我が家の子連れディズニーの楽しみ方!おすすめホテル・便利な持ち物などシェアします♪

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ののかママ

ののかママ

日々、2014年生まれの女の子に翻弄されているワーキングママです。育児や仕事に家事と、毎日何かに追われへとへとですが、娘からもらう幸せと笑いをもとに生きています。日々の生活の中から役立つ情報が発信出来たら幸いです。

娘が生まれてから、我が家の恒例となっているのが年に2-3回のディズニー旅行。

独身時代からずっと、私の元々の趣味が旅行だったこともあって、我が家は「物より思い出派」。

誰かの誕生日や記念日にはプレゼントを用意したり食事に行くことよりも、旅行に行くことがとても多いのです。

娘が生まれてからは行ける場所が限られてしまっている事もあり、子連れ大歓迎のディズニーリゾートはうってつけの旅行先なのです。

うちの娘は生後半年からディズニーリゾートに連れて行かれていて、3歳の今となっては誰かの誕生日が近づくたびに「ディズニー行く?」と聞いてくるほどのディズニー好きに。

私たち夫婦も、普段の生活とは離れた非日常の世界でリフレッシュすることが出来るのでディズニー旅行をとても楽しみにしています。

今回はこれからディズニーデビューする赤ちゃんや小さな子がいるご家庭に、我が家の子連れディズニー旅行の体験から、ディズニーに行くときに持って行った方が良いものなどをご紹介したいと思います。

ディズニーランドか、ディズニーシーか、どっちにする?

「子連れでディズニーリゾートに行こう!」と思い立った時、まず悩むのがディズニーランドに行くか、ディズニーシーに行くか、ということだと思います。

まだ乗れる乗り物が限られている小さな子供がいると、どうしても悩みますよね。

我が家の経験から言えば、ベビーカーで行くならばディズニーランドの方が移動はしやすいと思います。

ディズニーシーは、メディテレーニアンハーバーを中心として様々なアトラクションが設置されている為、ベビーカーだとスロープが長く、意外と疲れます。

しかし、どちらかと言うとディズニーランドの方に小さな子どもが怖がるアトラクションが多いような気がします。

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例えば、白雪姫やカリブの海賊・ホーンテッドマンションは、我が家の娘は怖がってしまって、3歳になった今でさえアトラクションに乗っている間は一度も顔を上げることはなく、ずっと私にしがみついています。

毎回無理に乗せているわけではなく、楽しそうにアトラクションを待つ他の子どもたちを見て娘自身が乗りたいと言うから乗せるのですが、そういったアトラクションに乗った後は、毎回必ず「次は絶対ディズニーシーにして」と頼んでくるのです。

勿論これはお子さんの性格で、暗いところ等が大丈夫な子も沢山いると思うので、どちらが良い、とは言い切れませんが、お子さんの性格にあわせて、ランドに行くかシーに行くかを決める方が良いと思います。

ちなみに我が家の娘のディズニーリゾートのデビューはシーでした。シーになった理由はただ単に、初夏にもかかわらず暑い日だったので海風がある方が涼しくて良いだろう…という当日の天候による理由でした。

また、水を使ったパレード等も多くみられる為、夏の暑さにはシーは強いと思います。

反対に冬は海風で寒いことも多いので防寒が必要ですし、夏場でも夕方は肌寒く感じることも多いので上着が必要です。

また、雨の日は、ディズニーシーの方が元々水を使うパレード等があるため、軽い振りの雨であれば水に強い印象も受けます。

子連れのディズニーでどちらに行くか迷っている場合には、まだ体温調整などが上手く出来ない小さな子どもたちですので、その日の天気や気温にあわせてどちらに行くかを決めることもありだと思います。

子連れディズニーは断然ホテル確保がおすすめ!その理由は?

娘が生まれる前はディズニーリゾートから深夜に家に帰宅していた私たち夫婦ですが、娘がディズニーデビューをしてから今までの子連れディズニーは、全て宿泊にしています。

勿論、宿泊費が毎回かかるのですが、宿泊する場所を確保している事の利点の方がとても大きいのです。

子連れディズニーでホテルを確保するメリットは以下の通りです。

① 娘が疲れたらホテルで休ませることが出来る

毎回宿泊にしている1番の理由は、やはり遊び疲れた娘を休ませることができる、ということです。

赤ちゃんの時はもちろん、3歳の今となっても毎日お昼寝をしているので、娘が眠くなり愚図り始めた時点で一旦ホテルに戻り、1時間程度ゆっくりと休みます。

娘だけではなく大人も、歩き疲れや娘の抱っこで疲れた体を休めることもできるので、休む場所があるかないかではだいぶ疲れ具合が違います。

② 駐車料金が安い

ホテルを予約していると、駐車料金の上限を設定してくれているホテルが多く、ディズニーランドの駐車場に停めるよりも安いです。

また、ホテルからはバスが出ていることが多いため、大人はお酒を飲むこともできます。

③ 時間を気にせずゆっくりできる

帰りの電車やバスの時間、家に帰る時間や体力を気にすることなくゆっくり過ごすことが出来ます。

④ 小旅行気分を楽しめる

宿泊をすることで、家事などから解放されリフレッシュできます。
翌日はゆっくりチェックアウトをして、ディズニーだけではなく近隣の観光地やショッピングセンターを見て帰ることもできます。

子連れディズニーで我が家がよく使うおすすめホテルをご紹介!

以上の理由から子連れディズニーの際には必ずホテルを確保するようにしています。

そんな我が家がよく使っているホテルは下記5つのホテルです。

① オリエンタルホテル東京ベイ 


https://www.oriental-hotel.co.jp/

娘が赤ちゃんの頃よく利用していたホテルです。11Fにはベビーズスイートがあり、低床ベッドやコルクの床等、赤ちゃん連れに優しい家具の配置になっています。

哺乳瓶の消毒機やおもちゃ・絵本等の貸し出しもあって、赤ちゃん連れでも荷物が少なくて済みます。

ディズニーリゾートからは少し離れていますが、無料バスがあるので便利です。

また、ディズニーグッズを売っている館内ショップも入っているのでお土産も購入することが出来ます。

② SPA&HOTEL舞浜ユーラシア


http://www.my-spa.jp/

娘よりも大人たちが嬉しいのが舞浜ユーラシアです。ディズニーシーのすぐそばにあります。無料バスも出ていますが、歩いても15分位です。(ただし、夜は暗いのでバスやタクシーを利用した方が良いと思います。)

ここのホテルの何が良いかと言うと、値段の安さと大浴場です。

ディズニーでたくさん遊んで疲れ切っても、ゆっくりと大浴場で体をほぐす事が出来てとても幸せな気持ちになります。

残念ながら、赤ちゃんは大浴場には入れませんが、お風呂のある部屋にすればお部屋のお風呂でも十分にリラックスできます。お部屋もとても綺麗なのでお勧めです。

③ 変なホテル舞浜


https://www.hennnahotel.com/maihama/

知る人ぞ知る変なホテル舞浜。ホテル自体がエンターテイメントであり、フロントでは恐竜ロボットたちがお出迎え。

我が家の娘は最初こそ怖がっていたものの、段々とその雰囲気に打ち解けて行きホテル滞在自体を楽しんでいました。

部屋は少し狭いですが、宿泊自体を楽しむと言う時にはお勧めです。子連れのお客さんが多く、またホテルから数分の所にコンビニもあるのでとても便利です。

④ コンフォートスイーツ東京ベイ


https://www.choice-hotels.jp/suites/tokyobay/

2018年に出来たばかりのホテルで、先日宿泊してきましたが、できたばかりということもあって部屋はとても綺麗、食事も充実していたホテルです。

フロント前にはキッズスペースがあり、また、子どもが宝探しを出来るような仕掛けも各部屋にあって、うちの娘もとても楽しんでいました。

館内にはコンビニがあり、各部屋に電子レンジも有り、離乳食を温める時等とても便利だと思います。

⑤ 東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート


http://www.tbm-clubresort.jp/

ディズニーのオフィシャルホテルでありながら、時々すごくお安い値段で宿泊できるのがこちらのホテル。

やはり、オフィシャルホテルの入園保証や、パーク内レストラン等の予約枠の特典はとても大きいです。

普段、宿泊する場所はあまりこだわらない我が家ではありますが、ディズニーに行く日を決めるとすぐにこちらのホテルの空き状況や費用をチェックしています。

ホテル内にお店が沢山あり、町のような雰囲気でとても楽しいホテルです。

以上5つのホテルの中から、どこのホテルに泊まるか、は毎回その時の予算や空き状況を見ながら決めています。

子連れでディズニーに行くこと自体、費用が結構掛かる事なので、強要は出来ませんがご予算に余裕があれば宿泊での滞在も検討してみると良いと思います。

土日は特に混みますので、小さな子供連れでディズニーへ行く場合には、休憩できる場所が確保できるだけとても楽です。

子連れディズニーで持って行くと便利な持ち物・6つはこれ!

次に子連れでディズニーに行く際に、持って行くと便利なものをご紹介します。

おむつや着替え、おやつなどの普段のおでかけアイテムにプラスアルファで、これらの持ち物を持っていっておくと何かと重宝すると思います。

① ベビーカー

子連れでディズニーへ行く場合には、ベビーカーを持って行くべきかどうか悩むことも多いですが、大人より歩数を歩かなければいけない子どもたちはあっという間に疲れます。

ディズニーの中を歩き回ると大人でも疲れ果てますから、小さな子供だとなおさらですよね。

また、ディズニーへ行くということは長時間滞在することになるため、途中で眠くなってしまうこともしばしばです。

よって、ベビーカーはある方が断然楽です。

一応ディズニーのパーク内でもベビーカーの貸し出しはありますが、パーク内のレンタル料金は1,000円/1日です。体重は15キロまでで身長は100センチと利用できる子どもの大きさには制限があります。

我が家でもディズニーの貸出ベビーカーを何度か借りたことがあるのですが、普段使っていないベビーカーなので、どうしても使い勝手が悪いのですよね…。

ベビーカーを持ち上げる時、曲がる時、押す方にも無駄に力が入ってしまってとても疲れるのです。

また、雨の日用のレインカバーなどはレンタルしてくれない為、雨の日には専用のレインカバーを購入しなくてはなりません。

また、その他でもレンタルだと同じベビーカーが沢山ある為に、自分のものを探すときにはとても苦労します。

そのため、我が家では可能な限りベビーカーは自分のものを持って行くようにしています。

ちなみに我が家では、最初にベビーカーを持って行ったときは、「盗まれる危険がある」という言葉をネットで見かけたため、チェーン式の鍵を念のため持って行きました。

しかし、チェーンをしてしまうと、キャストの人が移動させ辛そうだったため、止めました。

貴重品は置かない・目印を必ず付けて置く等、自分で出来る盗難対策はしっかり取っておく必要はありますが、我が家がラッキーなのかもしれませんが、今までの所ベビーカーは置いておいた場所の周辺に必ずあります。

また、「ベビーカーが無くなった!」と言っている方も時折見かけましたが、ディズニーでは間違えて持って行ってしまうこともとても多いそうで、戻ってくる可能性もとても大きいそうです。

ディズニーでのベビーカーの取り違えを防ぐためには、やはり目印を付けておく事かなと思います。我が家のベビーカーは幸い色が珍しいので、取り違えなどはありませんが、目立つ目印を付けるなどの予防策は必ず必要です。

② 雨具・ベビーカーのレインカバー

晴れた日でも、夏場は特に雨具(レインコートやポンチョがおすすめです)やベビーカーのレインカバーを持って行くことをおすすめします。

我が家でも、過去に二度ディズニー内でゲリラ豪雨に会い、全身びっしょり…ということがありました。

大人であれば乾けば何とかなりますが、小さな子どもは風邪などひくと長引きますし、その後のケアが大変になりますよね。

もちろんディズニーのパーク内で雨具などは買えますが、一日中雨というような場合ではない場合、結構な出費にもなります。

100円ショップでもポンチョ等は買えますので、念のために持って行かれることをおすすめします。

③ 折り畳みのお買い物袋 数個


折り畳みのお買い物袋がいくつかあると、雨でぬれた雨具を入れたり、子どもの着替えを入れたり、買ったお土産などをまとめたり、色々なことに使えるのでとても便利です。

雨の日のディズニーでは、アトラクションに乗る前にレインコートを脱いでくださいなどと案内されることも多いので、レインコートの着脱や、濡れたレインコートの保管方法に意外と苦労します。

スーパーのビニール袋などでも良いのですが、そういったものをまとめて入れる袋があると何かと重宝します。

また、ディズニー内で購入したものは一律同じデザインの袋に入れられます。

他の人との取り間違いなどを防ぐためにも、購入したお土産は持参したお買い物袋等に入れておくと取り間違いなども防げます。

その他にも、子どもが脱いだ上着や汗拭きで使ったタオルなど、またすぐに使うかもしれない…というものを入れておくと、必要な時にすぐに取り出せてとても便利です。

④ レジャーシート

混んでいるディズニーでは、座る場所さえない…ということがかなりあります。そんな時、持っているととても便利なのがレジャーシートです。

ちょっと買った軽食を食べる時に座る場所を確保できるだけではなく、パレードの場所取り等にも使えますし、荷物を床に置かなければいけないときにもレジャーシートがあると心強いです。

重いものではないので、1枚持っているだけでとても便利だと思います。

⑤ 迷子札


我が家では、万が一迷子になったときに備えて、子どものポケットに私の名前と連絡先を入れたカードを入れています。

娘には、お母さんとはぐれてしまったら近くのお店の人に渡しなさいと教えてあります。
使わないことが一番ですが、どんなに空いている日でもディズニーにはたくさんの人がいるので、好奇心が旺盛になってきた今、もしもの時の為には欠かせません。

⑥ モバイルバッテリー


ディズニー内ではたくさんの写真を取ります。そのため、スマホのバッテリーの消費はとても早いです。

家族とはぐれた時には連絡し合うこともありますし、電話が使えないととても不便なため、モバイルバッテリーを一つ持って行くことをおすすめします。

我が家が最低限持って行くのは上記の6つです。しかし基本的には、ディズニーでは動きやすい方が良いと思うので、荷物は最低限にしています。

子連れディズニーを楽しむ心得

最後に、我が家が子連れでディズニーを思う存分楽しむために心がけていることをご紹介します。

① 年齢なんて気にしない!

我が家が生後半年でディズニーに行く、と言った時、「そんなに早く行っても覚えてないよ」と言われたことがありました。

しかし、実際に行ってみると、可愛いキャラクターや楽しいショーにノリノリの娘。

確かに大きくなって、生後半年でディズニーに行ったことは覚えてないかもしれませんが、その時に受けた新しい刺激は決して無駄なことではないと思っています。

また、毎年行くことで、子どもの乗れる乗り物や楽しみ方にも変化が出て来ていて、子供の成長を感じることも出来ています。

② 乗り物に乗るだけがディズニーじゃない

ディズニーで、小さな子が乗れる乗り物はかなり限られてくると思います。なので、我が家が行くときはお昼前位にパークに入って夜21時前位にホテルに帰ると言うスケジュールであることが殆どです。

朝早くから行っても子どもは疲れ切ってしまいますし、乗り物に乗らなくても、ショーやパレードを楽しんだり、その景観を楽しむことで十分に楽しめます。

子連れディズニーは、最初から乗り物に乗ることは諦め、その他の楽しみを発見できる方が良いと思います。

③ 感染症には気を付ける

実際にうちの娘の話ですが、冬休みにディズニーに行った翌日にインフルエンザで寝込むということが過去にありました。

ディズニーだけではないですが、多くの人が集まる場所は、どうしてもそういったリスクが付きまといます。手洗いうがいは絶対に必要です。

④ キャラクターと写真を撮る時は抱っこして近づく

パークにキャラクターがいると、たくさんの人が寄って行きます。

しかし、小さな子が寄っていっても、キャラクター目当てで駆け寄ってくる大人たちが壁になってしまってキャラクターにも近づけないし、キャラクターにも気づいて貰えないことがとても多いんです。


そのため、キャラクターには大人が子どもを抱っこして近づくか、キャラクターに付き添っているキャストの人に写真を撮りたい旨を伝えておく事をおすすめします。

⑤ 無理なスケジュールは立てない

せっかくディズニーに行くのだから楽しみたい気持ちは分かりますが、子連れの場合は、すこし余裕を持ったスケジュールの方が良いと思います。休憩時間を沢山取り、「待つ」ことに飽きさせない工夫が大切です。

我が家の場合は「待っている間だけポップコーンを食べて良いよ」と間食を許すことでアトラクションを待っている間も大人しくポップコーンを食べています。

まとめ

今年我が家は2回目の子連れディズニー旅行を終え、3回目をいつにするかを現在検討中です。

0歳でディズニーデビューをしている我が家の娘ですが、その成長とともに楽しみ方も変わっていっているように思います。

これから子連れでディズニーに行かれる方は怪我などに気を付けて十分楽しんできてくださいね。

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