除湿乾燥機を使った洗濯時短術!子供が邪魔して進まない問題を一挙解決!

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はーまま

はーまま

2015年10月に全前置胎盤の危機を乗り越え男の子を出産しました。 現在は専業主婦をしながら育児の合間にライティングのお仕事をしています。 育児は楽しいことも山ほどありますが、悩みやストレスもつきものです。 どんなことに喜びを感じるのか、悩みの解決法などありのままの情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターはーままです。

毎日やらなくてはいけない家事の中に、【洗濯】がありますよね。

洗濯といっても洗う作業自体は洗濯機がほとんどやってくれるので、残るは干す作業と乾いた洗濯物を片付ける作業になります。

一見単純な作業とはいえども、子供がいると予想以上に時間がかかったり、思うように作業が進まなかったりということが頻繁にあるんですよね…。

我が家にも2歳の子供がいますが、子供の面倒を見ながら洗濯という作業をこなすのが本当に大変だと感じていました…。

しかし、その状況が「除湿乾燥機」を購入してから一変!
劇的に楽になったのです。時間もかからなくなりました。

今回は我が家の除湿乾燥機を買う前の洗濯方法(Before)、買った後の洗濯方法(After)をご紹介しながら、いかに楽になったのかを書いてみたいと思います。

「子供を育てながら、洗濯作業が本当に大変…面倒だ」と感じている人になにか参考にしてもらえればと思います。

【我が家の場合】出産前の洗濯の流れ

子どもが生まれる前までは、洗濯ものを洗う作業から最終的に片付ける作業までが1日がかりでやっていました。

天気の良い日の洗濯手順
  • 朝起きてから洗濯機を回す
  • 洗濯ハンガーにつける
  • 二階のベランダへ干しに行く
  • 夕方取り込む
  • たたむ、収納場所へ

このような流れでした。至って普通ですよね。

子供が生まれる前までは夫婦フルタイムの共働きだったので朝もバタバタでしたし、洗濯物を取り込むのも仕事から帰ってきた夕方でした。

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その後夕飯を作って後片付けをして、たたんで収納…というサイクルだったので、朝から寝る直前まで洗濯をしているような感覚でした。

仕事中に急に雨が降ったときは、仕事を終えてからまた洗いからやり直しをすることもあり、そうなるとその日だけでは収納までたどり着くことが出来ませんでした。

天気の悪い日の洗濯手順
  • 朝起きてから洗濯物を回す
  • 洗濯ハンガーにつける
  • 洗面所に扇風機を置いてひたすら乾かす
  • 乾き次第収納へ

天気の悪い日や梅雨時には洗濯物が乾くのにとにかく時間がかかるので大変。

夜になっても乾かなければ次の日までそのままのことも…。

お風呂場に浴室乾燥機を取り付けることも考えましたが、予算の関係上つけることが出来ませんでした。

それに浴室乾燥機はとにかく電気代が高く、完全に乾くまでにかなり時間がかかるようです。

お天気が悪いときだと、1日がかりどころか日にちをまたいでしまうことも多々ありました。

ただ、それでも産前は自分1人でこなす事が出来たので、洗濯物が乾きさえすればそこからはスムーズに収納することが出来ていました。

【我が家の場合】出産後の洗濯の流れ

そんな洗濯サイクルでしたが、子供が生まれたらますます状況が悪化していきました。

どう悪化したのかというと、「洗濯に掛かる時間が一気に長くなってしまった」のです…。

子供のことを洗濯作業を妨害する怪獣と例えてもよいかもしれません。

ここからは子供が生まれてから、我が家が除湿乾燥機を導入するまでの洗濯の流れを紹介します。

はーまま
きっと、あるある!と共感してもらえると思います。

洗濯物を回す

我が子は起床後すぐに朝食を食べます。

パジャマのままで食べますが、まだこぼさずに食べることが出来ないので、パジャマに色々な食べものをこぼします。

ヨーグルト、ジャム、手についた汚れをパジャマでふき取っていることも多々…。

この汚れたパジャマも一緒に洗濯してしまいたい。となると朝食を食べ終えるのを待つことになります。

ただ、我が子は超マイペースくんなので、朝食を食べきるまでに最短で30分、長いと1時間以上もかかります…。

ものすごく調子が良いときで8時頃にスイッチが押せて、最悪9時を回ることもあります。

私は現在専業主婦なのでこの時間でも問題ありませんが、仕事をしていたら到底間にあいませんよね…。

洗濯物を干す

洗濯物が終わると終了のメロディが流れます。

我が子はこのメロディが鳴ると洗濯機の前へ走っていき、自分がやるといって洗濯物を欲しがります。

お手伝いしてくれるのはとてもありがたいのですが、なんせ朝は他にもやることがいっぱいなので、大人しくテレビでも見ていてほしいのが本音です。

時間がかかって仕方がないので多少イライラする気持ちはありますが、お手伝いをしたいという思いを無下にすることも出来ず、毎日お付き合いをしています。

乾いた洗濯物をたたむ


子供がいる中で最も大変な洗濯作業がこの作業です。

子供が昼寝をしていてくれれば万々歳ですが、そういうときに限ってばっちり起きているんですよね…。

気持ちと体力の余裕があるときは、リビングに洗濯物を持っていきたたむ作業をしていますが、この時にも”お手伝い”という名の邪魔が入ります…。

私がたたんだものをご丁寧に広げて再びたたんでくれます。
綺麗にたたんでくれればよいのですが、そうはいきません。

元気があり余ってハッスルタイム中であれば、たたんだ洗濯物にダイブすることも…。

どうしても疲れている時には、とりあえず洗面所に洗濯物を放置して、子供が寝てからたたむこともあります。

そういう日は洗濯作業が深夜になることも珍しくありません。

更に悪天候だとストレスがMAXに…!

こんな状況下で、更に天候が悪いと本当にげんなりしてしまいますよね…。

曇りや雨、湿度が高い日だと外に干しても全く乾かないので、必然的に部屋干しになってしまいます。

我が家では部屋干しの時には、洗面所で洗濯物を干していますが、なんせ狭い洗面所なので洗濯ものが邪魔でしかたありません。

少しでも早く乾かすために扇風機を置いて空気を循環させているつもりですが、扇風機のコードも邪魔ですし、そもそも扇風機自体が邪魔!

洗面所はジメジメしますし、乾きが遅いと生乾きのにおいも出てきます。

生乾きの出にくい洗剤を使っても、どうしても乾ききるまでに時間がかかると嫌なにおいがでてしまいます。

そして一年で一番洗濯が嫌なのは梅雨の時期!

毎日毎日雨ばかりが続いているだけでも気分が憂鬱になるのに、これに加えて洗濯物が乾かない!(涙)

パリッとしたタオルで手を拭きたいのになんとなくジメジメが残っているし、生乾き臭が手についているような気も…。

今は家族の人数が少ないので、洗濯物の量もそれほどですが、もしこれで家族が増えたらと思うとゾッとします。

すべての問題を解決するのが…「除湿乾燥機」

子供のイヤイヤ期が激しくなったころから、本当に毎日が忙しくなって何をするにも疲れを感じていました。

「どこにいるのーーー?」とちびっこ捜索隊が常に私を捜索していてゆっくり家事をすることも難しくなりました。

これまでつらつらと書いてきた「子供の妨害、スペースの問題、洗濯に必要な時間」などのすべての問題を解決してくれたのが…そう、除湿乾燥機です!

除湿乾燥機は同じ年齢の子供がいる友人が使用していて、「これがあると本当に助かるよ」と教えてもらい購入しました。

そして今ではほぼ毎日使っています。
除湿乾燥機を買ってから、洗濯がもうとにかく楽になりました!

ここまで読んで「すごくわかる!うちも同じ状況で…」と共感した人は、きっと除湿乾燥機を買うことで時間と自分自身の気持ちに余裕が出てきますよ♪

私が使っている除湿乾燥機「CORONA」

私は普段、高額な家電製品は目で見て買いたいタイプなので電気屋さんで買うことがほとんどですが、一万円前後のものであればネットで買ってしまいます。

今回の除湿乾燥機は1万円台で購入出来るものだったので、大好きな楽天でポチっと購入しました!

何を選べばよいのか分からないときは、とりあえず口コミや購入件数の多い物を選ぶようにしています。

ある意味賭けですが、今回買った除湿乾燥機「CORONA」は大当たりでした。

メーカー:CORONA
商品名:除湿乾燥機(木造7畳、鉄筋14畳まで)
値段:15000円(送料無料)

CORONAの機能について

CORONAの除湿乾燥機には、

  • 衣服乾燥モード
  • 節約乾燥モード
  • 送風モード

があり、それぞれ除湿した水がタンクに満杯になるかor運転を切るまで動き続けます。

もちろん切タイマーもあり、2H、4H、8Hを選択することが出来て、除湿した水は最大3.5リットルまで貯めることが出来ます。

我が家の除湿乾燥機の使い方

ではこの除湿乾燥機「CORONA」を使って、現在はどんな洗濯サイクルになっているのかを紹介していきますね♪

洗濯は夜11時から回す


これまでは朝起きてから洗濯機を回していましたが、夜11時になったら洗濯機を回すようにしました。

はーまま
我が家はオール電化なので夜11時以降になると電気代が安くなるんです。

お風呂の残り湯がある場合にはそのお湯を洗いの段階だけ使っていますので、節水にもつながっているのではないでしょうか。

だいたい30分程度で洗濯が終わるので、そのまま洗面所に干して除湿乾燥機のスイッチを押してから寝ます。

洗濯物の干し方にも一工夫!

除湿乾燥機はそのまま洗濯物の近くに置いておくだけでも十分乾きますが、洗濯物の干し方や扇風機を活用することでより効率的に乾燥することが出来ます。

洗濯物を干すときには、同じサイズのものが隣同士にならないように並べるようにしています。

バスタオル→フェイスタオル→靴下→バスタオル…といったように見た目がバラバラになった方が風の通りが良いので、乾燥までの時間が短縮出来ます。

そして扇風機も併用して、風を強モード、上向き、首振りにセットしておきます。

こうすると湿気が溜まってしまうことを予防することが出来ます。

除湿乾燥機からは温かい風が出ていますので、その風が一番当たるところに乾きにくい物を干すようにすると「これだけ乾いていない」という事態が避けられます。

乾きにくいものといえば…

  • フード付きのパーカー、特にフード部分
  • 子どものトレーニングパンツ(分厚ければ分厚いほど本当に乾きません!薄いからと油断は禁物!)
  • デニム、ポケット部分
  • セーター

などです。

乾きにくいと思うものを除湿乾燥機の真上に干しておくと、確実に乾かすことが出来ますよ。

除湿乾燥機にかける時間は?

除湿乾燥機を使っても、1~2時間で洗濯物がパリパリに乾くという訳ではありません。

我が家の場合、だいたい寝る前(12時頃)には確実にスタートボタンが押せていますが、夏+扇風機であればだいたい4時間タイマーをかければ十分に乾きます。

冬の場合は少し時間がかかり、扇風機を使って6時間タイマーで大体乾きますが、まれに分厚い服などは湿っていることもあります。

ちなみに我が家では洗面所(4畳くらいです)のドアを閉め切って使用しています。

狭い空間の方がより短時間で乾燥させることが出来るので、リビングや寝室などの広い場所だともう少し時間が必要になるかもしれません。

朝起きて洗濯物を片付ける

そして朝は7時前に起きますが、そのころにはパリパリに洗濯物が乾いていますので、子供が起きてくる前に片付け作業に取り掛かります。

子供が近くにいないので、頑張れば10分もかからず終わらせることが出来ます。

これで洗濯の流れは以上です♪

室内で乾かすのでお天気にも一切左右されません。

先に書いた除湿乾燥機導入前の状況と比べると、格段に楽になったのがおわかり頂けたでしょうか?

CORONA除湿乾燥機の気になる点について

では、我が家が使っている除湿乾燥機「CORONA」の購入前に気になる点と私のレビューを紹介していきます。

音について

除湿乾燥機を夜中に動かす場合、気になるのは「音」ですよね。

おそらくどのメーカーの除湿器を使っても、多少のモーター音は出てしまうと思います。

CORONAを購入するにあたって、口コミにも「音がうるさい」という記載が何件かありました。

しかし、使う場所が寝室の近くでなければほとんど気にならない程度の音だと思います。

もしかしたら音に敏感な人だと気になるかもしれませんが、その時にはドアをしっかりと閉めることで解消できる問題かと思います。

我が家ではそこまで気にならず使用することが出来ています。

電気代について

除湿乾燥機は電気代が高いもののようで、使うのをためらう人も多いようです。

ただ我が家はオール電化で電気代が安い深夜に合わせて使用しているせいか、それほど大きな負担にはなっていません。

もしある程度電気代がかかったとしても、夜干しておいて朝にパパっと片付ければその日の洗濯という面倒な作業が終わってしまうので万々歳だと感じています。

水を捨てる頻度について

除湿乾燥機は除湿した水が満水になると、勝手に運転がストップしてしまいます。

ですが、CORONAの除湿乾燥機の場合は、3.5リットルまで貯められます。

最大8時間のタイマーをかけたとしても、満水になったことはありません。

だいたい一回の使用でも1リットルくらいでしょうか。
そのまま次に使用するまで水を捨てずにいることも出来ますが、子供がいるので念のためにその都度捨てるようにしています。

洗濯物を片付ける作業を楽にするコツ

除湿乾燥機を導入することで劇的に変わった我が家の洗濯事情ですが、更に片付けを楽にするためにこんな工夫を取り入れています。

その日に必要なものは干したものから取って使う


キッチン、洗面所、トイレなど、タオル掛けにかけて使用するタオルが何枚かありますよね。

その日に必ず使うものは、洗濯ハンガーについているところからそのまま取って使用していきます。

そうすれば、その分の洗濯物をたたんで収納する作業がなくなり時短につながります。

私は少しでも洗濯物をたたんで収納する作業を最小限に抑えたいので、その日使うタオル以外にも、靴下や肌着などもそこから取って着てしまいます。

究極に面倒なときは、その時に干してある服をそのまま着ることも多々あります(笑)

これだけで洗濯物の半分程度がなくなります。

たたむものを最低限にする

乾いた洗濯物をたたむ作業も地味に時間がかかりますし、毎日やらなくてはいけないと思うと本当に面倒です。

なので、たたむものを最低限にすることが時短のポイントです。

先ほどもご紹介しましたが、私はタオル類はほとんどたたむことなく、それぞれの定位置に戻してそのまま使っています。

残るものといえば、下着、靴下、服などです。

下着や靴下もしっかりとたためば見た目も綺麗なのですが、面倒なのでたたむ作業をせずに適当にクルクルとまいて仕切りボックスに収納しています。

仕切りボックスはニトリのものを使っています。仕切りのサイズも色々あるのでおすすめですよ。

服は、基本ハンガーで干したらそのまま元の位置に戻すだけ、たたんで収納することはしないようにしました。

そして唯一たたむといえば、パンツ類くらいでしょうか。
パンツでしたらいちいち座ってたたむ必要もないですし、数秒で出来てしまいます。

上の服を綺麗にたたもうとすると、床に置いてたたみますよね。

時間もかかりますし、時間が経つと折り目がついてしまうこともあります。

ハンガーにかけてそのまま戻せばシワや折り目になることも少なくなります。

収納場所は洗面所に固める

洗濯物を片付けるための収納を、乾かす場所(我が家は洗面所)に集中させることで、収納するまでの動きを最小限にします。

収納場所の工夫
  • 洗面所エリア内には、タオル、下着、パジャマ、旦那の仕事着類の収納を。
  • 洗面所横(1階)には旦那の普段着類を(2階にウォークインがありますが、衣替えのタイミングで1階と2階の服を入れ替える)
  • 子供の服は1階の物置に収納を。
  • 自分の服は2階へ(1階に収納出来るスペースがないため、2階のウォークインまで行きます。ただ、先ほども言ったように、どうしても2階へ行くのが面倒なときは乾きたての服をそのまま着てしまいます)

ちなみに我が家はマイホームを建てて5年経ちますが、「2階にウォークインを作るくらいなら1階に収納スペースを作ればよかった…」ととても後悔しています。

子供が生まれてからの家事導線は本当に大切だとつくづく実感している今日このごろです。

まとめ

子供がいると、これまで普通に出来ていた家事が自分のペース出来なくなることが多いですよね。

洗濯も一つ一つの作業自体はたいした時間にはなりませんが、子供の相手をしていると予想以上に時間がかかることも珍しくありません。

我が家は「除湿乾燥機」を導入して、洗濯の時短に大成功しました。

これがあれば雨、梅雨、冬、どんな季節にも左右されずしっかりと洗濯物を乾かすことが出来ますし、子供が起きる前にすべての作業を終えることが出来ます。

朝洗濯が終われば、その日の家事がすでに一つ終わっているので気持ちの余裕も出来ますし、ゆっくりコーヒーを飲むことも出来ますよ。

子供がいて洗濯が進まない…とお困りの人は、ぜひ1つの解決策として参考にしてみてくださいね。

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