【体験談】子ども部屋の大掃除!洋服・オモチャ・絵本の収納・整理整頓について見直しをした結果、「ママ、やって~」のSOSが少し減った件

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ののかママ

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日々、2014年生まれの女の子に翻弄されているワーキングママです。育児や仕事に家事と、毎日何かに追われへとへとですが、娘からもらう幸せと笑いをもとに生きています。日々の生活の中から役立つ情報が発信出来たら幸いです。

ママテク(@mamateku)ライターのののかママです。

大掃除の時期がやってきました。

私が今年一番厄介だと思っていたのが子ども部屋の大掃除です。

次から次へと増えていくおもちゃに絵本。私が片づけを行っている間におもちゃをばらまいていく娘。

最近は自らの意志を持ち始め、こっそり捨てたおもちゃをぷんぷん憤慨しながら

これは捨てるものではありません!
とごみ箱からレスキューまでしてくる始末。

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なんでこんなに散らかるんだろう…と思うと共に、いつまで親が管理してあげなければいけないんだろう?
と不安に感じるようになってきました。

そして娘の散らかした部屋にいると、子どもの頃の部屋の洋服の管理やおもちゃのしまい方って、将来的な整理整頓の習慣などにも影響するのではないかと心配になります。

整理整頓は子どもにじっくりと教えていく必要がありますよね。

今年の我が家は少し早めに子ども部屋の収納の見直しを開始。

忙しい大掃除の時期を前に、子どもが楽しく片づけの出来る収納方法を考えてみました。

そこで今回は子どもの服・絵本・おもちゃの収納方法についてご紹介したいと思います。

【子ども部屋の大掃除】子供服の収納について

子ども部屋に限らず、我が家の洋服は洗濯後、畳みません。

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というのも私が忙しすぎて(大雑把すぎて…?)手が回らないから。言い訳ではありますが(笑)

学生時代アパレルでアルバイトしていたこともあるので、やれば出来ないわけではないのですが、子育てと仕事とを両立する中でどうしても時間がないんですよね…。

なので我が家では、洗濯は干したまま、ハンガーのまま、クローゼットにかけるのが基本です。

そして、下着類や靴下はピンチハンガーから外したらそのまま畳まずチェストに放り込むだけです。

それは子どもの洋服も同様で、Tシャツやセーター、ジャケットなどはハンガーにかけたまま収納します。

しかし、これから子どもが大きくなっていくのに伴って、ここまで大雑把なことが出来るのは我が家の夫の理解があるからこそできることで、娘が将来結婚する人がそうであるとは限りません。

そうなると、子どもにもせめて下着類や靴下くらいはきちんとした管理の方法を学ばせたいところ

その為、下着類は現在畳み方を伝授中。

どうやって下着類を保管させようかよく考えた結果、畳んだ後は、肌着でパンツを重ねて両方を一緒に丸めて仕切りケースに入れさせることにしました。

なぜ肌着とパンツを一緒に入れさせるかというと、その方がお風呂上りが楽だからです。

もともとお風呂の後も自分で自分のたんすから服を出し、着替えさせるようにさせているので、セットにしておく方が便利な気がします。

また、靴下はくるくる丸めてほかの引き出しに入れていくだけにしました。

重ねてくるりんぱする方法など、まとめる方法はいくつもあるのでしょうけれど、子どもにやらせることを考えると簡単にまとめられる方法が一番です。

短い靴下などは難しいのですが、一緒にくるくるくるくる…と遊びながら丸めていきます。

この方法を始めてから早1か月たちますが、今のところバラバラになったりもしていないので、子供が出来る保管方法としてはとても良かったと思います。

まだ3歳という子どもの年齢を考慮すると、洋服の収納の仕方は、いざ使うときに子どもでも取りやすいこと・そしてしまいやすいことが重要だと思います。

我が家の娘の部屋にはクローゼットがついているので、上の段に服をかけ、下に引き出しを入れてそこに下着や靴下を入れさせています。

ハンガーにかけた洗濯物をクローゼットにかけるのは親がやりますが、下着と靴下は自分でしまわせています。

現在のところは、お手伝いをすることがとても楽しいことと、仕切りケースに入れていく作業が楽しいようで、本人もノリノリで作業しています。

また3歳の誕生日から、自分で着るものは自分で選ばせることも始めています

これは、イヤイヤ期を経て反抗期を迎え、洋服を用意しても親の言う通りにいかないことも増えてきたので、そこでぶつかっている時間が勿体無い、いちいちイライラするのも面倒だから洋服くらいは自分で好きなようにさせようと思ったことがきっかけでした。

ただし、子どもには季節というものがまだあまり理解できないようなので冬に夏物をかけておかないように、夏には冬物をかけておかないように服の入れ替えには気を付けてはいます。

そして、洋服のチョイスがちぐはぐにならないように、どんな組み合わせでも変な配色にならないようにズボンやスカートはベーシックなものを揃えるように服を買う時点でも気を付けています。

買うときから服のコーディネートに支障がないように気を付けているため、自分で選ばせても変な恰好になることはありません。

最近では、機嫌のよい日は何も言わずとも、自分で好きに着替えて用意をするようにもなりました。
時々「ママやって~」…と甘えてくる日もありますが、基本的に服を選ぶことはとても楽しそうです。

保育園に持っていくバッグや、休みの日に出掛けるリュックサックなどは自分で子ども用のポールハンガーにかけさせています。

低い背でも届くようにできているのでとても使いやすいようです。おすすめです。

家に帰ると、来ていたジャケットを自分でかけてから手を洗うのがだんだんと習慣にもなってきました。

子どもがやりやすいように、使いやすいように環境を整えてあげることで自分でやろうという意欲もわくのかな…と少し驚いています。

また、自分でやってもらえることが増えていくと、毎日の生活がとても楽になってきました。

親が楽をするためにも、子どものそういった「自分でやる習慣」は少しずつ教えていく方が良いなと思っているこの頃です。

【子ども部屋の大掃除】絵本の収納について

うちの娘は絵本が大好き。私自身も絵本が好きなこともあって、我が家の娘の絵本保持数は多い方だと思います。

これだけ溜まるのだから図書館で借りればよいのでしょうけれど、読みたいときに読みたい本を読んでほしいという気持ちがあるので、絵本の貯蔵数はこれからも増えていきそうです。

絵本をどんどん読んでもらうこと、絵本が大好きになってもらうことはとても嬉しいことなのですが、我が家の娘の場合、読んだ絵本は出しっぱなしです。

絵本が床に散乱して足の踏み場がなくなることもしょっちゅう。

そんな状況ですから、絵本の整理整頓も外せないことです。

我が家の場合、通常のハードカバーの絵本は基本捨てません。人にあげることもありません。

その代わり、保育園で買う毎月届くペーパーバックのペラペラの絵本は消耗品と心得、あまり読まない絵本はその都度処分しています。

また、ペーパーバックの絵本で何度も読んで汚れたものがあればそれは捨ててしまい、新しくハードカバーのものを買いなおすようにしています。

何度も読む絵本は今後もどんどん読み込んでいくでしょうから、ハードカバーの方が良いのです。

そんな絵本が大好きな娘の部屋では、絵本を入れる棚の整理は3段のカラーボックスを一つと、ブックスタンドを使って収納しています。

夜眠る前に絵本の読み聞かせを行っているため、夜絵本を読むことが多いのですが、たいていの場合、お気に入りの絵本を何日も繰り返し何度も読まされることが多いため、よく読む絵本はブックスタンドに入れて表紙を見やすく、そして取りやすくしています。

新しく買った本や、春夏秋冬に合わせた季節もの、イベントものの絵本など、今読んでほしい本を意図的に見やすいようにブックスタンドに入れておくこともあります。

季節ものの絵本の表紙はブックスタンドに入れて表紙が見えるようにしておくと、部屋もパッと明るくなってインテリアの一部みたいにもなっています。

それ以外の本はカラーボックスを横置きにして入れています。

時々全部を引っ張り出して、絵本をじっくりと吟味していることもある為、絵本の収納で気を付けていることはぎちぎちになりすぎずに子供でも取りやすいようにしておくということです。

我が家の娘は、夜寝る前に私に抱っこされて読んでもらう絵本の読み聞かせの時間が大好き。

私自身も眠る前にゆっくり落ち着ける時間にもなっていて、親子にとって大事な時間です。

その為、絵本選びは娘にとって、とっても大事なこと。

パッと見たときにごみごみしていないこと、絵本を1冊引き出したときにほかの絵本がバラバラと落ちてくることなどがないように気を付けて収納をするようにしています。

また、新しい絵本などはマガジンラックに入れてリビングにも置いています。目のつくところに絵本があると子どもにも手に取りやすようで、テレビよりも絵本に手が伸びるようです。

親としては、このまま、絵本好きのまま成長していってほしいので、絵本をすぐに手の届く場所において置くことはこれからも続けていく予定です。

【子ども部屋の大掃除】おもちゃの収納について

子ども部屋の整理で一番困るのがおもちゃですよね。

親はもちろん双方のおじいちゃんおばあちゃんも含め、親戚中が買ってくれるおもちゃ。レストランに入ればおまけをもらうこともあります。

子どもが生まれて一番驚いたのがおもちゃの増え方です。

ふと気づくとあっという間におもちゃが増え、家じゅうの至る所におもちゃが放置され、それを片づけて回るとそれだけで大掃除のように疲れます…。

細々としたおもちゃは捨てていくのが一番良いのでしょうけれど、買ってくれた人の思いがこもっていそうなおもちゃはなかなか捨てがたく、捨てよう捨てようと思ってもなかなか捨てられなくて困ってしまいます。

とはいえ、娘がいない間などにこっそり捨てていくものも結構ありますが、それでもなかなか減らないんですよね。

そんなおもちゃの整理をこの間大々的に行い、収納法も考えてみましたが、我が家が今取れる最善のオモチャの収納法は下記の通りとなります。

(1)ぬいぐるみ類

子どものおもちゃの中で一番場所を取るのがぬいぐるみです。

大きいものがいくつかあるだけで部屋はぐんと狭くなり、床に置くと部屋がとても狭く感じますよね。

とはいえ、娘にとってぬいぐるみはお友達。邪険に扱うとばちが当たりそう…ということで、購入したのがこちらのIKEAのハンギング収納。

小さなぬいぐるみをポイポイと放り込むのにはもってこいで、上の段には子どもの帽子などを入れ、下の位置、子どもの手の届く場所にはぬいぐるみを入れることしました。

お人形ちゃんのおうち…と子どもにもうまく受け入れられ評判は上々です。

そして、大きなぬいぐるみは、布をハンモックのように部屋の隅につるして、そこに投げ入れることにしました。

使いたいときには大人にとってもらわないと使えないのですが、これで足元はすっきりして、ぬいぐるみに足を取られることも無くなりました。

(2)細々したガチャガチャ系のおもちゃ

細々したガチャガチャなどの景品も娘にとっては宝物。だいぶ捨てたものの、それでもかなりの量は手元に残りました。

これらの景品類は、100円ショップの蓋のついたMDケースに収納することに。

娘の好きな戦隊もの、プリンセス系、その他といくつかに分けて蓋つきのプラスチックケースに入れ、そのケースのままおもちゃを入れるキャビネットに収納しました。

そして娘と決めた約束は、この箱に入る量以外は増やさないということ。

そのためにあえて小さめのケースを選び、どうしても増やしたい場合は増やしても構わないけれど、新しいおもちゃを一つ買ったら一つ捨てること、それを約束にしました。

ののかママ
せっかく買ったものを捨てることには抵抗はありますが、たとえガチャガチャの景品だったとしても、一つ増やす為に一つ減らす事で本当に必要なものかを考えてもらいたいという私のささやかな願いです。

遊ぶときには箱ごと持ってきて使い、使い終わったら箱にしまうようにと教えました。

(3)折り紙・クレヨンなど

折り紙はずっと長いこと100円ショップの折り紙ケースを使っていたのですが、折ったものなども大事にとっておくようになったため、またしても100円ショップでA4タイプのプラスチックのアタッシュケースを購入してそこに入れるようにしました。

本当は作ったものもしばらくしたら処分したいのですが、私が作ってあげたものなどは娘にとって大事なもののようで、意外と娘が存在を覚えているため、こっそり処分することも出来ず…。

ですので、どうしても捨てたくないものはノートに張り付けて同じアタッシュケースに入れるようにしました。

クレヨンは最初のうちは折れないように大事に買ったときに入っていたクレヨンのケースに入れていたものの、おじいちゃんやおばあちゃんからもらったり、保育園でもらったりするうちにクレヨンが何箱にもなってしまい、「使ったら入っていた箱に戻す」ということが3歳にはまだ難しかったようなので、クレヨンもばらしてアタッシュケースに収納しました。

折れてしまうことももちろんあるものの、使ったあとの片づけはとても早くなった気がします。

(4)おままごとグッズ・ごっこ遊びで使うもの

おままごとや、病院ごっこ、お母さんごっこ、おもちゃ屋さんごっこなどの「ごっこ遊び」で使うものはその用途に分けてプラスチック製の箱に入れるようにしました。

病院ごっこをするときは、病院ごっこのグッズが入っている箱を取り出せばその中に聴診器や注射のおもちゃが入っているので、分けずに入れていた時より探しやすいようです。

箱ごとそのままおもちゃ箱に入れるのでおもちゃ箱の中もぐちゃぐちゃにならず、こんなにすっきりするならばもっと早くこうしておけば良かったです。

各々の箱には用途がわかるように目印も付けました。

(5)その他

その他の箱には入らないおもちゃは絵本棚の上に飾っています。

また、ブロックなど箱に入っているものは箱ごと床置きです。ブロック遊びはせいぜい後1-2年でしょうから、これはこれでよいかなと思っています。

今回おもちゃの整理を大々的に行ったことで、かなり子ども部屋全体がすっきりしてきたと思います。

また、大掃除とは少し違うのですが、ここ最近は子どもが遊ぶときにレジャーシートを敷かせるようにしました。

おもちゃをすぐに失くすので、おもちゃで遊ぶときはレジャーシートの上、と決めたことでおもちゃの散乱を避けようとしたためです。

レジャーシートの上で遊ぶようになったことで、片づけもしやすくもなりましたし、落ちているおもちゃを私がうっかり踏んでしまうことも無くなったと思います。

子ども自身も

ピクニックみたい~
と言ってと嬉しそうです。

まとめ

今回の子ども部屋の大掃除で収納の仕方などをじっくり見直したのですが、見直してみて本当に良かったと思います。

何故かというと、子どもが使いやすい方法をあらためて考えてみたことで、子どもからの「ママ~、探して~」だとか「ママ~、やって~」というSOSが少し減ったからです。

ただ単に「ごちゃごちゃしているから整頓しよう」と思ったのが大掃除のきっかけだったのですが、子供でも片付けがしやすい部屋作りを考えてあげたことで、娘自身が自分で出来ることは自分でやってくれるように。

まだ3歳だから使いやすさは大人が考えてあげる必要あるけれども、もう3歳だから色々と自分で出来るんだな~と改めて実感しました。

大掃除の際に、子どもの管理しやすい収納を考えてみてはいかがでしょうか?

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