【行ってみた体験談】0歳の赤ちゃん連れでも行ける!身近なおでかけスポットを筆者の感想とともに紹介!

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

赤ちゃん連れの外出は面倒だと思っていませんか?

筆者も子どもが産まれて数ヶ月は、必要最低限の外出しかしていませんでした。

子どものため、外の世界に慣れさせたいと思ってはいたものの、ママ友グループが苦手で、支援センターや児童館もほとんど行かず。

わが子はママやパパと遊んだり、家の中を探検したりと、外出せずともすくすく成長していましたが、次第に筆者のストレスが限界に近づいていたのです。

Meow-Meow
0歳児が行ける場所ってどこだろう…?
どこなら、楽しんでくれるんだろう…?

そして、ある時思いました。

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私が行きたいところに、行こう

それからというもの、ファミレスやカラオケ、漫画喫茶とあらゆるところに一緒に行きました。

赤ちゃんとのお出かけは、大変なことも、嫌な思いをしたことも正直ありましたが、わが子がいろんなものを見たり聞いたりして刺激を受け、反応しているのは可愛いものです。

『もっともっといろんなものを見せてあげたい、あそこも一緒に行きたい』と思うようになりました。

  • ママ友グループに入りづらくて…
  • 外出先で泣いてしまうと慌てちゃうし
  • 抱っこは重いし、おむつやミルクを用意するのが大変
と、家にこもりがちなママも少なくないですよね。

筆者が実際に行ったレポートを交えて、0歳の赤ちゃん連れでも行ける身近な『おすすめスポット』『どこにでもあるお店』を紹介します。

赤ちゃん連れの外出の準備や楽しく過ごすコツなども紹介しますので、参考にしていただければ嬉しいです。

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赤ちゃん連れの外出スポット1、ファミリーレストラン

家族で行ける飲食店といえば、ファミリーレストランですよね。

ファミリーと名前に付く通り、家族連れウェルカムなので気軽に赤ちゃんを連れて行くことができます。

ファミリーレストランのおすすめポイント
  • 赤ちゃんが座れるイスが用意されている
  • おむつ替えシートや授乳室がある
  • 市販品の離乳食を購入できる
  • ドリンクバー、スープバー、パンケーキなど、離乳食期の赤ちゃんにいろいろ取り分けできる
  • 店内がにぎやかなので、泣いたりぐずったりしても気にならない
  • ベビーカーの誘導や、おもちゃの案内など、店員さんが対応に慣れている
  • 席を選べることが多い(禁煙、窓際、ソファー席、トイレに近いなど)
  • 営業時間が長いので、空いた時間に行ける

これなら気兼ねなく赤ちゃんを連れて行けますね。

筆者がとくにありがたいと感じたのは、メニューにカロリーや塩分のほか、原料の産地やアレルギー物質表示があったことでした。

おかげで、赤ちゃんが手を出してきても安心でした。

赤ちゃん連れで行ってみた!【ファミリーレストラン COCO’S】

数あるファミリーレストランですが、筆者が今回おすすめしたいのは『ココスの朝食バイキング』です(実施していない店舗もあります)

780円で焼き立てパンや日替わりメニューが食べ放題!

朝食とはいっても、から揚げやスイーツ、ドリンクも十数種類あるのでかなり満足できるんです。

朝は店内も空いていて、赤ちゃん連れの家族もちらほら見かけます。

食べたいものだけを自分のペースで食べれるし、前払い制なので帰るときはさっと帰れます。

気晴らしに、朝の散歩がてら行ってみるのもいいかもしれません。

赤ちゃん連れで行ってみた!【かっぱ寿司】

赤ちゃん連れで寿司は大変そう…
と思っている方もいるかもしれませんが、回転寿司の大手、かっぱ寿司は意外にも赤ちゃん連れで行きやすいお店なんです。

ベビーカーなら奥の席に案内してくれ、そうでない場合はボックス席に取り付けられるタイプの子ども用イスがあります。

また、お寿司は片手で食べられるので、片手が空くというのもいいところです。

筆者はわが子を抱っこしたまま食べていました(笑)

ファミリーレストランと同様に、市販の離乳食を購入することができます。

筆者のまわりでは、外食デビューはかっぱ寿司、というママ友がけっこういましたよ。

赤ちゃん連れの外出スポット2、親子カフェ

最近、キッズスペースやお座敷、個室などが完備された、子ども連れの方向けのカフェが増えています。

お店によってさまざまですが、親子カフェの主な特長としては、

  • 広いキッズスペースがあり、子どもの様子を見ながら食事ができるようになっている。
  • 扉や仕切りつきの個室がある。
  • お座敷や小上がり席があるので、ねんね期の赤ちゃんでもOK。
  • おむつ替えスペース、授乳室がある。
  • 離乳食メニューがある。
  • バウンサー、バンボなどが用意されている。
  • おもちゃがたくさんある。

ファミリーレストランに連れて行くにはまだ早い月齢の子でも、親子カフェなら安心して連れて行くことができます。

筆者はわが子が生後三か月のときに、同じ月齢の子をもつ友人と行きました。

電話予約のときに月齢を伝えると、それに合ったお部屋を用意してくれます。

お部屋には、お布団やバウンサー、おもちゃなどがありました。

お店のスタッフさんも現役ママである場合が多く(赤ちゃんをおんぶしながら働いていました!)、困ったことがあればすぐに対処してくれます。

筆者の住んでいる地域にはこのようなお店が3~4軒ありますが、独身時代はまったく知りませんでした。

地域の育児フリーペーパーやママ友からの情報で知ったのです。

もしかしたら、知らないだけでどの街にも『親子カフェ』があるのかもしれません。

  • そういえば、子どもが産まれてから、外食なんてしていない…
  • 子どもがまだ小さいから、友達とご飯にも行けなくて…

という方は親子カフェに行ってみてはいかがでしょうか。

赤ちゃん連れの外出スポット3、カフェ

カフェでまったりコーヒーを飲む、きらきらママさんには憧れますよね。

しかし、

  • ファミレスなら行けるけど、カフェはまだちょっと…
  • 赤ちゃん連れでカフェはハードルが高そう…
と思っているママも多いでしょう。筆者も、自分には無理。と思っていました。

ところが、たまたまコーヒーをテイクアウトしようと珈琲屋さんに入ると、赤ちゃん連れのママさんがたくさんいるではありませんか。

ベビーカーで寝ている赤ちゃんの横で読書をしているママさん、小さな赤ちゃんを抱っこひもやスリングで抱っこしてママ友とおしゃべりをしている人。

ファミリーレストランとは違って、店内は落ち着いた雰囲気で、ジャズなんかが流れています。
その雰囲気に安心するのか、赤ちゃんは寝てしまうようです。

抱っこひもやベビーカーですやすや寝てくれるようなら、その間にママはカフェで一息つくのもいいですね。

赤ちゃん連れで行ってみた!【スターバックス】

言わずと知れたコーヒーチェーン店ですが、こちらのおすすめポイントはなんといっても『接客』です。

カウンターで飲み物を注文し、商品を受け取って席に座るというスタイル。

筆者が『子ども連れで大丈夫かな』と少し緊張しながらメニューを選んでいると、店員さんが

あら、こんにちは。かわいい赤ちゃんですね
とにこやかに話しかけてくれました。

リュックからお財布を出すのに手間取っている間も、抱っこひもから顔を出しているわが子に手を振ってくれたりして待っていてくれました。

また別の日には、わが子がぐずり出してしまい『迷惑になるし、もう帰ろうかな』と思っていると、店員さんが子どものために試食用のスコーンを持ってきてくれました。

スターバックスのコーヒーは、ラテからフラペチーノまで+50円でデカフェ(ノンカフェイン・カフェインレスコーヒー)に変更ができるので、授乳中のママも安心して飲むことができますよ。

赤ちゃん連れの外出スポット4、居酒屋

一昔前であれば、飲み屋に子どもを連れて行くなんて非常識だと思われる方が多かったでしょう。

しかし、最近では、子連れ歓迎の居酒屋さんも増えています。

そもそも、居酒屋さんは適度にがやがやしていて、小上がり席やお座敷席だったりと子どもを連れて行くのにちょうどいい条件がそろっているんですね。

キッズメニューがあったり、ファミリー向けの個室を用意していたりするお店もあります。

夕方の早い時間から開店しているお店もあるので、筆者の周りでもたまに子どもを連れて家族で食事をしに行くという夫婦もいますよ。

『夜』『酒』『タバコ』というワードから、居酒屋は「大人が行く場所」と思われがちですが、居酒屋=子どもは禁止ではないのですね。

次のことに気をつければ、子ども連れで居酒屋に行くというのは、まったく問題ないと筆者は思います。

  • 禁煙の席にし、タバコは吸わない。
  • 子どもがお酒を飲んでしまわないように。もちろん、パパママはお酒を飲んだら運転しない。
  • 夜遅くならないようにする(7~8時には帰る)
  • 長時間にならないようにする(1~2時間にする)
  • 居酒屋メニューは味が濃いものが多いので、小さい子が食べないように気を付ける。
  • 鉄板焼きや焼肉などは、やけどに注意。

居酒屋にもさまざまな種類のお店があります。
バーやラウンジなど客層が限定されているようなところはやめておきましょう。

カウンター席、テーブル席は子ども用のイスが置いていないところも多いので、お座敷席のあるお店が良いかと思います。

筆者が行ったのは全国展開している居酒屋チェーン店でしたが、こちらは学生~サラリーマン、ファミリーまでが幅広く利用されているお店で、子ども連れで行くのはアリだと感じました。

赤ちゃん連れで行ってみた!【とりあえず吾平】

周りが気にならない個室風の席を用意しています。
お子様用のプレート食器やKIDSメニューの用意など、お子様連れでも安心してゆっくりくつろいで頂ける取組に力を入れています。
さらに駐車場も完備。ドライバーズドリンク(ノンアルコール、ソフトドリンク)も50種類以上用意。
(とりあえず吾平HPより引用)

夕方5時の開店と同時に来店し、個室に通されました。

ドリンク、おつまみ、お食事、デザートと、メニューは迷ってしまうくらい豊富でした。

注文は、紙にメニュー番号を書いてスタッフに渡すだけなので簡単です。

個室の外を走り回っていたり、はしゃぐ声が聞こえてきたので、他にも子ども連れのファミリーが何組かいるようでした。

帰りの会計の際、抱っこひもで赤ちゃんを抱いているパパさんとママさんが入ってきました。

そのパパさんは、「今日はパパはお酒ガマンなんだよ~」と赤ちゃんに話しかけていました。

いつも育児をがんばっているママの息抜きでしょうか。なんだか良いなぁと感じました。

ママでもお酒を飲みたくなるときはありますよね。そんなときは、ファミリー居酒屋で楽しくお食事してみませんか。

赤ちゃん連れの外出スポット5、漫画喫茶・インターネットカフェ

「子ども連れで漫画喫茶!?」とびっくりされる方も多いかもしれませんね。

漫画喫茶といえば、筆者も出産後、足が遠のいていた場所のひとつでした。
しかし、これを読めばきっと今週末すぐにでも行ってみたくなるでしょう。

独身時代は毎週のように漫画喫茶に行っていた時期もあったほど、漫画好きな筆者。

誰にも見られない自分ひとりだけの空間で漫画読み放題、インターネットし放題、ドリンク飲み放題と天国のようなところですが、それはあくまで大人が行ってこそ。

そんなパーソナルスペースに子どもを連れて行くなんて、考えたこともありませんでした。

漫画喫茶のイメージ

漫画喫茶・インターネットカフェといえば、畳1~1.5畳くらいの狭い空間にパソコンが置いてあり、隣のブースからはお菓子をバリバリ食べる音やいびきが聞こえ、タバコの煙で空気も悪い…。

連日泊まり込む住所不定の人がたくさんいる…そんなイメージを持っている人も少なくないと思います。

たしかに繁華街の漫画喫茶はそういったところも多いです。筆者も体験して辟易したこともあります。

今の漫画喫茶って?

昔は漫画とインターネットをするだけだった漫画喫茶も、今ではカラオケやダーツ、ビリヤードなどみんなで楽しめる施設へと変化しています。

大手チェーン店では「快適さ」を追求しており、各ブースはもちろん、トイレやドリンクバーもびっくりするくらい使いやすくきれいです。

もちろん分煙になっており、レディースルーム(女性専用)やファミリールーム、グループで使用できるお部屋も店舗によってあります。

大人の空間というイメージがある漫画喫茶ですが、子ども禁止ではありません。

小学生未満は無料、小学生以上になると会員登録が必要、というところが多いです。

では、赤ちゃんや子どもは楽しめるのか?という疑問について、実際に行ってみた感想をレポートしていきます。

赤ちゃん連れで行ってみた!【自遊空間】

漫画喫茶 自遊空間は、家族で利用できるファミリールームが設置されています。

筆者が行った店舗では7部屋ほどあり、「予想より多いんだなー」と思いました。

ファミリールームは4~5畳くらいの完全個室で(けっこう広い!)、靴を脱いで上がります。

畳に座布団、こたつがあり、「自宅感覚でくつろぐことが出来る(自遊空間HPより)」とある通り、たしかにリラックスできるお部屋です。

もうひとつ、グループルームという部屋も利用でき、こちらはローソファに大小さまざまなふかふかのクッションが置いてありました。
筆者個人としては、こちらの部屋のほうがお気に入りです。

床は畳、カーペット、ジョイントマットが組み合わせて敷かれており、テレビやパソコンの配線も束ねられているので、一見してみても危険な個所はありませんでした。

エアコン、換気設備も備わっており、掃除も行き届いていてきれいでした。

子どもがお菓子を散らかしてしまったので、コロコロが置いてあったのは助かりました。

10か月のわが子はどうだったかというと、最初は「ここはどこだろう」と一生懸命に状況を把握しようと、部屋の中を観察しておりました。

10分くらいで慣れ、こたつの周りを伝い歩きしたり、クッションにダイブしたり、ジョイントマットのパズルで遊んだりと楽しそうにしていました。

離乳食を食べ、テレビを見て、また遊んで…と3時間ほどいましたが、まったくぐずりもしませんでした。

まだ外食に連れて行くのも大変な時期だったので、「居れても1時間くらいかな」と思っていたのですが、良い意味で予想が裏切られました。

大人はというと、パパとママが交替で子どもを見ていたので、パパが一緒に遊んでいる間、筆者は漫画に没頭することができました。

読めた漫画は3冊ほどだったので、「それなら家でスマホサイトで読めばいいんじゃないの」と思われる方もいるかもしれませんが、醍醐味は『雰囲気』を楽しむことなんです。

たくさんの中からお気に入りの漫画を選ぶ楽しさ、ドリンクバーの楽しみ、家にはないソファやふかふかクッションの体験など『非日常』の空間を楽しめました。

筆者も夫も満足し、月1くらいでまた行きたいなーと思えました。

漫画喫茶(自遊空間の場合)の特長・利用方法は以下のとおりです。

  • コミックや雑誌がたくさんあり、自由に部屋に持ち込んで読んでOK。
  • ソフトドリンク、スープ、コーヒー、スムージーなどがセルフ飲み放題。
  • 部屋にはテレビ、パソコンがあり、インターネットでYoutubeなども観られる。
  • 大人は一人一人会員登録が必要(自動入会機があり、5分ほどで完了)。事前にアプリをダウンロードしておくとラク。
  • 料金は1時間ごと、10分延長ごと、4時間パックなどあり、退店時に自動的に一番安い料金となる。
  • 午後~夜にかけて混みあうが、昼間はわりと空いている。ファミリールーム、グループルームはいくつかあるのでどれかは空いていることが多い。
  • 部屋の移動ができるので、希望の部屋が空いていなければあとから移動できる。
  • おもちゃがあるわけではないので、持参したほうが良い。
  • 飲食物は基本的に持ち込み禁止だが、離乳食はOK(明記されているわけではないので、店舗によって方針が違うかも)
  • 掃除は行き届いているが、気になる方は除菌シートを持参すると○。

赤ちゃん連れの外出スポット6、カラオケ

カラオケで歌うことは、ストレス発散になりますよね。

日頃の育児ストレスを歌って発散したい!と考えているママも多いと思います。

カラオケボックスはどこにでもあり、手ごろな価格で利用でき、個室なので周りに気兼ねすることもありません。
フリードリンクや、軽食メニューも豊富なのでみんなで楽しめます。

ファミリーやママ会を想定して、キッズルームを設置しているカラオケボックスも多く、気軽に行けるスポットのひとつでしょう。

しかし、小さい子どもをカラオケに連れて行くことについて、「大きな音が子どもの聴覚に与える影響」を心配される保護者は多いでしょう。

わが子をカラオケに連れて行く前に、筆者なりに影響について考えてみました。

耳に与える影響

カラオケから出たあとに一時的に耳が聞こえにくくなる(カーオーディオやテレビの音量をいつもより上げてしまう)という経験はありませんか?

これは数分~数時間でもとに戻りますので、大人であれば問題ないといってもいいと思います。

では、成長途中の子どもの場合はどうでしょうか。

筆者なりに調べてみた結果、大きな音が赤ちゃんの聴覚に与える影響を証明するようなデータは見つかりませんでしたが、常識的な範囲であれば、カラオケの音が悪影響をおよぼすわけではないと思います。

聴覚神経が傷つき、難聴になる「音響外傷」という病気があるそうですが、よほどすさまじい爆音でなければ起こらないものだそうです。

何かが爆発するくらいの大きな音(ライブでスピーカーのすぐ前にいる場合なども)でなるものを急性、何年も日常的に大きな音を聞きつづける(仕事柄など)ものを慢性というようです。

ライブハウスなどで難聴になる人がいますが、カラオケは自分たちで音量調節ができます。

いつもより音量を小さめに設定しましょう。

次のことに気をつければ、子どもも大人も楽しむことができます。

・音量は小さめに。
・音を嫌がっていないか、頭痛など起こしたりしていないか、子どもの様子を見る。
・大人だけで楽しむのではなく、身体をゆらしてリズムをとったり、手拍子したりして子どもも楽しめるように工夫する。
・ドリンクを取りに行ったり、トイレに行くときは連れて行くなど、部屋に子どもをひとりにしておかない(たまに部屋を間違えて知らない人が入ってくるので)

赤ちゃん連れで行ってみた!【コートダジュール】

子ども連れウェルカムなカラオケボックスとして、コートダジュールはおすすめです。

おすすめポイントは、

  • 平日は格安料金
  • 未就学児は保護者同伴のもと、無料で利用できる
  • ドリンクバーにはソフトクリームもあり、11時までであれば無料モーニングもつくのでお得
  • キッズルームが空いていないときは、簡易的に普通の部屋にマットを敷いておもちゃを置き、ミニキッズルームを作ってくれるサービスもある

キッズルーム、ファミリールームは店舗によっては1~3部屋ほどしかないところもあるので、予約がおすすめです。
平日はママ会などで埋まっていることも多いです。

筆者が行った店舗では、キッズルームが何種類かありました。

  • キッズスペースがありママ会などができる広い部屋(すべり台などがある)
  • 部屋全体がクッションフロアで靴をぬいで上がる部屋
  • 部屋奥がキッズスペース(おもちゃなどがある)で、手前はテーブル席
まだじっと座っていられる年齢ではない0歳児であれば、ふたつめのクッションフロアが安心かなと思います。

筆者が行ったときは、他にもわが子より小さな赤ちゃんを抱っこひもで連れているご家族の方(キッズルームではなかった)がいました。

わが子の初カラオケがどうだったかというと、これまでもいろいろなところに連れて行っていたので、場所見知りすることもなくすぐにおもちゃで遊び始めました。

カラオケで曲を入れていないときに流れるCMに興味津々。テレビ画面の近くでじーっと見ていたり。

まず、マイクやエコー、ミュージックなどすべてのボリュームをかなり下げ(やり方が分からなければ店員さんが親切に教えてくれます)、曲を入れてみました。

曲に合わせて身体をゆらゆら、手をぱちぱちし始めました。ニコニコして、なんだか楽しんでいる様子。

2~3曲はニコニコしていましたが、構ってほしいのかぐずり始めたので、休憩しておやつ&ジュースタイム。
ドリンクバーの100%野菜ジュースが気に入ったようです。

その後、カラオケタイムを再開しましたが、すぐにぐずりも再開。

音楽に合わせてノリノリな様子ではあったので、カラオケの音を嫌がっていたわけではなく「画面じゃなくて私を見て!」とうったえていたのかなと思います(笑)

2時間で10曲ほど歌え(ほぼアカペラでしたが)、フリードリンク・無料でソフトクリームも楽しめました。

わが子も、置いてあったおもちゃで遊び、音楽を楽しめたようでした。

独身時代に友人たちと行っていたときのように声を張り上げて熱唱することはできませんでしたが、「子どもと楽しむ」という観点であれば、ママも子どもも十分に楽しめました。

今回は子どもと二人だけでしたが、『友人やパパも一緒であれば、もう少し余裕があったかな?』と思ったので、次は誰かと一緒に行きたいと思っています。

歌うことはストレス発散になりますし、好きな音楽を聴いたり、好きなアーティストのミュージックビデオを観たりするのも楽しいですよ。

DVDを持ち込んだり、楽器をつないだりもできるようなので、自分たちなりの楽しみ方を見つけることもできます。

周りに気を遣わない分、ファミリーレストランよりゆっくりできるかもしれませんね。

まとめ

子どもが産まれてから、「行けないなあ」と思っていた場所でも、意外と子連れOKなところはあるのです。

初めての場所だと、赤ちゃんも最初は場所見知りをしてしまうかもしれませんが、いろんなところに連れて行くことで次第に外出に慣れてきます。

最初からうまくいくとは思わず、慣れさせるために行ってみるのもアリだと思います。

世の中には子どもが苦手な人や、どう接していいか分からない人もいます。
もしかしたら、出かけた先でそういった方がいて、嫌な思いをすることもあるかもしれません。

しかしそれよりも、レジの店員さんや列に並んでいる人が話しかけてくれたり、赤ちゃんを連れていると感じる「人の優しさ」のほうが大きいです。

まだ0歳の赤ちゃんにとっては、見るもの聞くもの、すべてのことが「新鮮」な刺激なんです。

子育て支援センターや児童館ももちろん良いですが、「子どものため、子どものため」と考えすぎて、行きたくもないところばかり無理して行ったり、ママが行きたい場所に行けないのは「赤ちゃんのため」にもなりません。

支援センターが良くて、カラオケが悪だなんて、誰が決めるのでしょう?

赤ちゃんにとって良いとされる場所、それは「ママも一緒に楽しめる場所」なんだと思います。

ママが「行きたくない」ところには無理して行かなくてもいいと思います。
ママが「行きたい」と思うところから、連れて行ってみましょう。

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