手抜き万歳!育児&家事が楽になる家電をスボラな筆者がランキング形式で紹介!

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

スボラな筆者が、「いかに家事を楽にできるか、手抜きできるか」を毎日考えに考え、もうコレがなくては暮らしていけない!というほど毎日ヘビロテしている家電を、ランキング形式で紹介したいと思います。

掃除、洗濯、ご飯の用意、育児…と忙しいママの毎日が、少しでも楽になればと思います。

筆者が実際に使っている機種のレビューも合わせて書いてみましたので、もし買おうかどうか迷っているものがあれば、参考にしてください。

育児&家事がラクになる家電 1位 食洗機(食器洗い乾燥機)

毎日のお皿洗いって、どれくらいの時間をかけて洗っていますか?

例えば、

ごはん茶碗、みそ汁碗、小皿と大皿、コップ、お箸とスプーンをそれぞれ二人分。
それから鍋、フライパン2つ、お玉、フライ返し
を全部洗うとすれば、それなりに時間がかかりますよね。

筆者の場合は、1回の皿洗いにかける時間は30分でした。
長いと思われるかもしれませんが、洗い終わったフライパンを拭く作業や、乾いたお皿を片づける時間も含まれています。

これが朝、昼、晩と1日3回もあれば、1日のうち1時間半もお皿洗いにかけていることになります。

これが10分に短縮できたら、どんなに良いでしょう!?
空いた時間に子どもと遊んだり、自分の好きなことができますよね。

我が家は子供が生後2ヶ月のとき、マイホームに引越しをしました。

新築のシステムキッチンには、食器洗い乾燥機(食洗機)がついていました。

食洗機を導入したことで、1回の皿洗いの時間がなんと『30分』から『3分』にまで短縮できたのです!

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最新の食洗機は高性能!

実はそれまで、筆者は食洗機に良いイメージがありませんでした。

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コップの飲み口とか、こすらないと落ちないんでしょ?
頑固な汚れは、食洗機に入れる前にある程度落としておかないといけないんでしょ?
洗剤とか水とか、お金かかりそう…

筆者は学生時代、飲食店のアルバイトをしていたのですが、その厨房にあった古い食洗機でこのイメージが出来上がっていたのです。

しかし、最新の家庭用食器洗い乾燥機は驚くほど高性能でした。

わが家の食洗機はPanasonicのビルトインタイプで、幅45cmと標準くらい。

食器が全部でどのくらい入るのかというと…なんと40点も入るのです。

  • 大皿5枚
  • 小皿8枚
  • 中鉢5点
  • 茶碗5点
  • 汁椀5点
  • コップ6点
  • はし、スプーン、フォーク10~15点
一家族分の食器が1回ですべて洗えますね。

他にも、お玉・菜箸を入れる専用カゴや、小物入れもあるので中で迷子になることもありません。

サラダの水切りに使ったザルやボウルも入れられます。28cmくらいまでのフライパンなら、そのまま入りますし、まな板や包丁もOKです。

焼肉をしたときなんか、汚れた鉄板をそのまま入れてみましたが、見事にキレイになっていました。

グラスも手洗いしたときよりぴかぴかな仕上がりになり、気持ちが良いです。

頑固な汚れには『強力』モード、プラスチック食器など耐熱温度が低いものは『節電』モードと使い分けが可能になっています。

食洗機はコスパもいい!

気になるコスト面ですが、通常の皿洗いだと蛇口から水を出しっぱなしにすると5分間で約60L消費されます(参考文献:東京都水道局 科学的に正しい暮らしのコツ)

一方、食洗機の使用水量は一回10Lと、手洗いより節水できるんです。

洗剤は食洗機用のものを使います。

わが家は、「フィニッシュ 食洗機用洗剤 パウダー 本体 700g (約155回分)」を使用しています。
化学物質がカットされていて、赤ちゃんのいる家庭でも安心して使えるそうです。

1回約3円。詰め替え用(約200回分)を一つ買って、わが家は半年もちます。それに、スポンジも要らなくなります。

ランニングコストは、意外にも手洗いよりずっと安く済むのですね。

では、ここまで書いてきた食洗機のメリット、そしてデメリットを、まとめてみます。

食洗機のメリット
  • 皿洗いの時間短縮になる。30分→3分!
  • ランニングコストが安い。
  • 手洗いよりキレイに洗いあがる。
  • 子どもの小さな離乳食食器や、洗いにくいお弁当箱が洗える。
  • まな板やフライパンなど、扱いづらい大型食器も洗える。
  • 水切りカゴが要らず、キッチンのスペースが広くなる。
食洗機のデメリット
  • 価格が高い(5万~20万以上)
  • 木製や耐熱温度の低いタッパーなど、対応していない食器は洗えない。
  • 音がうるさく感じる人もいるかも(洗濯機よりはよっぽど静かです)
  • 洗い~乾燥まで約1時間半と長い(でも、自然乾燥よりはずっと早いです)

皿洗いにかかる時間は、さっと残飯を落として食洗機に入れる2分+乾いた食器を片づける1分の3分になりました。

あとはスイッチを押して食洗機におまかせ。

おかげで、わが子がぐずっている時でもさっと片づけを終わらせられます。

ママ友が来たり、子ども達が遊びに来ると洗い物がたくさん出るので、前まではキッチンに入り浸っていましたが、今ではみんなの輪の中で楽しめて助かっています。

食洗機本体は、据え置くタイプだと5万円~あります。

安い買い物ではありませんが、育児中の貴重な時間…家事は少しでも楽にしたいという方は買って損はないと思います。

ただ、筆者は食器コーナーに行くと、食洗機対応かどうかを見てしまうのがクセになりました(笑)

育児&家事がラクになる家電 2位 車

家電ではありませんが、育児をする上であると便利なのが「車」です。

筆者の住んでいる地域は、一家に一台は自家用車があるのが普通でした。車がないと生活が不便だからです。

それが「当たり前」だったのですが、子どもが産まれてから、車の必要性を再認識しました。

特に必要だと感じた場面は、

  • 車で寝てくれるので、寝かしつけに最適
  • 病院に連れて行くのに必須
  • 荷物・買い物がたくさん載せられる
この三つでした。

車で子供はよく寝る

まず、車に乗せると、子どもはすぐに寝てくれます。

とくに眠いときなんかは、走り出して1分もしないうちに眠ってしまうこともあります。

エンジン音と振動が心地良いのか、遠出の時はそのまま2時間くらい寝続けることもよくありました。

寝かしつけに悩んだ5~6か月頃は、どうしても寝てくれない時の最終手段として、車に乗せてドライブをしていました。

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車でしか寝なくなっても嫌だし、筆者自身の体力とガソリンの問題から、あくまで最終手段としていました…

チャイルドシートを嫌がる子もいます。

わが子も一時期は、乗せる前から反り返って泣き、抑えつけてシートベルトをするような状態で心が痛かったです(それでもチャイルドシートに乗せないと危ないので)

しかし、いったん車が走り出すと、しばらく泣いていても静かになり、やっぱり寝てしまいます。

どうしても泣いて嫌がる場合は、チャイルドシート用のおもちゃもたくさん売られていますし、お昼寝の時間に合わせて乗せるといいでしょう。

わが子も、車でお出かけのときはお昼寝のリズムに合わせてスケジュールを立てていましたよ。

予防接種や通院も楽チン!

1歳になるまでは、予防接種がたくさんあります。

雨の日でも寒い日でも、予約した時間に病院に受けに行かねばなりません(あまりに悪天候のときはキャンセルしますが…)

そして、長い長い待ち時間。

予防接種が憂鬱だというママも少なくないと思いますが、車があれば少し楽になるかもしれません。

暑い日も寒い日もドアtoドアでさっと病院に入れるのがとにかく楽。

汗だくで抱っこひもをしなくてもいいのです。
ベビーカーの熱中症対策、防寒対策も必要ありません。車に乗り込むだけです。

また、待ち時間を車で過ごすことができるというメリットも。

病院には、人がいっぱいで座る場所がない、病気の子もいて感染症が心配…など、多くの試練が待ち受けています。

そのため、受付をした後は車で待機し、時間になったらケータイで呼び出してもらえるような病院も多いです。

また、副作用が出ないか見るため、予防接種後はしばらく近くで待機する必要があります。

筆者とわが子は、いつも病院の駐車場にとめた車の中で遊びながら様子を見ていました。

予防接種だけでなく、具合が悪くて病院へ行くときも車があると助かりますよね。

荷物をたくさん載せられる

子どもとのお出かけは、荷物が多くなりますよね。

特に赤ちゃんの場合、おむつやミルク、着替えも…となると、何泊の旅行に行くの?というほど大荷物になることも。

筆者も歩きで出かけるときは、どれだけコンパクトに荷物をまとめられるかが肝心だと思っています。

できれば両手は空けておきたいから、リュックはマスト。

登山に行くくらいの大きさのリュックにあれもこれもと詰め込み、外出先で目的のものを取り出すのにひと苦労…。帰ろうと思ったら荷物が入らない…!

そんな経験はありませんか。

車移動の場合は、適当なトートバッグに荷物を入れ、車にぽいっと載せればOK。

必要な場所で、必要なものだけ持って車から降ります。

もし足りないものがあれば、駐車場まで取りに行けばいいのです。

わが家は、ベビーカーも、抱っこひもも、ブランケットも上着もサンダルもおもちゃも…全部車に乗っています。ちょっとした物置状態ですね(笑)

でも、おかげで何が起きても大丈夫。と、安心して出かけられるのです。

もちろん、買い物の荷物もたくさん載せることができます。
おむつやミルク、食材などの重い買い物のときにも便利ですね。

行き先は必然的に、駐車場のあるお店、車で行きやすい場所を選ぶようになります。

車を買うのではなく、借りるシステムも

車がなくても暮らしていけるような便利な場所に住んでいる方は、「車を持つ」ということに馴染みがないかもしれません。

しかし、赤ちゃんや子どもがいると、やっぱり車がある方が便利なものです。

まだ歩けない赤ちゃんや、眠ってしまった子どもを抱えてあちこち行くのは大変です。

必要なときだけレンタカーという方法もありますが、いちいちお店まで取りに行ったり返しに行ったりするのは面倒です。

最近ではカーリースという方法があります。

月々1万円~乗れるので、大変使い勝手が良いと思います。

子どもが小さいうちだけでも、「車を持つ」ということを検討してみてもいいかもしれません。

育児&家事がラクになる家電 3位 ハンドブレンダー

妊娠中のつわり期に、スムージーを飲みたくてハンドブレンダーを購入しました。

PanasonicのMX-S300という機種で(現在は生産終了してMX-S301という新機種になっています)、『ブレンダー、チョッパー、泡だて器』がセットになっており、「つぶす」「まぜる」「きざむ」「泡立てる」の1台4役。

これが、離乳食作りにとても役立っています。

例えば、離乳食初期のドロドロがゆを作るには、おかゆをすりつぶす必要があります。

毎食、すり鉢を出して、使い終わったら洗ってとちょっとした手間ですよね。

ハンドブレンダーなら、鍋いっぱいのおかゆをたったの10秒。

これで2週間分のドロドロがゆのできあがりです。あとは小分けに冷凍して、食べる前に電子レンジで温めるだけ!

離乳食初期だけでなく、中期や後期の「野菜のみじん切り」なども、このハンドブレンダーを活用して作っていました。

「こねる」こともできるので、みじん切りにした野菜とひき肉をブレンダーにかければ、ハンバーグのタネ作りも簡単にできますよ。

ハンドブレンダーは、分解して洗えます。

筆者は、使うときはハンドブレンダーを使い回して何種類かの離乳食をまとめて作るようにしていました。これで、さらに洗う手間を省くことができます。

離乳食~スムージーまでさまざまな料理に活用でき、ぐっと楽になります。

「つぶす」「まぜる」「きざむ」「泡立てる」のが本当に素早くできてしまうので、1台あると便利ですよ。

育児&家事がラクになる家電 4位 圧力鍋

上のハンドブレンダーに引き続き、離乳食作りで活躍したのは「圧力鍋」でした。

わが子が七ヵ月になり、そろそろ離乳食も本格的に2回食に進もうかという時、地域の『離乳食講座』に参加しました。

そこで離乳食の試食をさせてもらえる機会があったのですが、『かぶの出汁煮』『ブロッコリーとしらす』を食べてびっくりしました。

かぶは形がしっかり残っているのに口の中に入れるととろけるほど柔らかい。ブロッコリーもつぶつぶしていない。

その頃の筆者は、野菜を柔らかくなるまで長い時間かけて煮込むと、どうしても煮崩れしてシオシオになってしまうのが悩みだったのです。

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どんなマジックを使ったんですか?
と調理師さんに聞くと、
圧力鍋で炊いたんです
という答えが返ってきました。

はじめは圧力鍋で大失敗…

その帰りにホームセンターで圧力鍋を買って帰りました。

買ったのは「パール金属 軽量ステンレス製 切替式 片手圧力鍋 2.5L」
初めての圧力鍋なので、扱いやすそうなものを選びました。

値段も3000円前後とお手頃で、使い方も簡単です。

さっそく圧力鍋を使い、大根とブロッコリーを煮ると…大失敗!

出汁としょうゆを少々入れたのですが、味がしみすぎました。うーん、赤ちゃんにはしょっぱいかも。

固さはというと、大根はちょうどよく舌でつぶせるくらいでしたが、ブロッコリーはトロトロになってしまいました。ブロッコリーは少し煮込み時間を短くした方が良かったようです。

2回目に挑戦したときは成功しました。

圧力鍋の圧力により、大根はしっかり中まで味がしみます。出汁のみで十分おいしくなりました。

煮込み時間は、大根が5分、ブロッコリーはなんと2分。

今まで鍋でコトコト長い時間かけて煮込んでいたのが馬鹿らしく思えるほど、時短になりました。

そして、わが子は美味しそうにぱくぱく食べてくれました。

1歳の今でも、この圧力鍋を使った「おでん」はお気に入りのようで、手づかみでぱくぱく完食してくれます。

圧力鍋の特長と注意点
  • 圧力をかけて調理するので、煮込み時間が短くても材料がやわらかくなる(煮込み時間は数分でOK)
  • 時間とガス代(電気代)が節約できる。
  • 鍋内は高い圧力が加わっているので、説明書をよく読んで使う(筆者は一度ミスで煮汁を噴射させ、キッチンが悲惨なことになったので…)
  • 普通の鍋と比べると、重くて温まりが遅いので、煮込み以外(温め直しなど)では使いづらい。
  • 鍋に入れられる水位が決まっている(鍋の半分くらいまで)ので、大きめを買った方がいい。2.5Lは小さすぎました。

煮崩れせずにやわらかくなるので、見た目もきれいな仕上がりになります。

おでん、シチュー、カレーなども圧力鍋を使って時短で作っています。

かわいく型抜きした野菜も崩れないので、わが子も楽しく食べられていますよ。

育児&家事がラクになる家電 5位 オーブンレンジ

離乳食関連でもうひとつ、「オーブンレンジ」をご紹介します。

「オーブンレンジ」とは、オーブンとレンジの機能を併せ持ったもので、多機能なものが多いです。

筆者は独身時代から使っているPanasonicのオーブンレンジを持っていたのですが、さまざまな機能がついているのにもかかわらず、普通の電子レンジとして使うか、たまにクッキーを焼くのにオーブンを使用する程度でその機能のほとんどをまったく活用できていませんでした。

しかし、ある日こんな表示を見つけたのです。

『ベビーフード40℃』

お好みの温度を設定することができるのですが、40℃設定にすると離乳食の温めにちょうど良いと書いてあります。

それまで離乳食の温めは電子レンジで30秒、20秒と少しずつ温めて様子を見ていましたが、温め温度を40℃にすれば自動的に適温にしてくれるようです。

温めすぎて爆発させることもなく、今では毎日重宝しています。

説明書を読みなおしてみると、パンの発酵や解凍メニューもありました。さらに、レンジ内の量に応じて(一人分、二人分など)設定できる項目もありました。

オーブンを買おう、電子レンジを買い替えようと思っている方がいましたら、こんな多機能オーブンレンジもおすすめですよ。

育児&家事がラクになる家電 6位 インターネットWi-Fi

家電ではありませんが、筆者にとってなくてはならないものの一つがインターネット回線です。

他の記事でも何度も書いてきたように、妊娠中や育児中はインターネット漬けの日々といっても過言ではありません。

それには二つの理由があります。

  • 妊娠中、産後は家で過ごすことが多いため、買い物はインターネットが便利
  • インターネットで育児情報を見たり、子育てアプリなどを活用する

子育て中はインターネットするヒマがない?のは大間違い!

筆者はわが子が二か月のときに引越しをしたのですが、新居ではインターネットの工事がまだでした。

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子育てにいっぱいいっぱいで、インターネットなんてするヒマないし…
と思っていたら、スマホのパケットがすぐに上限に達してしまいました。

これにはびっくりし、スマホを何に使っていたかと考えてみると、

  • フリマアプリで子供服をショッピング
  • 赤ちゃんの風邪や寝かしつけの方法など、育児の悩みを逐一検索
  • 寝かしつけのため、Youtubeで『赤ちゃんが寝る音楽』を流す
  • 育児記録アプリを毎日使用

自覚がないだけで、かなり使っていました。

スマホの速度制限がかかると、とても不便だということも分かりました。

その後、家のインターネット工事も済み、自宅にいるときはWi-Fiを使うようになりました。

子どもが成長すると、赤ちゃん向けの歌をスマホで流して一緒に歌ったり、離乳食の進め方やレシピを検索したりと、それまで以上にインターネットを使う機会が増えました。

外に出る機会が少ないぶん、育児中はインターネットに頼るようになったのですね。

自宅でWi-Fiの種類

最近ではインターネット工事なしで、置くだけでWi-Fiが使えるものや、自宅以外にも持ち運び可能なポケットWi-Fiも登場しています。

現代はインターネットとは切っても切れない関係にあると思います。

家族みんながインターネット使い放題になるWi-Fiはとても便利です。

スマホのパケットだけでは足りない!という方、パケットプランをランクアップさせるよりWi-Fiを導入するという方法も検討してみてはいかがでしょうか。

育児&家事がラクになる家電 7位 写真プリンター

子どもが産まれてから、自宅で眠っていたプリンターを活用するようになりました。

主な用途は、

  • 写真の印刷
  • 年賀状の印刷
  • 育児情報のプリントアウト
  • 保育園へ提出する資料作成

子どもが産まれてからというもの、スマホやデジカメでたくさん写真を撮りますよね。

さて、カラープリントしてアルバムを作ろうかな
と思ってはいても、子どもは日々成長し、毎日違った顔を見せてくれ、写真データは日に日に増えていくのでタイミングを逃してしまうこともあると思います。

家にプリンターがあれば、可愛い写真が撮れたときにすぐにプリントすることができます。

筆者は、ハーフバースデーや誕生日に、壁に写真を飾りました。
写真屋さんに行かずに自由にプリントし直しができるので、躊躇なく画びょうを挿せましたよ(笑)

子どもの写真入り年賀状が作れるのも、良いですね。

筆者が使用しているのは、EPSON カラリオEP-シリーズです。
こちらの良いところは、

  • 液晶パネルで操作が簡単。インクの交換なども分かりやすい
  • パソコンとUSBケーブルで繋いでデータを送れるのはもちろんのこと、スマホから写真データを飛ばしてプリントアウトできる
  • 専用のスマホアプリで年賀状を簡単に作成し、印刷できる。パソコンソフトは不要!

パシャッと撮って、ワンタッチでプリンターへ転送、サクッと印刷できます。

写真だけでなく、インターネットから保存したPDFデータなども転送・印刷できるので、筆者はインターネットで見つけた「予防接種カレンダー」や「保育園の情報」をプリントして家に掲示しています。

まとめ

わが家にとって「なくてはならない家電」たちをご紹介しました。

この他に、『大きな冷蔵庫』『ホームベーカリー』もあれば良いなあと思っています。

家族全員分の食材や作り置きおかずで、冷蔵庫がいっぱいなんです…。

少しでも家事を楽にしよう、お家時間を充実させよう、と考えると、あれもこれも欲しくなってしまいます。

今、いちばん何が大変か?を考えると、買うべき家電が絞られてくるでしょう。

安い買い物ではありませんが、時間はお金で買えないものなので、趣味の時間や家族で過ごす時間が増えるのであれば、毎日使える便利な家電はそろえておいてもいいのかなと思います。

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