買い物ついでに立ち寄れる子供の室内遊び場2選!我が家のオススメプランとともにご紹介!

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

子供たちに思いっきり体を動かして遊んでほしくても、公園など屋外の遊び場は天候によって使えなくて、悩ましいですよね。

しかも、暑い日や寒い日に子供と一緒に公園に行くのは、親の方がしんどかったりもします。

そのため我が家では、屋内の遊び場をよく利用しています。

ただ屋内の遊び場は有料の所も多いので、給料日の前後によって使い分けも大切。

そこで今回は、給料日直後にオススメの遊び場「キドキド」と、給料日前のお助けスポット「イケア」をご紹介します。

お財布に余裕があるときもないときも、室内で子供を思いっきり遊ばせてあげられるスポットを探している方に参考にして頂けたら嬉しいです。

給料日直後はキドキドへ!一体どんなところ?

キドキドは、おもちゃ会社のボーネルンドが運営している室内遊び場です。

キドキドはショッピングモールなどの商業施設の中にある店舗が多いので、買い物や食事ついでに立ち寄って楽しむこともできます。

室内で体を思いっきり動かして遊べる遊具や、ごっこ遊びできるおもちゃなどが、施設内にたくさん用意されています。

靴とくつ下を脱いで遊ぶシステムなので、子供たちは裸足で走りまわることができます。

入り口にはロッカーがあり、保護者は荷物を預けて入室でき、身軽に子供たちの姿を追えます。

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キドキドの対象年齢は、6ヶ月~12歳。保護者なしで子供だけの入場はできません。

「プレイリーダー」というスタッフが常駐していて、子供たちに声掛けをしてくれます。

プレイリーダーは、子供たちの好奇心をくすぐるように遊びのヒントを教えてくれます。

プレイリーダーからの助言により、子供たちは今までやったことのない遊びに挑戦してみるなど、のびのびと時間を過ごすことができます。

公園に行って知らない子がたくさんいると、親から離れたがらないこともある我が家の4歳の長女も、キドキドでは、1人でエリア内を走り回って好きな遊びを見つけることができました。

赤ちゃんは「ベビーガーデン」で体を動かそう!


キドキドには、6ヶ月から1歳半が対象の「ベビーガーデン」というエリアがあります。

転んでも安心なやわらかいマットの上で遊べますし、高価なためたくさんは買ってあげられないボーネルンドの知育玩具にも挑戦できます。

最近10か月になった次女に対して、「ダメ」「やめて」「行かないで」と声をかけることが増えてきました。

少しでも目を離すと色々なところに登ろうとしたり、物を出そうとしたりしているので、どうしても制限するような言葉をかけてしまいます。

そんな中、キドキドの「ベビーガーデン」に行けば、赤ちゃんが触っても安心なものしか設置されていないので、好きに動き回らせて何でも触っていいと言ってあげられます。

さらに私が利用している店舗では、授乳室やオムツ替えスペースがベビーガーデンの中にあるのでとても便利でした。

「ディスカバリーガーデン」で頭を使って遊ぶ


ボーネルンドというと知育玩具というイメージを持っている方も多いと思いますが、キドキドにも、頭を使って遊ぶおもちゃがたくさん設置されています。

店舗によって、少しずつおもちゃは違っているそうですが、我が家が利用している店舗では、充実したままごとや、ドレス、工具が並ぶコーナーで本格的なごっこ遊びができます。

さらに電車のジオラマを組み立てたり、パズルのようにマグネットを貼れるコーナーもあり、手先と頭をたくさん使って遊べます。

普段ままごとが大好きな長女は、キドキドではままごとはせず、電車の線路を組み立て、街を作っていました。

いつもとは違う遊びに興味を持てるのはよい体験だと感じます。

「アクティブオーシャン」で身体を動かして遊ぶ

大型遊具も店舗によって少しずつラインナップは違っているようですが、我が家が利用しているキドキドには、回転遊具にボールプール、大型ブランコなど、子供たちが「これは何だろう?どんな動きをするのだろう?」と興味をそそられる遊具がたくさんあります。

体を動かすことに慎重派の長女は、周りの子たちがどんな風にやっているのかじっくり観察してから、自分も挑戦していました。

中には、これまでに味わったことのないような体の動かし方ができる遊具もあるので、はじめて知る新鮮な感覚に目をキラキラと輝かせて遊んでいました。

長女は簡単なボルタリングのような遊びができるエリアにはまり、何度も登ったり落ちたりを繰り返すことに。

体を動かす遊びで疲れてきって、さっきできたことができなくなるという体験をして「何でできなくなっちゃたんだろう」とこぼしていました。

さまざまな発見ができるのは、とてもよいことだと感じました。

給料日直後にキドキドをオススメする理由は?

キドキドの料金システムは、30分以降はドキドキです。

なぜドキドキなのかというと、最初の30分の料金を払い入場すると、そこからは10分ごとに延長料金がかかるからです。

この料金システムを見て「子供がずっと遊びを止めてくれなかったら、いったいいくらになってしまうのだろう?」と不安になりました。

キドキドの使用料金は下記です。

子供(6ヶ月~12歳)最初の30分 600円
※会員になると500円
その後10分ごとに100円
大人500円(延長料金なし)

赤ちゃんでも6ヶ月から料金が発生するところも、給料日直後にしたいポイントです。

たとえば子供2人が1時間半ずつ遊び、保護者が1人入場したとすると、会員でない場合は2,900円かかります。

ちなみに入会金100円でポイントカードを作ると、最初の30分が会員価格になります。

キドキドへ入場ごとに100ポイント、さらに延長10分につき10ポイントたまっていきます。

貯まったポイントは…

2000ポイント子供3人まで30分無料
3200ポイント子供3人まで60分無料
4500ポイント子供3人まで120分無料

となります。

ポイントカードの有効期限は1年間で、期限が切れると更新料として100円必要です。

100円割引になるという時点で、すでにお得ではあるのですが、せっかくポイントカードを作ったのなら1年以内にポイント還元できるペースで入店するとさらにお得です。

  • 子供2人を連れて入場+200ポイント
  • 60分延長すると+120ポイント
1回行くと合計320ポイントが貯まる計算になります。

その場合、年に7回行くと2000ポイントを超えるため、30分無料の特典を受けられます。

この場合、2ヶ月に1回以上のペースで行かないと、貯められなさそうです。

キドキドを上手に利用するためのポイント!

寝ている場合の入場料は無料になる

キドキドでは6ヶ月以上から料金が発生しますが、寝てしまっている場合は無料です。

前回キドキドに行った際、入場しようとしたタイミングで次女が寝てしまいました。

そのため受付で相談したところ、「起きたら教えてください」と言われ、寝ている間は料金が発生しませんでした。

家族で出かける際に兄弟がいる場合は、下の子だけ寝ちゃうことがたまにありますよね。

そんなときには寝ている下の子は起こさずに入場しても損をすることはないので、無理やり起こす必要はありません。

お得な料金プランに注意!

通常の料金プランで入場すると、30分以上は、料金が10分ごとに加算されます。

そのため、どこで遊びを終わりにさせるのかは、悩ましいところ。

しかし毎回4歳の娘の場合には、1時間半もするとくたくたになり、遊びを終えます。10か月の次女は30分で十分な感じでした。

キドキドにはお得な料金プランもありますが、まずは通常プランで入場して様子を見ることをオススメします。

たとえば平日フリーパスは、大人1人と子供1人の利用で遊び放題が1,700円ですが、この場合1時間半以上遊ばないとお得ではありません。

全力で遊ぶぞ!と思っていても意外と長くはいられないものなので、はじめは通常料金で入った方が無難だと思います。

可能であれば保護者は1人で

キドキドは大人も入場料が1人あたり500円かかります。

そのため、パパとママ2人が入ると、それだけで1,000円かかってしまいます。

我が家の場合、家族全員でお出かけのときは夫に子供たちを任せて、私は入場料500円分をお茶代にしてリフレッシュするようにしています。

ちなみに子供3人までは、保護者の同伴は1人でOKだそうです。

また、親が途中で交代する場合には別途料金がかかるので、途中交代しないようにしています。

キドキドで過ごす週末!我が家のオススメプラン

我が家がキドキドに行く時には、お昼を食べた後、1時~2時頃に入場しています。

休日は並んでいたり、入場制限をしていることも多いので、並ぶ覚悟をしていくと気持ち的には楽です。

入場の前には必ずトイレをすませておくのは大切なポイント。

途中でトイレに行っても、料金は発生し続けるので、トイレを済ませてから入場します。

もし、だらだらと遊んでしまった場合に備えて、事前に「遊び終わったらおやつを食べよう」と言っておくとスムーズです。

最大1時間半遊ばせたら、おやつを口実に遊びを切り上げさせます。

キドキドは遊び終わった後に清算があるのですが、支払いは子供も含めて靴を履いてからになります。

そのため次の10分の延長金額が発生しないように、余裕を持って出ることが大切です。

キドキドで遊んだ後はおやつを食べ、その後疲れ果ててお昼寝してもらうのが、我が家の最良プランです。

給料日前のお助けスポット「イケア」!一体どんなところ?

イケアとはみなさんもご存知だと思いますが、スウェーデン発祥の家具量販店です。

家具だけでなく生活雑貨なども充実しており、すべての商品がプチプラ価格なのも人気の秘密です。

イケアに行くと、まず飛び込んでくるのが「子連れ歓迎」のメッセージです。そのおかげもあってか、店内は子供たちの元気な声でにぎやかです。

イケアのショールームは、リビング、キッチン、寝室と、実際の生活をイメージできるように展示されているので、大人でもわくわくします。

そんなイケアに子供を連れて行くと、子供部屋のショールームで好奇心が爆発!

幼児と買い物に行くと、いつもは「さわっちゃダメ!」「走っちゃダメ!」・・・と次から次にダメダメと声を張り上げることになってしまうのですが、イケアは子供部屋のショールームで遊んでOKとしてくれているので、比較的穏やかに過ごせます。(もちろん、乱暴な振る舞いをしたら注意はしますが)

先日イケアに行った時、4歳の長女は何度帰ろうと言っても動かないほどの集中力を発揮して、おままごとなどイケアのおもちゃで遊んでいました。

10カ月の次女も、キッズエリアで遊ぶことができます。

次女は普段買い物に行くと、ずっと抱っこやベビーカーで退屈してしまうのですが、イケアでは、プレイマットの上で動き回れるので、のびのびと楽しんでしました。

イケアFAMILYに入会しておこう!

イケアを利用するなら、まずIKEA FAMILYに入会することをオススメします。

イケアに入店すると、入り口付近にタブレットが設置されていて、必要事項を入力するとIKEA FAMILYに入会できます。

メンバーになると、お得なお買いもの情報がゲットできるほか、メンバー価格でフードが食べられたりもします。

イベント情報が来ることもあるので、IKEAの楽しみ方が広がります。

入会金や年会費はかからないので、入っておいた方が間違いなくお得です。

入会したその日に仮カードが発行されて、即日で特典を受けられます。

私もお店のタブレットを使って入会したのですが、カードは後日自宅に送られてきました。

イケアは赤ちゃん向け施設・サービスが充実!

イケアは「子供歓迎」を掲げているだけあって、授乳室、オムツ替えスペースが充実しています。

調乳用のお湯を持ち歩かなくても大丈夫な上に、オムツまで無料でもらうことができます。

ただトイレのオムツ替えスペースは、たくさんあるので大丈夫でしたが、授乳室はかなり混雑していました。

赤ちゃんの機嫌が悪くなる前に授乳ができるように早めに動いた方が心穏やかに過ごせます。

子供も嬉しい!リーズナブルなレストラン

イケアは広いので、一日過ごせる場所です。
店内を歩き回ってお腹がすいたらレストランに直行です。

サーモンやチキンなど、イケアでしか食べられないフードに大人もわくわくですが、キッズメニューも安くておいしいので長女も大好きです。

充実のキッズメニューはキッズカレー、キッズミートボール、キッズうどんなど。

我が家の長女はいつもカレーを選ぶのですが、ゼリーとジュースが付いてきて通常料金199円。

さらにファミリーメンバーになっておくと、限定価格125円で頂けました(執筆時点の限定価格)。これはとてもお得です。

赤ちゃんはさらに快適です。

イケアのレストランには、ショッピングモールのフードコートで取り合いになることもある赤ちゃん用の椅子がたっぷりと用意されています。

ファミリーステーションには、電子レンジが設置され、使い捨ての紙エプロンも用意されています。

さらにさらに、レストランを利用すると、離乳食を無料でもらえちゃうんです!

キューピーの離乳食を7ヶ月~のものと9ヶ月~のもののいずれかを選ぶことができます。

1時間無料の一時預かり「スモーランド」

4歳になってオムツがはずれていたら、スモーランドでの一時預かりを無料で利用できます。
年齢の上限は10歳まで。

スウェーデンの森をイメージした空間で、ボールプールなどの室内遊具、塗り絵やお絵かきなどを楽しめます。

スモーランドは定員が設けられているので、とくに土日はすぐには入れないと思っておいた方がよいです。

先日、土曜日に行った時には、3時間後にようやく入れました。

入場時間ごとに番号札が発行されるので、まずは札を引いておきます。

混雑状況にもよりますが、入店直後に番号札を引いておいた方がスムーズです。

指定された時間になると番号が呼び出されます。呼ばれたら、申し込みをして子供だけで入場。60分後にお迎えへ行くことになります。

スタッフさんが中で声掛けをしてくれるので、うちの長女は、その場で出会ったお友達と一緒に塗り絵をして過ごしていました。

スモーランドを出るときに、とっても楽しかったと言って元気に帰ってきました!

イケアで過ごす休日!我が家のオススメプラン

イケアに行くときは朝10時頃に到着するように家を出発します。

到着したらまずは、ビストロでホットドッグを食べて腹ごしらえします。おいしいホットドッグがなんと80円で食べられます。

お腹が満たされたらお買い物スタート。

ショールームをゆっくり回っていくと、子供が飽きてきた頃に、子供部屋ゾーンに到着します。

子供たちが遊んでいるうちに、あっという間にランチタイム。レストランで、ご飯を食べます。

その後、4歳(4歳以上)の長女はスモーランドへ。

私たち親は、10カ月(4歳未満)の次女と、マーケットホールに行き、買い物をします。

ゆっくりマーケットホールを歩き、レジに並ぶとあっという間に、スモーランドの一時預かり時間の60分が経過してしまいます。

スモーランドに長女を迎えに行き、最後はビストロでおやつタイム。

ビストロで販売しているソフトクリームは、ちょっと小ぶりですが50円です。

たくさん遊んで疲れ果てた子供たちは、お腹も満たされ、ちょうど眠くなる3時頃に家路につくことに。

我が家の場合は、車移動なのですが、このスケジュールでイケアに行くと、帰りの車で子供たちが寝てくれるので楽です。

イケアでは、ブランチ、ランチ、おやつ込みで、家族4人が2,000円ほどで過ごせます。(買い物は別ですが)

まとめ

暑くても寒くても雨でも子供がのびのび遊べるスポット「キドキド」と「イケア」をご紹介しました。

上手に利用することで、子供たちが喜び、充実した一日を過ごすことができます。

お近くの店舗を探して、お買い物や食事ついでに、ぜひ利用してみてください。

給料日直後も、給料日前も、それぞれに楽しく過ごせるといいですね。

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