【体験談】3歳児の習い事を探す際に私が重視したポイントを紹介します!入会時に確認しておくべき点は?

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

幼稚園に通い始めると、周りに習い事をしているお友達がいて焦ってしまうというママも多いと思います。

また、活躍中のスポーツ選手や芸術家等が、早くから始めたというエピソードを見たりすると『今のうちから何かやらせておかないと!』と思うことも。

ですが習い事と一言でいってもいろんな種類があって迷ってしまいますよね。これから受験をしたり、進路を決めていくうえで役立ちそうな習い事もあれば、一生を通しての趣味となり、人生を豊かにしてくれそうな習い事もあります。

自分が子供の頃にやっておいて良かったものはやらせたいし、やっておけば良かったと感じるものもやらせたい。挙げていくときりがなくなってしまいます。

例えば…

  • 泳げた方が良いし、心肺機能も強くなりそうだから“水泳”
  • 楽譜が読めたほうが良いから“ピアノ”
  • これからは英語が話せないとだし小学生から授業もあるから“英会話”
  • リズム感が良くなって欲しいから“ダンス”
  • 計算が早くなって欲しいから“そろばん”
などなど、考えれば考えるほどどの習い事に通わせるべきか決められなくなってしまいます。

何が子供にとって良い影響を与えるのかも、始めるのにいつが最適なのかも、どこの教室が子供に合うのかもやってみないと分からないので、習い事選びは簡単なようで案外難しいです。

またお金も時間も無限にあるわけではないので、やらせたいものの中からこれ!というものを選び抜かなくてはなりません。

そこで、私が実際に三歳児の習い事を探す際に重視したポイントをまとめてみました。

そろそろ習い事をさせようか、何をいつからどこでどんな風にやらせるのか、悩んでいる方に参考にして頂けたら嬉しいです。

そもそも習い事はした方が良いのか?

周りのムードに流されて、なんとなく習い事探しを始めましたが、そもそも三歳児にとって習い事は必要なのでしょうか。

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冷静になって考えてみると、幼稚園で体育遊びもリズム遊びもお歌も習っている訳で、わざわざ家に帰って来てからも何かやらせなくても良いかもしれないとも思えてきました。

では、習い事をすると一体どんなよいことがあるのでしょう?

早くから能力を伸ばすことができる

どんどん吸収できる幼児のうちに挑戦することで、早くに才能を見出すことができるかもしれません。

あまり多くを期待しすぎないようにしたいですが、もし万が一自分の子供が特別な能力を持っていたとして、それを見落としてしまっていたとしたら非常にもったいないですよね(笑)

また、幼児のうちは何に興味があるのか分かりづらいので、様々なことにチャレンジさせることで、好きなことや得意なことが見つかって伸ばしてしていくことできるかもしれません。

欲を言えば、自主的に続けていってくれるようになったら嬉しいですし、得意だと胸を張ってくれるようになってくれるようになったら良いのですが、人と比べて抜きに出る力がつけられなくても、楽しいと思って続けられることがあれば、それが将来的に何かの役に立つのでは?とも思います。

達成した喜びを経験できる

習い事に通うことで、楽しい思い出や、苦労した経験を積むことができます。1つのことに懸命に取り組み、「できた!」という思いは子供の自信にも繋がります

習い事自体を長く続けなかったとしても、成功体験や失敗経験は、他の何かを乗り越える時に必ず役立つと思います。

早いうちに「やればできる!」というを喜びを知ることで、何かに取り組むときに諦めない気持ちを持てるはずです。

幼稚園以外のお友達ができる

習い事に行くと、グループレッスンの場合には違う幼稚園や保育園からもお友達が集まってきている場合も多いので、新しい人間関係を築くことができます。

親同志も通わせている園以外の情報も得られるので、多くの情報を収集することができます。

時間を有効に使える

幼稚園児の場合は一般的に午後2~3時には帰ってきてしまいます。

その後お友達と遊ばせることもありますが、帰宅しておやつを食べてテレビを見たりおもちゃで遊んだり、なんとなく晩御飯の時間を迎えてしまうことも多かったり。

習い事に行くことでこうした夕方の時間を無駄にせず有意義に使うことができます。

ママが一緒に参加する習い事

幼児が通う習い事には、親と一緒に参加することが求められるものと、子供だけで参加するものがあります。

親が一緒に参加する教室の場合は、学びながら親子のスキンシップを育むことができるというメリットがあります。

子供の様子を近くで見ながら一緒に学びたい場合には、一緒に参加できる教室を探すと良さそうです。家に帰って一緒に復習できるのも嬉しいポイントです。

ちなみに私は、親子参加型の音楽教室と英会話教室の体験に行ってきました!

音楽教室

全国で30万人の生徒が通うという大手音楽教室の体験に行ってきました。

年齢別にコースが決まっていて、最大8名のレッスンのところ、体験した日は3名でした。

ピアノやCDに合わせて歌ったり、楽器の音を鳴らしたり、身体を動かしたり、集中力が切れないように先生と一緒に親も子供を導きながら50分間子供は楽しく参加することができました。

教室に親がいることで頑張れるタイプの子には向いている教室だと感じました。

反対に、甘えてやらないタイプの子には難しいかもです。

うちの場合は、子供はまずまず楽しんでいたんですが、親も一緒に大きな声で歌わなければならないのが歌が苦手な私にとって大変だったので、入会を見送ることに…(笑)

親も含めて、通いづらい点があればやめておいたほうがよいに違いないと私は判断しました。

こんな風に実際に体験レッスンに行ってみると、譲れない点や、子供や自分に合うスタイルが見えてくるものです。

英会話教室

親と一緒に参加できる英会話教室も見学してきました。こちらも全国にたくさんの店舗がある大手英会話教室です。

英語の歌に合わせて50分間歌ったり体を動かしたりしがらながらリズムと音で英語を覚えていくタイプの教室でした。


レッスンはオールイングリッシュで、親も先生とコミュニケーションを取るために英語で話さなくてはならないことも。

うちは夫も私も英語が苦手なので、英語に触れる機会が親も持てることはありがたく、英会話は一緒に通える教室がいいなと感じました。こちらは土曜日に夫と一緒に通ってもらおうかと検討しています。

ダンス教室

親が付き添うというイメージとは逆に、親がメインで、子供も一緒にできるという教室もあります。

フラダンス好きの友人の中には、練習に子供も一緒に連れて行っているうちに、子供がいつの間にか踊れるようになったという人も。小さな子供が発表会で踊っている姿はとてもかわいらしいものです。

習い事=子供のためという考えだけではなく、ママやパパが楽しめそうなことを一緒に始めるのも意外と長く続くかもしれません。

うちの弟は、父がボランティアで参加していたラグビー教室に幼児のころから毎週連れられて行っていたら、その後大学までずっとラグビーを続けていました。

名選手にはなれませんでしたが、親が好きなことを子供が好きになる可能性は高いのかもしれないという一例です。

ママと離れて一人で参加する習い事

幼稚園に入るまでは、圧倒的に親も一緒に参加する習い事が多いのですが、三歳児からは親は見学もしくは送り迎えだけで参加できる教室が多くなります。

最初は泣いたり嫌がったりすることもあるかもしれませんが、多くの場合、子供は順応していきます。

習い事を通じて自立心を育みたい場合には、集団の中に一人で飛び込むような習い事も良いなと感じます。

スイミング

スイミング教室には体験レッスンに参加した後、即入会しました。

入会を決めたポイントは、子供が楽しそうに参加していたこともありますが、暑い夏に公園に連れて行くのも辛くなってきた時期だったので、プールに出かけられるのは助かるという点でした。

グループレッスンでルールや順番を守りながら泳ぐ練習を教わるスイミング教室では、集団の中で学ぶ力も合わせて身に着けることができるように感じられます。

親は、窓の外から子供の様子を観察することができ、子供も不安になりにくく、親もきちんとやっているのか確認できます。

もともと丈夫な方ではありますが、6月から通い始めたスイミングで心肺機能を鍛えた効果もあったのか、一学期は一度もお休みすることなく元気に幼稚園に通うことができました。

なかなか泳げるようにはなりませんが、少しずつレッスンの中でやるべきことができるようになっていく様子を見ることで成長を感じています。

また、年齢ではなく、泳ぎのレベルによって一緒に教わるメンバーが決まるシステムのところなので、年上の子たちとのコミュニケーションも上手にとれるようになってきているようです。

欲を言えば、送迎バスがあるので着替えが自分でできるようになって、1人で通えるようになってくれたらと今は思っています。泳ぎもそうですが、教室に通うために一人で色んなことができるようになっていく姿を見られて嬉しく思っています。

学習教室

文字や計算など、小学校に上がる前に学べる教室も人気があります。まだ体験できていないのですが、周りには通っている子も多いです。

うちの3歳児は最近「これは何て読むの?」としきりに数字や文字について質問してくるようになりました。

興味が出てきているということはお勉強を始めるタイミングのような気もしています。

きちんと家でドリルをやらせたりできる人はいいのかしれませんが、うちの場合は私にそんな根気がないので、教室に行った方がよいかなと思っています。

集中できる時間をきっちり確保したり、やる気に合わせた教材を用意したり、親が日常の中で確保することが難しい学習習慣を作るために、教室に通わせる人も多いようです。

小さいうちから勉強する楽しさを知って、習慣を作れたら後々良い気がします

それから学習教室はショッピングモールの中にある場合もあるので、買い物をして待っていることもできます。

ベビーシッター+習い事

最近では、何かを教えてくれるベビーシッターのサービスも人気があります。

例えば、小学校の教員免許を持っているシッターさんが勉強を教えてくれたり、海外生活が長い方が英語を教えてくれたり、ピアノ講師をしている方がシッターと兼務でお家に来て教えてくれたりするんです。

私も、仕事でどうしても家を空けなくてはならない日もあるので、せっかく預けるのなら、何か教えてもらえたら一石二鳥だと思い、インターネット上にあるベビーシッターサービスに登録しました。

まだ実際に利用をしたことはないのですが、私が登録しているサービスの中には、今話題の「モンテッソーリ教育」ができるシッターさんもいらっしゃいました。

このサービスは、利用する人も、提供する人も顔写真をサイトに掲載して、運営会社に身分証明書を送って本人確認を行うので安心です。

近隣にお住まいで、スケジュールや金額に加えて、教えてもらいたい内容など、条件が合う方を探して、サイト上で直接メッセージのやり取りをして交渉することができます。預けたい日までに余裕がある場合は面談や、ならし保育をお願いすることもできるので、さらに安心です。

一度利用して方針が合わなければ、次回から他の方を探すことができるのも嬉しいところです。

習い事選びで確認しておいた方が良いこと

このように、さまざまな習い方がありますが、始める前にいくつか確認しておいた方が良いと思うポイントがあったのでまとめてみました。

送り迎えの手間はどの程度か

まだ一人で通うことがでない幼児に習い事を通わせるには送り迎えが必要になります。

送迎バスがある習い事もありますが、三歳児にはまだ少し難しいかもしれません。

車で送迎することを考えている場合は、駐車場があるのか、自転車で連れていく場合は、雨が降ったらどうするのか、公共交通機関を使う場合は、交通費の負担がどのくらいかかるのか考えておく必要があります。

また、送迎の時間的に無理がないようにしないと続けさせることが負担になってしまいます。

振替はできるか?

まだまだ気分にムラがあったり、眠くなってしまったり、風邪をひいたりと、毎週同じ時間に習い事に通うことが難しい可能性のある三歳児。

決まった時間に通うという目標を達成させることも大切ですが、休んでしまう可能性もあるので、レッスンを他の日に振り替えができる教室を選んでおくと安心です。

うちの場合、スイミングスクールには、一週間どの時間に何度行ってもいいというプランで通わせています。気分が乗らない時や体調が不安な時には無理をさせず、元気なときにたくさん通わせるようにしています。

申し込みの際に、振り替えができるか確認しておくことは大切だと感じます。

長期のお休みはできるか?

特に夏休みなど、帰省や、旅行など、長期のお休みをする可能性がある場合は、事前に長期のお休みをした場合に月謝がどうなるかを確認しておいたほうがよいでしょう。

教室によっては事前に伝えておけば月単位のお休みが可能で月謝が免除されるところもあります。

お得な期間に入会する

特に大きな教室の場合は、入会金が無料や割引になるキャンペーンを定期的に行っているところも多くあります。

子供がやる気になったタイミングも大切ですが、お得な期間を調べておくことも大切です。

下の子はどうする?

下の子がいる場合、一緒に連れていけれるかも大切なポイント。親が一緒に参加する習い事の場合は、特に確認しておく必要があります。

また下の子の出産がある場合には、送迎が難しくなる期間もあるので、どのくらいお休みできて、その場合の月謝はどうなるのか確認しておく必要があります。

【まとめ】期待しすぎず、楽しく習い事を初めてみよう

いかがでしたか?「幼児の習い事選びのポイント」をまとめてみましたが、様々な選択肢があるので、改めて悩みは尽きないと感じられます。

お金と時間をかけて通わせるので、どうしてもやらせることに意味があるかないかと考えがちですが、あまり期待しないことも大切ですね。

もちろんやらせたいことを全部できたら良いのですが、なかなかそういうわけにもいかないので、自分でも教えられそうなことは家でやることも検討したいと思っています。

この他にも、通信教育や、知育アプリなど、私たち親世代が子供だったころに比べて学ぶ環境は多岐に渡っています。さらに年齢が上がっていくにつれて必要だと感じることも変わってくると思います。

一度習い事を決めてからも、何度も悩むことになるとは思いますが、子どもの様子をよく見ながら、その都度考えて行くしかありません。

習い事を検討している方は、まずは様々な体験に出かけることをおすすめします。ママも無理せず通わせられるものを探してみて下さいね。

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