1歳児育児を楽にする7つのポイント!”イヤイヤ”にイライラしない工夫を紹介!

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りっくんママ

りっくんママ

2016年12月に男の子を緊急帝王切開にて出産した新米ママです。4月からは認可保育園へ通いながら仕事と子育ての両立に奮闘中。ワーママとしての時短テクや子育てで感じたこと、うまくいったやり方などシェアしていきたいと思います(^^)よろしくお願いいたします。

ママテク(@mamateku)ライターのりっくんママです。

早いものでわが子はもうすぐ1歳半になります。

1歳になってしばらくするとよちよち歩き始め、ファーストシューズデビュー。

にゃんにゃん、ワンワンなどの単語が話せるようになったり、あれがしたい、これはしたくない等の自我が芽生えてきたり…。

0歳のときのように寝返り、ハイハイ、つかまり立ちなどの目で見てハッキリと分かるような成長は少なくなりましたが、ふと気がつくと「あれ、いつの間にこんなこと出来るようになったの!?」というような感じで、日々確かに成長を遂げていっています。

サザエさんでいうと、ちょうどイクラちゃんくらいの時期なんでしょうかね。

まだまだ何を言っているのか分からないときも多いですが、よちよち歩いて、宇宙語のような言葉で一生懸命話しかけてくれたり、とってもかわいい時期です。

0歳のときよりは楽になったと思うときも多いのですが、大変なこともまだまだあります…(笑)

今私が一番大変だなぁと感じていることは「自我が芽生えてきた」こと。

イヤイヤ期は2歳からというイメージだったのですが、1歳くらいから始まるお子さんも多いようです。

実際に保育園のお友達も全員イヤイヤ言っています…。苦笑

保育園でいろんなことを覚えて帰ってくるので、イヤイヤスタートはもしかしたら少し早いかもしれません。

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本格的な2歳・3歳のイヤイヤ期と比べるときっとまだ可愛らしいイヤイヤなのだと思うのですが、今まではママのペースでやっていたことも、子供に合わせたりしなくてはいけない場面も増えてきて、ストレスに感じることも増えてきました…。

私もまだまだ試行錯誤の日々ですが、今回は私が実践している「1歳児育児を楽にするポイント」をお伝えしたいと思います♪

1歳児と一言でいっても、性別、月齢、個々の性格などは様々なので全員に効くとはいえないのですが、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【前置き】わが子について

それでは「1歳児育児を楽にするポイント」をお伝えする前に、わが子の性格や習性など少しお話したいと思います。

わが子と似ているタイプは特に取り入れてもらいやすいかもしれません。

  • 1歳6ヶ月
  • 男の子
  • 0歳から保育園に入園してます
  • イヤイヤ期始まってます
  • 性格は怖がり、相当慎重派
  • 乗り物大好き

男の子って怖がりさんが多いみたいですね!

保育園の男の子ママ同士で「うちの子怖がりで~」「分かる!うちもですよ~」なんて会話でよく盛り上がっています(笑)

「怖がり、慎重派、乗り物大好き。」

いわゆる典型的な1歳の男の子って感じなわが子です。

では、「1歳児育児を楽にするポイント」をお伝えしていきますね!

シールはママバックに常備!

私はわが子にイヤイヤされてピンチ!な時のために、ママバックの中に常に何種類かのシールを入れて持ち歩いています。

買い物にでかけた際にもシールは常にチェックしていて、息子の好みに合いそうなシールを見つけたら即購入しています。

おもちゃじゃなくて、シールが良いんです。その理由は以下の通り。

子供はなぜかシールが好き

子供ってなぜかシールすごく好きですよね。

ちょうどプレゼントで頂いたシールブックがきっかけで、シールデビューをしたわが子ですが、シールを渡すとジーッと見て、一瞬で大人しくなるんですよね。

最近は保育園にお迎えにいくと、まだ遊びたい様子で、自転車に乗りたくないとイヤイヤすることが多いのですが、最終兵器としてシールを渡すと、ジーッと見入って大人しく無抵抗で自転車に乗ってくれます(笑)

ママテクの他の記事でも「シールブックが良い」と書いておられるライターさんがいましたが、シールは本当に神です。

シールはかさばらない

シールはおもちゃのように、カバンの中でかさばらないのもポイントです!

私はいつも小さいサイズのクリアファイルに入れて持ち歩いています。

ただでさえ、かさばりがちなママバック…シールなら全く問題ないです☆

無くなってもショックじゃない

子供に何かを持たせていると落としたり、投げたりするので、一瞬ですぐ無くなりますよね(笑)

それがお気に入りのおもちゃだったり、ママ的に思い入れがあるおもちゃだったりしたらショックですよね…

一方でシールなら安いものですし、万が一無くなってもショックではないですよね。

くしゃくしゃになったら躊躇なく捨てられるのもポイントです。

他の子供が欲しがっても分けてあげられる

以前、病院に行った時に息子が怖がって泣き出してしまったので、シールを見せて気持ちを落ち着かせていたときのこと。

近くにいた2歳くらいの女の子がシールにとても興味を示して、近づいてきたことがありました。

それがおもちゃなら取り合いになって大人が必死に静止、となる場面ですが、シールなら1枚分けてあげたっていいですよね♪

他にも先日保育園のお友達がひどくグズっていた時があり、もしよかったら1枚どうぞ、とママに確認した上で分けてあげたところ、一瞬で笑顔に戻っていました。

1つしかお気に入りのおもちゃなら「どうぞ~」と出来ないところですが、シールなら何枚分けたって平気です。

このようにシールは本当に神アイテムなので、いざという時のために、カバンに忍ばせておくと良いです。

ちなみにシールを選ぶ時や使う時のポイントは、

  • 子供が好きそうなものを選ぶ(わが子なら乗り物)
  • 紙で出来たシールじゃなくて、ぷっくりしたシールがおすすめ
  • 見せすぎると効果がなくなるので、時々使うのが良い
  • 何種類か持ち歩いておくとよい(飽きたシールは効果が薄れるため)
  • 誤飲が心配な場合は与えないor大きめのシールを用意する
ちなみに私のおすすめのシールはこちらのダイソーで売られている100均のシールです♪

これは乗り物シリーズですが、動物などいろいろな種類が売られています。

ぷっくりとした丈夫な素材で出来ているので、ダメになりにくく、家具などに貼られてしまってもキレイに剥がしやすいです♪

ダイソーには他にもいろんなシールがあるので、近くを通った時にはぜひ探してみてくださいね。

広い公園で放牧させると楽

1歳になり歩き始めると、自分の行きたい方向へ赴くままによちよちと歩くようになります。

ですが、一歩家の外へ出ると、車やバイク、自転車など危険がたくさん…。

できれば道路のほうにはあまり行ってほしくないものですが、乗り物大好きなわが子はいつも道路に向かってまっしぐら…(汗)

目も離せませんし、手も絶対に離せません。

この「目も手も離せない状態」ってママにとっては結構疲れますよね…。

ずっと気を張っていなくてはいけないので疲れますし、息子も自由に歩きたいのに、手をぎゅっと握られたり、行きたい方向に行かせてもらえなくて不満げになることも…。

ですので、私は息子が歩きたがっていて、でも自分がちょっと疲れている時は、広くて遊具のない公園へ連れて行くようにしています。

この「広くて遊具がない公園」というのがポイントで、そういった公園は危険が少なく、安心して子供を放牧させることが出来るからです。

もちろん完全に目は離せませんが、子供の赴くままに手放しで歩かせることが出来ます。

狭い公園だと、1歳児の足でもてくてく歩いているうちにあっという間に道路に出ちゃったりするので、これだと結局ママは目も手も離せない状態になってしまいます。

そして、遊具がある公園は勝手に滑り台などで遊んでくれればよいですが、1歳児は抱っこして乗せてあげたりと、まだまだママの補助が必要ですよね…。

滑り台を何度もせがまれたり、砂場で泥んこになって洗濯が大変になったりと、結局疲れてしまいます。

大きな子供が走り回って遊んでいたり、遊具から転落したりなどの危険もあってやっぱり気が張って疲れます。

気持ちに余裕のある時は遊具のある公園で遊ばせてあげるのも良いですが、疲れている日は無理をせず、広い公園で思う存分散歩させて、私はゆったりした気持ちで見守るようにしています。子供ももちろんニコニコです♪

ご飯は一緒に食べるのがベスト

1歳児になってからの生活スタイルで一番大きく変わったのが「食事を一緒に食べるようになったこと」です。

1人で食べたほうが自分のペースを乱されずに食べられるので、0歳の時はいつも息子を寝かしつけた後に晩ごはんを食べていました。

りっくんママ
寝かしつけた後にゆっくりご飯を食べる時間が至福の時間でした♪

ところが、1歳児になり体力がついてきたのか、段々と眠る時間が遅くなっていきました。

必死に寝かしつけながら「お腹が空いてもう限界だ…早く寝てくれーーー」と心の中で叫ぶ日が続きました(笑)

ようやく寝た…と思って時計を見ると22時近くになっていたり、寝かしつけながら一緒に寝てしまい、夜中に空腹で目覚めてしまったり…(汗)

そんな日が続き、一緒に食べることを決意。

そして一緒にご飯を食べるようにしたことで、こんなにも楽になりました。

1人で食べるのが上手になった

子供と一緒に食べるということは、子供が食べるのを補助してあげながら、自分もご飯を食べるということになるので、つきっきりで補助していた頃と比べるとどうしても補助が雑になってしまいます。

そうなると子供は「自分で食べるしか無い」と思ったのか、手づかみやスプーンで勝手に1人で食べてくれるようになりました。

今まではつきっきりで食事の補助をしすぎていたのかもしれません…。

少し放置される時間があるほうが、1人で食事をする力が身につきやすいのかもしれませんね。

寝かしつけに焦らなくなった

子供と一緒に晩御飯を済ませてしまえば、お腹は満たされるので、

りっくんママ
眠たくない日もあるよね、眠たくなったらそのうち寝るかな
といった感じで、寝かしつけがうまくいかない日もゆったりした気持ちで取り組めるようになり、ストレスが減りました♪

食器洗いも楽に!

子供と一緒に食事をすると大抵私のほうが早く食べ終わるので、息子が食べ終わるのを待つ時間が出来ます。

その隙間時間に、調理で使ったものや、私が食べ終わった食器類などを軽く予洗いし、食洗機に放り込んで洗剤を入れ、予約運転にしておきます。

そして、息子の食事が済んだら、息子が食べ終わった残りの食器類をささっと予洗いして食洗機に放り込めば終了♪

つまり、息子が食べ終わるとほぼ同時に食器洗いも終わらせることが出来ます。

今までは寝かしつけた後に息子の食器を洗い、自分がご飯を食べた後にまた自分の食器も洗い…と時間が取られていましたが、一緒に食べ始めたことで食器洗いも同時に終えることが出来て楽になりました。

寝かしつけの後にやらなきゃいけない家事が残っていると「まだやることあるから早く寝てくれ~」と思うことも多かったですが、一緒に食器洗いまで済ませておくとだいぶ気が楽です♪

生活リズムは気にしないほうが楽

0歳児時代に必死に作り上げてきた生活リズム、きっとあると思います。

●時になったら食事、●時はオフロに入って、●時には寝室に入って…。というやつです。

例えば、わが子の0歳の頃は、

  • 17時 保育園お迎え
  • 18時 晩ごはん
  • 18時半 お風呂
  • 19時~20時 就寝
というような生活リズムでした。就寝後に一通りの家事を終えると私の自由時間です。

しかし、1歳になってしばらく経った頃、保育園にお迎えにいっても「まだまだ遊び足りない」といった様子で、スムーズに自転車に乗ってくれなくなってしまいました。

保育園の駐輪場で1時間以上、イヤイヤされたこともありました(汗)

そうなると、せっかく作り上げてきた生活リズムはダダ崩れです。

りっくんママ
もう早く乗ってよ、晩ごはん遅くなっちゃうじゃない
寝かしつけが遅くなっちゃう…(=私の自由時間もなくなる)
と、とにかく自転車に乗せて帰らせる事に必死になりました。

でも、当の本人はまだ遊びたいわけなので、強制的に自転車に乗せようものならギャーギャー泣きわめくし、家についても玄関に頑なに入ろうとしません。

なんとか抱えて家の中に連れて入って、生活リズム通りに行動したとしても、体力が有り余っているからか、寝室に入っても遊んでしまってなかなか寝てくれないことが増えてきました。

そんな日々が続いた結果、「もう生活リズムは気にせずに、好きなように思う存分遊ばせてみよう。」と思うようになり、まっすぐ家に帰ることを諦めてからは随分と気持ちが楽になりました。

今はどうしているかというと、保育園にお迎えにいったら、保育園の前庭でクラスのお友達と好きに遊ばせます。

お友達が帰ってしまい、1人になったら公園へ移動します。

公園でたくさん歩かせて、頃合いを見て「お腹空いたねーそろそろ帰ろうか」といって声をかけて、それでもまだ遊び足りない様子ならもう少し遊んで帰ります。

何時までに帰る、ではなく、真っ暗になるまでには帰ろうと決めています。

そうすると、晩ごはんの時間はだいぶ遅くなってしまうのですが、お腹が空いたら息子から「マンマ!」とお家に帰ろうアピールをしてくれることもありますし、寄り道してから帰ると、とっても満足した顔でスムーズに玄関に入ってくれるようになりました。

私も「●時までにお風呂に入れて…」と時間に追われることが無くなり、とてもゆったりした気持ちになれました。

我が家の場合、ただでさえ平日は一緒に過ごせる時間が少ないので、お迎え後のこの公園タイムがとても充実した親子の時間になりつつあります。

よちよち歩く息子を少し遠くから見守りながら、ベンチに座って、まったりと空や木々を眺めたり…。

一時は憂鬱だったお迎えタイムでしたが、今では一日の中で一番癒やされる時間になりました。

そして、晩ごはんが遅くなった分、寝る時間はどうなったかというと、現在は21~22時の間に眠っています。

0歳のときに比べると1~2時間ほど遅くなったのですが、早く寝かしつけなきゃ!など焦ることも無くなり、家に帰ってゆっくり食事をして、ボーッとしながら息子と一緒にテレビを見て、お風呂に入って…と気持ちに余裕が持てるように。

寝かしつけに入るまでの間に家事も済ませているので、寝かしつけで一緒に寝落ちしても大丈夫ですし、息子が寝たらすぐに自分の一人時間に入れるので、意外と一人時間は減ってないんです♪

1歳児になって自我が芽生え始めたら、生活リズムのことはあまり気にしないほうが楽かもしれません。(かといって夜中まで遊ばせるとかはよくないですが)

「遊びたい、帰りたくない、ご飯食べたくない、寝たくない!」というときは、子供の気持ち優先したほうが親子ともにストレスが減り、うまくいく気がします♪

最初は生活リズムが崩れるのが怖いと思いますが、お腹が空いたら自らすんなり帰ってくれますし、眠たくなったら勝手に寝てくれるので、大幅に乱れるということは意外となかったです。

演技力をつける

あと、これは無意識にやっている人も多いと思いますが、ママの演技力は結構大事です(笑)

例えば、仕上げ磨きを嫌がった時、

りっくんママ
あっ!!!!!今口の中に大きな虫さんいたよ!ちょっと観せてごらん??あ、もう一匹いたいた、大変だ!
と、かなり大げさにオーバーにびっくりした感じで言うと、ママの真剣な表情に驚くのか、大抵口を大きくあけてくれます。

自転車に乗るのを嫌がった時は

りっくんママ
あっ!!!!!そうそう、そういえばさっき、駅前に●●がいたよ!見に行ってみない???
と誘うと、「え、なになに?」という感じであっさり乗ってくれることも。

お風呂に入るのを嫌がった時は

りっくんママ
あっ!!!!!そういえば、さっきね、お風呂のアヒルさんが●●くんまだかな~?って言ってたよ!ちょっとお風呂場行ってみない???
とお風呂場に誘うと、「え?なら、ちょっと行ってみようかな…」という感じで渋々ついてきてくれます。

イヤイヤしている時はだいたい「あっ!!!!!」で乗り切っている気がします(笑)

それでもダメな時はシールに助けてもらいます。

大きくなればそんなわざとらしい演技は効かなくなってくると思うので、これも1歳児ならではかな~と思います^^;

副菜は割り切って冷凍食品に頼る

1歳児になって食べる量もぐんと増えました。

離乳食初期の頃に●●を何グラム、という風に測っていた頃がすでに懐かしいです。

たくさん食べてくれることは嬉しいのですが、ご飯を炊いて、おかずを常備して、副菜も…となると、働いている身としてはなかなか手がまわらないことも…。

そこで、現在は副菜は冷凍食品に頼ることが多くなりました(副菜といっても、冷凍野菜が主です)

我が家はオイシックスを利用していて、冷凍野菜はすべてオイシックスのものです。

冷凍野菜というと「品質は大丈夫??」とちょっと心配だったりしますが、安心安全の厳選素材しか取り扱わないオイシックスのものなら安心です♪

実際に購入して食べてみると、とても美味しくて味は申し分なし。

もちろん国産の野菜を使用なので、安心感があります。

我が家でよく出しているのは…

枝豆
かぼちゃ
ブロッコリー
さつまいもスティック
じゃがいも
コーン
ほうれん草

最後のほうれん草はお湯で戻すタイプですが、その他は全てレンジでチンで食べられます。

そのまま食べても美味しいですし、時間に余裕があれば和え物などにして出すときもあります。

どれも常備しておくととても便利ですし、副菜に悩むことが少なくなりました。

副菜作りで手を抜くかわりに、おかずだけは手作りすると決めています。

また、週末に時間がある時には副菜を多めに手作りしてストックしたり、おやつを手作りしてあげたり、無理せず出来る範囲で料理を頑張るようにしています。

↓オイシックスについてはこちらの記事で詳しく紹介しています♪
興味がある人は読んでみてくださいね。

離乳食開始を機にオイシックスを始めたので感想レポート。おすすめ食材、メリット、デメリットは?

2017年6月29日

月額制の動画サービスも活用♪

0歳の頃は「テレビは見せないほうが良い」などという情報を聞いて、なるべく見せないように気をつけていた時期もありましたが、今では大変お世話になっています(笑)

以前はアンパンマンなどのTV番組を録画して、見せていた時期もありましたが、ずっと同じ番組を見せていると子供も飽きてくるようで、ちょっと1人で遊んでいて欲しい時にいざテレビをつけても、すぐに飽きて「ママ、かまってよ~」となってしまいます…。

そこで、我が家はAmazonファミリーに加入していて、その特典で「Amazonプライムビデオ」も見放題になっているので、どうしても手が離せない時にはその動画サービスを活用することに。

↓Amazonファミリーについては以下の記事で感想などまとめてます♪

Amazonファミリーは「おむつが安い」って本当?実際に使ってみた正直な感想をレビュー

2017年8月14日

「Amazonファイヤスティック」という機械を購入すれば、テレビ画面でAmazonプライムビデオを楽しむことが出来るようになります。

Amazonプライムビデオ以外にもHuluなどその他の動画配信サービス、更にはYouTubeやインターネットまでテレビ画面に映し出すことが出来ます♪

子供にスマホやタブレットを渡してしまうと、触られたくない所をいじられてしまう可能性もありますし、どうしても画面に近づいて見てしまうので目にも良くないですよね…。

そんな悩みも「Amazonファイヤスティック」なら一挙解決です!

ちなみに私はAmazonファイヤスティックでYouTubeのヨガ動画をテレビ画面に写して、ヨガを楽しんでいます♪

話がそれてしまいましたが、動画配信サービスだといろんな子供向けの番組が見放題なので、子供も「またアンパンマンか~」とすぐに見飽きることがありません。

ちょっと1人で静かに集中していて欲しい時は、この動画配信サービスの中から見せたことがないアニメをチョイスして流したりします。

そうすると大抵の場合、静かに大人しく観ていてくれます。

最近我が家では

  • トーマス
  • うっかりペネロペ
  • ミッキーマウスとロードレーサーズ
  • ミッキーマウスクラブハウス
などをAmazonプライムビデオで楽しんでいます♪

特にうっかりペネロペ、ミッキーマウスとロードレーサーズはピクリとも動かず真剣な表情で見入っています。

また動画配信サービスではないですが、我が家はこどもちゃれんじぷちに加入していて、こどもちゃれんじのDVDが届くのですが、そのDVDも真剣な表情で見入ってくれるので、とてもおすすめです。

「トイレ、挨拶、歯磨き」などの教育に良い内容なので、トーマスやアンパンマンなど普通のアニメを見せるのはちょっと…と気が引ける人はこどもちゃれんじが良いと思います。

DVDを見ながら覚えてほしい生活習慣を学んでくれるし、ママは家事が捗るし、良いことばかりです♪

さすがに一日中エンドレスで観せ続けるのは良くないですが、家事などをこなす間、少し1人で過ごして欲しい時に活用するのは有りだと思います。

まとめ

以上、「1歳児育児を楽にするポイント」をご紹介しました。

1歳児になると少しずつ自分で出来ることも増えて、歩き始めると抱っこする機会も減って、食べられるものが増えると外食も出来るようになったりと、楽になることも多いです。

その一方で、「自我が芽生える」というまた違った大変さが出てきます。

もっと遊びたい、歩きたい、まだ寝たくない、ご飯食べたくない、お着替えしたくない、お風呂入りたくない、もっとかまって、など、だんだんと自己主張が激しくなり、戸惑ったり、イライラしたりすることも増えてくるでしょう。

無理やり言うことを聞かせたり、今までの生活リズムを崩すまいと必死になりすぎると私のようにしんどい思いをするかもしれません。

時にはママ都合ではなく子供の気持ち優先にしてみたり、「ま、今日くらいいいか」と割り切ったり、どうしてもの時はシールや動画に頼ってみたり…。

1歳児育児は子供の気持ちも汲み取りながら、臨機応変に乗り切っていくことが必要になってくるのかなと思います。

まだまだイヤイヤ期もほんの序の口、これから2歳、3歳にかけて本格的なイヤイヤ期が待ち受けていると思うと恐ろしいですが…(汗)

ママが楽で笑顔になれる方法でうまく乗り切っていきましょうね!

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2018年8月4日

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2018年2月27日