ママ友宅へ遊びに行く時の手土産…何を持っていけばよい?パターン別で私のおすすめを紹介!

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はーまま

はーまま

2015年10月に全前置胎盤の危機を乗り越え男の子を出産しました。 現在は専業主婦をしながら育児の合間にライティングのお仕事をしています。 育児は楽しいことも山ほどありますが、悩みやストレスもつきものです。 どんなことに喜びを感じるのか、悩みの解決法などありのままの情報を発信していきたいと思います。

ママのお友達や子供のお友達と遊ぶ時に、自宅にお邪魔するというケースは多いですよね。むしろ子供が小さければ小さいほど、自宅で集まった方が融通も利きますし気楽です。

ただ、遊びに行くときに忘れてはいけないのが手土産です。お昼ご飯を持ち寄りにする場合には食事も持っていかなくてはいけませんね。

今回は一体どんな手土産を持っていけば喜ばれるのかと悩んでいる方向けに、私が普段手土産として選んでいるものや、友人が手土産として持ってきてくれてうれしかったものなどをご紹介していこうと思います。

友人の家に遊びに行くときのパターン

友達と遊ぶ約束をする際に必ずといって候補に出てくる場所が【自宅】です。

自宅以外には公園やショッピングモール、レストランなどが候補にあがる場所ですが、自宅だと自由度が高いですし、一番気楽です。

私もいろいろな場所に子供を連れて遊びに行きましたが、公園だと天気によっては中止になってしまったり、ショッピングモールやレストランではほかのお客さんもいますので、ゆっくり過ごすことは出来ません。

自宅であれば限られたスペースのなかですし、子供がいつも目の届く範囲内にいます。

おもちゃもたくさんありますし、テレビだって見られます。自宅以外だとそういったことはなかなか難しいんですよね。

最近私たち親子は自宅に引きこもってばかりでした。私自身仕事をしていないので、毎日子供と過ごすわけですが、何もすることがなくて暇なんですよね。

スーパーにいったり、ショッピングモールをフラフラしたりもしていましたが、ジュースが飲みたくなったり、お菓子が食べたくなったり、有料の遊び場に行ったりと、何かと出先ではお金を使ってしまいます。

公園にもちょこちょこ通っていましたが、どう頑張っても1時間から2時間が限度です。

同じような年齢の子供がいるママ友も、みんな口を揃えて言います。

毎日なにしてる?
することがなくて暇すぎる

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みんな退屈しているんですよね(笑)そんな会話の流れから、ならば一緒に遊ぼうよ!ということによくなります。

友達親子と遊ぶ時にはだいたい以下の2パターンになります。

  • 午前中から夕方まで、お昼ご飯は持ち寄ったりご馳走になることも。
  • お昼ご飯は各自で食べて、午後から遊ぶ。

ちなみに私の場合は、前者のお昼ご飯を一緒に食べるパターンがほとんどです。少しでも長い時間お喋りしたいですからね。

お友達の家に遊びに行くときの手土産はどうする?私の場合・・・

どんなに親しい中であったとしても、お友達の家に遊びに行くときには必ず何かしらの手土産を持っていくことにしています。さすがに手ぶらでいくわけにはいきません。

友人の親密さや会う頻度、子供の好き嫌いによっても手土産に変化をつけるようにしています。

実際にこれまで私が持っていた手土産を、色々なパターンにあわせてあげてみますね。

お昼ご飯~夕方まで滞在パターン【ある程度人数が集まる場合】

3組以上の親子が集まる場合には、手土産が被らないようにすることにも注意しなければなりません。

ですから、食事にしろおやつにしろ、一種類で量が多いものよりも少しずつ入ったものをいくつか持っていくようにしています。

もし、食べ物が被ってしまってもそればかり食べなくてはいけないということを避けることも出来ますしね。

出来れば事前にみんなが何の手土産を持っていくのかを確認したり、自分はこれを持っていくつもりだよ~と一言伝えておくと被るリスクが減ります。

持っていく種類としては…

  • パン、おにぎり類
  • フライ
  • サラダ
  • おやつ類
ざっくりこんな感じの種類に分けて、それぞれ担当を決めて手土産を持ってくるというのが定番です。

パンやおにぎり類はどちらか、または両方持っていくこともあります。パン好きの子供、おにぎり好きの子供とはっきりと分かれますからね。どちらを食べてもいいように両方持っていくと喜ばれます。

パンは1人1つでもよいですが、少な目で買って切ってもらうという方法もあります。切ってと言いにくいようであれば、サンドイッチなど最初から切ってあるものだとすぐに食べられますね。

おにぎりは、親子で1つずつで十分だと思います。1人1つずつだと、おそらく多いです。

私の経験上だと子供の人数が多ければ多いほど、ご飯よりも遊びが優先になり、ほとんど食べてくれないケースが多いです。

フライ類はからあげやポテトなど、子供が好きそうなものを選びます。フライの盛り合わせがあれば、それだけでも豪華になると思います。

サラダは主にママ達が食べるように買っていきます。子供は多分サラダには手を出さない場合が多いので、ママが食べたい種類をチョイスしても大丈夫だと思います。

他のママがこれを持っていくねと先に宣言した場合には、食事ではなくおやつ担当になるという方法もあります。

スナック菓子を多めに買っていくのもよいですし、スイーツショップでプリンやゼリーなどを買っていくのも喜ばれます。ロールケーキなどでもよいと思いますが、カットする手間があったり、洗い物が増えてしまうのであまりおすすめしません。

お昼ご飯~夕方まで滞在パターン【親しい友人の場合】

親友親子や付き合いの長い友人の場合には、遊びに行く際にも他の友人よりも気が楽になりませんか?

私にも中学校からの親友がいますが、その親友親子と遊ぶときには普段遊ぶ友人よりもラフな手土産や食事を持参するようにしています。

あまりあれこれ持っていくと、お互い色々持っていかなくては…と気を遣うようになります。

できるだけ手土産や食事で余計なお金を使わないようにしようね、とお互い話し合っているので、基本的には自宅にあるものを上手に利用しようと決めています。

お昼ご飯には…

  • 前日の残り物(箸をつけずに別のお皿に取り分けておく)
  • かけるだけのパスタ
  • 家庭菜園でとれた野菜(サラダとして)
  • 焼きそばやチャーハンなど簡単にできるもの

おやつには…

  • スナック菓子(食べきれる量だけ)
  • 頂きもののお菓子など
親友親子と遊ぶ時には、余計な気を遣わないというのがルールになっています。普段自分たちがお昼ご飯に食べているようなメニューでも、一緒に食べられればとても楽しいランチ会になります。

遊ぶ日の前日にあえておかずを多めに作っておいたり、カレーを倍量作ったりということもありました。

おやつも食べきれない量のものや、スーパー以外で買えないようなもの(ケーキなど)はお金がかかりますので禁止ということにしています。

頂きもののお菓子などは、少しリッチな気分になりますよ☆

お互いが似たような価値観である友人の場合にはこのくらい気軽な手土産や食事もおすすめですよ。

お昼ご飯~夕方まで滞在パターン【子供の食育に力を入れている場合】

私の友人に子供の食育にとても力をいれているママがいます。

その友人の子供は我が子と同じ年齢の2歳児ですが、砂糖の使ったおやつやジュースはあまり口にしないようにしていて、チョコレートは絶対にあげたくないという考えがあるママです。

子供の食育に力を入れていることもとても素晴らしいと思います。ただ、私はあまりそこまでしっかりとした考えがないので、我が子におやつもジュースもあげてしまっています。(もちろん、チョコレートも食べています。)

このママと遊ぶときには、手土産と食事には少しだけ気を遣うようにしています。

おやつを含め、どんな食べ物であってもたくさんテーブルの上に並べてしまえば、友人の子供もきっとそれを食べたくなってしまいます。しかし、ママはそれを避けたいと思っています。

いろいろと悩んだ結果、お昼ご飯は毎回各自持参して、手土産はフルーツを選ぶようにしています。

私はお弁当を作ることが出来ればお弁当を持っていきますし、作れない時にはコンビニで買って持っていきます。友人も自分の選んだものを子供に食べさせることが出来るので、とても安心しています。

手土産には、子供が好きなバナナとその時旬なフルーツを選ぶようにしています。砂糖を避けていたとしても、フルーツでしたら自然の甘味なので喜んで食べてくれています。

このように食育にこだわりがあるママの場合には、食事の準備や手土産についても事前にリサーチしておくとよいかもしれませんね。

午後から遊ぶパターン【ある程度人数が集まる場合】

お昼ご飯を済ませて遊ぶ機会も多くあると思います。ある程度人数が集まる場合には、手土産の種類と量の調節がとても難しいです。

5~6人くらい、またはそれ以上で集まる時の場合にも、おそらくみんななんらかの手土産を持参してくると思います。

友人が近所に住んでいる場合、だいたいが似たような場所で手土産を買ってもってくるので、他の人と被る可能性が高いです。

手土産が同じだと、悪くないとはいえどもなんとなく気まずいですよね。出来るだけ他の人と被らないようなもの、そして、量や包装の仕方にも少し気を遣うようにすると良いですよ。

手土産にありがちなもの…

  • シュークリームやプリン
  • ドーナツ
この辺りはお値段も手ごろですし、たいていのスーパーの中に店舗が入っていますので、誰かしらが選ぶ可能性が高いです。

子供が好きそうな、買いやすいものを避けると被るリスクも低いです。

被るリスクが低いもの…
  • 和菓子

    モナカやどら焼きなどは普段食べないけれど、好きだというママも多いです。みたらし団子やたい焼きもみんな好きな食べ物ですよね。
  • アイスクリーム
    冬の時期だと少し迷うかもしれませんが、アイスクリームもおすすめです。

    コンビニやスーパーで売っているメーカーのアイスクリームもよいですが、ケーキ屋さんなどがオリジナルで作っているアイスを選べば、特別感がありますよ。

ちなみに参加人数が多いときには、手土産の量は多めに買う必要はないと思います。なぜなら、みんなが人数分持ち寄ってくるので、ほとんどの場合食べきれないからです。

1人1つで分けるもの、たとえばドーナツやどら焼きなどですが、これらは親子で1つのカウントでも十分です。子供の数もカウントしてしまうと、おそらく余ります。

一口サイズのものであれば、人数分だと少ないので少し多めにあるとよいですが、出来れば賞味期限に余裕のあるもので、個包装であると良いです。

個包装であれば、最後に余った手土産をみんなで分けて持ち帰ることも出来ますし、賞味期限が長ければ長いほど助かります。

逆に人数が多い時にはケーキ類はあまりおすすめしません。切り分けた分はその場で食べなければいけないですし、家に持ち帰ることも難しいですからね。

こんなアイディアも!友人が持ってきてくれて嬉しかった手土産

毎回友人の家に遊びに行くときには、どんな手土産や食事で持っていこうかと悩みます。

月一くらいの頻度で遊ぶことになる場合には、先月は自分がこれを持っていったから…、友人がこれを持ってきてくれていたから…と同じものにならないようにしようと考えなくてはいけません。

そんな時、我が家でママ友の集まりをしました。

ある一人のママ友が持ってきてくれた食事や手土産がとても新鮮で、私も今後ぜひ真似したいと思ったものがあります。こんなものを持ってきてくれました!

プチトマトの詰め合わせ


プチトマトをどっさりと持ってきてくれました。トマトといえば、子供が苦手な食べ物の上位にあがるものだと思いましたが、子供たちはとても喜んで食べていてビックリです!

スプーンやフォークもいらないので、食べやすいのが良かったのかもしれません。

スーパーで売っているカラフルなプチトマトの詰め合わせでした。サラダは食べない子供が多いですが、トマトを食べてくれれば野菜を食べてくれたという安心感があります。

子供はみんながパクパク食べているものは、苦手であってもその場のノリのような感じで食べてくれることもありますので、苦手を克服することが出来る良い機会にもなるかもしれません。

枝豆

こちらも野菜ジャンルになります。茹でる必要のない冷凍の枝豆を持ってきてくれました。

枝豆は栄養満点な野菜ですし、子供が喜んで食べてくれる食べ物でもあります。冷凍なので、保冷剤代わりにもなりますので、夏場でも安心です。

冷凍食品

枝豆に引き続き、冷凍シリーズです。

主食として、冷凍食品のパスタと焼きおにぎりを持ってきてくれました。最近の冷凍食品って、本当においしいですよね。外食をしているかと思うくらいクオリティの高いものもあります。

でも値段は1つ200円もしないくらい安い!!パスタの味をそれぞれ違うものにして何種類か持ってきてくれました。

焼きおにぎりは子供に大人気です!!ただ、レンジでチンする時間が長くなるので、持っていく前にお邪魔する家のママ友に一言声をかけておくとよいかもしれませんね。

おいしいコーヒー

おやつを食べる時には、コーヒーはピッタリですよね。コーヒーが大好きなママ友は、自宅で飲んでいるお気に入りのコーヒーをポットにいれて持ってきてくれました!

最初ポットを見たときは「ん?!」と思いましたが、すぐに飲める状態で持ってきてくれるのは本当に助かりました。

外国のお菓子

スーパーやショッピングモールの中に、輸入食品を取り扱った店舗が入っているところがちらほらありますよね。

外国のお菓子は日本のお菓子とは少し違っていて、味も独特ですしおもしろいものもたくさんあります。

普段、選ばないものをあえて買ってみて、みんなで食べるのも楽しいです。

ママ友は、一度食べてみたいと思ったものを何種類か手土産として持ってきてくれました。

みんなもドキドキしながら食べていましたが、どれも美味しくて盛り上がりましたよ。ロシアンルーレットのような感覚で食べるのも楽しいです!

手土産はあまり神経質に考えなくても大丈夫!

手土産や食事の持ち寄りと聞くと、高級品を持っていかなくては…と思ったり、何種類も用意しなくてはと感じるママが多いと思います。

しかし、実際はそこまで気を遣わなくても大丈夫です。

人によって、手土産にどのくらいお金を使うか、何を持っていくかは考え方はさまざまですが、一般的な家庭であれば、普段買い物に行くような場所で買えるもので十分です。

実際に何度も友人の家に遊びに行く経験がありますが、高級なお菓子や食べ物を持ち寄ったという集まりに参加したことがありません。

だいたい、新しく仲良くなったママ友であっても、遊ぶような関係になる人は自分と似たような価値観の人だと思います。

あまり神経質になりすぎると、遊ぶこと自体がストレスになってお付き合いが憂鬱になってしまう恐れもあります。あの人があの手土産や食事を持ってきていた!と何かしら細かく言う人は少ないと思います。

たいていの場合、食事やおやつを食べることよりも、お喋りに夢中になりすぎて、何を食べたかも覚えていないという人がほとんどですからね☆

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