【体験談】アカチャンホンポのねんね撮影会に参加!申込み方法や感想などをレポートします

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あっこちゃん

あっこちゃん

2013年に第一子、2017年冬に第二子を出産したばかりの幼稚園ママです。昨年まで会社員でしたが夫の転勤もあり退職。今はママでもどこでもできるお仕事スタイルを確立すべく奮闘中です。2姉妹の育児で学んだ役に立ちそうなことをシェアさせて頂きます!よろしくお願い致します。

ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。

昨年次女を出産し、2人目の成長はこんなに早いものかと痛感させられる日々を送っています。

長女の時は初めての育児で余裕がなく、2人きりの時間を持て余し、早く大きくならないかなと思うほどだったのに不思議です。

どんどん大きくなってしまう次女の姿を、赤ちゃんでいてくれるうちにたくさん残しておきたいという思い、おひるねアートにチャレンジしてみようと思い立ちました。

ただ、おひるねアートの撮影のために本格的なセットを作るとなるとかなり大掛かりになってしまいます…。

そこで、生後4ヶ月のときにアカチャンホンポで開催されているおひるねアートの撮影会(ねんね撮影会)に参加しました。

今回はおひるねアートについてや、アカチャンホンポのねんね撮影会に参加した感想などをご紹介します。

今しかない赤ちゃんの姿をかわいらしくたくさん残しておきたいと考えている方に参考にして頂けたら嬉しいです。

そもそもおひるねアート(寝相アート)って?

おひるねアート(寝相アート)は、絵本の1ページのようにかわいく作りこんだ背景に、小物を身につけさせるなどして赤ちゃんを寝かせて行う撮影法です。

おひるねアート、寝相アート、ねんね写真など、様々な呼び方をされていますが、日本おひるねアート協会という団体が存在し、おひるねアートという言葉はこの協会に商標登録されています。

写真館などで通常の撮影をする際には、背景を壁側に立てて設置するのに対し、ねんね写真は赤ちゃんを寝転ばせて撮影するので、背景を床に置いて用意します。

写真に残すだけでなく、かわいらしい背景に寝かせて声をかけながら表情を引き出したり、赤ちゃんならではのかわいい動きやポーズをする瞬間を捉えたり、撮影自体を楽しめるところも人気です。

撮影した写真をLINEやFacebookなどのSNSのプロフィール画像にしている人もよく目にしますし、インスタグラムなどに投稿して楽しんでいる人も多いです。

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お家でおひるねアートに撮るには?

おひるねアートの撮影はお家でも行うことができます。

SNSを見ていると、オムツやおもちゃなどを使って月齢の数字を作りその横に赤ちゃんを寝かせて撮影した写真をよく見かけますよね♪

セットをしっかり作りこまなくても、100円ショップで売っているガーランドを赤ちゃんが寝ている横に置くだけで、ちょっとしたおひるねアートを撮ることができます。

工作や裁縫が苦手でも、ガーランドを置くだけでいつもとは違った写真が撮れるので、そういったアイテムを使うのもおススメです。

100円ショップには、ひなまつり、お花見、子供の日などと、季節のごとの飾り物が並ぶので、月齢ごとに季節感のある写真を撮るために役立ちます。

また、通販サイトを見てみると、おひるねアートを撮影する用の商品も販売されています。

月齢ごとに大きさの変化を感じながら撮影できるフォトシーツは、購入用だけでなくレンタルも。

親戚やお友達にプレゼントしても喜ばれそうですね。

その他には、着ぐるみのような服など、普段外に出かける時に着せる勇気は出ないけど、かわいらしいから着せてみたいベビー服でおひるねアートを撮影するのもおすすめです。

長女が赤ちゃんの時には着るとスイカになれるベビー服を頂いたので、寝かせて写真撮影して楽しみました。

おひるねアートの撮影は、普通の写真と違い、床に組んだセットと赤ちゃんを上から撮ることになります。

カメラ目線を狙うには、赤ちゃんの気を引くために、カメラの横で上からおもちゃの音を鳴らすのがポイントです。

お家で本格的におひるねアートを撮りたい場合は、「日本おひるねアート協会」から出版されている書籍があるので、こちらを参考にしてみるといいかもしれません。

おひるねアートの撮影会イベントを探してみよう!

  • お家でおひるねアートをするのはちょっと大変そう
  • もっと本格的な背景で撮影してみたい
という場合には、おひるねアートの撮影会に参加してみることをオススメします。

おひるねアート協会のHPで探すこともできますし、「おひるねアート(寝相アート)・地域名」で検索すると、講師のブログがヒットしたりもします。

ショッピングモールやスーパーの掲示板や子育て情報専門のフリーペーパーに情報が出ていることもあります。

おひるねアートの撮影会イベント会場で結構多いのが「住宅展示場」。

キレイなモデルルームの中で、おひるねアートの撮影会が開催されています。

わが家はなかなか都合が合わず参加出来なかったのですが、キレイなモデルルームの中で行われるおひるねアート撮影会も要チェックです。

おひるねアートの先生になることもできる!

ねんね写真にはまったら、おひるねアートの講師になり自分でイベントを開催することもできます。

日本おひるねアート協会には講師認定プログラムがあり、全4回、計22時間のプログラムに参加すると講師として活動する知識が身につけられ、協会のHPで集客できるなど、講師になってからもサポートしてもらえるようです。

自分の子供の撮影ができる時期はあっという間に終わってしまうので、撮影技術を身につけたら、他の子どもたちを撮影するための先生になるのも素敵ですね。

興味のある方は是非調べてみてくださいね。

アカチャンホンポねんね撮影会ってどんな感じ?

アカチャンホンポにはイベントがたくさん

私がよく利用するアカチャンホンポでは、毎日のように様々なイベントが開催されています。

お店では「えんたより」というカレンダーが配布されていて、これを見てねんね撮影会の存在を知りました。

我が家の近くのアカチャンホンポでは、ねんね撮影会のほかに、

  • キーホルダー作り
  • てがたアート
  • あしがたナンバープレート
  • ファブリックアート
  • あかちゃんすもう
  • 名入れロゼット
  • きこりのこいす作り
  • はがきぺったん
  • ハイハイレース
  • たんじょう会
などなど、イベントが盛りだくさん。公式ホームページからもイベント情報をチェックすることが出来ます。

私は参加できませんでしたが、妊娠7~8ヶ月のプレママ向けに、ベビーシャワーのイベントも開催されているので、こういったイベントに参加すれば赤ちゃんが産まれる前からママ友を作ることもできそうです。

私がねんね撮影会に参加したときにも、前に参加したイベントで仲良くなったママ同士で一緒に参加している方もいました。

基本的にアカチャンホンポでは1日に1つのイベントを3~5回行っていて、定員は各回5~15人ととてもコンパクトです。

お近くのお店でも開催されているか、調べてみて下さいね。

アカチャンホンポのイベントに申し込む方法は?

アカチャンホンポのイベントに参加するには事前に申し込みが必要です。

予約方法はWEBまたは電話・当日受付となっています。

WEB予約は当日受付の2週間前からで、人気のあるイベントや時間は結構すぐに埋まってしまいます。

アカチャンホンポのイベントは、それぞれに対象年齢が設定されてます。

HPに掲載されているので、申し込みの際には気を付けてみておきましょう。

対象年齢であれば、毎月同じイベントに参加することもできます。

また、無料のイベントもあれば、ポイント制、有料のイベントもあるので、こちらも申し込みの時に忘れずにチェックして下さいね。

アカチャンホンポのイベントは午前中は埋まっていることが多く、夕方は比較的予約しやすいと感じました。

WEB申し込みをする場合は、参加したいイベントのページに進んでいくと、空メールの送信を促されます。

空メールを送信すると、送り元のメールアドレス宛に予約フォームのURLが届きます。

予約フォームの案内に従って個人情報とアカチャンホンポのポイントカードの会員番号を入力すると予約完了です。

完了を知らせるメールが届き、メールがイベントの参加証になります。

申込には事前にアカチャンホンポのポイントカード会員になっておく必要がありますが、ポイントカードを持っていない場合も、WEB上でらくらく事前登録ができます。

らくらく事前登録を利用すると、仮のIDが発行されるので、この番号でも予約は可能です。

アカチャンホンポねんね撮影会の参加は何ヶ月まで?

私が参加したねんね撮影会は、1日に1時間ずつ5つの時間帯が設定されていて、それぞれに6人参加できました。

参加には、アカチャンホンポのポイントカードのポイントが20ポイント必要です。

対象年齢は新生児~6ヶ月未満で、場所は、アカチャンホンポの店舗内にあるプレイスペース。

6か月未満のお座りする前までくらいの赤ちゃん向けなので、セットはとてもコンパクトです。

店舗についたらまずは受付!

当日、ねんね撮影会の予約した時間に行ってみると、まず、アカチャンホンポのアプリを取得するように言われました。

アプリをインストールし、イベントに参加する店舗をお気に入り登録すれば準備完了です。

ねんね撮影会はポイント払いなので、始まる前にポイントカードを手渡し、支払いを済ませると名札をプレゼントしてくれました。

名札の裏面にはイベントに参加するごとにシールを貼ってくれます。

WEBでの予約の際には、1時間に定員6人となっていたのですが、受付では2人ずつ20分刻みで案内されるので、スタートの順番が後ろの場合は、店内で買い物したり、授乳室でオムツ交換をするなどして、待つことになります。

季節感のあるセットで撮影できる

アカチャンホンポのねんね撮影会では、セット(背景)を8パターン用意してくれていました。

月ごとに4パターン新しいものを用意しているそうで、前の月に撮っていない人のために前月の4パターンも残してあるため、全部で8パターン並んでいます。

お店の方が撮影してくれるのは、4パターン。

季節感・トレンド感のある素材や、ご当地素材がセットが用意されていました。

かなりセットしっかり作りこまれているので、私が家で作れるレベルではありませんでした。それだけでも参加してみて良かったです。

私が参加した月(4月)のセットは、私の住む地域の名物、餃子とバナナ、イースターのウサギと宇宙旅行でした。

その前の月(3月)は、ひなまつり、千利休、将棋盤、王様でした。

数字とひらがなのプレートを用意してくれていて、セットの中に月齢と名前も入れてくれます。

お店の人は2人体制で撮影してくれて、1人がカメラマン、1人が赤ちゃんに声をかけ、おもちゃであやす係です。

それぞれのセットで5枚ほど撮影してくれますが、家族が自分のスマホで撮るのもOKです。

お店の人が撮影してくれるのは当月分のみで、順に4つのセットを撮影して周り、撮影終了後、前の月のものを撮っていなければ各自で自由に撮影して帰ることができます。

撮影してくれた写真は、撮影から一週間ほどでできあがるので、再びお店に受け取りにいくことになります。

ちなみに、撮影日も受け取り日も購入予定のベビー用品がなかったのでアカチャンホンポで買い物はしなかったのですが、買い物をしなかったからといって気まずい感じは全くありませんでした。

完成したおひるねアートは12枚!

撮影したおひるねアートは、A4サイズで4つのパターンを3枚ずつ、合計12枚プリントしてくれていました。

さらに、A3用紙の下部にカレンダーがプリントされたものを当月分と翌月分を二枚ずつ用意してくれていて、用紙の上部に写真が貼れるように両面テープを貼ってくれていました。

そのカレンダーにプリントしてくれた12枚の中から気に入ったものを選ぶと、手作り感満載のカレンダーになります。

さらに撮影から2週間以内にインスタグラムで撮影したおひるねアートを「#アカチャンホンポスマイル」のタグを付けて投稿すると、ウェットティッシュをプレゼントしてもらえるようです。

私は残念ながらインスタグラムをやっていないのですが、前回撮影した際の投稿を見せて、プレゼントをもらっている人もいました。

アカチャンホンポのねんね撮影会に参加する際のポイント

月齢ごとの楽しみがあることを知っておく

アカチャンホンポのねんね撮影会は新生児から参加可能なのですが、娘が生後1か月の時にお店に行った際に店員さんに聞いてみたら

インフルエンザの流行がおさまってからにした方が安心
と言われ、その後ぐずぐずしてしまったこともあり、生後4ヶ月の時にねんね撮影会デビューとなりました。

しかし、ねんね撮影会ではセットの中に寝かせて撮影するため、赤ちゃんが動くと上手く行かないことも…。

次女は4カ月になってすぐに寝返りを習得したので、セットにおいてもコロコロ寝返ってしまい、セットを壊すのではないか…とひやひやしました。

でも、おひるねアートのポーズに正解はありません。

どうしても、「動かないで」と言いたくなりますが、横向きやうつぶせもそれはそれでかわいいです。

そのときの赤ちゃんのありのままの姿を楽しむことが大切ですね。

もっと月齢が低ければ、セットの中におとなしくおさまってかわいかっただろうなと思ったりもしましたが、それはそれで味になります。

赤ちゃんは成長するにつれてだんだんと表情が豊かになっていきます。

生後4ヶ月の撮影は笑顔もたくさん撮影できたので、その点では良かったです。

動かないで~と声をかけたり、カメラ目線になってくれた瞬間を狙ったり、何度も抱き上げて所定の位置に戻したりとバタバタ忙しく動き回りながらも、楽しく撮影することができました。

アカチャンホンポのねんね撮影会は、生後6か月未満が対象なので、わが家は生後5ヶ月の時にもう一回撮影しにいきました。

月齢でまた違った表情を見せてくれるので、毎月参加するのも楽しいですね♪

ぐずらない時間を選ぶ

私はあまり深く考えず、夕方の予約を取りやすい時間に参加することにしたのですが、写真撮影するには赤ちゃんのリズムが大切だと気づかされました。

お店に到着した時には寝てしまっていたので、受付後にオムツを替えて起こし、授乳をして機嫌を整えました。

運良くニコニコモードで撮影できましたが、赤ちゃんのリズムで上手く行きそうな時間を狙って予約をしておくことも大切だと実感。

ただ、大泣きしていてもそれはそれで思い出になりそうだとも感じます。

寝ていたり泣いていても、焦らずにありのままの姿で撮影すればいいのかなとも思います。

どんな写真でも赤ちゃんの写真はかわいいと思うのですが、あまりに撮影に熱中しすぎて赤ちゃんが疲れ果ててしまってはかわいそうです。

赤ちゃんの負担にならないようにすることを忘れないようにしたいですね。

上の子は応援要員で参加可能

アカチャンホンポのねんね撮影会の対象は生後6ヶ月未満ですが、4歳の長女も一緒に参加できました。

セットの中に入って一緒に撮ることはできないのですが、次女の表情を引き出すための応援要員として声を出してくれ、かなり活躍してくれました。

上の子を連れて行くと、上の子用のおもちゃを貸してくれたので、下の子の撮影に興味がない場合は、遊んで待たせることもできました。

まとめ

おひるねアートは、赤ちゃんのときのかわいい姿を残すのにぴったりの撮影法です。

赤ちゃんは、寝返り、お座り、ハイハイ、たっちと一歳までの一年間で様々なことができるようになっていきます。

そのため、おひるねアートがかわいく撮影できる時期は本当に短いのです。
だからこそ大切に楽しめたらいいですよね。

おうちでおひるねアートを撮影したり、イベントに参加したりと様々な楽しみ方があるので、自分に合ったスタイルで是非楽しんでみて下さいね。

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