知育アプリ「dキッズ」使ってみた感想!感じた効果、コスパ面など徹底レポートします!

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

皆さんは育児の中でスマホやタブレットを利用していますか?

私は少し前までは「スマホやタブレットは極力子供に見せたくない」というスタンスでした。

もちろん、全く見せてこなかったわけではないのですが、娘がスマホに夢中になる姿を見ると、なんとも言えない罪悪感があったんですよね…。

そんな中、「これならスマホを渡してもよい」と思えるサービスに出会いました。それがドコモがサービス提供している知育サービス「dキッズ」です。

今回は、スマホ育児に抵抗があった私が現在使っている「dキッズ」についてご紹介します。

子育てをする際に『スマホやタブレットとどのように付き合ったら…』と悩んでいる方や、子供の学びについて考えている方に参考にして頂けたら嬉しいです。

dキッズで「スマホ育児」に対する考えが覆った

  • スマホに子守をさせてはだめ
  • スマホ育児は子育てに悪影響を与える

そんな声を聞いて、スマホを子供に見せないようにしなければ!と考えている方もいると思います。私もそうでした。

さらに、のぶみさんの絵本「ママのスマホになりたい」を読んで、子供の前で頻繁にスマホを見てしまうことを反省して、自分もスマホをあまり見ないように気を付けようと思ったことも…。

あまり深く考えず、子育てにとってスマホは「害」であると決めつけていました。

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そんな私ですが、昨年の秋、スマホの機種変更のために来店したドコモショップでスマホ育児に対する考え方が大きく変わりました。

「これからの子供達はスマホを使える方が普通」

その日ドコモショップで担当してくれた店員さんは、20代半ばくらいの若い女性でした。

子連れで来店した私に、タブレットを無料で契約できるキャンペーンをやっていて「子供たちの知育のために必要では?」という提案をされました。

恐らく、小さな子供がいる客に対しては、子供をキーワードに商品をオススメするのがマニュアルなんだと思います。

提案された私は店員さんに「スマホやタブレットに頼らず育児したいので…」とお断りしたところ、店員さんから「でも、これからの子供は使える方が普通になりますよねー」との答えが。

「勉強の仕方も私たちが子供の頃とは変わるのかも」と、その一言にはっとさせられました。

確かに、通信講座の教材でも最近はタブレットを使うものを見かけますよね。

私たちよりスマホやタブレットを使いこなしている若い世代の店員さんの言葉だったためか妙に説得力があり、

あっこちゃん
一概にスマホやタブレットを子供にさわらせることが悪い訳ではないのかもしれない
という思いになりました。

タブレットの契約に関しては夫に相談したところ、

これまで頑なにアンチタブレットだったのに、急に欲しがるのは理解できない
と言われ、タブレットを契約することは辞めたのですが、タブレットと合わせて子供たちに…と一緒に勧めてもらった知育サービス「dキッズ」には、入会することにしました。

入会の決め手は「知育」と「利用者数の多さ」

知育とは、簡単に言うと『子供たちが自分で考える力を育むこと』です。

子供たちが小さいうちに色々やらせたら、私ができなかったあんなことやこんなこともできるようになるかも
と夢を膨らませることができる魔法の言葉です。

そして、

私が知育のために何もしなかったことで、子供たちの可能性を奪ってしまったら申し訳ない
と焦燥感をあおるワードでもあります。

dキッズは、その「知育」がスマホやタブレットでできるサービスです。

一見すると、人気キャラクターが登場するものも多いので、ただのゲームに見えるのですが、しっかり知能を育む内容になっています。

ゲームならダメだけど「知育」と言われたらよい気がしてしまうのは単純すぎるようにも思いますが…(笑)

「知育」と言う魔法の言葉に反応して、dキッズを一度やらせてみようと思ったのでした。

ちなみにdキッズ」は、現在累計400万ダウンロードを突破、45万人が利用しているそうです。

ドコモショップでdキッズの説明を受けた際に、たくさんのユーザーがいるという話を聞き、「みんなが選んでいるから、良さそう」という点も、入会する決め手の一つとなりました。

dキッズのここが凄い!サービス特徴について

様々なジャンルの知育アプリが入っている

dキッズでは、現在34の知育アプリを使うことができます。

ジャンルは以下の9種類(重複もあり)

◆国語
◆もじ・ことば
◆算数
◆かず・かたち
◆英語
◆社会・生活
◆自然科学
◆生活習慣・マナー
◆アート・リズム
です。

ジャンルが幅広いので、様々なものをやってみることができて、dキッズをきっかけに子供の興味を広げられそうなところがとても気に入っています。

対象年齢は0歳から12歳まで

dキッズの対象年齢は、0歳から12歳まで。

赤ちゃんから小学校を卒業する頃まで、幅広い年齢層で楽しめるように様々なアプリが入っています。

例えば、絵本やぬりえなど遊びの延長戦上にあるものから、国語、算数など、まさにお勉強だというものまであるので、年齢に合わせて使うことができます。

我が家では、今は主に4歳の長女がdキッズを利用していますが、最近8ヶ月の次女と「おとあそび」を一緒にやってみました。

リズム感が良くなったりするのかな~と期待しながらやってみたのですが、まだルールを理解してやることはできませんでした。

それでも小さいうちは、親と一緒に楽しむのに使えます。

遊びを通して、小さな子も様々なことに興味を持てそうです。

年齢ごとにオススメのアプリが出てくる

dキッズを使い始めるにあたり、まず子供の名前と生年月日等を登録します。

兄弟分、最大4人まで入力でき、子供を複数登録した場合には親が子供のアカウントを選んでからやらせることになります。

dキッズのトップページには年齢ごとに、人気アプリのランキングが10位まで出てくるので、自分の子供と同じくらいの子がどんなアプリを使っているのかも確認できます。

また、アプリを年齢やジャンルで、絞り込むことも。

たくさんある中から闇雲に選ぶことにはならないところも、使いやすいポイントです。

dキッズに登場するキャラクターは最先端!

dキッズのアプリには、様々なキャラクターが登場します。

しかも、人気のキャラクターが揃っているのが凄いところ。

プリキュアが最新のシリーズにきちんと更新されているなど、今の子供たちの興味にマッチしたものになっています。

下記がキャラクターものの主なアプリです。

  • ドラえもん おやこでかんじあそび/おやこですうじあそび
  • クレヨンしんちゃん お手伝い大作戦
  • プリキュア かずあそび
  • ミッフィーと楽しく遊ぼう
  • ハローキティ― ばくばくキッチン
  • しまじろうパーク
  • まいにちはなかっぱ
  • アンパンマンとたのしくおけいこ
  • かいけつゾロリのよみとき ぼうけんじま
  • ガチャピン&ムックチャンネル
  • ドラゴンブレイン
  • キッチン戦隊 クックルン
  • はらぺこあおむし ちいくあそび

上記の中には、子供たちが「今まさに好き!」「テレビ等でよく見ている!」というキャラクターが少なくとも1つはあると思います。

年齢が低めの子たちに人気があるキャラクターのアプリは、内容が小さい子向けになっているなど、キャラクターとアプリの内容が子供たちの年齢にマッチしているところも、使いやすい点です。

キャラクターの種類が多いのにも驚きですが、「おとあそび」のアプリには、最新のアニメソング、JPOP、Eテレの番組でおなじみの曲、ジブリの曲などが入っているところも凄いところです。

さらに「とびだすおえかき」のアプリには、トミカやリカちゃん、トーマスも登場します。

dキッズには「子供たちの好きなもの」が詰まっています。

キャラクターとならお勉強も苦ではない!?

うちの長女は4歳半になってもなかなか数字や文字に興味をもたず、何度ドリルを買ってきてやらせようとしても、本人がその気にならなかったために、やりかけのドリル溜まる一方でした…。

でも、キャラクターと一緒にクリアしていく「dキッズ」では、好きではない文字や数字にも積極的に触れようとしてくれます。

キャラクターと一緒にゲーム感覚で、お勉強をやる気にさせてくれるところもdキッズの凄いところです。

引き込む力が強い

dキッズは、新幹線や飛行機での移動中など静かにしていて欲しいときに重宝しています。

dキッズをやらせるとじっと集中していてくれるので、本当に何度も助けられました。

我が家では、移動中など退屈してどうにもならない時にも、dキッズをやらせています。

紙のドリルなどは10分もやればすっかり嫌になってしまうのに、dキッズの場合、同じような内容でも30分では足りないほどのめりこむので、本当に不思議です。

タイマー機能でお約束と時間の概念を学べる

子供は好きなこと、楽しいことは時間を忘れてとことんやりますが、なかなか終わりにできないもの。

タブレットやスマホのブルーライトが目にどう影響するのか分からないので、スマホをあんまり長く見続けるのは、やはり心配ですよね…。

その点、dキッズにはタイマー機能がついているので、設定した時間になるとママがパスワードを入れない限り延長することができないので安心です。

我が家では、30分にタイマーを設定し、はじめに「30分だけだよ」とお約束をしてからやらせるようにしています。

そのため30分経過してパスワード画面が出てきたら、諦めて終わりにすることを習慣にできました。

また、はじめは30分がどのくらいの時間か感覚として全然持っていなかったのですが、dキッズによってだいたい30分の感覚がつかめるようになった上、時計の針にも興味が広がり、30分と言うのが時計の針がどこからどこまで行くことなのかを理解できるようにもなりました。

チャイルドロックで勝手にスマホがいじれない

子供にスマホを渡すことで不安な点に、スマホを勝手に操作されてしまうことがありますよね。

変なサイトを見てしまわないか、お金を使ってしまわないか、私のSNSアカウントで何か投稿されてしまわないか…などなど、いろいろな心配があると思います。

そんなママの声にこたえるようにdキッズには「チャイルドロック機能」がついています。

dキッズは、設定や保護者用のページに進む際に、必ずパスワードを入れないと進めません。

dキッズの画面を閉じて、他のアプリを立ち上げようとしてもdキッズ画面に戻ります。

しかも、終了するにも親がパスワードを入力しなくてはならないので、時間が過ぎてもdキッズの画面が閉じないところも安心です。

dキッズのここがちょっと残念。デメリットについて

1つ1つアプリのダウンロードが必要

dキッズに入会すると、たくさんのアプリが使えるようになるのですが、そのアプリは1つ1つダウンロードしなくては使えません。

子供に、新たに違うアプリに挑戦したいと言われると、ダウンロードしなければならず、めんどくさがりの私には煩わしく感じられました。

親もやり方が分からない時がある

dキッズのアプリの中には、どうやってやるのか、私自身が理解するのに時間がかかるものもあります。

子供に「どうやるの?」と聞かれたときに、仕組みが分かるまで、時間がかかってしまうことも。

アプリをダウンロードしたら、どんな内容なのか、最初は一緒にやってみた方がよいと感じます。

好きなアプリばかりやってしまう

dキッズには様々なアプリがあります。

親心としては、文字や数字などの勉強系のアプリをたくさんやってほしいと思ってしまうのですが、親の思うようにはなかなかいきません^^;

それでも、文字や数字には自ら触れてくれるようになりましたし、興味があるものを伸ばせると考えれば仕方ないと思えますが、できればまんべんなく色んなものに挑戦してほしいものです。

dキッズをはじめてこんな嬉しい効果が!

では、昨年秋にdキッズをはじめてから、現在までで娘にどんな効果が合ったのかを紹介したいと思います。

チャレンジすることに前向きになった

dキッズのアプリは、クリアしていくごとに、大げさにほめてくれます。

そのため、「できたんだ」「正解したんだ」と言うことがよくわかります。

うちの長女は「失敗したくないから、ママにやってほしい」というタイプだったのですが、dキッズをやるようになって、失敗を恐れる気持ちが少し減ったように感じます。

たとえ間違えても、励ましてもらいながらできるのが良いようです。

意味が分からなくてもやっているうちにできるように

数字の概念がまだ曖昧な長女が、何となくやっているのが「プリキュアかずあそび」です。

最初は数字と同じ数のものを探すだけで苦戦していたにも関わらず、果敢にたしざんや引き算にもチャレンジして、クイズ感覚で当てると喜ぶように。

そうしているうちに、少しずつ数字の意味が理解できるようになっているから不思議です。

自分で考える力を育むために、分からなくても、触れてみることも大切だと感じさせられています。

dキッズはコスパ最強説!?気になる料金について

dキッズの使用料は、月額372円(税抜)です。

サービス内容が全然違うので単純な比較にはなりませんが、その他の通信教育講座の費用を見てみると、例えば、しまじろうでおなじみ「こどもちゃれんじ」の年中向け教材は、月額1,944円(税抜)。

ドラえもんが登場する「プチどらゼミ」の年中コースは、毎月払いで2,268円です。

もちろん、dキッズは通信講座のように毎月教材が届くわけではないので、強制力はありませんし、添削などもありませんが、様々なキャラクターとゲーム感覚で学べて、月額372円なら入っておいてもよい気がする金額だと私は感じています。

ちなみに、キャラクターものでなく、こどもちゃれんじやどらゼミより少し手ごろな通信講座を探してみたところ、

幼児ポピーの年中向け教材が980円(税込)、がんばる舎の「すてっぷ幼児」が毎月払いで月額700円(税込)でした。

さらに、書店などで購入できる、公文のドリルは、1冊713円(税込)でした。

こうして見てみると、dキッズはコスパ最強なんじゃないかとも思えますよね。

dキッズは31日間無料!サービスに自信があるから!?

そしてdキッズは、初回31日間は無料です。

このように初月無料期間のあるサービスは、ひとまず無料期間だけ…と思って入っても、解約するのを忘れて、ずるずる続けてしまいがちだったりしませんか?

私も全く使わないサービスでも、解約するのを忘れてお金を払い続けてしまったことが何度もあります(汗)

そのためdキッズを始めたときも

あっこちゃん
実際に使ってみてよくなかったら無料体験の期間終了前に解約しよう。でも、きっと解約するのを忘れるだろうな…
なんてことを思いながら登録をしました。

でも、dキッズの場合は解約するのを忘れて継続しているのではなく、「これは使える!」と確信して解約しませんでした。

この31日間無料は『dキッズを一度使った人は、解約したくならないだろう』という自信の表れだと私は勝手に思っています(笑)

ちなみにdキッズは、ドコモだけでなく、ドコモ以外のスマホやタブレットを使っている人も利用できます。

ぜひドコモ以外の方もお試ししてみてくださいね。

まとめ

「dキッズ」は、かなり使えるサービスだと、私は思っています。

特に、これから勉強に興味を持ってもらいたい、勉強が好きになってほしいというタイミングで使うと、学ぶことに前向きになれると感じます。

子供たちの興味の幅を広げていくために、まずは大人が、子供たちに与える学びの選択肢を広げられるとよさそうです。

これからは、スマホだからこそできることもあるのかもしれません。
dキッズが気になった方は、31日間無料で体験できるので、一度試してみてください。

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