特撮ヒーローのイベントや映画、オモチャなど我が家のヒーローものの楽しみ方をご紹介!イベント会場の特徴や攻略法も教えます!

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ののかママ

ののかママ

日々、2014年生まれの女の子に翻弄されているワーキングママです。育児や仕事に家事と、毎日何かに追われへとへとですが、娘からもらう幸せと笑いをもとに生きています。日々の生活の中から役立つ情報が発信出来たら幸いです。

ママテク(@mamateku)ライターのののかママです。

男の子がいらっしゃるママでしたら、気づいたら家にはヒーローもののおもちゃがいっぱい…なんてこともあるかと思います。

悪者と戦う正義の味方、かっこいいヒーローたちに子どもたちは夢中。

  • 将来はヒーローになりたい!!!
  • 誕生日やクリスマスには新しいヒーローもののおもちゃが欲しい!!!
なんてお子さんもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家は3歳の女の子ですが、ヒーローものが大好き。

同じくヒーローものが大好きなパパと、毎日毎日飽きることなく楽しそうに「変身」しています。

自分自身がヒーローものに興味を持ったことなく育ってきたママとしては

ののかママ
乱暴にならない?
おもちゃがどんどん増えていかない?
等と最初は少し不安も…。

昔お人形で蝶よ花よと遊んでいた女子としては、正直ちょっと理解しづらい部分でもありました。

しかし、二人と一緒にテレビを見たり、ヒーローショーに行ったりしていくうちに少しずつ考えも変わっていったように思います。

そこで今回は我が家のヒーローものの楽しみ方をご紹介したいと思います。

そもそもヒーローものって何だろう

いわゆるヒーローものと言われている番組は『特撮』と言われている部類に分類され、実写作品です。

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具体的には、仮面ライダー、円谷ヒーロー(ウルトラマン)、そしてスーパー戦隊シリーズ等。

これらの番組はアニメーションと違い、俳優さんが演じて変身したり、ロボットとともに戦ったり。

時にはCGも加わって、現実とそうでない部分との境はアニメーションよりも曖昧です。

仮面ライダーシリーズ
石ノ森章太郎原作・東映制作で1971年から始まったのが仮面ライダーシリーズ。
「仮面ライダー」というコンセプト、そしてベルトがキーアイテムとなり、主役や設定は毎年変わりつつありますがシリーズ化され愛されています。
円谷ヒーロー
円谷プロにより制作されているウルトラマンをはじめとした特撮ヒーローたち。
ウルトラマンが一番有名ですが、昭和41年に放送されてから、子どもたちのヒーローとして君臨されています。
スーパー戦隊シリーズ
色分けされたヒーローたちが集団で活躍するのがスーパー戦隊シリーズです。
こちらはおよそ40年以上放送されています。

それぞれヒーローの見た目や特徴は違うのですが、どのストーリーも基本は大体同じ流れで、主人公が変身し、悪者と戦う。

お話の中に、正義と悪が存在し、正義が悪を成敗する事が定番です。

昔ママ会に参加したときに、そこに参加居ていた男の子ママたちの中で、こういったヒーローものを見せるべきかどうかという話になったことがありました。

正義の味方、という観点からみれば、正しいことのために戦う、それはすごく良いことです。

しかしその反面で、悪者と戦う事で「暴力」が発生してしまうということで、子供に見せることに躊躇していたママもいました。

その時はまだ我が子も赤ちゃんだったこともあって、隣でふんふんと聞いていただけだったのですが、実際見てみると当たり前のように戦うシーンがメインです。

ののかママ
ああ、こういうことを心配していたのね…
と実際見てみては思いましたが、見せる、見せないはそれぞれの家庭の判断というところでしょうか。

絵本でも昔話では鬼(悪)を退治することはよくある話ですし、アニメーションでも悪者キャラと戦う正義の味方もいます。どれが正しいかというところは正直難しいですよね。

我が家はパパが大の特撮ファンという事もあって、そういう心配はそっちのけ。毎週二人で並んで楽しそうにテレビを見ている姿があります。

テレビですので確かに一方的ではあるのですけど、二人でいろんな話をしながら見ている姿や、「(登場人物たちが)こういう気持ちだからこうしたんじゃない?」とヒーローたちの気持ちを汲み取りながら話を楽しんでいる姿を見ると、毎晩の絵本の読み聞かせと大して変わらず、戦隊ヒーローたちも我が家のコミュニケーションツールの一つなのかも…と思う今日この頃です。

【ヒーローものの楽しみ方1】テレビで楽しもう

さて、そんなこんなで我が家にはなくてはならないヒーローものですが、ウルトラマンは半年、戦隊シリーズや仮面ライダーは1年毎に入れ替えがある為、回転がすごく早いです。

地域によって違いますが、我が家が住んでいる地域ではウルトラマンの放送がないため毎週Youtubeでチェック、戦隊シリーズや仮面ライダーは日曜日の朝に放送されています。

我が家は土日のスケジュールが大体その放送時間に合わせて組み込まれている為、特に日曜の朝、娘とパパは早起きで、着替えや身支度、朝食を済ませてテレビの前に座っていて、心なしか休日の生活リズムも整ってきている気がします。

普段は起きることを渋ったり、朝ごはんをだらだらと食べたりすることもある娘ではありますが、日曜の朝は『テレビ始まるよ!』と声をかけると大慌てで起きてきて、いつもよりはるかにスムーズに朝食を終えています(笑)

私はというと、あまり本腰を入れたファン…とまでは言えないのですが、たまに一緒に見ると「え?これ子どもにわかるの?」というような、深い話や恋愛が絡む話もあったりして、ぐいぐい話に引き込まれることがあり、とても驚いています。

大人が見ても楽しめる内容ではあるかと思います。

お話の中で、教訓めいたことや仲間の大切さを強調しているものも多く、子どもに言い聞かせるときにも「ヒーローもこうしていたよね?」などと例えに使うと子どもにも理解がしやすいようで、躾などに関して、助けられている部分も大きいです。

また、若手の俳優さんたちがたくさん出てくるので、特撮を見て俳優さんのファンになってしまうママたちも多いとか。かっこいい俳優さんも多いので、納得ですね。

そして心配していた暴力性ですが…我が家の娘の場合はパパやお友達とのヒーローごっこにとどまっている為、そこまで心配する必要はなさそうです。

【ヒーローものの楽しみ方2】映画で楽しもう

テレビ放送で大体の話を把握してきたら、映画もお勧めです。

戦隊シリーズや仮面ライダーの映画は頻繁に上映されています。

事前チケットを購入すると、特典でおもちゃなどを貰えることも多く、映画に行く予定があるのであれば事前に前売りチケットを購入しておくことをお勧めします。

事前チケットは映画館の窓口で購入するため、チケットの購入と実際の鑑賞とで二度手間になってしまうこともあるかと思いますが、人気のあるおもちゃが特典付録でつくときには、販売日に映画館の窓口に並んでいるお父さんお母さんも多いです。

チケット販売日のスケジュールはしっかり抑えておいた方が良いです。

そしてこの特典付きの前売り券ですが、大人1枚・子ども1枚のセットになっています。

親子セットで特典のおもちゃ付きでいくら、という設定なので、我が家では娘とパパが映画鑑賞中、私の自由時間が待っています(笑)

そして、実際の映画版のお話ですが、普通のテレビ放送よりはるかに迫力がありますし、その迫力に合わせて映画の音量が割と大きいため、映画館の中では慣れていない小さな子どもたちは泣いてしまったり、映画館という場所は静かにするところという認識があまりないために、騒いでしまったりもあることが多いようです。

まだ映画の迫力に慣れていないうちは、すぐに退席できる出口に近い席を指定するなど、少しずつ慣れるように配慮してあげた方が良いでしょう。

【ヒーローものの楽しみ方3】ヒーローショーに行ってみよう

我が家は特に予定のない時間があると、ヒーローショーに行きます。

ヒーローショーは住宅展示場や遊園地/動物園、専用の劇場やイベント会場などで行われています。

下記は各々の会場の特徴と、簡単な対策法や注意点などをまとめてみました。ご参考になれば幸いです。

住宅展示場

費用も掛からず、一番身近な観賞場所であると思います。

住宅展示場のホームページなどを見ると、スケジュールが書いてありますし、ヒーローショーの開催情報のサイトなどで検索すればおうちに近い開催場所がわかります。

参考サイト
ヒーローショーファンサイト
https://charactershow.jp/sentai/

住宅展示場でのヒーローショーの場合、無料であること、車などで行きやすいことから、毎回すごい数の人が来ます。

しかし、座る場所は意外と狭く、座る場所がなくなってしまうと立ち見になってしまいます。

立ち見だと小さな子ども達は見えませんので、ヒーローショーの間ずっと子どもを抱っこしていなければならなくなります。

場所によっては、立ち見のスペースも限定されてしまうこともありますので、出来ればショーの開始時間30分くらい前までには現地について、場所取りをした方が良いでしょう。

ショーを見た後は、モデルルームなどを見て楽しむこともできます。

商業施設

住宅展示場と同様に、お金がかからないヒーローショーの開催場所がショッピングモールなどの商業施設です。

こちらの場合も、たいていすごい人数のお客さんが来ますので、前の方の席を取りたければレジャーシートなどをもって早めに行って座席を確保したほうが良いでしょう。

待ち時間などがある為、外でのイベントの場合は夏は帽子などを、冬は防寒具を持っていくことをお勧めします。

ヒーローショーは大体ただでさえ混む土日に開催されることも多く、また、ヒーローショー目当てのお客さんで駐車場になかなか入れない…ということもあるかと思います。

早めに現地について、買い物などで時間をつぶすことがお薦めです。

住宅展示場も、商業施設も、握手会が一緒になっていることも多いです。

前の方に並んでいると、握手会の順番も早くなりますので、待ち時間は少なくなり、次のスケジュールが組みやすくなります。

遊園地や動物園

レジャー施設のヒーローショーもお勧めです。ただし、入園料などのお金は発生します。

ヒーローショーを見た後、乗り物に乗ったり、動物を見たり、園内で遊ぶこともできますので、子どもを楽しませることは文句なし、です。

しかし、ヒーローショーを見て、遊んで…となると1日かかってしまうため、時間は多く見ておいた方が良いでしょう。

また、たいていの施設でたくさん歩きますので、体調は万全にしておいた方が良いですね。

疲れ切った子どもたちが抱っこ怪獣に変身することもありますので、ベビーカーなどを持っていくこともお勧めします。

専用の施設やイベント

専用の施設や、期間限定のイベントでは本格的なショーを見ることができます。

入場料はかかりますが、特撮ファンにはお勧めです。

我が家の場合は、子どもの誕生日やパパの誕生日などにこういったショーを見に行くことが多いです。

特別な日に大好きなものを見ることで特別感を演出しています。

専用施設のヒーローショーですが、我が家が良く行くのは、毎年夏に池袋サンシャインシティで開催されているウルトラマンフェスティバルや、ウルトラヒーローズEXPO、そしてシアターGロッソで開催されている戦隊ヒーローショーです。

ウルトラマンフェスティバルの最中にフェスティバル会場中で開催されているショーは、中で整理券を貰わないといけないのですが、こちらのショーは見る価値ありです。

ウルトラマンフェスティバルに行くのであれば絶対見た方が良いでしょう。

私自身、このショーばかりは何度見ても鳥肌が立つほど感動していますし、楽しみにしています(笑)

他の場所で開催されているヒーローショー等に比べて、音響や照明などが本格的でヒーローたちが本当にかっこいいです。

また、ショーだけではなく、怪獣の着ぐるみをはじめ珍しいものもたくさん展示してあり、中にはゲームを楽しめたりヒーローと写真を撮れたりするブースもあって、非常に楽しいイベントです。

子ども連れのご家族をはじめ、昔子どもだったウルトラマン大好きな大人たちで会場は埋め尽くされていて、熱気にあふれています。

ウルトラマン好きには外せないイベントです。

そして、シアターGロッソの戦隊ヒーローショーには、我が家は年に3-4回行っています。

毎回ネットでチケットを予約していますが、なるべく良い席を取ることに必死です(笑)一番のお薦めは一番前か両端、又は真ん中の席。

その座席を確保できるとヒーローたちが目の前を走り回り、アクションもあり、あわよくば握手をしてもらえたり、頭を撫でてもらえたり…。子どもたちは大喜びです。

シアターGロッソの戦隊ヒーローショーのお話は定期的に入れ替わり、実際の俳優たちが出てくる回もあって、何度見に行っても飽きることはありません。

また、俳優さんが来ない回に関しては、別途料金を払えばヒーローたちと写真撮影や握手も出来ます。

シアター内にはお土産売り場などもあって、レジャーとして楽しめます。お子さんが戦隊ヒーロー好きであれば一度訪れてみることをお勧めします。

【ヒーローものの楽しみ方4】おもちゃやグッズを集めよう

ヒーローものを見ていくようになると、おのずと集まってきてしまうのが、ヒーローに関連したおもちゃです。

仮面ライダーのベルト、ウルトラマンのアイテム、戦隊ヒーローの変身アイテムなどは毎年変わる為、気づくとびっくりするくらい増えていきます。

おもちゃとして売っているものはもちろん、ガチャガチャや食玩など、その種類や数は計り知れません。

年に1度買ってあげるかどうかの高価なものから、数百円で買えるものまでたくさんの種類がある中で、どの頻度で、どの範囲までそろえるかは、各々のご家庭の判断により異なるかと思いますが、おもちゃやグッズは子どもたちのヒーローものへのあこがれとともに切っては切り離せない関係ともいえるでしょう。

ヒーローものを販売するサイト
ウルトラマン怪獣デパート
プレミアムバンダイ

うちの娘は女の子ですが、このヒーローグッズや関連したおもちゃでよく遊び、服やお弁当箱などもヒーローものを好んで選びます。

自分で選ばせると、パンツでさえ男の子もののヒーローの絵のついたものを買ってと言って聞きません(笑)

最初、女の子はもっと女の子らしい可愛いいものを選ぶものだ…と思っていたのですが、ヒーローの人形を使っておままごとをしている娘の姿を見ると、一概にそうとは言えないということを娘を通して学びました。

男の子だから、女の子だから…という概念は大人が押し付けるものであって、子どもにとってはあまり関係ないものなのかもしれませんね。

そんな娘ですから、お誕生日やクリスマスには、ヒーローのケーキなどをリクエストされることもしばしばです。

下記は我が家でよく使うオンラインのケーキ屋さんで、味も美味しくお薦めです。

お子さんの好きなヒーローのケーキでお祝いすれば、お誕生日などのお祝い事も、より一層楽しいものになるのではないでしょうか。

またケーキの他にキャラクターからお手紙が届く「キャラレター」というサービスもおすすめです。



大好きなヒーローから子供宛にお手紙が届くので子供はとっても大喜び!ヒーローのケーキと一緒に用意してもいいかもしれませんね。

まとめ

現在ヒーローたちにあこがれる時期を迎えているお子さんを抱えているお父さんお母さんもたくさんいらっしゃるかと思います。

また、これから迎えるのではないか…と思っているご家庭もあるのではないでしょうか。

我が家を見る限りでは、ヒーローたちは親子のコミュニケーションのツールの一つであり、「ヒーローを応援する」ことが親子共通の趣味となっているような気がします。

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