【4歳女の子】我が家のクリスマスプレゼント候補をシェア!プレゼント選びの参考に!

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ののかママ

ののかママ

日々、2014年生まれの女の子に翻弄されているワーキングママです。育児や仕事に家事と、毎日何かに追われへとへとですが、娘からもらう幸せと笑いをもとに生きています。日々の生活の中から役立つ情報が発信出来たら幸いです。

ママテク(@mamateku)ライターのののかママです。

気が付けば季節はあっという間に流れ、町の景色もハロウィンからクリスマスへと入れ替わってきました。

大人には忙しい年末ではありますが、子どもにはとても楽しみな年末の始まりです。

我が家の4歳になった娘も、去年位からクリスマスというものを認識しだしました。

おもちゃ売り場を通るたびにクリスマスを意識して、

  • クリスマスに何を貰おうか
  • どうやっていい子にしようか
  • どんな家のお手伝いをしようか

と目をキラキラさせています。

クリスマスって子どもにとってとっても楽しみなイベントなんですよね。

「クリスマスが楽しみ」と思うほどに、いつになく聞き分けもよくなってきて扱いやすくなります。

私自身も子どもの頃はクリスマスが楽しみで仕方なかったので、娘が楽しみにしている姿を見るとほっこりして年末の忙しさも忘れてしまいます。

娘がまだサンタクロースがいると信じている幼い子であることと、娘に甘いパパがいるせいで、我が家のクリスマスプレゼントは毎年パパとママから(親が娘にあげたいもの)と、サンタクロースから(娘の欲しいもの)の2種類を用意しています。

「今年はどんなクリスマスプレゼントにしよう?」と悩んでいるご家庭も多いかと思います。

今回は我が家の0~3歳までのクリスマスプレゼントと、今年プレゼントしたいと考えている4歳の女の子向けプレゼント候補をご紹介したいと思います。

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「クリスマスプレゼントどうしよう…」と悩んでいる人はなにか参考にしてもらえたら嬉しいです!

0歳のクリスマスプレゼントは「ぬいぐるみ」

「0歳児にクリスマスプレゼントなんてまだ早い」と子どもを産む前は思っていた私。

でも、実際に生まれてみると娘が可愛すぎて、何か記念になることをしたくて仕方なくなってしまったのです。

娘は秋生まれなので、最初のクリスマスはまだ生後数か月。

何かしてあげても、何かをあげてもきっと記憶には残らないので、完全に親の自己満足なのですが、親として子どもにしてあげられることがあることが嬉しくて、今思えば完全に産後ハイだったかなとも思います。

そんな私が0歳のクリスマスに選んだのは、小さな犬のぬいぐるみ。

0歳児を連れて出かけることもままならない時期だったため、コンビニで買った1,000円位のぬいぐるみをパパとママからとして用意しました。

そしてサンタクロースからのクリスマスプレゼントは、イギリスのハロッズデパートが毎年出しているイヤーベアーをプレゼントしました。

出典:https://mitsukoshi.mistore.jp/onlinestore/foods/harrods/yearbear.html

イヤーベアーは足の裏にその年の数字が入っているので、生まれ年のクリスマスプレゼントとしてはピッタリな気がしました。

結構大きいので抱き心地もよく、ベビーベッドの外から優しく娘を見守っていてくれました。

この年のクリスマスプレゼントは、どちらのぬいぐるみも今でも娘のお友達で、大事に遊んでいます。

ののかママ
〇ちゃんが0歳のときのサンタさんからのプレゼントなんだよ
〇ちゃんがパパとママを幸せにしてくれていい子だったからサンタさんが持って来てくれたんだよ
というととても嬉しそうな顔をします。

0歳のときにクリスマスプレゼントをもらったという記憶はなくても、後々こういった話をすることで今の娘の幸せそうな顔につながっている。
そう思うと、0歳児へのクリスマスプレゼントも悪くないなと感じる今日この頃です。

0歳児へのクリスマスプレゼントは賛否あるかもしれないですが、我が家の経験から言えば形に残るものであればおすすめです。

1歳のクリスマスプレゼントは「思い出プラスα」

1歳の時のクリスマスプレゼントは、パパとママからは「ディズニーランドへの旅行」、そしてサンタさんからは当時娘が夢中だった「アンパンマンの砂遊びセット」でした。

この時、娘は2回目のディズニーランド。

我が家のプレゼントには「物より思い出」ということも多いので、この時もクリスマスのキラキラした世界を見せたくて、クリスマス当日ではなく、クリスマスが近い平日に休みを取って家族でディズニーランドへ行ったのでした。

まだ1歳でしたが、クリスマスの雰囲気一色のディズニーランドに娘も大喜び。
私や夫も日常から抜け出して、とても楽しい思い出です。

我が家のお祝いごとでたびたび登場するのは、物を与えるだけではなく、一緒にどこかに行ったり、遊んだり、同じものをみて楽しいと感じたりする「時間」です。

ディズニーに限らず、だれかの誕生日に旅行したり、特別なことはしなくてもただ公園でピクニックしたり、普段と違うことを楽しむだけで特別な日の思い出のインパクトが強くなります。

まだ今年のクリスマス、何にしようか悩んでいる方がいらっしゃったら、こういった「ものより思い出」のプレゼントも良いと思います。

いつもと同じ食事でも外で食べるだけで子どもは喜びます。

まだ0歳や1歳ならばサンタクロースを認識していないでしょうし、家族で楽しい時間を過ごすだけでも十分幸せなクリスマスになるのでないでしょうか。

2歳のクリスマスプレゼントは「ホームシアター」

うちの娘が「サンタクロース」という存在を知ったのが2歳のころだったと思います。

我が家よりも一足先に保育園にサンタクロースが現れ、子どもたちに絵本をプレゼントをしてくれたようで、その日は保育園に迎えに行くと「サンタ・いた!」と目をキラキラさせて報告してくれました。

そんな娘への2歳のクリスマスのプレゼントは、パパとママからが「洋服」で、サンタクロースからは「ディズニーのホームシアター」でした。

このホームシアターを選んだ理由は、お友達の家で気に入ってしまったから。

暗い部屋にディズニーのキャラクターたちが映し出され、優しいオルゴールの音色にとても癒されるのです。

私たち夫婦も、当時なかなか眠らない娘に手を焼いていたので、すぐに眠くなるという触れ込みに飛び付いてしまったのでした。

この年からはサンタクロースからのクリスマスプレゼントは玄関に置いておいて、娘自身に探させました。

クリスマスプレゼントを見つけると、「あっ!あった!」と大声で私を呼びに来て、自分の家にもサンタクロースが来たことをとても喜んでいました。
その姿は本当に可愛かったです。

しかし、このおもちゃを使えば眠るのかといえば、我が家の娘にはあまり効果はありませんでした。
でも、ディズニーが大好きなのでとても喜んでいました。

パパとママからのクリスマスプレゼントは、何故か夫が服を選んで来たのですが、正直娘ウケはあまり良くなかったです。

いつも通り、出された服を着る…というような感じで「洋服=クリスマスプレゼント」とは認識しなかったのだと思います。

まだ小さな子へのプレゼントは、おもちゃやお菓子などのほうが無難かもしれませんね。

3歳のクリスマスプレゼントは「ウーニーズ」

うちの娘が初めて自分の欲しいものをサンタクロースに願ったのが去年。

3歳のクリスマスです。

去年ごろからクリスマスがどんな行事なのか、何をして何を食べるのかをはっきりと認識しだしたと思います。

去年は、クリスマスのずっと前からおもちゃ屋さんに行って、自分の欲しいものをゆっくり考え、他人には読めないものの彼女なりに欲しいものを手紙を書いて、家のお手伝いを1日に一回するというお約束もして、毎日クリスマスを待ち望んでいました。

そこまで頑張って娘が欲しかったおもちゃは「ウーニーズ」。

機械にペレットをセットして風船を作るおもちゃで、3歳児には少し難し目。

私やパパと一緒でないと遊べないおもちゃでしたが、結果的には娘にとってはその方が良かったみたいです。

何故かと言うと、まだ3歳だったので1人黙々と遊ぶというよりかは、パパやママと一緒に遊ぶおもちゃのほうが娘の気持ちを惹きつけている気がするからです。

これくらいの年齢の子どもたちにとっては、まだおもちゃは一つのコミュニケーションの手段にすぎず、おもちゃを使って誰かと一緒に遊んでいる時間こそを楽しんでいるような気がします。

そして、去年のクリスマスのパパとママからのクリスマスプレゼントはお風呂で遊ぶ「ラーメン屋さんセット」でした。

こちらも一人でラーメン屋さんごっこは出来ないですから、お風呂でパパと遊んで楽しそうで、クリスマスプレゼントとしては大成功でした。

去年のクリスマスは、3歳ということもあって子ども自身の趣味嗜好が色濃く出てきたこと、そして「誰かとこれで遊んだら楽しい」ということを基準に貰えるものを選んでいるということを発見した年でした。

この年からはサンタクロースへ頼むクリスマスプレゼントをリクエストしてきたので、親が「何をあげようか」と考える楽しみこそ減ってしまいましたが、これも成長と改めて感じることができる嬉しいクリスマスでした。

そして今年(4歳)のクリスマスプレゼント候補は…

そして今年のクリスマスがもう少しでやってきます。

サンタクロースからのクリスマスプレゼントは娘自身が考えているようなので、もう親が考える必要はないとして、パパとママから何にしようかを夫と相談する日々です。

実は我が家、今年のクリスマス付近には下の子も生まれるので、今年のクリスマスは普段とはまた違ったイベントになりそうな気もしています。

バタバタとしている時期であるからこそ、娘のクリスマスプレゼントはじっくり選びたいなとも思うのです。

それでは、今年4歳のクリスマスのプレゼントの候補(女の子向け)をいくつかご紹介したいと思います。

①ひらがな積み木

最近、文字に興味を持ちだした娘。

お風呂にはひらがな表が飾ってあって、自分の名前や家族の名前に使うひらがながどれなのかを指さすことは出来るようになってきたものの、まだまだひらがな習得は先が長そうです。

そのため、今年の候補にしているのがボーネルンドのかな積み木。

積み木の1つ1つにかなが振ってあって、組み合わせて言葉を作っていくという知育玩具ですが、近ごろしりとりをしたがる娘に合っているのではないかなと思うのです。

また、誰かと遊ぶことも大好きなのですが、最近4歳を目の当たりにした今、3歳のころと違って一人でブロックで遊んだり、一人で何かに取り組んでいる姿も見られるようになってきたため、ひらがなの勉強を進めるにはちょうどいいのではないかなと思って候補にしています。

②宝箱みたいなジュエリーケース

「え?4歳の子にジュエリーケース?!」と思われてしまうかな…とも思うのですが、最近すっかり女の子らしくなってきて、私のアクセサリーケースに興味津々の娘。

そんな娘への今年のクリスマスプレゼントとして考えているのは、ジュエリーケース。

今のところはきっと自分のおもちゃの指輪やネックレスをしまうのだろうなぁと思うのですが、アクセサリーケースなどは頻繁に買い替えたりするものではないので、大事に使ってもらえたらよい記念として残るのではないのかなぁと思うのです。

自分自身が幼いころ、宝箱を持っていて、その中にアクセサリーを入れたり大事な手紙や写真を入れていました。

そして、いまだにそれが実家にあることを思うと、宝箱のようなものも喜んでもらえるのではないかなと思うので、今年のクリスマスプレゼント候補に入れています。

③オーダーリング

こちらも「え?4歳の子にリング?」と思われてしまうかなと思うのですが、娘のクリスマスプレゼントとして考えているのは、娘の誕生石・私の誕生石・夫の誕生石を使ったベビーリングです。

しかし、娘に渡してしまうとなくされてしまう可能性もあるため、クリスマスプレゼントとして一旦渡して、ある程度自分で管理しきれるようになるまでは私が保管しておき、大きくなってから改めて渡してあげようかなと思っています。

今年のクリスマスには家族が増え、娘には寂しい思いをさせる可能性もあります。

「家族が増えてもパパとママの気持ちは変わらないよ」ということを伝えたい気持ちも強いので、お姉ちゃんになるこの年に、何か記念になるものを贈りたいのです。

④おままごと お化粧セット

お料理やお掃除などのおままごとセットはすでに持っているので、今年のクリスマスプレゼントとして検討しているのがメイクアップのおままごとセット。

保育園のない日には手足に子ども用のマニュキュアを塗りたがったり、可愛い髪形にして欲しいとリクエストしてみたり、おしゃれにも興味を持ち始めているので、今あげたらきっと喜ぶのではないかなと思っています。

外見だけではなく内面もしっかりと磨いて欲しい気持ちはあるものの、せっかく女の子に生まれたのだからおしゃれにも興味を持って欲しいですし、身の回りのことを自分で整えられる子に育って欲しいとも思うのです。

とは言え、子ども用の化粧品はまだ早いと思うので、しばらくはおままごとのメイクセットで我慢してほしいなぁと思ってこちらのおままごとセットを候補に入れています。

⑤おおきなゆめみるおうち

我が家の娘が大事にしているお人形の一つがレミンちゃん。

毎日着替えをさせて、おむつを替えて、ミルクを上げて、お風呂にいれて…とその姿は小さなお母さんです。

そのため、我が家が今年のクリスマスプレゼントの候補の一つとして考えているのが、今年の11月上旬に発売になるレミンちゃん・ソランちゃんのおうち。

お世話遊びからごっこ遊び迄できるとあって、娘が好きそうで喜ぶ顔が目に浮かびます。

しかし、こちらのおもちゃの場合は娘がサンタクロースに頼む可能性もあるので、まだあくまでも候補の一つとして検討しています。

⑥ママとおそろいの時計

すでに赤ちゃん返りが始まっている娘に、「何かママとおそろいのものをあげたら?」というのがパパの提案にあります。

「弟にはなくて自分にはある、ママとおそろいのものが一つあれば、少しは安心させる材料にもなるのでは…?」ということのようです。

そこで候補の一つとなっているのは時計。

最近時間を読むことに対して興味を持ち始めている為、自分だけの時計があると嬉しいのではないかなと思うのです。

その他にも洋服やアクセサリーなども検討していますが、時計であればそこまで小さくもないので失くさないかなとも思っています。

⑦1日ママと遊べる券

最後に…パパが娘へのクリスマスプレゼントとして「こんなのはどう?」と嬉しそうに提案してきたのが、1日ママを独り占めできる券です。

妊娠中の今から、弟が出来てママを取られてしまうことにおびえている娘を見て、娘が一番喜ぶものとしてパパが提案してきているのが、産後少しして落ち着いたら「1日ママとお出かけする日を作る」ということ。

その日はパパが一日0歳児の世話を頑張るそうです。

確かにこれは私の体調が落ち着いたら、そんな1日を作りたいなとは思っていますが、別にクリスマスプレゼントではなくてもいいかなと思っていたりもします。

まとめ

子どもの成長とともに変っていくクリスマスのプレゼント。

「今年何にしよう?」と考えることは、結構時間が取られる作業ではあるものの、喜ぶ顔を想像する過程はとても楽しいものですよね。

いずれ大きくなって一緒にクリスマスを過ごすこともなくなると考えると、今一緒に居られる子どもの時期はとても貴重であると思いますし、娘の喜ぶことを考えてあげたいなと思います。

皆さんのご家庭でもお子さんの喜ぶクリスマスプレゼントが見つかりますように!

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