ムキムキ体操、やってみた結果をシェア!悶々と悩んでいる男の子ママは参考に

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りっくんママ

りっくんママ

2016年12月に男の子を緊急帝王切開にて出産した新米ママです。4月からは認可保育園へ通いながら仕事と子育ての両立に奮闘中。ワーママとしての時短テクや子育てで感じたこと、うまくいったやり方などシェアしていきたいと思います(^^)よろしくお願いいたします。

突然ですが、皆さんはムキムキ体操って聞いたことはありますか?

私は現在1歳半の男の子を育てていますが、出産してしばらくするまで全く聞いたことがありませんでした。

出産してしばらく経過したある日。なんとなくママリを眺めていると、こんな質問が注目を集めているのを目にしました。

男の子ママの皆さん、ムキムキ体操やってますか?

「ムキムキ体操?なんだそれ?」と思い、トピックを覗いてみると「私は毎日やっています。」「ムキムキ体操、最近始めてみました」などの男の子ママたちの書き込みが…。

なんだかみんな当たり前のようにやっているような書き込みを見て、慌てて検索をしてみることに。

すると、ムキムキ体操というのは「おちんちんを剥いてキレイに洗ってあげる事」ということが分かりました。

しかし、いろいろ調べるうちに、「ムキムキ体操は別にやらなくてもいい」とか、「やってあげたほうが良い」など、かなり賛否両論あることも分かりました。

やったほうがいいとか、別にやらなくてもいいとか、いろんな意見を目にし、ますます混乱する私…。

きっと私のようにムキムキ体操の存在を知り、やってあげたほうが良いのか、はたまたやらなくてもいいものなのか、とモヤモヤ悩んでいる男の子ママさんは多いのではないでしょうか?

そもそも自分にはおちんちんがついていないものですから、どうしてあげるのが良いのかわからないですよね。

でも、デリケートなことですし、「お宅のお子さん、ムキムキ体操やってますか?」なんて周りのママさんにも聞くに聞けないんですよね・・・(笑)

そこで今回は、私がムキムキ体操をやると決意するに至った経緯や、ムキムキ体操のやり方、やってみた結果などを詳しくレポートしたいと思います。

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ムキムキ体操をやってあげるべきか、はたまたやらないべきか、一人で悶々と悩んでいる男の子ママさんに何か参考にしてもらえればと思います。

テーマの性質上、おちんちん、包茎など下単語連発になると思いますが、その点はご了承くださいね…(笑)

生後3ヶ月、ムキムキ体操に挑戦!がしかし…

ムキムキ体操の存在を知り、やる、やらないも賛否両論あることも知った私。

「まずは試しにやってみよう」と、ネットで調べた方法を参考に早速お風呂でやってみることにしました。

当時、お風呂ではベビーチェアを使っていたので、そのベビーチェアに息子を寝かせた状態で、ムキムキ体操をやってみました。

がしかし・・・・全く剥ける気配がありません。息子の小さなおちんちんは全被りのままです。(笑)

1週間ほど続けてみましたが、一向に剥ける気配はありませんでした。

自分のやり方が合っているのか、それともムキムキ体操をやるにはまだ生後3ヶ月では早すぎるのか…。

自分がやっていることにだんだん自信が持てなくなってしまい、ムキムキ体操をやめてしまいました。

ムキムキ体操のことを夫に相談してみたが…

その後、ネットの書き込みで「ムキムキ体操のことは夫に任せています」というのもよく見かけたのを思い出し、夫に思い切って相談をしてみることにしました。

夫なら自分についているものだし、きっと頼りになる回答をくれるはず!と思ったのですが…

ねぇ、なんかムキムキ体操っていっておちんちんを剥いて洗ってあげたほうが良いみたいなんだけどさ、ちょっと今度やってみてくれないかな?私のやり方が合っているのかよくわからなくて・・・

すると、

なにそれ、そんなの思春期になったら勝手に自分でやるもんでしょ。必要ないよ。
と全く興味なしの様子。

その後も何回かムキムキ体操について話してみたものの、一向に興味がない様子で、残念ながら協力を得ることは出来ませんでした…。

夫の「思春期になったら勝手にやるもの」という言葉に、ますますムキムキ体操はやらなくてもいいものなのだろうか…と自信が持てなくなってしまいました。

3ヶ月検診で相談!しかし…

その後、しばらくして3ヶ月検診の日がやってきました!(3ヶ月検診ですが、実際には4ヶ月の頃に行きました。)

検診なら相談しても大丈夫だよね、と思い、検診を担当してくださった医師(女医さんでした)に「おちんちんは剥いて洗ってあげたほうが良いのでしょうか?」と相談をしてみることにしました。

がしかし、質問するとその医師は私から目を背け、

その件に関しては、廊下に新聞の記事を貼っていますから読んで帰ってください。
の一言で終わらされてしまいました…。

検診の帰りにその新聞記事を読んでみると、結論としては「ちゃんと剥いてあげたほうが良い」という内容だったのですが、医師のそっけない反応がどうしても引っかかり、ムキムキ体操やらないほうが本当は良いのだろうか…と自信が持てませんでした。

意を決して相談してみたものの、結局余計にモヤモヤしてしまう結果になってしまいました。

その後、ムキムキ体操は中断。しかし、転機が!

ムキムキ体操を正しくやれているのか、そもそもやってあげたほうがいいのかも分からなくなってしまった私。

そのうち、「ムキムキ体操やらないまま育った男の子だってきっと世の中にたくさんいるんだし、そんな気にしなくても大丈夫かな…」と、そこからはしばらくムキムキ体操のことを考えなくなりました。

結局ムキムキ体操を中断したまま、1歳になってしばらく経過したある日、転機が・・・!

それは保育園のお迎えのときに、担任のベテラン保育士さんと話していたときのこと。

たまたま話の流れで、このムキムキ体操の話題が出たのです。

そのベテラン保育士さんの話によれば、

保育士さん
ママ、おちんちんが痛い!といって泣き止まず、病院に連れて行くとおちんちんの中に垢が溜まり赤く腫れ上がり、その場で剥いて処置をすることになって、その時の処置がものすごく痛そうで可哀想だった、泣き叫んでとても痛そうだった。というような話を過去に何回か保護者から聞いたことがある。だから、しっかり剥いて洗ってあげたほうが良いと思う。
ということでした。

赤ちゃんの頃からの汚れがおちんちんの中で溜まっている状態になるからとても不衛生でよくないのではないか、ということでした。

もし、ムキムキ体操をやらなかったことでいつか息子がそういう可哀想なことになったら…

そう思うと、「やっぱりちゃんとムキムキ体操やってあげたほうが良いのではないか」という思いが再び湧き上がってきたのでした。

ムキムキ体操やる、やらない?メリット・デメリットを改めて考えてみた

そんな恐ろしい話を聞き、もう一度ムキムキ体操についてちゃんと調べなおすことにした私。

ムキムキ体操をやるべきか、やらないべきか、賛否両論ある様々な意見をもう一度調べて直して整理してみることにしました。

ムキムキ体操をやる派の意見

メリット
  • おちんちんを清潔に保つことが出来る
  • おちんちんの成長を促すことが出来る(被ったままだと成長を妨げるらしい)
  • 思春期に包茎で悩むことがなくなる
  • 記憶がないうちに剥いてあげた方が痛い思いをしなくて済む
  • 子供のほうが皮膚が伸びやすいので剥けやすいから、剥けやすいうちに剥いてあげたほうがスムーズ
デメリット
  • ムキムキ体操を行うことで出血したり、傷が出来てしまう事も
  • 嵌頓(かんとん)包茎という亀頭部がむくみ、戻らなくなってしまうことも。

ムキムキ体操をやらない派の意見

メリット
  • 親が剥かなくてもそのうち勝手に剥く(もしくは剥ける)
  • やらなくても別に支障はなかったという先輩ママの意見多数
  • ママの洗う手間が省ける
デメリット
  • 亀頭包皮炎になる可能性がある(保育士さんが言っていたような例)
  • 大きくなったときに剥けずに深刻に悩んだり、場合によっては手術を受ける必要がある。
  • 思春期になり剥けていないと、お友達から冷やかしなどを受けて傷つくことも?

ムキムキ体操をやる派、やらない派の意見を比べてみたときに私が感じたのは、ムキムキ体操をやるメリットはたくさんある一方で、ムキムキ体操をやらないメリットは実はそんなにないということです。

ムキムキ体操をやらないメリットは、ママの洗う手間が省ける?くらいのことで、ムキムキ体操はやらないほうが子供にとって●●に良い、という子供にとってのメリットってほとんどないんですよね。

他にあるとすれば、大人になって自分で剥いて達成感を味わえる!?とかでしょうか・・・(笑)

そりゃ、ママの手間が省けるのはありがたいことですが、大きくなって勝手に剥けてくれる保証なんてどこにもないですし、亀頭包皮炎にならない保証もどこにもないんですよね。

そのうち勝手に剥く(剥ける)、やらなくても別に支障はなかった、というのは先輩ママたちの意見はあくまでそのお子さんの結果論であって、自分の息子も100%そうなるかどうかは分からないんですよね。

その一方で剥けずに悩んでいる人や、亀頭包皮炎になって痛い思いをした子も少なからずいるのは事実。自分の息子は大丈夫、なんて誰も保証はしてくれません。

もし、ムキムキ体操をやらなかったことで亀頭包皮炎を引き起こし、将来痛い思いをすることになったり、大きくなって包茎に悩むことになったら、きっと「皮膚が伸びやすかった赤ちゃんの頃になんでやってあげなかったんだろう・・・」と後悔するような気がします。

一方ムキムキ体操をやるにあたってのデメリットもいくつかあって気になりましたが、出血したり、嵌頓(かんとん)包茎になってしまうという点については、正しいやり方を身につければ防ぐことが出来るということも分かりました。

このようにムキムキ体操をやる派、やらない派のメリットやデメリットを比較して検討してみた結果、私は「もう一度挑戦してみよう!」という結論に至ったのです。

1歳4ヶ月、再びムキムキ体操に挑戦!その結果…

そんなわけで、再びムキムキ体操に挑戦してみることになった私。すでに1歳4ヶ月になっていました。

事前に調べた情報によると「ムキムキ体操は生後6ヶ月以内に開始するのが望ましい」とあったので、少し心配でした。

ムキムキ体操再開初日、恐る恐るムキムキ体操をやってみるとやはり痛かったのか、なんだか少し表情がこわばって何かを息子が訴えかけてきました。

あれ、痛いのかな?大丈夫かな?とちょっと不安になり、その日はひとまず終了。

しかし、今回は何ヶ月かかってもいいからゆっくりゆっくり無理せず地道にやっていこうと心に決めていました。

その後も毎日お風呂のときにムキムキ体操を少しずつ実践していきました。

始めたばかりの頃は息子がちょっと痛そうな反応?(泣きはしませんが)をするので、そういう反応をした時点でやめるようにしました。とにかく無理せずにちょっとずつ、ちょっとずつやっていきました。

すると、ムキムキ体操を再開して2週間ほどで亀頭が少し見えるようになってきました。

おしっこの出てくる穴も見えるようになり、亀頭に溜まっていた白いカスもきれいに洗うことが出来ました。結構溜まっててびっくりしました・・・(汗)こんな垢を放置するとそりゃバイキン繁殖するよね、という感じでした。

その後も、毎日少しずつムキムキ体操を続けて、今ではしっかり剥けるようになってきました。

特に出血したりなどのトラブルも今のところはなく、息子も慣れてきたのかムキムキ体操のときは痛そうな反応をすることもなくなりました。

とにかく、きれいに洗ってあげられて本当に良かったです。今までずっと私の中でモヤモヤとしていた気持ちがすっと晴れていきました。

やはり清潔に保てていることが目に見えて分かる、ということは安心です!

ムキムキ体操のやり方まとめ

以上が、私がムキムキ体操をやるに至った経緯とその結果になります。

では最後にムキムキ体操の正しいやり方をここでまとめたいと思います。

これからムキムキ体操やってみようと思っている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

ムキムキ体操のやり方
  1. おちんちんの根本を片手で持ち、もう片方の手でおちんちんの上の方を持ちます。
  2. おちんちんの皮をぐぐぐっとゆっくり降ろしていきます。
  3. もうコレ以上下がらない、という場所で少しキープします。(3~5秒位)
  4. 降ろしていた手を離し、これを5~10回程度繰り返します。

基本的なやり方としてはこんな感じなのですが、意外に難しいのがムキムキ体操をやるときの体勢です。

ベビーチェアにおとなしく寝ていてくれるくらいの月齢だとそんなに難しくないと思うのですが、1歳を過ぎて自分で立って歩くようになると、なかなかじっとしてくれないんですよね。

そこで私はどんな風にやっているかというと、自分がお風呂の椅子に座り、息子を授乳するような感じで膝の上に横抱きにします。

片方の手でムキムキ体操をやり、もう片方の手で洗面器を持って、おちんちんを洗い流すような形でやっています。

本来は両手でムキムキ体操をやるのですが、片手でもなんとか出来ています。

じっとベビーチェアに寝ていてくれないお子さんの場合は、ママが抱っこして固定するのがやりやすいかなと思います。

ちなみに、仲がよい男の子ママさんとこの話題になり、どんな体勢でやってるか聞いたところ、そのママさんは子供を立たせたままやっていると言っていました。

うちも立たせたままでやった方が楽かな?と思い、試してみましたが、ぽっこりお腹が邪魔をしておちんちんが見えにくくて断念しました・・・(笑)

授乳抱っこスタイル、立ったままスタイル、どちらがやりやすいかはママとお子さん次第かなと思いますので、ご自分のやりやすいスタイルを見つけてみてくださいね。

ムキムキ体操を行う上で注意したいポイント

ではムキムキ体操を行う上で注意したいポイントもご紹介しますね。

毎日少し行うことが大事

ムキムキ体操は毎日行うことが大事です。少しずつ毎日行うことで可動域が広がっていきます。

我が家では時々パパにお風呂をお願いすることがあります。パパはムキムキ体操否定派なので剥いて洗ってくれないのですが、パパに何日かお風呂をお願いし、久しぶりに息子とお風呂に入ってムキムキ体操をやるとくっついて剥きにくくなっているときがあります…(汗)

しっかり剥けた今でもしばらくサボると剥きにくくなってしまうので、やはり毎日継続してやり続けることが大切です。

無理やり剥くのはNG

一気にズルんと剥きたい気持ちはやまやまなのですが、無理に剥いてしまうと出血したり、おちんちんが傷ついてしまう原因になります。

毎日優しくちょっとずつ剥いて可動域を少しずつ少しずつ広げていくようなイメージです。

最初は全然剥けないので「こんなのやってて本当に意味あるの?」と思うかもしれませんが、それでも毎日続けていきましょう。

全然剥けなくてもいいので、限界のところまで皮をおろしてお湯で洗ってあげてくださいね。

少しでも清潔にできればOK、という気持ちでコツコツ少しずつ続けてくださいね。

石鹸をつけてゴシゴシはNG

剥いたおちんちんはデリケート。石鹸をつけて洗ってあげたほうがより清潔になっていいのでは?と思うかもしれませんが、石鹸の洗い残しから雑菌が繁殖してしまう可能性も。

剥いたあとはお湯で汚れを洗い流してあげる程度で大丈夫です。

剥いた後は必ずもとに戻す!

そして、これがとっても重要なポイントなのですが、剥いた後は必ず皮を元に戻して被った状態にしてあげてください。

皮を剥いたまま放置してしまうと、それが嵌頓(かんとん)包茎の原因になってしまうのだとか…。

嵌頓包茎になってしまうと病院へ駆け込む結果になってしまうので、注意が必要です。

ムキムキ体操が終わったら必ず元のおちんちんの状態に戻してあげてくださいね。

まとめ

今回はお恥ずかしながら我が家のムキムキ体操事情を赤裸々に書いてみました。

私は専門家でも何でもありませんので「剥いてあげたほうがいい」と断言することは出来ません。あくまで我が家の例にはなりますので、もしこの記事を読んで実践する際は自己責任でお願いします。

ムキムキ体操やったほうがいい、やらないほうがいい、様々な意見があるかと思いますが、それらの意見を知った上で、やるやらないの最終判断は親次第だと思います。

いろいろな意見を知った上で「やっぱり剥かないでそのままにしておこう」という判断ももちろん有りだと思います。

でも、私はムキムキ体操をやってあげたことで、きれいに洗えてあげているという自信を持つことが出来ましたし、今まで抱えていた心のモヤモヤが晴れて本当によかったと思っています。

私の場合は、私自身がムキムキ体操をやることになりましたが、いろいろ調べていたら、パパが理解してくれて率先してやってくれているというご家庭や、定期検診で剥いてもらったという人、小児科に行ったついでに相談したら剥いてもらったという人や、泌尿器科に相談してやってもらった、といっている人も見かけました。

自分でうまく対処できる自信がない場合は、パパに相談してみたり、検診や小児科で相談をしてみたりすると、もしかしたら話を聞いてくれたり、協力をしてくれるかもしれません。

テーマがテーマなだけに人に相談できず真剣に悩んでいる男の子ママさんは多いと思います。

でも、将来我が子が病気になって痛い思いをしたり、包茎で悩むことになったり…と考えるとそりゃ心配にもなりますよね。

心配になるのが親だと思いますし、手や足を洗ってあげるとの同じように、おちんちんもしっかり洗ってあげたいですよね。

今後ムキムキ体操を実践する人は何か参考にしてもらえれば幸いです!

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