赤ちゃんの温泉デビュー!いつから?どんな温泉で?宿の選び方は?筆者の体験談とともにご紹介!

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Meow-Meow

2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

わが子は、1歳になったばかりのときに温泉デビューをしました。

生まれて初めての二泊三日の旅行で、異なる二軒の温泉宿に泊まり、温泉も体験しました。

温泉は『熱い』『硫黄』などの刺激があります。
また、不特定多数の人が利用するため、衛生面での心配もありますよね。

しかし、お風呂に入るのが大好きな赤ちゃんも多く、まだ外食やテーマパークを楽しめない年齢の赤ちゃんでも、温泉だったら楽しめるというメリットもあります。

温泉旅行は、赤ちゃん連れの旅行ではおすすめなんです。

わが子も、お風呂や水遊びは大好きだったので、初めての旅行は『温泉』に行こうと決めていました。

赤ちゃん連れの旅行は、大変なことがたくさんありますが、家族が増えたことで、恋人同士や夫婦ふたりだけで行っていた頃とは違った体験ができるのもまた事実です。

そこで、筆者の体験をもとに、“赤ちゃん連れで泊まれる宿”“赤ちゃんにやさしい宿の選び方”のポイントをまとめてみました!

また、赤ちゃんでも入れる温泉の選び方、実際に温泉デビューをしてみてどうだったか、も合わせてご紹介したいと思います。

赤ちゃんの温泉デビューはいつからOK?

筆者のまわりの友人やママ友のなかには、生後4か月から温泉に入っている子がいました。

わが子も温泉ではありませんが、生後7ヵ月からベビースイミングのジャグジー風呂に入っています。

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「赤ちゃんは生後何か月からであれば温泉がOKなのか」を筆者なりに調べてみましたが、確かな情報は見つかりませんでした。

医療サイトを見ると、皮膚への刺激や、公共の場でのマナー遵守、雑菌への抵抗力を考えると、「1歳になるまでは控えた方がいい」と考えている医師が多いようです。

温泉の注意点
  • 温泉に行くといつもより長風呂になり、赤ちゃんがのぼせてしまう可能性がある
  • 粗相をして周りに迷惑がかかる
  • 環境の変化に驚いて赤ちゃんが泣いてしまってママは楽しむどころではないかも
  • プールと違い、監視の目がないので何があっても自己責任
  • 不特定多数の人が利用するので、感染症の可能性も(レジオネラ菌や梅毒など)
  • 泉質や塩素の量によっては、肌に問題が起きる可能性もある

ママと大浴場を利用するのであれば、男湯・女湯が分かれているので、困ったことが起きてもパパに手伝ってもらうことはできません。

温泉はプールとは違い、塩素が使用されていないところも多いです(逆に塩素まみれのところもあるそうですが)

そのため、殺菌が行き届いておらずレジオネラ菌などが発生しやすく、赤ちゃんはとくに感染に気をつけないといけません。

酸性の泉質、循環殺菌されている温泉施設なら安心ですが、一見しただけでは分かりにくい面もあります。

逆に、温泉に入ることで、メリットもあります。

温泉のメリット
  • 血行が良くなる
  • アトピー、肌荒れに効く効能のある湯もある
  • ママ、パパの気分転換・リラックスになる
  • 赤ちゃんにとって良い経験ができる

もしデメリットがメリットを上回ってしまうのならば、あまり低月齢では『そもそも温泉に連れて行く意味があるのか?』という疑問がわいてきます。

もちろん、「ママやパパが行きたい!」「気分転換をしたい!」という目的ならば、小さな赤ちゃんの頃から連れて行ってもいいとは思います。

ですが、「赤ちゃんも楽しんでほしい」となると、少し成長してからの方が望ましいのではないかと、筆者は思います。

外出ができるようになった赤ちゃんであれば、温泉に「行けないことはない」けれど、「楽しめるかどうか」は別問題なんですね。

赤ちゃんもママもパパも、みんなが楽しむのであれば、おすわりや一人遊びができるようになる10か月~1歳くらいの温泉デビューがいいのかな?と筆者は感じます。

赤ちゃんにはどんな温泉がいいの?

ここでは筆者が赤ちゃん連れの温泉選びで重要視したポイントを紹介していきます。

具体的な体験談は、のちほど詳しくレポートしますので、合わせて読んでいただけると分かりやすいと思います。

貸切温泉(家族風呂)である

筆者が一番重視したポイントは、貸切温泉であることでした。

なぜかというと、上でも書いたように『女湯』と『男湯』が分かれている大浴場だと、パパに手伝ってもらうことができないため、ママ一人で赤ちゃんのお世話をしなくてはなりません。

泣いてしまったら、周りの迷惑にならないように出なくてはならないときもあります。

筆者は、それだと周りの目やマナーを気にしてしまい、ゆっくり楽しめないと思ったのです。

また、大浴場だとやっぱり粗相が心配です。

脱衣所でおしっこをしてしまうと処理が大変です。
場合によっては宿の人を呼んでタオル等を変えてもらわなくてはなりません。

おしっこだけでなく、うんちをしてしまったら…。

いくら赤ちゃんとはいえ、それを見た周りの人は良い気持ちなわけはないですよね。

その点、貸切温泉ならパパもママも気兼ねなくみんなで楽しめます。

もし粗相があったとしても、少なくとも周りの目を気にする必要はなく、宿の人にだけこっそり言えばいいのです。

貸切温泉なら、小さな赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですよ。

ぬるめの温泉(源泉かけ流しはNG!)

赤ちゃんとお風呂に入るとき、家では38℃~39℃くらいの設定にしている家庭が多いと思いますが、温泉はそれよりも熱いですよね。

熱いと身体の小さな赤ちゃんはすぐにのぼせてしまいます。

わが子も、お風呂で遊びに夢中になって長湯をしてしまうと、顔が真っ赤に(まだらに)なり、ぼーっとした状態になるのでびっくりしたことがあります。

こういったときは、扇風機で身体を冷やし、水をたくさん飲ませます。

大人でも「熱い!」と言ってしまうほどの温泉も、なかにはあります。

たとえば、草津温泉は泉質主義を主張しているだけに、加水加温なしの『源泉かけ流し』が基本なので、とても熱いです。

平均43~44℃とも言われています(すべての宿ではありませんが)

これでは、赤ちゃんが茹でダコになってしまいますね。

『源泉100%』『源泉かけ流し』とは、公正取引委員会では『湧出した温泉を加水・加温・循環・濾過することなく利用する場合にのみこの表記が使用できる』としています。

したがって、『源泉かけ流し』『源泉100%』などと書いてあるところは熱いことが多く、温度が一定ではないので避けた方が良いです。

貸切温泉だと、自分たちで加水をして温度を調節できるところもあります。
赤ちゃん用に、ベビーバスが置いてあるところもあります。

温泉の温度や備品など、詳しい情報は公開されていないこともあるので、事前に宿に電話で問い合わせてみても良いと思います。

刺激の少ない温泉

大人にとっても刺激が強いくらいの泉質(強酸性や強アルカリ性の泉質)は、避けた方が無難です。

また、硫黄臭が激しいところも厳禁です。

硫黄は、卵の腐った匂いがするのはご存じだと思いますが、これは空気中の濃度が0.15パーセント以上になると死に至ると言われる有毒ガスでもあります。

たまに「換気扇を止めないでください!」と注意書きが貼られている温泉があります。
換気を止めると、有毒ガスである硫化水素が充満し危険だからです。

大人は大丈夫でも、身体の小さな赤ちゃんにとっては危険なこともあります。

できるだけ、いつも入っている自宅のお風呂に近い環境の温泉施設を選ぶと、赤ちゃんにとっての負担も少なくて済むと思います。

泉質や温度は、旅館や温泉施設のホームページに載っていることも多いので、事前にインターネットで調べましょう。

赤ちゃん連れ歓迎の宿の探し方

ミキハウスの『ウェルカムベビーのお宿』で探してみる

全国の赤ちゃん歓迎の宿を一覧でまとめているサイトで、ミキハウスの『ウェルカムベビーのお宿』があります。

ホテル・旅館・温泉宿等を『ウェルカムベビーのお宿』として認定することで子育てファミリーに優しい施設の普及を促し、ママや子ども達がもっと気軽におでかけやレジャーを楽しめるよう応援しています。
HPより

『ウェルカムベビーのお宿』に認定されているのは、

  • 群馬県のホテルグリーンプラザ軽井沢
  • 栃木県の鬼怒川温泉ホテル
  • 千葉県のオリエンタルホテル 東京ベイ

などです。全国にたくさんあります。

設備などのハード面と、接客やサービスメニューなどソフト面で、ミキハウス独自の認定項目100項目の基準を満たす宿だけが厳選されています。

こういった第三者の目を通してチェックされた宿なら安心ですね。

自分で温泉宿を探すときのチェックポイント

わが家が予定していた旅行先には、残念ながら上記の宿はありませんでした。

なので、トラベルサイトにて自分たちで探すことにしました。

そこで、同じように宿を探そうとしている方向けに『赤ちゃんにやさしい宿』を探すためのチェックポイントを、筆者なりにまとめてみました。

宿のチェックポイント
  • 結婚式場が併設されている、近くにあると、スタッフ側も赤ちゃんに慣れている場合が多い。
  • 学生の合宿、団体客がよく利用する宿は、夜中までうるさいこともあるので注意(宿泊日に近くで大きなイベントがないか等も考慮すると良い)
  • 食事がビュッフェ、バイキング形式だと、気兼ねしなくて良い(部屋食でも◎)
  • ロビーにキッズスペースがある宿は、間違いなくベビー歓迎。
  • 犬や猫を飼っている(看板犬・看板猫)宿は、部屋に入ってくることもあるので衛生面が心配。
  • 子どもが急に具合悪くなった、急にベビー用品が必要になった、というときのために、宿の貸出し品や販売品をチェック。また、近くにコンビニやベビー用品がおいてあるお店があると安心。
お部屋のチェックポイント

  • 温泉に入れなかったときのために、部屋にバス、トイレつきが良い。
  • 和室に布団敷きが安心。ベッドであれば、壁側に赤ちゃんを寝かせられるか、ベッドガードやベビーベッドはあるかなどを確認。
  • 部屋はバリアフリーか(段差が少ない)
  • 赤ちゃんが寝たあとに、夫婦だけで過ごせるように、できれば二間続きか、広縁があると良い。

キーワード検索で『赤ちゃん 歓迎』などと入れて検索をすると、赤ちゃんにやさしい宿がけっこうヒットしますよ。

“こだわり条件”で『貸切風呂付き客室』や『和室』などにチェックを入れると、希望の条件にヒットするお部屋が選べるサイトもあります。

赤ちゃん歓迎の宿は選ぶ時に気をつけることは?

最近では、上で書いたように『赤ちゃん歓迎』『ウェルカムベビー』の宿が増えてきています。

キッズスペースを作ったり、ベビー用品を用意したりという手間や費用がかかるのはもちろん分かるのですが、それでも『赤ちゃん歓迎』と謳っている宿は値段が高いと感じます。

旅行好きの筆者と夫は、よく二人で旅行に行っていた頃は「一泊二食付の旅館で一人あたり1万円以下」のようなリーズナブルな宿を探しては泊まっていました。

リーズナブルな価格ながら、料理もお風呂も満足できる宿というのは探せばいくらでもあったのです。

しかし、そこに『赤ちゃん歓迎』という条件がつくと、同じレベルのサービスでも価格が倍以上に跳ね上がる…と筆者は感じます。

宿探しをしていると、『赤ちゃん歓迎』とはいっても、ベビーソープが置いてあるだけ、部屋におもちゃがあるだけ、そんな宿もありました。

情報を見る限り、私たちが1万円以下で泊まったことのある宿と、それほど違いは見られません。

なぜ、それで1万円も値段が上がってしまうのか。

近くに遊園地があるわけでも、リゾート地というわけでも全然ない宿でも、こういった『赤ちゃん歓迎』というキャッチコピーを謳い、子ども連れの客をターゲットにしようというマーケティング戦略があるようです。

もちろんすべての『赤ちゃん歓迎の宿』がそうというわけではありませんが、一部ではサービス内容にそぐわない『赤ちゃん歓迎』というキャッチフレーズをウリにして、集客を狙っている宿もあるということです。

口コミを見ると「夕食の際、大人用イスの上に座布団を重ねて敷いて赤ちゃんを座らせていて、ぐらぐらして怖かった」というのもありました。
『赤ちゃん歓迎』と言いながらも子ども用椅子さえ用意されていない宿もあるのです。

『赤ちゃん歓迎』という言葉に惑わされず、宿のサービス内容や口コミをしっかりチェックするようにしましょう。

「こんなに赤ちゃんにやさしい設備が整っているなら、この料金を払う価値がある!」という宿もたくさんありますよ。

赤ちゃん連れの温泉旅行、実際どうだった?

筆者たちは二泊三日の旅行で赤ちゃん歓迎の温泉旅館と普通の温泉旅館、両方に宿泊しました。

なぜかというと、赤ちゃん歓迎の宿が近くにあまりなく予約が取れなかったことと、宿泊費用節約のためでした。

では、それぞれの宿と温泉がどうだったのか、レポートしてみました!

1日目、貸切温泉・ベビー歓迎の宿

1日目に泊まったのは、山奥の小さなコテージ。

4部屋しかない小ぢんまりとした造りで、その日はなんと私たちだけ。宿ごと貸切のような感じでした。

部屋

おもちゃと、ちょっとしたキッズスペースがロビーにあり、宿の方も親切。

アットホームな雰囲気で、着いて早々「来てよかった!」と思いました。

ただ、部屋が6畳ほどと狭く、テーブルと荷物があるので布団を敷いたらいっぱいになってしまいました。

小さなテレビしかなく、部屋でゆったりするというよりロビーやお風呂を楽しむ、宿の人やほかの宿泊客とのおしゃべりを楽しむという感じなのですね。

わが子は部屋以外では場所見知りをしてしまったため、そういった楽しみ方ができなかったのがちょっと残念でした。

お風呂

お風呂は贅沢にも何か所かあり、すべて貸切・時間無制限で使え、空いていればいつでも入ってOKというところでした。

時間を気にする必要がないので、慌てて着替えをすることもありません。赤ちゃん連れには嬉しい限りですね。

お風呂に行くと、おもちゃ・ベビーバス・赤ちゃんソープが完備されていました。

子どもがお湯に落ちないようにだけ気を付け、おもちゃで遊ばせている間に私たちは身体を洗いました。

お湯の温度は、熱すぎるほどではないけど、自宅のお風呂よりは高め。40~41℃くらいかな、という印象でした。

ホースで加水をできるようになっていましたが、お風呂が広すぎて少しくらいの加水ではあまり意味がなさそう。

ベビーバスがありましたが、1歳のわが子にはちょっと窮屈そうで、本人も嫌がったために使いませんでした。

大丈夫かなーと思いながら、わが子をお湯に入れると、けろっとしています。

「あっ、意外と平気なんだ」と驚きました。

しかし、のぼせては大変なので、そんなに長くつかっていられません。
洗い場のおもちゃで遊ばせたり、またお湯に入ったりを交互に繰り返しました。

価格

1泊二食つきで3人家族で5万円前後と、いいお値段でした。

しかし、料理はおいしく、お風呂も宿の雰囲気も最高だったので、これくらい払う価値はあったのかなと感じました。

部屋では、慣れない場所にもかかわらずわが子はすぐに眠ってしまい、私たちは拍子抜け。

小さな部屋だったので、わが子を起こさぬように部屋を出ました。
部屋を出てすぐのところにリラックススペースがあったので、テレビを観たり、読書をして過ごしました。

2日目、大きな旅館、大浴場

2日目は、前日とは打って変わって、大規模なホテル型の旅館でした。

価格

貸切風呂でもベビー歓迎でない普通の宿ですが、前日のコテージの約半分の料金で宿泊できたのが魅力的でした。

また、部屋は12畳の広めの和室で、バストイレ付なので子連れでも不足はないはずだと思い、こちらの宿を選びました。

雰囲気

ロビーにはたくさんのサラリーマン風の人、学生と思われる団体。家族連れもおりましたが少ないようでした。

朝食のときにわいわい混みあっていたので、わが家は時間をずらして終了間際に食堂へ行ったことを除けば、他の団体客は気になりませんでした。

お風呂

ここでわが子も大浴場デビューかな?と思っていたのですが、先に大浴場へ行った夫が

すごく熱かった!俺も長く入れないほどだった。床もぬるぬるして危ないかも
と言うので、わが子は温泉ではなく、部屋のお風呂で済ませることにしました。

あとで私も大浴場へ行ってみたところ、プールのように広い内風呂は、肌がぴりぴりするほど熱いところと冷たいところがありました。

お湯が出ているところは源泉100%とあったので、源泉と加水のバランスがうまくいっていないようでした。

源泉かけ流しの湯ではよくあるのですが、温泉の成分(湯の花)が沈殿していて、底がぬるぬるしていました。
わが子が足を滑らせる場面が浮かんでくるようです…。

こんなときに、部屋にお風呂がついていて幸いでした。

わが子は疲れたのか、2日目も20時にはコテンと寝てしまい、私と夫は交互に温泉に入り直しました。

部屋には広縁(窓際に障子などで仕切られたイスとテーブルがあるスペース)があったので、わが子を起こさないように静かに晩酌をしました。

1歳児連れの旅行でこんなにゆったりできるのは予想外でした。

赤ちゃん連れの温泉旅行で気を付けること

1歳児と温泉旅行に行ってみて、筆者が感じた気を付けたいポイントを挙げてみました。

  1. せっけんや温泉成分などで床がつるつるすべるので、転倒に注意!床は石なので本当に要注意です。
  2. お湯に落ちないように。
  3. 長く入りすぎない。
  4. 熱い場合は、水を加える(宿の人に確認してからが良いかも)
  5. 備え付けのおもちゃなどは水道水で洗ってから遊ばせる。
  6. 温泉のお湯を飲まないように。

最後の二つは、感染症予防です。

わが子はお風呂のお湯を飲むクセがあったため、気を付けるようにしていました。

赤ちゃんの温泉デビューは、安全に楽しくが一番です。

まとめ

わが子に温泉を体験させてあげられたこと、そしてその可愛い反応を見ることができたのは良かったと思いますが、一緒に入ると常に子どもを見ていないといけないのでゆっくり温泉を楽しむのは無理でした。

子どもが寝たあとなど、片方に子どもを見ていてもらい、ひとりでゆっくり入れる時間を作れるのなら満足できると思います。

『赤ちゃん歓迎の宿』は、ちゃんとしたところを選べば、安心して子どもを連れて行けます。

また、『赤ちゃん歓迎の宿』ではなくとも、大抵の宿では家族連れが来ることを想定しているのでいけないことはありません。

インターネットの情報や口コミを参考にして、赤ちゃんの月齢に合った、またママやパパが行きたいと思う宿を選んでくださいね。

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