抱っこ紐?スリング?おんぶ紐?全部試した筆者がどれが一番よかったのかをレポートします

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

抱っこ紐選びって難しくありませんか?

ベビー用品売り場に行くと、抱っこ紐がずらりと並び…素人には細かい違いも分からず、どれも同じに見えてしまうものです。

その数ある抱っこ紐の中から、どれかを選ぶのはなかなか難しいものです。

まだわが子が産まれていないとなると実感もわかず、なおさらよく分からないものだと思います。

筆者は妊娠中に抱っこ紐売り場で2時間粘り、片っ端から試着したのですが、結局そのときに選んだ抱っこ紐は失敗に終わりました。

そして、わが子が産まれてから実際にわが子を連れて選び直しに行き、「これだ」と思えるものに出会えました。

そこで、筆者が抱っこ紐選びをしたときの体験談、スリング・昔ながらの抱っこ紐・シンプルな抱っこ紐・多機能抱っこ紐の4種類を実際使ってみて「どれが一番よかったのか」経験者の視点から紹介したいと思います。

これから抱っこ紐を選ぶという方は、参考にしていただければ幸いです。

そもそも抱っこ紐は必要?

結論から言えば、筆者の場合は『抱っこ紐は必要』でした。

出産準備品の中でも、必需品といえる育児用品のひとつだったといえます。

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筆者が初めて抱っこ紐というものに興味をもったのは第一子を妊娠中、それも出産間近でした。

それまで『抱っこ紐』自体、知りませんでした(無知にも程がありますね、すみません!)

普段、小さい子に接する機会があまり無かったというのもありますが、調べてみると『抱っこ紐』の歴史ってそんなに古くないのですね。

筆者が赤ちゃんの頃は一般的ではなく、わが母も使ったことがなかったのです。

ところが、妊娠中に育児雑誌で『出産準備特集』を見ていると、必ずといっていいほど『抱っこ紐』が入っているではありませんか。

買い物に行ったときに注意して見ると、赤ちゃん連れの家族はみんな抱っこ紐をしています。

「抱っこ紐って必需品なんだ」と、ここにきて筆者は遅ればせながら気づいたのです。

そして、わが子が10ヶ月頃までは、毎日使っていました。

抱っこ紐はどんなときに必要?

抱っこ紐を必要とする場面は、大きく分けて2つあります。

  • 外出時
  • 家で家事をするとき

もし抱っこ紐がなければ、0歳のわが子を連れての外出は、ままならなかったとさえ思います。

わが家は田舎に住んでいるため、移動は車中心なのですが、抱っこ紐を家に忘れて外出してしまったときは「どうしよう…」と不安になりました。

なぜなら、わが子はベビーカーや買い物カートが嫌いで(4~5ヶ月頃から猛烈に拒否するようになりました)、乗せても大人しくしていないからです。

でも、抱っこ紐なら、どんなにぐずっている時でも静かになってくれます。

ベビーカーや買い物カートで泣いている赤ちゃんはよく見かけますが、ママと密着しているのが安心するのか、抱っこ紐でぐずっている赤ちゃんはあまり見かけません。

うまくベビーカーに乗せられたとしても、わが家のまわりは坂道や階段も多く、抱っこ紐の方が楽だったのです。

また、低月齢のうちは、洗濯、料理、掃除のときにわが子がぐずっていればすぐに抱っこ紐。
揺られているうちに眠ってくれました。

このように、抱っこ紐は筆者にとって“魔法のアイテム”でした。

それも、選んだ抱っこ紐が「自分に合っていた」から、これほど役立ってくれたのだと感じます。

では、自分に合った抱っこ紐を見つけることができた筆者が、抱っこ紐を選ぶにあたって重視したこと、逆に失敗したことを書いてみたいと思います。

自分に合った抱っこ紐の選び方

『抱き方』を考えてみよう

抱っこ紐は本当にいろんな種類があります。同じメーカーでも、少しずつ形の違うものが出ています。

なぜこんなにたくさん種類があって、それぞれどこが違うのでしょうか?

筆者が思うに、それはまず『抱き方の違い』だと思います。

大きく分けると、“前抱き”と“おんぶ”の二通りがあります。

まだ首すわり前の赤ちゃんは、安全のためおんぶではなく“前抱き”が推奨されています。

首がしっかりしてくれば、“おんぶ”ができます。
リュックを背負うのと同じことなので、前抱きよりも身体が楽です。

しかし、抱っこ紐によっては前抱き専用だったり、おんぶがしやすかったりというような特徴があるので、まずはこの『抱き方』から抱っこ紐を考えてみると選びやすいと思います。

他には、1枚の布を肩からななめにかけて、赤ちゃんを中に入れる“スリング”というものもあります。

それから細かい部分で言えば、腰ベルトがあったりなかったり、対応月齢が違っていたり(首すわり前から使えるかどうか)、素材(メッシュ、コットンなど)の違いがあったりします。

実際に試着してみる

カタログやインターネットでスペックばかり見ていても、ぴんと来ないですよね。

抱っこ紐はとくに体格によって「合う」「合わない」が大きく左右されるので、実際に試着してみることをおすすめします。

ちなみに筆者は妊娠中に、抱っこ紐売り場で2時間も粘って比べてから購入しましたよ。

筆者は身長150cm台と小柄です。
したがって、大きめに設計されている海外製の抱っこ紐は、肩ベルトがずり落ちてしまって合いませんでした…。

腰ベルトも腰ではなくお尻あたりになってしまうので、歩きづらかったです。

ちなみに抱っこ紐の試着は、どこのベビー用品売り場でもできるわけではありません。

筆者の住む地域では、西松屋、バースデイ、トイザらス(ベビーザらス)と全国チェーン店がいくつかありますが、どこも商品が箱に入っていて、抱っこ紐の試着はできませんでした(展示用に2~3個置いてあるお店はありました)

そこで筆者が試着しに行ったのは、アカチャンホンポ(赤ちゃん本舗)

抱っこ紐売り場にはずらっとさまざまな種類の商品が並び、ほとんどの種類で見本が出されていて、自由に試着できるようになっていました。

赤ちゃんと同じ重さの人形も置いてあり、リアルな試着体験ができるところも良かったです。

買うのは産まれてからでも間に合う!

筆者は抱っこ紐を2種類持っているのですが、2本目の抱っこ紐はわが子が産まれてから買いに行きました。

わが子が2ヶ月のときでした。

前回は赤ちゃん人形を抱っこ紐に入れて試しましたが、2回目は実際にわが子を入れての試着です。

生身の赤ちゃんは、人形よりずっとデリケートなので、やはり扱いが違ってきます。

人形は動かないのでゆっくり落ち着いてできますが、わが子は私が抱っこ紐の装着にもたついていると泣き出し、暴れました。

そんなことがあったので2本目は「つけやすく、外しやすい抱っこ紐」を選びました。

実際にわが子を連れての抱っこ紐選びは、人形よりもずっと分かりやすかったです。

ただ、2か月の赤ちゃんを連れているため、1回目のときのように2時間も粘っているわけにはいかず、何度も抱っこ紐に入れたり出したりするのも疲れてしまうので、事前に調べたうえで試着は狙った商品だけに絞りました。

1回目の試着でたくさん試した経験も、2回目の抱っこ紐選びに生かされていたと思います。

抱っこ紐は、多くのママが赤ちゃんを育てるうえで必要とするアイテムですが、かといって急いで準備する必要はありません。

抱っこ紐選びに実感が伴わない…というママは、妊娠中にゆっくり下見に行き、実際に購入を決めるのは赤ちゃんが産まれてからでもいいと思いますよ。

筆者が思う抱っこ紐選びに重要な5つのポイント

1年間、わが子の成長とともに抱っこ紐を使ってみて、筆者が重要だと思う抱っこ紐選びの5つのポイントを挙げてみました。

  1. 装着しやすさ
  2. 身体に合っているか
  3. 首すわり前から使える
  4. 長く使える
  5. 前向き抱っこ、おんぶなど何通りかの使い方ができる

前述したように、抱っこ紐の装着に手間取っているとわが子がぐずり出し、慌てることもありました。

また筆者の場合、車移動が多く、乗り降りのたびに抱っこ紐をつけたり外したりするため「ワンタッチでバックルを差し込むだけ!」という簡単な抱っこ紐が良かったです。

昔ながらの結ぶタイプも軽くて良いと思ったのですが、急いでいるときにあちこちヒモを通したり結んだりするのは難儀でした。

成長しても使えることは重要!

赤ちゃんの成長は著しく、1歳半を迎える頃には、わが子の体重は産まれたときの3倍になっていました。

小さかった頃は、苦も無く抱っこ紐で買い物に行ったり、あちこち散歩をしたりしていましたが、生後半年も過ぎるとぐんと重くなり、長時間の抱っこはしんどくなってきます。

わが子に加えて買い物袋も提げていたら、もう大変です。

筆者が使っていたのは新生児でも大丈夫なようにしっかりした作りの抱っこ紐だったため、抱っこ紐自体の重さもありました。

小さいときは赤ちゃんを包み込んでしっかりホールドできる設計が嬉しかったのですが、成長するにつれて要らなくなるとそれが“余計なもの”にも思えてきました。

また、わが子はしだいに対面抱っこで密着するのを嫌がるようにもなってきました。

そんなときは、前向き抱っこをすると喜びます。
ママと赤ちゃんが同じ方向を向くことで、赤ちゃんの視界も広がり、わが子は楽しそうです。

このように、赤ちゃんは1年でずいぶん成長するものです。

体重制限などスペックの数字だけで見れば、2歳くらいまで使える抱っこ紐はたくさんありますが、実際の“使いやすさ”はまた違ったものなのです。

ずっと一つの抱っこ紐を使う予定であれば、『抱き方を変えられる抱っこ紐』『軽量化できる抱っこ紐』など、赤ちゃんの成長に応じて形を変えられる抱っこ紐が便利だと筆者は思います。

使ってみて重要じゃなかったポイントも

わが子が生まれる前は、なぜか筆者は「新生児から(首すわり前から)使えること」にずいぶん重点をおいて抱っこ紐選びをしていたのですが、実際に産まれてから使ってみると、首すわりなんてすぐでした。

産後1か月はほとんど外に出ず、2か月半すぎにはもう首がすわっていたため、首がぐらぐらしている状態で抱っこ紐を使ったのは、ごく短い期間に過ぎませんでした。

新生児から使える抱っこ紐は、首すわり後(3ヶ月位~)から使える抱っこ紐と比較すると価格が高い傾向にあります。

たとえば、抱っこ紐の定番エルゴベビーの『ウエストベルト付ベビーキャリア』は、首すわり前の赤ちゃんには別売の『インサート』(5,000円程度)を使用しないといけません。

また、新生児の横抱きができるアップリカの『コアラ』は23,000円ほど、ヘッドパッド入りでインサートなしで新生児から使えるベビービョルンの『ONE』も22,000円ほどです。

一方、首がすわっていれば抱っこ紐の選択肢がぐっと増え、2~3,000円からの低価格でも買えます。

つまり、高い抱っこ紐を買ったのに『首すわり前から使える』という機能の恩恵を受けたのは、たったの1~2ヶ月だったということです。

だからといって、首がすわってからでないと使えない抱っこ紐だと、使えない期間は多少不便さを感じていたとは思うのですが…。

わが子の首がすわるまで抱っこ紐を我慢するのも、ひとつの手段だったなと、今では思います。

筆者が試した4本の抱っこ紐の使い勝手をレビュー

筆者は4本の抱っこ紐を持っています。

  • シンプルでリーズナブルな、サブ抱っこ紐
  • 多機能な、メイン抱っこ紐
  • 昔ながらの、背中でクロスさせて腰でヒモを結ぶタイプの抱っこ紐
  • 1枚の布からできているスリング
それぞれ、違った特長があります。

うまく使いこなせなかったものもありますが、それぞれの特長を活かせば、用途に応じて使い分けることができると思います。

シンプルでリーズナブル!『ベビービョルン オリジナル』

抱っこ紐売り場でさんざん迷った挙句に買ったのが『ベビービョルン オリジナル』でした。

実は、買いに行くまで候補として挙がっていなかったのですが、試着してみてその使いやすさと低価格に惹かれ、購入を決めたのです。

しかし、結果的に失敗でした。
何が失敗かというと、2~3ヶ月しか使えなかったからです。

こちらは腰ベルトがなく、肩で支えるタイプのため、わが子が重くなってくると肩に負担がかかり、辛くなってしまいました。

スペックには11kgくらいまで使えると書かれていたのですが、6kgくらいが限界でした。

そういうものだと割り切れば使えなくはないのですが、やはり腰ベルトがあった方が良いと思い、買い直しました。

とはいえ、コンパクトで軽く、持ち運びしやすいのはこちらの抱っこ紐の良いところだといえます。

家の中で家事をするときにさっと抱っこできたり、寝かしつけにも重宝しました。

価格も6,000円くらいとお手頃なので、首すわりまでの間に使うもの、サブとして使うものと割り切って使うぶんには使いやすかったです。

メイン抱っこ紐で大活躍!『ベビービョルン ベビーキャリアONE』

わが子が産まれてから購入したのが、同じメーカーの『ベビービョルン ベビーキャリアONE』です。

こちらは新生児から使えて、腰ベルトもあるため、長く使うことができます。前向き抱っこやおんぶも可能です。

多機能で、長時間の抱っこも苦にならなったため、メインで使っていました。

最初からこれを買っていれば良かったな、という意味で、上の『ベビービョルン オリジナル』を失敗だと申しました。

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決して『ベビービョルン オリジナル』が悪いわけではありません!

しかし、家の中で使うには、ちょっと重くてごつすぎるかな、という印象はあります。

赤ちゃんをしっかりホールドするタイプなので、赤ちゃんもママも身動きがとりやすいとはいえませんでした。

なので、散歩やお買いものなど、「がっつり抱っこするぞ!」というときに使用していました。

居心地が良いのか、わが子はよく眠ってくれましたよ。

↓ベビービョルンオリジナル、ONEの違いについては以下の記事で詳しくまとめています。

ベビービョルン抱っこ紐を1年間使ってみた!オリジナル・ONEの違い、使い勝手を徹底レビュー!

2018年9月2日

慣れたら実は最強!?『昔ながらの抱っこ紐(おんぶ紐)』

妊娠中に親戚からいただいたのが、『昔ながらの抱っこ紐(おんぶ紐)』でした。

今や年頃のお姉さんになっている娘に使っていたというおさがりなので、昔ながらのというよりは本当に昔の抱っこ紐なのでした。

現在のエルゴベビーやベビービョルンの定番抱っこ紐のように、ワンタッチでバックルを差し込むようなものではなく、あちこちヒモを通して腰で結ぶようになっていたので、初めはどうやって使うのか分かりませんでした。

せっかくいただいたものですが、慣れるまではもたついてしまうと思い、使いやすい他の抱っこ紐ばかり使っていて、こちらはなかなかわが子に使う気になれませんでした。

しかし、定番のワンタッチ抱っこ紐はごつくてかさばるのが難点。

一方、昔ながらの抱っこ紐はほとんど布でできているため、小さく丸めてバッグに入りますし、装着したまま動きやすいのです。

わが子も歩けるようになり、抱っこ紐をほぼ卒業した今でも、散歩中やお買い物中によく抱っこをせがまれます。

そんな時、予備の抱っこ紐を持っていれば…と思うことが時たまあります。

めんどくさがり屋の筆者は、使わないと決めるや否や早々に手放してしまいましたが、持ち運びやすいこちらは、わが子が成長した今こそ使い時だったのでは?とも思うのでした。

赤ちゃんを包み込む!『スリング』

出産間近に行ったバザーで、たまたま『スリング』が安く売られていたのを見つけ、買ってみました。

抱っこ紐を検討中にスリングの存在を知り、小さな赤ちゃんが包み込まれているのが可愛くて欲しくなったのです。

でも筆者には、とても使いにくい代物でした。

ショルダーバッグのように肩から斜めにかけ、その中に赤ちゃんを入れるだけ…と、使い方は文字にすればとてもシンプルなのですが…

着脱しやすく、簡単で良いのですが、安定させるにはコツが要ります。

まず、首のすわっていない赤ちゃんを肩の高さまで持ち上げて布の中に入れるのが一苦労…。

落ちないように包むのですが、慣れないうちは赤ちゃんがずり下がっていってしまったり、密着しすぎて窒息してしまわないか心配になったり。
赤ちゃんの足の位置をどうすればいいのか、分からなかったり。

なかなか説明書どおりのきれいな形にはならず、ほとんど使いませんでした。

街でスリングを使いこなしているママさんを見かけると「いいなあ」と思ってしまいます。

スリングは肩からかけて、赤ちゃんを入れるだけなのですから、抱っこ紐の中では一番シンプルな形。

使いこなせれば、日常的にヘビロテするんだろうなあと思いつつ、自分の不器用さにあきれてしまいます。

筆者が持っているのは、男性など体格の良い方だと、布の長さが足りなくなることもあります。

ですので、布が長いタイプ、伸縮性のあるタイプなどいろいろありますので、赤ちゃんの成長や使う人のことを考えて使いやすいものを選ぶといいと思います。

まとめ

抱っこ紐の違い、それぞれのメリットやデメリットは、実際に抱っこ紐を使い始めてから分かったことです。

わが子が生まれるまでは、「赤ちゃんを抱く」という実感があまりなかったのです。

したがって、筆者が思う『抱っこ紐選びで失敗しないコツ』は、

  • 妊娠中にできるだけたくさん情報を集める(口コミ、スペック、試着してみる)
  • 産まれてから、わが子を連れて買いに行く
これが一番なのかなと思いました。

日常的に使う抱っこ紐は、ちょっとした違いで使いやすさが変わります。

たくさんある中から、お気に入りの抱っこ紐が見つかるといいなと思います。

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