子供の友達が家に遊びに来る&遊びに行く時のポイント!手土産、おやつ、教えておきたいマナーなどまとめました!

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

幼稚園に入園して一年を迎える前に、娘がお友達とお家遊びデビューしました。

私自身、親が共働きで保育園育ちだったので、就学前に友達と家を行き来して遊ぶ経験がほとんどありませんでした。

そのため、幼稚園が終わった後にお友達の家に親も一緒に遊びに行ったり来たりするのはとても新鮮な体験である一方、戸惑うこともたくさん。

そこで、お友達とお家を行き来する中で、気付いたことや、気を付けたいポイントをまとめてみました。

子供のお友達の家に遊びに行くときやお友達に来てもらう際に気をつけたいことや、どうしたら?と思っている方に参考にして頂けたら嬉しいです。

お友達の家に遊びに行く前にきちんとできるようにしておきたいポイント

よそのお家に伺った際にどうふるまうべきか覚えるために、お友達の家にお邪魔することはとてもよい機会です。

我が家は転勤族で地元が遠いため、親戚の家にすら、年末年始や夏休みなど年に数回しか行く機会がないため、経験不足もあり、娘がお友達の家で恥ずかしい振る舞いをしてしまうことが多々ありました。

お友達のお家へ遊びに行く前に、きちんとできるようにしておきたかったと感じている躾ポイントは4つです。

「お邪魔します」「お邪魔しました」とあいさつする

うちの子の場合、年に数度親戚の家に上がる際に教えるだけだったので、よそのお家に行ったら「お邪魔します」と言ってから上がることを覚えていませんでした。

帰りに「お邪魔しました」と言うのも同様です。

お友達の家に遊びに行くことが決まる前に、改めてきちんと教えておくべきだったなと反省しました。

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玄関で靴を揃える

家でも玄関で靴を脱ぐときに揃えることは、口を酸っぱくして言っていますが、トイレに間に合わない、荷物が多いなど、何らかの理由で徹底しきれていませんでした。

特に次女の妊娠後期から、次女を抱っこして出かけるようになった現在は、私自身がかがんで靴を揃えるのが辛く、ついついバタバタと家の中に入ってしまうことも。

子供は、ゆるっとしたルールにしておくと身に着けることができないもの。

そして、こうしただらしのない習慣は、人の家に行くと出てしまうものです。

改めて、靴を揃えることを家でも徹底するように気を付けるようになりました。

家に入ってすぐに手洗いうがいをする

お友達の家に上がると目新しいおもちゃや空間に興奮して手を洗わずに遊び始めようとしてしまうことも。

家と同じできちんと手を洗わなくてはならないことをお邪魔する前に約束しておくことが大切だと感じました。

ちなみに我が家では、洗面所は高さがあるので、トイレの手洗い場を長女専用の水道としています。

普段そうしていると、お友達の家でもトイレの水道を探そうとしてしまい、恥ずかしい思いをしました。

お家でのこうした習慣は、外でも出てしまうもの。

洗面所が手を洗う場所なんだと改めて教え直しました。

よその家で勝手に徘徊するのはNG

子供は好奇心旺盛なので、自分の家とは違う空間に興奮して探検したくなってしまいます。

娘は、お友達の家で寝室や書斎など、大人が入ってほしくないと感じる場所にも勝手に行こうとすることがありました。

よその家では、勝手に歩き回ったりドアを開けたりしてはいけないことをしっかり伝えておくことも大切です。

特に気を付けたいのが台所。

おやつの支度がはじまると、子供は台所に入りたがります。

冷蔵庫や食器棚を勝手に開けた子がいたという話を聞いたこともあります。

お友達の家の台所に入ろうとする娘を見て、自分の家とお友達の家は違って、勝手なふるまいをしてはいけないことをきちんと教える必要性を感じました。

人の物を勝手に触ったり見たりすることは恥ずかしいことなのだということを改めて強く伝えるようにしています。

お友達のお家でトイレを借りる際に気をつけたいこと

おもらし、トイレの失敗に注意

3歳児は、まだ忘れた頃にトイレの失敗をしてしまうことがあります。

特に使ったことがないトイレでは、下着を濡らしたり、座る前に出てしまったりと失敗が起こりやすいもの。

うちの子もお友達の家で失敗してしまったことがあります。

また、お友達の家には自分の家にはない魅力的なおもちゃがたくさんあるので、夢中になりすぎておもらししてしまうことも。

こまめに声掛けをすることも大切です。

きちんと流してトイレのふたを閉める

いつもと違う場所だとトイレを流し方が分からなかったようで、次に入った子に流していないことを指摘されてしまったことがありました。

また、使い終わった時に蓋をしなかったり、トイレットペーパーをぐちゃぐちゃに引っ張って、ちぎってしまうことも。

キレイにトイレを使えるように、改めて練習するようになりました。

トイレを汚してしまったら…

お友達の家の初めてのトイレで、便座カバーを濡らしてしまったこともありました。

汚してしまったら、お友達のママにきちんと謝まることも大切。

隠さずに正直に伝えるように話をしました。

お友達のお家でおもちゃ遊びする際に気をつけたいこと

「かして」「いいよ」の声掛け

見たことのないおもちゃがたくさんあると、子供は興奮します。

幼稚園などでは、おもちゃはみんなのものとして遊んでいるので、お友達のおもちゃという感覚を持つのが難しいものだと感じました。

お友達の家のおもちゃはお友達のものだから、勝手に遊ばず「かして」と声掛けをすることをルールとしました。

おもちゃを汚したり壊したりしてしまったら

おもちゃで遊んでいると、どうしても汚したり壊してしまうことがあります。

自分の物ではないので、いつもより丁寧に遊ぶようには伝えていますが、トラブルはつきもの。

壊してしまったら、まずは正直に話すことを約束しています。

家を行き来してたらお互い様という感覚になっていきますが、壊してしまったら隠さずに謝れることがまずは大切だと教えています。

お片づけしてから帰る

楽しい時間は切り上げるのが難しいのが子供です。

何時までと明確に決めていても、帰るとなるとすんなり行かず、必ずひと悶着あるもの。

帰る前にお片づけをさせてから帰るために逆算して時計を見ておくことも大切です。

お片づけが好きな子は少なく、うちの子も親が必死に片づけていると気が付くといなくなっていたり、新たなおもちゃで遊びはじめていることがよくあります。

どうしても片付けは辛い時間だと感じてしまうようなので、お片付けができないなら次から遊べないというルールを叩き込んでいるところです。

また、どうしてもいろんなおもちゃで遊びたくなってしまうものですが、一つ出したらしまってから次を出して遊ぶ練習を家でもさせるようになりました。

なかなかできるようにはならないですが、一つ出したら一つしまうルールをきちんと守れるようになってほしいです。

お友達のお家でおやつタイムを楽しく過ごすためには?

手土産のルール化


お友達の家に遊びに行く際に、悩ましいのが手土産です。

最初はしっかりお菓子を用意して行っていましたが、頻繁に行き来するようになると毎回色々持ってき合うと結構お金がかかりますし、疲れてきてしまいました。

そこで、慣れてきたら、必要なものを事前に聞いて用意するようにするなど無理なく遊べるルールを作っていくことが大切だと感じています。

また、一緒に遊ぶメンバーにアレルギーがある子がいないか、確認しておくことは必須です。

おねだり対策

家にいるとおやつをわがままに食べてしまいがちです。

うちの子の場合は、「もっと食べたい」と駄々をこねるとつい根負けしてあげてしまったりしていたためか、お友達の家でも足りなくておねだりをして恥ずかしい思いをしたことも。

「のどが乾いたからジュース頂戴」などと言う子もいたのでお互い様だとは思うのですが、よその家では、出されたものを頂くものだという感覚を教えています。

お友達のママに「おやつちょうだい」と言い出さないようにしてもらいたいものです。

お友達がお家に遊びに来る前にチェックしておきたいポイント

片付け・掃除はしっかり!特に水回りと玄関は要確認

お友達が遊びに来る際に、いつでも呼んでいいよと言える状態なら理想的なのですが、我が家は普段最低限の掃除しかできていないので、お友達が来る日には、いつもよりきちんと掃除するようにしています。

普段のざっくり掃除だとすぐに汚れるのに見過ごしてしまっているのが洗面所、トイレなどの水回り、玄関です。

娘のお友達が来る日には、確認するようにしています。

また、普段は、子供が寄せるだけの片づけをしてしまっているおもちゃスペースも、お友達が来る前にリセットしています。

あるべき場所にあるべきものがあることで、片付けもしやすいですし、散らかりにくくなるので、遊ぶ前の状態をきちんとしておくことを大切にしています。

子供用テーブル・ハンガーラックがあると便利

お友達が来るようになって必要だと感じているのが、子供用のテーブルとハンガーラックです。

冬場は、子供たちがコートや幼稚園バックを脱ぐだけで結構かさばりますし、ママたちのコートを床に置くのは忍びない。

そこで、ハンガーラックがあると便利です。

また、おやつを食べたりお絵かきをする際に、子供用のテーブルがあったらと感じています。

普段はダイニングテーブルで何でもしてしまいがちな我が家ですが、人数が多いと座れませんし、子供用のいすが一つしかないので、大人の椅子では高さが合わず食べるのも遊ぶのも不自由です。

ソファーのサイドテーブルでおやつを食べてもらうこともあるのですが、高さがあるので、子供たちは膝立ちになってしまいます。

折り畳みのテーブルが一つあれば、子供たちが来たときに便利だろうと、購入を考えています。

お友達がお家に遊びに来た時のおやつはどうする?

おやつの準備は早めに!

幼稚園が終わってお友達が遊びにくると、すぐに3時になります。

すでに子供たちは空腹ですが、子供たちの服を掛けたり、手洗いに誘導したりしているとあっという間に時間は過ぎていきます。

なるべく早く準備するようにしていますが、要領の悪い私はいつも時間がかかってしまうので、幼稚園から帰ってくる前にある程度準備をしておくようにするようにしています。

おやつの内容は、事前リサーチが大切

我が家では普段、おやつをたくさん食べるとご飯を食べられなくなることが多いので、お菓子をたくさん与えないようにしています。

ジュースも買い置いておらず、冷蔵庫に常備している、水出しの麦茶を一緒に飲んでいます。

お友達が遊びに来た時に、子供達が喜ぶものを用意すべきか、方針を変えないようにするか、悩ましいところですが、今のところお友達が来てくれたときは特別ルールを採用し、ジュースを出しています。

お菓子作りが上手なママの家に行くと、手作りの物を出してくれることもありますが、私はほとんどの時には市販のお菓子を出しています。

お金をかけすぎてもお互いに気を使うので、スーパーで売っているお徳用の物が主です。

果物は子供たちが喜ぶ上、健康にも良いのでおススメです。

お菓子を常備しておくと、ついつい食べてしまうのでこれまではあまりしていませんでしたが、娘のお友達が遊びに来るようになってからは、おいしそうなものを見つけると買っておくようにしています。

未就学児の場合は、ママも同伴なので良く知らない子が遊びに来ることはないですが、スナック菓子はあげていないなどこだわりがあるご家庭もあるので、事前に探っておくと安心です。

喧嘩しない食器の準備をしておく

はじめてお友達をお招きしたときには、おやつを出す際に、食器やコップがなくて慌てました。

3歳児の場合、お菓子は大皿で出すと譲り合って食べるのが難しいので、1人分をお皿に入れて出してあげた方がトラブルになりません。

そのためにプラスチックなど、落としてもケガをしないかわいい小皿があると便利です。

コップは、おやつタイムの後に再度使う可能性があるので、誰がどれを使ったかわかるようにしておくと便利です。

だからと言って種類や色の違うキャラクターものを用意すると喧嘩になることも。

我が家では、エルサとソフィアのコップが人気で、娘が出した際にみんなが使いたがってもめたので、それ以降出さないようにしています。

紙コップにマジックで名前を書くか、同じデザインのプラスチックのコップにマスキングテープで名前を付けておくと、平和におやつタイムを過ごすことができます。

大人のおやつは子供と一緒が平和

未就学児は親同伴で遊ぶ機会が多いので、ママたちのお茶の準備も大切です。

子供と同じお菓子を出すのも悪いかなと思い、特別にママ用を用意しておいたら、子供たちが見つけて大騒ぎしてしまったことがありました。

また、同じものを出しても、子供のおやつが終わってから出すと子供たちが見つけると厄介な事態になることも。

なかなか難しいですが、おやつは大人も子供も同じタイミングで同じものを出すと最も平和です。

次のお家遊びの約束をする時に気をつけたいこと

付き合い始めたカップルのようで、一度家を行き来し始めると、子供たちは頻繁に家遊びをしたがります。

ただ、ご飯の支度が遅くなったり、ママたちに負担がかかることもあるので、ほどよい頻度に整えていくことが大切です。

また、たいていは、園バスの集合場所に朝来たときに約束することになります。

お家遊びのお約束に慣れないうちは、勝手に子供同士で遊ぶ約束をしてしまい、ママたちが「今日は都合が悪い」と後からNGを出すと大泣きすることもありました。

そこで、子供同士で勝手に約束しても遊べないことがあることを理解させ、ママが事前に約束を把握しないと遊べない、雨の日は帰りが大変だからやめる、などをルールにしました。

基本的に幼稚園が終わったあとにそのまま家へという流れになるので、園バスの集合場所に来る一緒に遊ばないお友達への配慮も必要です。

はじめはみんなに声をかけるようにして、遊べない子が仲間外れにされたと感じないように気をつけていました。

そのうちに家遊びをしたくないママや他のグループで遊びたい子が分かってきたので、家で遊ぶ日に参加しない子の前で子供たちが盛り上がりすぎないように気をつけています。

また、習い事に行かなきゃいけない子もいるので、曜日をお互い把握し、「遊びたいから習い事に行きたくない」と習い事へのモチベーションを下げないように気を付けています。

私は子供のころ、友達と遊ぶ約束をするのがあまり得意ではなかったので、トラブルにならないようにかなり気を使っています。

まとめ

お友達と家を行き来するようになって、家・幼稚園とは違った空間でどうふるまうべきか、子供たちにとっては良い勉強になると感じています。

小学校に入ると、子供たちだけで遊びに行ったり来たりするようになるので、人の家で自分の子がお行儀よく遊べているか分からなくなってしまいます。

その前に、マナーをしっかり身に着けて遊べるようになれるように見守っていきたいものです。

家の中で遊ぶ子供たちを見ていると、幼稚園では大丈夫なのか?と不安になるほど、おかしな振る舞いをしているのを目の当たりにすることも。

おねだり、喧嘩、挨拶忘れ、片付け逃れなど、ため息をつきたくなるようなこともたくさんありますが、家にいるだけでは学べないことがたくさんあるので、是非上手に遊べるようになってほしいと感じています。

これからも、お友達の家や我が家で遊ぶ前に娘と話をして、遊んだ後にはできなかったことを確認し合って、成長していってくれるようにサポートしたいと思っています。

子供たちのお家遊びが上手くいくように、一緒に頑張っていきましょう。

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