【神奈川県・川崎市周辺】子連れおすすめお出かけスポットを紹介!元地元民ならではな穴場スポットも!

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せっきーママ

せっきーママ

3歳の娘を育てる専業主婦です。最近まで子育てと仕事を両立していましたが、もっと子どもに寄り添って子育てしたい!と一念発起し2018年1月に退社。在宅ワークで生計を立てていこうと日々奮闘中です!ズボラでめんどくさがりな母親ですが、自分の経験したことをわかりやすくおもしろく伝えていけたらと思います♪

ママテク(@mamateku)ライターのせっきーママです!

神奈川県川崎市。東京に隣接し、首都圏へのアクセスが抜群で活気に満ち溢れた街です。

そんな川崎市にわたしは8年間住んでいました。

そこで今回は川崎市周辺のオススメ子連れスポットについてご紹介したいと思います。この記事では主に子供が3歳の頃にお出かけして楽しめたスポットをまとめています。

大きなテーマパークのような場所ではなく、無料でそんなに混雑していない元地元民ならではな穴場スポットもたくさん紹介していますのでぜひご覧ください♪

入園料が無料!川崎市立夢見ヶ崎動物公園


川崎市幸区にある夢見ヶ崎動物公園は入園料が無料の動物園です。

「でも無料なんだから実際大したことないんでしょ…」と行く前から高をくくっていたわたしですが、実際に行ってみると見事に裏切られました。もちろんいい意味で(笑)


これが園内のマップです。シカ舎や小動物舎、レッサーパンダ舎などそれぞれの動物ごとにエリアが区切られています。思っていた以上にたくさんの種類の動物がいてびっくり。


園の中でのナンバーワン人気が”シセンレッサーパンダ”です。この夢見ヶ崎動物公園には3匹のシセンレッサーパンダがいます。このエリアだけ常に人だかりができていました(笑)

子供たちにも大人気なようで、シセンレッサーパンダが顔を見せるたびに歓声が上がっていました。


サル舎には小っちゃくて可愛い”ボリビアリスザル”。その裏手にはびっくりしたようなユニークな顔で有名な”ワオキツネザル”もいました。


ペンギン舎には”フンボルトペンギン”が日向ぼっこ中でした。気持ちよさそう(笑)

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園内の一角に遊具コーナーもあるので、子供が動物を見るのに飽きてしまってもここで遊ばせることができます。

3歳になったばかりの娘を連れて行ったときには、動物を見るよりもここで遊びたかったようです(^_^;)

ここで夢見ヶ崎動物公園に行く際の注意ポイント。

夢見ヶ崎動物公園は加瀬山という小さい山の上にあり、園内に入るまで急な坂や階段を登らなければなりません。

徒歩で行く場合はベビーカーを持って歩かなければならないルートがあるので、公式HPのアクセスページをよくチェックしてから行くことをオススメします!

川崎市立夢見ヶ崎動物公園
https://www.yumemizoo.com/

住所神奈川県川崎市幸区南加瀬1-2-1
入園料無料
休館日なし(年中無休)
アクセスJR横須賀線・湘南新宿ラインの新川崎駅から徒歩約15分
JR南武線鹿島田駅から徒歩約20分

乗り物好きな子は1日中遊べる♪電車とバスの博物館


東急電鉄が運営する「電車とバスの博物館」は、電車やバスのことを学んだり操縦体験したりできる博物館です。

東急田園都市線宮崎台駅の改札を出てすぐのところにあり、雨の日でも雨に濡れることなく移動ができます。


こちらがA棟の館内への入場ゲート。改札機のような形になっていて入る前からテンションが上がります!


入場券のバーコードを改札機にピッとかざして入場します。


A棟には電車模型が走るジオラマや昔の電車やバスの展示などがされています。

中でも人気なのは1回300円の本格派運転シミュレータ。東急線各線(大井町線、田園都市線、東横線)の一定区間を走る実際の映像や音声が流れ、本格的なシミュレータとなっているそうです。


実際に展示されている電車の中に入って、運転席の操縦レバーなども触ることができます。


A棟1階には貸切バスの座席を利用した休憩スペースがあります。座り心地抜群の椅子にすっかりハマってしまった様子の我が子でした(笑)

またA棟とは別にB棟があり、その中にはプラレールパークやキッズシミュレータがあります。

プラレールパークは30分で交代なので、タイミングによっては入場するまで待つ場合があるかもしれません。

B棟1階にはテーブルとイスがあり休憩スペースとなっていて、そちらでは飲食も可能ですよ♪

電車とバスの博物館
http://www.tokyu.co.jp/museum-2/index.html

住所神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12
入園料大人(高校生以上)200円
3歳から中学生 100円
休館日毎週木曜(木曜が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
アクセス東急田園都市線宮崎台駅から徒歩1分(改札口からすぐ屋根付きのスロープで行くことができます)

自然と文化の複合施設 生田緑地


生田緑地は川崎市多摩区にある広大な総合公園です。園内には以下のようなさまざまな施設があります。

  • かわさき宙と緑の科学館
  • 岡本太郎美術館
  • 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム
  • 川崎市立日本民家園

「芸術は爆発だ!」という名言で有名な岡本太郎は川崎生まれ。そして国民的アニメのドラえもんの作者である藤子・F・不二雄は川崎市多摩区に長年住んでいたそうです。

また、かわさき宙と緑の科学館ではプラネタリウムの上映も行われており、最新のプラネタリウムの投影機を用いてリアルで美しい夜空を細部まで再現しているそう。一見の価値がありそうですよね♪


生田緑地内にある標高84mの枡形山には山頂に展望台があります。

上記写真の塔のような建物が展望台で、エレベーターで最上階まで上がっていくと川崎や多摩川沿いの東京の街並みをぐるーっと一望することが出来るんです。

また展望台があるエリアは広場になっていて、子供が遊べる大きな複合遊具、自動販売機、トイレが設置されています。

桜の木がたくさん植えられており、春には桜が満開になってお花見の穴場スポットとしても人気です。


ちなみに東口から枡形山展望台まで行く「地層探検コース」と呼ばれるルートは、このような道になっているので大人も歩いていて結構いい運動になります(^_^;)


引用:生田緑地ホームページ

生田緑地の中ほどにある中央広場には、旧国鉄時代の客車や、「デゴちゃん」という愛称が名付けられたD51型蒸気機関車が展示されています。


旧国鉄時代の客車の中には入ることができ、ちょっとした休憩にも最適♪


窓から顔をのぞかせればインスタ映えな写真が撮れるかも?(笑)

ちなみにD51型蒸気機関車の車内には、入ることはできないそうです。

生田緑地までのアクセスについては、最寄り駅の向ヶ丘遊園からだと徒歩13分と若干遠い上に長い坂道を登らなければならないので、近隣の駅から出ているバスを使うことをオススメします。

生田緑地
http://www.ikutaryokuti.jp/

住所神奈川県川崎市多摩区枡形7丁目1−4
入園料無料(生田緑地内の各施設に入る場合は別途入館料がかかる場合も)
休館日各施設ごとに違うので公式ホームページを参照ください
アクセス小田急線「向ヶ丘遊園駅」下車 南口から徒歩約13分(その他の行き方については公式ホームページを参照ください)

大人も子供泥だらけ 川崎市子供夢パーク


JR南武線津田山駅から徒歩5分のところにある川崎市子供夢パークは、子供が”本来の意味”で自由に遊びまわれる総合施設です。

”本来の意味”というのは、大人があれこれ制限することなく子供のやりたいことをできるということ。

夢パークでは子供が「やりたい」と思ったことにチャレンジできるように、できるだけ禁止事項をつくらないで「自分の責任で自由に遊ぶ」ことを大事にしています。
引用:川崎市夢パークウェブサイト

なるべく禁止事項を作らないってすごい理念ですよね。

ということで、ここでは子供の遊びを制限することなく、子供たちがいろいろな遊びを自主的に楽しめる施設になっています。

私たちが行ったときは泥んこになって遊べるプレーパークといわれる広場で遊びました。


ここでは手作り感あふれる遊具で遊ぶことができます。

3歳になったばかりの娘にはちょっと難易度の高い遊具が多かったですが、徐々に登れたり滑れたりするようになると達成感に満ち溢れた顔になって嬉しそうでした。


プレーパークの一角ではたき火ができるエリアもあり、小学生くらいの男の子たちが熱心に焚火をして焼き芋を作っていました。

たき火は月曜日・水曜日・土曜日・日曜日のみ実施しているそうです。

ただ3歳の娘にはまだちょっと危ない場所でしたが(^_^;)

夏には水遊びも盛んに行われていて、ウォータースライダーができたり、井戸水使って公園ではできないダイナミックな放水が出来たりと遊びの幅も広がるようですよ。

また乳幼児でも遊べる屋内施設「ゆるり(優流里)」もあるので、お外で遊ばせるにはまだ早いというお子さんでも安心して遊ばせることができます♪授乳コーナーやオムツ替えができるベビーベッドもありますよ。

そしてこの夢パークへ行くときに気を付けたいのが服装。汚れてもいい服装で行って、なおかつ着替えを持っていってください。

外で遊ばせる場合、地面がむき出しの土の地面で走り回ることになるので、大人も子供も泥だらけになってしまいます。

川崎市子供夢パーク
http://www.yumepark.net/

住所神奈川県川崎市高津区下作延 5丁目 30番地 1号
入園料無料
休館日毎月第3火曜日
年末年始(12月28日から1月4日)
臨時施設点検日
アクセスJR南武線津田山駅から徒歩5分

子連れで遊べる超穴場スポット!こどもの杜


引用:児童野外活動センターこどもの杜

横浜市青葉区にあるこどもの杜は子連れでいろいろな遊びができるオススメ穴場スポットです。

こどもの杜の施設内には以下のようなものがあります。

  • ポニー乗馬体験
  • あそびのひろば
  • ホール(屋内で遊べる施設)
  • 温水プール

温水プールは年間を通して営業しているとのことで、大人も子供も一人500円で入ることができます。


私たちが行ったときには、あそびのひろばと屋内施設のホールを利用しました。

あそびのひろばには、ブランコや滑り台、ジェットジムなどの遊具があります。また「遊具庫」という倉庫には、三輪車やコンビカーやぽっくりなどの遊具がおいてあり、これも自由に使って遊ぶことができます。

ホールには大型の遊具(ジャングルジム、アスレチック、子供が入れるハウス等)がたくさんあり、更に舞台の上には跳び箱もあり、屋内でも思いっきり体を動かすことができます。

遊ぶスペースのすぐ横に飲食できるスペースもあり、子供が遊ぶのを見守りながら親はそこで休憩ということもできちゃいますよ♪

春には子供の日まつり、冬にはクリスマス会やお餅つきなど、年間を通してさまざまなイベントをやっているようなので要チェックですね。

こどもの杜
http://minpokyo.or.jp/kodomonomori/

住所神奈川県横浜市青葉区みたけ台26-17
入園料子供:100円
おとな:150円
休館日年末・年始(12月29日~翌1月3日)
アクセス東急田園都市線「藤が丘駅」または「青葉台駅」より東急コーチ「藤が丘駅~青葉台駅」循環バスにて、「祥泉院」下車徒歩約7分
東急田園都市線「市が尾駅」より東急、小田急バス「柿生駅北口」行きバスにて、「中里学園入口」下車徒歩約10分

大きな原っぱでピクニックしよう♪県立東高根森林公園


川崎市宮前区にある県立東高根森林公園は広大な自然に囲まれた公園です。

公園の中央には古代芝生広場という大きな芝生の広場あり、天気がいい日にはレジャーシートを広げてピクニックを楽しんでいる人もたくさんいます。


古代芝生広場の近くにはとなりのトトロに出てくるような木の小道があるんです。

外から見ただけでは中が通路になっていることがわかりづらく、ちょっとした秘密の小道になっています。行った際はぜひ探してみてください!

気分はまさに「となりのトトロのメイちゃん」になること間違いなしですよ♪


公園の北口には、「子供広場」という遊具があるエリアもあります。ブランコや子供3人が並んで滑れるくらいの大きな滑り台、小さなボルダリングのような壁などが設置されていて遊具が充実しています。

県立東高根森林公園
http://www.kanagawaparks.com/higasitakane/

住所神奈川県川崎市宮前区神木本町2-10-1
入園料無料
休館日無休
アクセスJR武蔵溝ノ口駅または東急田園都市線溝の口駅から川崎市営バス2番のりば(溝15・16系統)、3番のりば(溝10・11・17・18・19系統)に乗り「森林公園前」で下車

緑あふれるデパートの屋上 玉川高島屋S・C屋上庭園


引用:玉川高島屋S・C

多摩川をはさんで川崎市のお隣にあるセレブな街、東京都世田谷区。

そんな世田谷区の二子玉川にある高級デパート玉川高島屋S・Cの屋上に、緑がいっぱいの庭園があるんです。

この屋上庭園は「キッズガーデン」をコンセプトにしているそうで、子供たちが自由に走り回れるような設計になっているそうです。

屋上庭園の中心には「風と芝生の丘」と呼ばれる芝生の丘があり、1年中芝生の緑を保てるよう工夫しているとか。そんな丘の上で子供たちは思い切り走り回って遊ぶことができます。

我が家の3歳の娘もここに連れてくるたび、ひたすら丘の上やウッドデッキの通路を走り回って遊んでいました。

遊具などは一切ないものの、小さいお子さんから小学生くらいのお子さんまで元気に遊んでいるのが印象的でした。

また、芝生の丘の周りや屋上庭園全体がウッドデッキの道で整備されており、スロープもあるのでベビーカーでも移動することができます。

デパートの屋上とは思えないほど緑にあふれているので、普通にお散歩したり、ベンチで一息休憩したりするだけでも癒されますよ♪

玉川高島屋S・C屋上庭園
https://www.tamagawa-sc.com/

住所東京都世田谷区玉川3-17-1
入園料無料
休館日1月1日
アクセス東急大井町線・田園都市線二子玉川駅から徒歩1分

多摩川沿いの広々した公園 世田谷区立二子玉川公園


引用:世田谷区立二子玉川公園ビジターセンター

東急大井町線・田園都市線二子玉川駅から歩いて5分。

二子玉川ライズというショッピングモールやタワーマンションのある通りを抜けていくと、世田谷区立二子玉川公園があります。

公園は多摩川沿いの住宅地にほど近いところにあり、いつも子供連れのママや小学生くらいの子供たちでにぎわっています。

私たちが行ったときは遊具の遊び場というところに行って遊びました。

水遊び場や砂場、ちょっとした小山などがあります。またこの遊び場一体の地面が、弾力のある素材なので小さいお子さんでも裸足で歩かせたりしていました。

また遊具の遊び場の近くにはビジターセンターがあり、その1階は座って飲食できるスペースや授乳室もあります。

二子玉川公園はショッピングモールの近くにあるので、お買い物をした帰りにちょっと寄って遊んだり休憩してみるのもいいかもしれませんね。


また、公園の近くにはオシャレな外観のスターバックスもありました。

世田谷区立二子玉川公園
http://www.futako-tamagawa-park.jp/

住所東京都世田谷区玉川1-16-1
入園料無料
休館日なし(公園内にある各施設の休日については公式ホームページを参照ください)
アクセス東急大井町線・田園都市線二子玉川駅から徒歩5分

まとめ

わたしの中で川崎市は工場が多かったり、治安があまりよくないというイメージがあったのですが、長年住んでみてそのイメージは間違いだったと思うようになりました。

都心にも行きやすく、おしゃれなスポットもたくさんあり、そして広大な緑に囲まれた公園が意外と多かったり、子供を遊ばせるのもオススメな穴場スポットもあります。

お近くの人はぜひ休日にこれらのお出かけスポットへ訪れてみてくださいね♪

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