我が家の子供達が喜ぶレシピをランキング形式で発表!夕飯の献立に悩んだら参考に。

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ChiKa

ChiKa

2歳と6歳の姉妹の母親をやっています。毎日姉妹に翻弄されていますが、ナイスなおかんを目指して日々頑張っております。趣味は人間観察ですが、その姿をよく知り合いに観察されています…ちょっとマヌケですが、宜しくお願いします。

ママテク(@mamateku)ライターのChiKaです。

離乳食が完了し、大人と同じような食事がとれるようになると「成長したなぁ」としみじみと思いますよね。

これからたくさん美味しいものを作って、たくさん食べさせてあげたいものです。

ですがその反面「メニューはどうするか」ということについても悩みますよね…

たくさん食べてもらうためにも、子供の口に合うメニューを考えないといけないし、育ち盛りだからこれまで以上に栄養バランスも考えないといけません。

離乳食時代は大人基準で献立を決めてきたお宅も多いと思いますが、これからは子供に合わせたレシピが増えていくことでしょう。

しかし、子供が喜びそうなレシピって一体どんなものなのか…困ってしまう人もいるのではないでしょうか?

他所のお子さんはどんなレシピが喜ぶのかとても気になりますよね…!そして出来ることならマイメニューに加えたいと思う人もいるはず。

今回は、そんな子供のメニューにお悩みのママさんのために、我が家の子供が喜ぶレシピについてご紹介していきたいと思います!

これからレシピを増やしていきたい人、子供の好きなものを見つけたい人も是非参考にしてみてくださいね☆

我が家の子供が喜ぶレシピベスト5を発表!

ここでは、我が家の子供が喜ぶレシピのベスト5をランキングでご紹介していきます!

ランキングの付け方は、そのレシピが出てきたときの子供の興奮度やリクエスト回数などを基準にしました。

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我が家の子供たちは、とても単純な思考をした「THE 子供」なので面白味のないランキングになっているかもしれません…(笑)

そして私が料理ベタなので、凝ったものが作れないという点も踏まえた上で、参考にしてみてくださいね!

第5位 オムライス

長女がたまに猛烈に食べたがるのが「オムライス」です。

我が家で作るオムライスは、チキンライスを玉子を包むタイプではなく、玉子を上に乗せるタイプです。

何故なら私は不器用なので包むことが出来ないからです(笑)

しかも、玉子を上に乗せるといっても「ふわとろ系」ではなく、薄く焼いた玉子をホントに乗っけているだけのものなのです。

我が家のオムライスの作り方は、次のとおりです。

材料(4人分)
  • 鶏肉 … 100グラムほど
  • 玉ねぎ … 1/2個
  • ニンジン … 1/2本
  • 冷やご飯 … お茶碗4杯分
  • 卵 … 4~5個
  • 顆粒コンソメ … 少々
  • ケチャップ … 適量(ご家庭のお好みの量でどうぞ♪)
  • バター … 少々
    1. 細かく切った鶏肉(鶏ミンチでも可)と、みじん切りにした玉ねぎとニンジンをバターで炒めます。
    2. 1に冷やご飯を入れてよく混ぜます。混ざったら、顆粒コンソメとケチャップで味付け→お皿に移す。
    3. ボウルに卵を割って、よく混ぜます。混ぜたら、熱したフライパンに溶き卵を流し込みます。
    4. ちょっとしたらフライパンの溶き卵を軽く混ぜます。火の通し加減はお好みで☆
    5. お皿に盛ったチキンライスの上に焼けた玉子を乗っけます。これで出来上がりです♪

    凝ることもなくかなりカンタンに作っていますが、長女はコレがとても大好きです!

    チキンライスはザッと盛るのもOKなのですが、小さめのお椀に押すように入れてから、お椀をお皿にひっくり返して「ドーム状のチキンライス」にするのも可愛らしくていいですよ(^^)

    また、食べる前に自分でケチャップをかけるのも楽しいようで、ハートやら名前やらを描いています(^^;

    第4位 カレー

    子供の大好物の代表とも言えるのが「カレー」ですよね。

    我が家の子供たちもカレーは大好きです!

    昔は2種類の市販のルーを合わせてみたり、時間をかけて玉ねぎペーストを作ってカレーに混ぜてみたり、夏野菜をたっぷり使って具だくさんにしてみたりなどしていました。

    カンタンな料理だからこそ、少し手を加えてみたかったのですが子供の反応は「普通」でした…

    現在では凝るのをやめて「ルーは1種!バーモンドカレー1択!」「隠し味ナシ!」「具は玉ねぎ・ニンジン・じゃがいも・お肉」とかなりシンプルなレシピとなりましたが、そっちの方が子供たちの反応はめちゃくちゃ良くなりました!

    子供には喜んでもらおうとアレコレしてみたものの、あまり凝らない方が我が家の子供の舌には合っていたようです。

    そして作り方は、カレールーの箱に書いてあるとおり!

    「余計なことはしない」を心に決めているので、箱に書いてある作り方を忠実に守ります。

    そのカレールーを作ったメーカーが、そのルーを最大限に活かせるカレーの作り方を指南しているので当然のことながら間違いない仕上がりになります。

    カレーには、美味しくするアレンジや家庭ごとの隠し味が星の数ほどあるでしょうが、我が家は「シンプルに!」「メーカーの作り方に従う」ということに落ち着きました(^^;

    ちなみに、定番の「2日目カレー」も大好きです。

    1日目の夕飯が終わったらタッパーに移し冷蔵庫に入れているのですが、翌朝になると長女が「朝カレー!!」と言いながら冷蔵庫からタッパーを出しに行きます(^^;

    朝カレーをしてもまだカレーが余っていたら、その夜はカレーうどんになります。

    めんつゆを少し足して和風にし、ネギを散らして最後まで美味しくいただきます。

    2日カレーが続いても子供たちはとても嬉しそうにカレーを楽しんでいますよ(^^)

    第3位 辛くない麻婆豆腐

    麻婆豆腐と言えば「辛い」というイメージがある中華料理ですよね。

    私も辛い麻婆豆腐が大好きなのですが、子供にはちょっと刺激が強すぎます…

    そんなときに試しに作ってみて、あっという間に子供たちの好物になったのが「辛くない麻婆豆腐」です!

    我が家の辛くない麻婆豆腐の作り方は、次のとおりです。

    材料(4人分)
    • 豚ひき肉 … 100~150グラム
    • 豆腐 … 1丁
    • 長ネギ … 1/2本(我が家は気分次第で1本マルッと使います!)
    • ごま油 … 適量
    • ウェイパー(またはシャンタン) … 大さじ1~2
    • しょうゆ … 大さじ2
    • 砂糖 … 小さじ
    • 酒 … 少々
    • 水溶き片栗粉 … 適量
    1. 豆腐をしっかりと水きりしてサイコロ状にカットし、長ネギをみじん切りにします。
    2. 熱したフライパンにごま油をひき、豚ひき肉を炒めます。
    3. 豚ひき肉が炒まったら、長ネギを入れて軽く炒めます。
    4. 3にウェイパー(またはシャンタン)、しょうゆ、砂糖、酒を入れて、少し煮詰めます。
    5. 4に水溶き片栗粉を入れてとろみをつけたら完成!

    大人用に辛くしたい場合は、4のタイミングで大人分を別のお鍋に移した上で、そこに豆板醤を入れちゃいましょう!

    そうすることで大人も子供も美味しい麻婆豆腐を食べることができますよ♪

    我が家の子供たちは、この麻婆豆腐をご飯の上にかけて食べるのが楽しみのようです。

    第2位 ハンバーグ

    子供な大好物としてカレーと肩を並べるのが「ハンバーグ」ではないでしょうか?

    我が家の子供たちもハンバーグと聞くとピョンピョン跳ねて喜びます(^^)

    そして普通のハンバーグよりも「煮込みハンバーグ」の方が好きらしく、我が家でハンバーグと言えば煮込みハンバーグになりました。

    我が家のハンバーグの作り方は、次のとおりです。

    材料(4人分)
    • 合びき肉 … 400グラム
    • 玉ねぎ … 1個
    • 卵 … 1個
    • パン粉 … 大さじ3~4
    • 牛乳 … パン粉が浸る程度
    • 塩、コショウ … 少々
    • ウスターソース … 大さじ3
    • ケチャップ … 大さじ3
    • 顆粒コンソメ … 適量
    • 砂糖 … 少々
    • 水 … 半カップほど
    1. ボウルにパン粉と牛乳を入れて浸しておきます。
    2. 玉ねぎをみじん切りにします。
    3. 合びき肉と2を1のボウルに入れます。そして卵と塩コショウも入れて、よ~く混ぜます!
    4. 3をハンバーグの形に成形します。中の空気を抜くのをお忘れなく!
    5. 熱したフライパンに油をひき、4を焼きます。両面を軽く程度でOKです☆(あとで煮込むので、この時点では中に火を通ってなくても大丈夫です)
    6. 両面に焼き色が付いたら、5にウスターソースやケチャップ、コンソメ、砂糖、少しの水を入れます。
    7. フタは閉めて、しばらく煮込んだら出来上がりです!煮込み途中、たまにハンバーグをひっくり返してあげてくださいね(^^)

    玉ねぎを炒めなかったり、ソースのもと(ウスターソースなど)を一気に入れたりなど、手抜きポイントがいくつかありますが、なかなか美味しく仕上がります(^^)

    また、私はハンバーグをひっくり返すのが苦手(不器用)なので、ハンバーグの成形は小さめにしています。

    ちなみに、合びき肉の代わりに豚肉や牛肉のこま切れ肉をフードプロセッサーでミンチにするのがちょっとしたオススメです。

    ちょっと手間ですが、挽きたてのミンチのお肉は美味しいハンバーグを作ることが出来ますよ。

    我が家は冷凍していたお肉が残ったときに、よくフードプロセッサーを使ってハンバーグを作ります!

    そしてお肉をミンチにしたあとは、お肉を取り出したあとにそのまま玉ねぎも粗めにフードプロセッサーにかけて少しでも手抜きをします(笑)

    また、スーパーなどで売られている挽き肉はどの部位のお肉が使われているかわからないため、脂が多かったりするものですが、お手製ミンチならその心配はありませんよね(^^)

    多目に作っておけば冷凍して別の日に楽しむことができるし、お弁当に入れることもできます。

    ハンバーグはとても便利なので、是非多目に作っておいてくださいね!

    第1位 からあげ

    我が家の子供が喜ぶレシピで1位に輝いたのは、ズバリ「からあげ」です!

    からあげを作ると子供たちのテンションはものすごく上がります。

    出来上がったそばからつまみ食いされまくるので、毎回たくさん作らないと夕飯までに全て無くなってしまいます(汗)

    過去に夕飯時には5つくらいしか残らなかった…なんてこともありました(TT)

    そんな我が家のからあげの作り方は、次のとおりです。

    材料(4人分)
    • 鶏肉(むね肉、もも肉どちらでもOK) … 2~3枚ほど。我が家では3~4枚作ることもあります!
    • チューブのニンニク&しょうが … 各1~2センチほど
    • 鶏ガラスープのもと(ウェイパーやシャンタンでもOK) … 大さじ1~2
    • しょうゆ … 大さじ2
    • 酒 … 適量
    • 小麦粉 … 適量
    • 片栗粉 … 適量
    • サラダ油 … 適量
    1. まずは、鶏肉を食べやすいようにひと口サイズに切ります。
    2. ジップロックを用意し、1を入れます。
      そしてその中にチューブのニンニク&しょうがと鶏ガラスープのもと、しょうゆ、酒を入れて、鶏肉に馴染ませるようによ~く揉みます!
    3. よく揉んだら、冷蔵庫の中で1時間以上寝かせます。
    4. 1時間以上経ったら、ジップロックを開けて小麦粉と片栗粉を入れて、また揉みます。
    5. フライパンにサラダ油を入れて熱します。適温(180℃くらい。菜箸を油につけて、すぐに気泡が出るくらいが目安)になったら4を入れて揚げます。
    6. 鶏肉にしっかりと火が通ったら出来上がりです!

    ちなみに我が家は「揚げ焼き」をしています。

    サラダ油の使用量が少なくて経済的ですよ♪

    また、更に美味しいからあげにするためにも「2度揚げ」することをおすすめします!

    我が家の場合は、180℃で4~5分揚げる→油から取り出し、5分ほど休ませる→また180℃の油で1~2分揚げるというやり方をしています。

    鶏肉のサイズや人のやり方によっては揚げ時間は異なりますが、我が家はコレがベストです☆

    普段はゆっくりと食事をする子供たちですが、からあげの時だけは違います。ものスゴいスピードでがっつきます…

    どれだけつまみ食いをしていても夕飯分のからあげもペロリと平らげるのですから驚きです(汗)

    からあげは油を使うので、夏場は汗だくになりながら調理をするハメになりますが、これだけ一生懸命食べてくれると「また作ろう!」と思えちゃいます(^^)

    子供が喜ぶことレシピ…シンプルがいちばん!

    前の章でもお伝えしたとおり、我が家の子供が喜ぶレシピはむちゃくちゃ王道のものばかりでした。

    世の中の子供が好きだと言っているものは、我が家の子供たちも漏れずに好きなようです(^^;

    王道メニュー故か、ネットやレシピ本では色んなアレンジをした王道メニューがたくさんあり、私も「単純にカレーを作るだけなんてダメよね」「ただハンバーグを作るんじゃ芸がないよね」なんて思って、料理が苦手ながらも色んなアレンジを試した時期がありました。

    ですが、凝れば凝るほど子供の口には合わず、労力や材料はことごとくムダになってしまいました(TT)

    こんな経験から、子供向けのレシピには「複雑な味付けはナシ」「シンプル・イズ・ベスト」ということがよくわかりました。

    大人なら、ときにはハーブなどの香草や珍しい調味料を使った繊細な味付けのものが食べたくなりますが、子供にはそんなものは必要ないようです。

    むしろ苦手だという子の多いように思います。

    ネットやレシピ本では、お料理上手な人々がステキな料理をたくさん紹介して下さっているので「私も子供のために!」と思うかもしれませんが、ママの愛情とシンプルなレシピだけでも子供は大満足なのですよ(^^)

    ですが、レパートリーが多いのに越したことはありません。

    出来るだけシンプルな作り方で、 ママもサクッと作れて子供が喜ぶレシピを探していきましょうね!

    【番外編】我が家の子供が喜ぶお昼ごはん

    ここまでは、子供が喜ぶレシピについてお伝えしてきました!

    お次は番外編で、カンタンすぎてレシピとは言えないのですが、我が家の子供が喜ぶお昼ごはんメニューをちょっとだけご紹介したいと思います。

    ちゃんぽん

    我が家のお昼ごはんには、子供のリクエストで「ちゃんぽん」がよく出現します。

    ちゃんぽんの基本の部分には、スーパーなどでちゃんぽんの麺とスープが2人前のセットになったものがあるので、コレを使います。

    作り方は、まずは熱したフライパンにごま油をひきます。

    そこにお好みの野菜(ニンジン、玉ねぎ、キャベツ、きのこなど)や少量の豚肉を入れて炒めます。
    冷凍のシーフードミックスなどを入れても美味しくなりますよ♪

    具が炒まったら、水とスープのもとを入れて沸騰するのを待ちます。沸騰したら、麺を入れて出来上がりです!

    美味しい上にお野菜もたっぷり食べられるし、何より作るのがとってもカンタンです。

    ツナ入り玉子丼


    「とにかくカンタンに、お腹一杯に!」を目的として我が家のお昼ごはんによく出現します。

    ただの玉子丼でもいいのですが、子供がツナにハマっていたときに、試しに玉子丼にツナを入れてみたら大喜びだったことから、スタメン入りしました(笑)

    作り方は、まずは玉ねぎを薄切りきします。

    そしてフライパン(浅めのお鍋でも可)の中に、玉ねぎとめんつゆを入れて煮立てます。
    玉ねぎに熱が通ったら、ツナを入れて溶き卵を流し入れて出来上がりです!

    味付けもめんつゆのみなので、むちゃくちゃカンタンですよ。

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    我が子に美味しくご飯を食べもらうためにも、子供が喜びそうなレシピは知っておきたいですよね(^^)

    他所のお宅のレシピを参考にして、子供が喜ぶレパートリーを増やしていっちゃいましょう!

    そして参考までに、我が家の子供が喜ぶレシピは次のとおりです。

    1位 からあげ
    2位 ハンバーグ
    3位 辛くない麻婆豆腐
    4位 カレー
    5位 オムライス
    どれも王道メニュー(麻婆豆腐は大人のエゴも混じってますが…)ばかりです(^^)

    あまり凝ったことはせずに、シンプルな味付けで作るのが子供が喜ぶポイントですよね!

    ちなみに、我が家のお昼ごはんで喜ばれるメニューは「ちゃんぽん」「ツナ入りの玉子丼」です。

    子供はたくさん食べてくれるし、とにかくカンタン!

    レシピと言えるようなものではありませんが、夕食やお昼のメニューに困ったときには是非参考にしてみてくださいね(^^)

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