【アンケート】立ち会い出産してみてどうだった?妻と夫の本音を徹底調査!

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りっくんママ

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2016年12月に男の子を緊急帝王切開にて出産した新米ママです。4月からは認可保育園へ通いながら仕事と子育ての両立に奮闘中。ワーママとしての時短テクや子育てで感じたこと、うまくいったやり方などシェアしていきたいと思います(^^)よろしくお願いいたします。

ママテク(@mamateku)ライターのりっくんママです。

立ち会い出産するべき?それともしないほうがいい?
と悩んでいるプレママさんも多いのではないでしょうか?

我が子の誕生の瞬間を一緒に喜びたいという思いはあるものの、壮絶なお産で苦しむ姿を夫に見られたくないという思いもありますよね。

初産の場合は、自分自身が出産の時にどうなってしまうのか想像がつかないので、余計に悩んでしまうのではないかと思います。

そこで今回は、立ち会い出産経験のある先輩ママ・パパそれぞれ50人にアンケート調査を実施!

妻側の感想だけではなく、立ち会った夫側の正直な感想も聞いてみました。

「立ち会い出産、どうしようかな?」と悩んでいるプレママさんはぜひ参考に読んでみてくださいね。

先輩ママ50人に質問!ずばり、立ち会い出産してよかったですか?

  • はい 33人
  • どちらともいえない 13人
  • いいえ 4人

先輩ママ50人にアンケート調査を実施したところ、上記のような結果となりました。

個人的には「立ち会い出産で後悔した」って話をよく聞くので、「いいえ」がもう少しいるかと思いましたが、意外と少ないという印象を受けました。

ではなぜそう思ったかの理由について、さらに詳しく見ていきたいと思います。

立ち会い出産してよかったと答えた人の感想(妻側)

初めての出産で不安も多く、当初から立ち会い希望でした。出産予定の病院が立ち会いの場合は、立ち会い教室に出席するのが条件で有り主人には参加してもらい、出産にのぞみました。陣痛がきて激痛な中、主人には腰をさすってもらい、側にいてくれている安心感も感じられて、無事出産することができました。
主人も産まれたのを見て、大号泣して喜んでいました。立ち会い出産には、賛否ありますが私は立ち会いを選んでよかったと思っています。

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1人で分娩台に座っていると痛みと孤独で不安でした。主人がそばにいてくれて手を握ってくれるだけで不安が少し解消しました。また、主人もいい経験だったと言ってくれました。

初めての出産でしたので、やはり一人では不安でしたし、夫になら多少の我儘も許されると思ったからです。子供を生む大変さをわかってもらうためにも、立ち会ってもらってよかったです。

旦那にも死ぬ気で子供を産んでる姿を見せたかった。その結果1人目の時よりも育児に積極的に参加してくれるようになった。

出産の大変さを実際に体験して父親としての自覚をしっかり持てるようになってくれたと思うから。

妊娠や出産といったものを男性が経験できないのでよかったと思います。主人も女性の痛みや大変さが少しでも理解できたのではないかと思っています。

陣痛の波が来たときに背中やお尻を押してもらえたので、いきみ逃しが楽になりました。喉が乾いたときに飲み物を取ってもらったり、暑いときに扇子であおいでもらえて助かりました。
赤ちゃんの誕生の場に一緒にいたので、主人も自分の子どもだという実感を強く持ってくれたように思います。辛い出産を夫婦で乗り越えたように感じ、夫婦の絆が深まったと思います。

陣痛の苦しみから、赤ちゃんがでてくるまで全て見ているので、こちらの大変さがよく分かるし、夫婦で頑張ったという感じがするから。出てくる瞬間にその場にいるとやはり感動するし、人生観が変わると思います。

夫がいて子供の誕生の時のビデオ撮影をできたことが一番良かったと思います。
赤ちゃん誕生が理解できるようになった今子供が自分が生まれてきたことについてよくわかるようです。夫が女性が出産が大変だという事も分かったと思います。

その点については良かったと思えますが、いざその時に夫が役立つかと言えばそこまで役には立たないです。

母の方が絶対に助けてくれるとは思うのですが、これからの人生を共に歩み一緒に子育てをする場合、立会い出産にしておいた方がよいと思います。

夫が仕事が終わったあとに駆け付けてくれました。
2人とも真夜中の2時以降だったので、疲れて眠いにも関わらずずっと腰を押してくれたり飲み物を買ってきてくれたりと、優しさを再確認することができました。陣痛のなか不安でしたがとても幸せに感じました。

私自身、産科で働いており色々な出産を見て来ました。同じ出産なんて一つもなくその家族それぞれの形があり感動があり思いがあるのだと思ってました。自身が出産する時はちゃんと旦那さんに立ち会いをしてもらいこの時にしか見れない景色を見て何かを感じて一緒に喜びを味わいたいと思っていたので立ち会いをしてもらいました。

男性は女性と比べて父親としての自覚はなかなか出てきません。けれども立会い出産を行うことにより、より父親になったと実感するできるので、良かったと思います。

一人では心細かったの手、付き添ってもらえてとても心強かった。汗を拭いてくれたり、とても助かりました。

やはり、夫が立ち会ってくれたことでかなり気分的に心強く感じました。一人だったら大変な出産に立ち向かうことができなかったかもしれません。

一番良かったのは、一人目も二人目も出産に時間がかかったので、助産師さんがいない時に1人だったら不安だったと思います。出産後、へその緒を切るところや体重測定など自分で見られなかった所をビデオに撮ってくれたり、旦那と子どもの誕生の喜びを共有できた事は良かったです。

夫が側にいてくれて、手を握ってくれたり、声をかけてくれてるとやはり心強かったです。側にいてくれるだけで安心でした。

立ち会い出産だと旦那がいてくれるという事が私にとってとても心強いものになったことや、旦那もいい経験が出来たと言ってくれたのでよかったです。

一生に何回も簡単にできるわけではないの我が子の出産の場に立ち会うことによって、出産がどれだけ大変なことなのか主人にも感じてもらうことが出来たのでよかったです。
主人自身は出産の場面で動じないか気にしていましたが、しっかり実況中継してくれて立ち会ってよかったと言っていたので、大満足です。

側にいて、手を握ってくれているだけで安心感があり力になりました。助産師さんや先生だけでは心細かったです。産まれた瞬間は主人も感動していたようで、立会いしてよかったと思いました。

出産にかかる時間を数時間だと思っていたようで、陣痛に10時間以上も苦しんでいる様子を見て驚いていました。子供を産むのはこんなに大変なんだと身をもって実感してもらえたので、育児にも積極的に取り組んでもらえてると思います。

出産の時に誰かが傍にいてくれた事は私自身とても心強かったですし、生まれてくる瞬間に立ち会えた事を主人がとても喜んでくれたからです。

陣痛の時はいなくてもよかったかなと思いましたが、やはり出産時の光景を見たことで、出産の大変さがわかったようです。産後良く協力してくれるパパでとても助かりました。

夫が立ち会うことにより、より父親になることを自覚してもらえたようですし、生まれた瞬間の感動を一緒に味わえたからです。

旦那が産まれる瞬間に立ち会うことで、子供への愛着が湧き、ミルクやおむつ替えなど積極的にやるようになった。

などの感想が寄せられました。

多くの先輩ママが「夫がそばに居てくれて心強く感じた」「夫婦の絆が深まった」「一緒に喜びを分かち合えた」「陣痛中サポートしてくれて助かった」という風に回答をしています。

では「どちらともいえない」と答えた人の感想も見てみましょう。

「どちらともいえない」と答えた人の感想(妻側)

安心感はあったけど、色々と気になることもあったり、一長一短だなぁと思った。出産に集中したかったけど、夫の存在が気になった。

夫が気を遣ったのか私が陣痛で苦しんでいる間中、回りの病院スタッフとずっと談笑していたのが気に障った。苦しんでいるのだから、静かにしていてもらいたかった。

出産するときに私の声がこの世のものとは思えないほど怖かったからです。なので、死ぬか生きるかの一大事ですが、夫に聞かれたくなかったです。

夫がいることが気になって出産に集中できなかったです。でも夫が立ち会い出産することで、女性が命懸けで子供を産むということがわかったと言っているので良かったのかなと思います。

旦那より助産師さんの方が頼れるし、旦那はいる意味がなかった。しかし私がどれだけ苦しんで頑張って生むのかを見せたかったので立ち会いにした。

枕元にいる感じかと思ったのに、産まれる瞬間の股のへんを見られて、旦那は引くし私は何の助けにもならないし特にメリットはなかった。

陣痛で苦しんでいるときに、夫が「俺寝てないので、横になってていいですか?」と助産師さんに聞いてて一気にイライラ度がピークに達しました。手すりに掴まっていきみたかったのに、夫が「頑張れ」って手を握ってきて、邪魔!と思ってしまいました。

付き添った夫の方が貧血を起こしてしまい、助産師に叱咤されたのをのちのちまで恥ずかしがっていたからです。出産中の私が気持ち悪い存在に見えたそうで、その後しばらくセックスレスになったからです。

立ち会い出産をして夫は大量の出血などを見て、かなりドン引きしていました。なので立ち会い出産は向いている人と向いてない人がいるのだと痛感しました。

などの感想が寄せられました。

先ほどの「はい」と答えた人の理由には「夫がそばにいてくれて心強く感じた」と答えた人が多かったですが、こちらの意見では逆に夫がいる事で出産に集中出来なかった、夫のほうが体調不良になってしまった、言動にイライラしてしまった、引かれてしまったなど、きれいな部分だけではない、とてもリアルな声が寄せられました。

普段からマイペースで空気を読まないところがあるなど、旦那さんのタイプによっては立ち会い出産しないほうが平和かもしれませんね。

では「いいえ」と回答した4名の感想もチェックしてみましょう。

立ち会い出産して後悔したと答えた人の感想(妻側)

夫がすごく心配症なので、出産しているときも心配ばかりして、逆にうるさいとかんじたのでした。自分だけで出産したほうが良かったです。

初めての出産は夫も張り切って立会い出産を希望していました。しかしいざその日になると結構な難産で、促進剤をどんどん追加しながら20時間苦しんだ上に吸引をかけられ、さらに医師にお腹をギュウギュウ押されてしまいました。

あまりの痛さに阿鼻叫喚の私を見て夫は完全に怯え、マッサージや飲み物を頼んでも固まったまま動いてくれませんでした。

無事に産まれた後もケロッとしている私をよそに貧血になり、ベッドを借りて横になる始末。あまりにも役に立たないので2回目以降は立会いはやめようとなりました。

私は主人に立ち会い出産をしていただいたのですが、主人の方が気分が悪くなって途中で退室してしまうなどあり、私はあまりお勧めはできません。

声をかけてくれるわけでも痛む腰を摩ってくれる訳でもなかったので、むしろ母や姉に付き添ってもらった方が良かったなと思いました。

「いいえ」と答えた人の理由も「どちらともいえない」と答えた人の回答とよく似ていました。

ここまでの回答結果を見てみると、立ち会い出産には「夫婦の絆が深まった」「一緒に喜びを分かち合えた」「陣痛中サポートしてくれて助かった」などの様々なメリットがある一方で、旦那さんのタイプによってはイライラさせられてしまったり、頼りなく感じてしまったりと、絆を深めるどころかかえって溝を作ってしまう可能性もあることが分かりました。

立ち会い出産するかどうかは「周りが皆立ち会い出産だから」「産院に進められたから」などの理由で決めるのではなく、よーく旦那さんと話し合って、場合によっては決まりごとなどをしっかり作っておくといいかもしれませんね。

特に男性は出産に関して無知の場合が多く、なんとなく立ち会ったら想像を絶する現場にドン引き…なんてことも十分にありえます。

出産に立ち会うということは、生々しい現場だということをしっかり認識してもらい、それでも立ち会う覚悟が本当にあるのか意思を確認しておきましょうね。

立ち会い出産で旦那さんと話しておきたいこと

  • 出血や陣痛中の苦しむ姿などを見ても耐えられる覚悟があるのかどうか
  • 陣痛中どんな風にサポートしてほしいのかを伝えておく
    (ビデオをしっかり回してほしい、極力そばに居てほしい、励ましてほしいなど)
  • 陣痛中に「静かにして!」「触らないで!」など余裕が無くなってキツく当たってしまうかもしれないけど、臨機応変&素直に従ってほしいと伝えておく
立ち会い出産で病院側と話しておきたいこと

  • 見られたくないシーン(股)などがあれば事前に伝えておく

それでは次に夫側のアンケート調査結果も見ていきましょう!

夫50人に質問!ずばり、立ち会い出産してよかったですか?

  • はい 45人
  • どちらともいえない 3人
  • いいえ 2人

出産に立ち会った経験のあるパパ(夫)50人にアンケート調査を実施したところ、なんと50人中45人が「はい」と回答!

「はい」と答えたママが33人だったので、夫側のほうが立ち会い出産してよかったと感想を持っている人が多い結果となりました。「いいえ」についてはたった2名だけ。

夫側のほうが立ち会い出産で良かったと感じている人が多いみたいですね。

ではそれぞれの回答理由について、詳しく見ていきましょう!

立ち会い出産してよかったと答えた人の感想(夫側)

妻ががんばっている姿を間近で見ることができ、新たな命の誕生の瞬間を一緒に迎えることができるため。とても感動し、父としての自覚ができたため。

新しい命が産まれてくる瞬間、自分の家族が増える瞬間というのは言葉にならないほどの感動があったからです。

男は妊娠出産の辛さや痛みを感じることはできません。なのでせめて出産時には立ち会い、辛さや痛みを少しでも分かち合うべきだと思いました。

一生に一度あるかないかの非常に貴重な経験でした。痛みを分かち合うことはできないけれど、生まれた瞬間の安堵感と感動を共有できてよかったです。

子供の頭部が見えた時の妻の声が忘れられません。すごく苦しんでいる感じで付き合ってきて初めて聞いた声でした。命を賭けて命を生んだのだなと心から有り難いと思えています。

命の誕生を間近で見れることなんてあまりないし、自分の子の誕生は一生に一度、貴重な瞬間を見ることができ、親になった事を改めて実感できたからです。

男にはわからなかった出産の大変さがわかって、妻と子供に対する愛情が増して率先して家事を手伝ったり子供の世話をしたいと思いました。

子供を産むという奇跡的な状況の経験、男なら失神してしまうような痛みと戦う妻の姿。立ち合いをして途中でダメだった…。それでもいいのではないでしょうか?なぜか出る涙は不思議。

出産の大変さを見ることが出来たため、また妻を励ますことが出来たためです。子どもはもちろん妻への愛情が増すと思います。

子供を産むということがいかに大変なことか知ることができました。また、立ち会ったことで私が本当に親になったんだという実感を味わうことができました。

生まれたばかりの赤ちゃんを初めて見た時の感動と産声を上げた瞬間は胸が熱くなり涙が出てきました。本当によく頑張ったありがとう!の感謝の気持ちと尊敬は今でも忘れられない良い思い出です。

もともと立会い出産をしようと思っていました。
自分の子どもが生まれる瞬間を一秒たりとも見逃したくありませんでした。

一人目は特に初めてということもあり、妻も大変な思いをして産んでくれた。声をかけたり手を握るくらいしか出来なかったが妻への感謝の気持ちや、生命誕生の神秘に立ち会えてよかった。

出産の苦しみを目のあたりにしてその大変さが理解できた。また子供が出てきた瞬間に妻のお腹が凹んでとても感動してしまった。

私は21歳という若さで父親になりました、若さゆえに自分が父親になる自覚があまりなく、立会い出産をしたことにより実感が湧きました。

自分の子供が誕生するという人生の大きな瞬間を、一緒に体感できてよかったと思っています。正直ショッキングな体験でもありましたが、子供が出てきたときの感動は一生忘れられませんし、最初の瞬間から一緒にいられたことは育児の上でも大きいと思います。

分娩室に移って出産まで20時間ほどかかりましたが、妻は何度か嘔吐もしながら頑張り続け、自分は何も出来ませんでした。
無事出産し、妻と一緒に喜び合いましたが、あの日の妻への尊敬と感謝は一生忘れることが出来ません。

自分の子供が目の前で生まれる瞬間の感動は忘れられないし、出産を頑張っている妻の側で見守る事で改めて家族の大切さを感じる事ができる。

人が生まれる瞬間はなんとも言えない未知の感動を受けることができます。またそれが自分の血を引いているとなると別格の感動を得ることができたので。

一人目の妊娠の時、父親としての自覚がなかなか生まれませんでした。立会いをして息子が生まれる瞬間を見たことや、妻が陣痛で苦しむ姿に添い遂げたことで、夫婦としての新しい絆が生まれましたし、父親としての覚悟が決まったように思います。

初めての出産だったこともあり、近くで見守れたのが良かった。また、妻が頑張っている姿や生まれた瞬間の子の姿を見れて良かった。

血っぽいものなどいろいろ確かに目をそむけたくなる瞬間はありますが、自分の子供が生まれるその瞬間、嫁と同時に迎えることはとても大切だと育児を手伝いながらすごく実感します。その時の話は嫁自身必死だったので細かく覚えてないそうで自分が見て入れてよかったと思います。また、出産の痛みもつらさも感じてない男としては立ち会う以外の選択肢はそもそもなかったですが、、、。

出産の苦しみを理解できたことや、そばで励ましてあげることができたことに対して妻が喜んでいました。立会いをしているかいないかで子供の大切さも変わってくるのではないかと思うので、できるだけ立ち会う方が良いと感じます。

新しい命の誕生という神秘的な場面に立ち会うことができ、心から嬉しかったです。また、この子の親になるんだという意識も強くなりました。

出産というものが母親にとってどれほど苦しくて辛いものかよくわかったからです。さらに感動も味わえました。

子どもが出来て嫁のお腹がいくら大きくなろうと自分が父親になったという実感があまりなく、そんな状態で子どもの出産に立ち会ったのですが、嫁が苦しくてもがんばって生んでる姿や生まれてきた子どもを抱いたときの重さは今でも忘れることはありません。

私も最初は気が乗りませんでしたが、いざ立ち会ってみると、我が子が産まれる瞬間、命の誕生を妻と一緒に共有するという経験は何事にも代えられない感動を覚えました。又、男として、出産というものを妻と一緒に行えている感覚になる事が出来、立ち会って本当によかったなと感じました。

夫側、大絶賛の声が多数です!「感動した」「一生忘れられない経験になった」「父親としての覚悟が決まった」「子どもや妻への愛情の増した」など、様々な感想が寄せられました。

それでは「どちらともいえない」「いいえ」と回答した人の感想も見てみましょう。

「どちらともいえない」と答えた人の感想(夫側)

妻の要望で立ち会いましたが、産まれる瞬間に立ち会えるのは一生の思い出ですし、まさに感動です。ただ、陣痛に耐えている妻にかけてあげられる言葉は、「頑張れ」「もう少し」くらいで、その場での立ち振舞いに困ってしまう一面もあります。

つい最近絵本作家のヨシタケシンスケさんがちょっとした炎上騒ぎとなりましたが、正直に申しましてドン引きもしますしショックも受けます。
そこから子を授かったことへの感謝の気持ちへ切り替わるまでにちょっとした時間があり、その時間を乗り切れるのであればおすすめします。人によっては立ち直れないくらいのショックとなるかもしれません。

正直自分の無力さを感じました、何ができるわけでもなくただただ見守るしかできずに
妻を励ましてみるも自分では必要性を感じられずに立ち会いの必要性を考えてしまったためです。

立ち会い出産して後悔したと答えた人の理由(夫側)

やはりあの苦しむ妻の顔を見ているのは辛すぎます。こちらは声をかけて手を握る事しか出来ませんし、ドクターに全てを任せるのがベストです。

奥さんが苦しんでいる姿を見て私の方が苦しくなってしまい私は貧血で倒れてしまいました。だから立ち会い出産はあまり私はお勧めできません。

感動を覚える一方で生々しい出産の現場に耐えられず、ドン引きしてしまったり、貧血を起こしてしまったり、無力さを感じてしまったという意見もありました。

夫側のアンケート結果としては、立ち会い出産に満足している人が意外と多いなといった印象ですが、やはり実際に立ち会う前に、生々しい現場に立ち会う覚悟があるのかの意思確認はしっかりと話し合っておいたほうが良さそうですね。

もしそこで「耐えられないかも…」と少しでも旦那さんが考えるのであれば、立ち会わない出産を選んだほうがいいのかもしれません。

「いや、それでもわが子誕生の瞬間を絶対見逃したくない」という強い意思があるようなら、立ち会い出産を選択されるといいのではないかと思います。

まとめ

以上、今回は立ち会い出産に関するアンケート調査結果をお伝えしました!

今回のアンケート結果を見て、立ち会い出産するかどうかは「旦那さんの覚悟次第」といっても過言ではないように思いました。

感動の瞬間!となるはずが、旦那さんor奥さんにドン引き…となってしまわないためにも、夫婦で一度しっかり話し合ってお互いの意思を確認しあってくださいね。

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