃除して、クイックルワイパーのドライシート1パック20枚入りを4週間で使い切ったとするとAmazonの価格で440円(税込)。

もちろん本体(2種類のシート各1枚付Amazonの価格で1290円(税込))をはじめに購入しなくてはならないので、初期費用は掛かりますが、ダスキンの4週間1,890円(税込)に比べるとだいぶお手頃な印象です。

さらに、「スタイルクリーナー」は紙パック式の掃除機です。

お試しの際には紙パックが付いてきましたが、お試し期間終了後、レンタルしていくとなると1枚151円(税込)、4枚で486円(税込)のスタイルクリーナー専用消臭・抗菌紙パックを購入して使っていくことになります。

紙パックを4週間で1枚使ったとすると、「おそうじベーシック3」のレンタル料と合わせて約2,000円。

毎月2,000円固定費がかかるとなると、継続するのに金額がネックとなります。

しかし、ダスキンのモップは4週間に1回交換してくれるので清潔ですし、シートの付け替えの手間がない点などメリットもたくさん。

今回お試しをしたことでダスキンのモップを使っての生活にも慣れてきましたし、これから継続していこうかと、わが家でも前向きに検討しています。

まとめ
  • クイックルワイパーと比べるとやっぱり高い
  • 毎月2000円の固定費がかかる…
  • でも4週間に一度交換してくれて清潔
  • シートの付替えの手間がかからない

まとめ

ハイハイ真っ最中の次女と生活する中で、ダスキンのレンタルモップが必要か検証してみました。

今回試してみて思いもよらず良かったことは、4歳の長女がモップ掛けを積極的にやろうとしてくれたことです。

ダスキンのレンタルモップは軽いので、子供でも簡単にモップ掛けできますし、スタイルクリーナーは、スイッチを押すだけでゴミを吸い込んでくれるので、幼児にも仕組みが理解しやすく、楽しみながら掃除に参加してくれました。

機能もとても大切ですが、デザインがかわいらしいところが4歳女児にはツボだったようで、おそうじ道具にとって、スタイリッシュなことも大切な要素だと改めて気づかされました。

ライフスタイルによってダスキンが合うか合わないは、人ぞれぞれだと思うので、気になった方は一度試してみて下さい。

子供たちと、満足のいく空間で過ごせるように、自分に合った掃除スタイルが見つかると良いですね。

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