ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる手順・工夫をご紹介!ワンオペお風呂でも大丈夫♪

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2015年生まれの息子、マイペースな夫と3人でのんびり暮らしています。「楽に楽しく」が我が家の子育てのモットーです。子育てを通して気がついたこと、学んだことをシェアし、私を含めたママ達が楽しく子育てできればいいなと思っています。

ママテク(@mamateku)ライターのmisakichiです。

みなさんは日ごろの体の疲れはどうやって癒していますか?

私はお風呂で湯船につかると肩こりがよくなるので、お風呂の時間は1日の中でかなり大切な時間です!

しかし我が家は夫の帰宅時間が遅いため、生後1か月頃から毎晩子供と2人でお風呂に入っています!

赤ちゃんと入るお風呂は楽しくて大切な時間ですが、石けんの泡が口に入って泣いてしまったり…滑って転びそうになっていたり…

目を離せない赤ちゃんとのお風呂はなかなかゆっくりできませんよね(^^;)

そんな慌しいお風呂の時間も毎日のことなので、できればゆっくり入りたいですよね!

そこで今回はママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法や、子供とゆっくりお風呂に入るために工夫していること、役に立ったお風呂グッズ、逆にそうではなかったお風呂グッズなどなど紹介したいと思います(^^)

これから1人で赤ちゃんをお風呂に入れる予定のママさんや、もっとゆっくりお風呂に入りたいな~と思っている人に参考になれば嬉しいです。

ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法【沐浴編】

出産を終えて無事に退院すると、いよいよ自宅で赤ちゃんの沐浴が始まりますね♪

自宅での初めての沐浴は、うまくできるかなんだかドキドキしちゃいますよね!

沐浴の期間は産院によって異なるとは思いますが、1ヶ月検診を迎えるまでは沐浴を勧めている産院が多いようです。

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それでは、沐浴の手順からおさらいです!

沐浴の手順をおさらい

  1. バスタブなどにお湯をためる
    お湯の適温
    夏場は37から38度
    冬場は38から40度
  2. お湯をためている間に着替えや、タオルなどを準備する
    必要な物
    肌着
    オムツ
    バスタオル
    綿棒
    肌着を2枚着る場合は、あらかじめ重ねて袖を通しておくとスムーズに着替えができますよ♪
  3. お湯の温度が適温になったか確認する
  4. ガーゼや手ぬぐいで子供をくるみ、お尻からお湯に入れる
    ガーゼや手ぬぐいを使って目の周辺から顔全体を優しく拭く。
    びっくりして泣き出すこともあるので、あせらず優しく声をかけてあげてくださいね♪
  5. 頭をベビーソープで優しく洗い、洗い終わったら、ガーゼや手ぬぐいで洗い流す
  6. 体にかかっているガーゼや手ぬぐいを外し、ベビーソープで体を洗う
    最後に体全体にお湯をかけて泡を洗い流し、準備しておいたバスタオルに寝かせて体を優しく拭く。
  7. 服を手早く着せ、用意しておいた綿棒で耳や鼻、臍の緒を掃除する

沐浴グッズはどんなものが必要?

ベビーバス


沐浴に欠かせない物にベビーバスがありますが、私はベビーバス選びを失敗してしまい、それが原因で腱鞘炎が悪化してしまいました…

ベビーバスは、おさがりでもらったコンビのシンクにはめて使うタイプを使っていました。

台所のシンクにスッポリはまる大きさで、男性でも余裕で腕を入れて子供を洗えるくらいの幅と深さがあるとても大きなベビーバスでした。

しかし、その大きさがアダとなり…赤ちゃんを常に支えて沐浴をしないといけなかったので、腱鞘炎気味だった私の手首は悲鳴をあげてしまいました!

恥ずかしながら、この頃はあまりベビーバスについて調べておらず、短期間で終わる沐浴だから、ベビーバスはなんでもいい!とさえ思っていました…

大きなベビーバスはたくさんのお湯をためることができ、しっかり洗うことができたのですが、常に赤ちゃんを支えて体を洗う作業はとても重労働で、手首にも産後の体にもかなりこたえました…

腱鞘炎になってから、小さなベビーバスの購入も検討しましたが、あと数日で沐浴も終わる頃だったので、泣く泣く同じものを使い続けました。

あの頃に戻れるなら「ケチらずベビーバスは小さい物を買え!」と自分に言いたいです!

現在は私が使っていたコンビのシンク用のベビーバスは販売されておらず、サイズが改良されて販売されているようです♪

しかも、あらためてお店でベビーバスを確認すると、赤ちゃんを座らせた状態で沐浴できるタイプの小さなベビーバスがたくさん販売されていますね!

ママの負担を考えると、小さなベビーバスが絶対オススメです!

また、中で座らせることのできるタイプの小さなベビーバスは沐浴が終わってからは、ベビーチェアとして再利用することができて重宝するみたいですよ♪

湯温計

沐浴に欠かせないもう一つのアイテムは湯温計です。

湯沸かし器で温度設定しても、実際にお湯がたまると想定していた温度より熱くなっていることもあったので、必ずベビーバスに湯温計を入れて温度を確認してから沐浴を始めていました。

また湯温計で測った後に、念の為に手を入れて熱くないか確認することも忘れないで下さいね!

ちなみに私が使っていた湯温計は、ピジョンの「湯温計 白くま」です♪

白くまが湯船の中を浮いている様子はとても可愛らしく、赤ちゃんが喜んで見てくれますよ(^^)

沐浴の時期のママのお風呂はどうする?

沐浴の時期は赤ちゃんと一緒にお風呂に入ることができないので、ママはいつお風呂に入ろうか考えてしまいますよね…

我が家の場合は先にも紹介した通り、夫の帰りが遅く、帰ってくるまでお風呂を待っているとかなり遅い時間に入浴することになってしまいました。

私はどうしても子供が就寝する前にお風呂に入りたかったので、いつお風呂に入ろうか本当に悩みの種でした。

実母が来ている時は赤ちゃんを変わりに見ていてもらって、その間にお風呂に入ったりすることもありました。

私1人の時は、子供がお昼寝している間にお風呂に入ってみたりもしましたが、泣いてないか心配でササっとお風呂を済ませてしまうので、全くゆっくりできない入浴状態で疲れが溜まる一方でした…。

こんな時に役に立った物を紹介したいと思います!

ハイローチェアがあれば便利!

我が家ではバウンサーの代わりにハイローチェアを使っていたので、お風呂に入っていても見える脱衣所にハイローチェアを置き、お風呂のドアを開けっ放しにしてお風呂に入ることにしました。

そうすると赤ちゃんを見ながらお風呂に入ることができたので、以前よりはゆっくり入れるようになりました。

また、赤ちゃんもママの顔が見えると安心して泣かずに待つことができるので、とてもオススメの入浴方法です(^^)

なるべく機嫌の良い時に入ることがポイントです♪

ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法【生後1ヶ月~掴まり立ちまで】

生後1ヶ月が過ぎると、いよいよ赤ちゃんと一緒にお風呂に入れるようになりますね♪

まだ、湯船に立って待っていることのできないこの時期は、外でハイローチェアに座らせて待っていてもらうか、お風呂の中で待っていてもらうか迷いましたが…

脱衣所で待っていてもらう場合、赤ちゃんの服を脱がせてタオルでくるんだ状態だと寒そうで風邪を引いてしまわないか心配でした。

逆に服を着せたまま待たせていると、体が濡れたままの状態で赤ちゃんの服を脱がせないといけなく、今度は自分が寒い思いをしたので、お風呂の中でバスチェアを使って子供に待っていてもらうことにしました(^^)

お風呂に入る手順
  1. バスチェアを洗い場に置き、赤ちゃんの服を着せた状態でバスチェアに座らせる。
  2. 先に自分を洗う。
  3. バスチェアに座らせたまま服を脱がせる。
  4. 赤ちゃんと湯船につかる。
  5. 再びバスチェアに座らせて赤ちゃんを洗う。
  6. 赤ちゃんと湯船につかる。

服を着せてバスチェア座らせていた理由は、ハイローチェアの時と同じ理由で、裸の状態でタオルにくるみ座らせていると寒そうだったからです。

またバスチェアは使い始めは冷たいため、バスチェアをお湯で濡らして温めたり、温めたタオルをバスチェアに引いてから座らせていましたが、すぐに冷たくなってしまうので、服を着せたまま座らせ、その上にタオルをかけて待っていてもらう方法がベストでした。

ちなみに、私が使っていたバスチェアはアップリカの「はじめてのお風呂からつかえるバスチェア」です!

イスの前にはハンドルがついていて、ハンドル部分にはクルクル回せるおもちゃがついていました♪

年齢に合わせて背もたれをリクライニングさせて調整できるので、子供の好きな体制で使うことができました(^^)

この時期に役に立ったアイテムはこれ!

お風呂のおもちゃ

まだお風呂専用のおもちゃを持っておらず、濡れても大丈夫そうな手持ちのおもちゃを持たせていました。

例えば、プラスチックの音の出るつみきや、ビニールの素材で出来たキャラクターのぬいぐるみ、特にお気にいりだったのが、オーボールのラトルでした(^^)

まだお風呂専用のおもちゃを用意していなくても、意外とお風呂の中で使える物がたくさんあるので、手持ちのおもちゃから探して見てくださいね♪

ただし水専用でないおもちゃは、変色や破損の恐れのある場合もあるので、自己責任で使うようにして下さい。

バスポンチョ

掴まり立ちが始まるまでは、お風呂上がりはバスポンチョを使っていました。

バスポンチョとは、ポンチョ型のバスタオルのことです。

お風呂から出て1番近い部屋に大判のバスタオルを敷き、その上にポンチョ型のバスタオル敷いておきます。

お風呂から出たら、用意しておいたポンチョ型のバスタオルに子供を寝かせ、くるんだ状態で待っていてもらいます。

バスポンチョにはフードが付いているので、フードを被せてくるんでおくと、体だけではなく、頭の水分も吸い取ってくれるので、風邪をひくことなく安心でした(^^)

赤ちゃんの体の水分をバスポンチョで吸収させている間に、ササっと自分の体を拭いて着替えを済ませてから、ゆっくり赤ちゃんの体を拭いていました♪

ちなみに使っていたのは、出産祝いにもらったソレイアードの「バスポンチョ」です。

とても役に立ったので追加で購入しちゃいました♪

ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる方法【掴まり立ち~現在2歳まで】

つかまり立ちができるようになると、バスチェアから抜け出すようになったので、バスチェアは泣く泣く卒業することになりました…

しばらく何も使わずに一緒にお風呂に入っていたのですが、まだうまく立てない上に、ツルツルと滑るお風呂場は不安定で、何度も転びそうになりとても心配で目が離せませんでした。

そんな状態では湯船の中に立たせていることもできず、洗い場に立たせていても冬場は寒いので、体が冷えて風邪をひいてしまわないかとても心配でした…

この状況を回避すべく、ネットで色々な対策を検索し、我が家ではお風呂場に子供専用のミニお風呂を置くことにしました!

お風呂に入る手順
  1. 子供と湯船につかる。その間にミニお風呂にお湯をためる。
  2. 湯船から子供をミニお風呂に移動させる。
  3. 先に自分を洗う。
  4. 子供をミニお風呂から出し、洗う。
  5. 子供と湯船につかる。

ミニお風呂として使ってみたのは、ダイソーで購入したランドリーバスケットとニトリで購入した収納ボックスです。

それぞれにメリットとデメリットがあったので紹介したいと思います。

【ミニお風呂その①】ダイソーのランドリーバスケット

ダイソーのランドリーバスケットは、プラスチック製で7リットルの容量の物を購入しました。これを購入した理由は、芸能人の方のブログでミニお風呂として使っていると紹介されていたからです。

デメリット
お湯をたくさんため過ぎると不安定で倒れそうになってしまったので、少量のお湯を入れることをオススメします。
メリット
円柱型なので、場所を取りにくく、洗い場が狭くてもあまり圧迫感はありませんでした。

そしてメリット、デメリットの以前の問題ですが、うちの子供は嫌がって中に入ってくれませんでした。

何度か試してみたのですが、1度も入ってくれず、お風呂の中で使うことはやめて、本来の使い方であるランドリーバスケットとして使うことになりました…

我が家のように、子供の好みによってうまくいくかわかりませんが、気になる方はぜひ試してみてくださいね♪

使わなくなってもランドリーバスケットとして使うことできるため、無駄にはなりませんでした!

大きさによって300円から500円と値段が違うので、購入時は気をつけてくださいね(^^)

【ミニお風呂その②】ニトリの収納ボックス

購入したニトリの収納ボックスは「インボックス レギュラー 白」プラスチックの素材で、大きさは、巾38.9 奥行き26.6 高さ23.6 です。

ダイソーのランドリーバスケットが不発に終わり、きちんとした子供用のミニお風呂を購入しようか迷っていたところ、収納用に購入したニトリの収納ボックスに子供が勝手に入って遊んでいるのを目にし「これは使えるかも!」と思い収納ボックスをミニお風呂に利用することを思いつきました(^^;)

うちの子供にはこちらの方が好みだったようで、嫌がらずに入ってくれるようになりました♪

デメリット
割と大きめなので、我が家の狭い洗い場では、かなり圧迫感があります。
メリット
底が広いので、お湯をたくさんためても安定感があります。また、余計な溝が少なく、掃除がとても簡単です。

現在2歳になり湯船の中で待てるようになったのにも関わらず、お気に入りのようでまだ変わらず継続して使っています♪

ミニお風呂として使わなくなったら、本来使う予定だった場所で収納ボックスとして使いたいと思っています(^^)

上記の2つのアイテムは、正式にはお風呂に使うものではないので、使う時は十分注意し、自己責任で使うようにして下さいね。

この時期に役に立ったアイテムはこれ!

お風呂のおもちゃ

我が家はこどもちゃれんじに入会しているので、付録で届いた水遊び用のおもちゃをお風呂の中で使っています♪

1歳3ヶ月号の頃に届いた付録で、オットセイのミニジョウロ、コップ、イルカ、ミニバケツがセットで、1年経った今でもお気に入りで毎日お風呂場に持ち込んでいます(^^)

その他には、ディズニーランドでポップコーンを購入した時のバケツと、空になった洗顔のボトルを愛用しています。

ボトルの中に水を入れて水鉄砲のようにして遊んでいるので、空の容器などをおもちゃにするのもおススメです。

ただし、あまり多くおもちゃを持ち込むと掃除が大変なので必要最低限の物に絞ると良いですよ(^^)

お風呂上がりのバタバタをスムーズにする工夫を紹介!

お風呂からでた後にスムーズに寝かしつけに移行できるように、工夫していることを紹介したいと思います。

事前に服を準備しておく

一緒にお風呂に入るようになってからでも、沐浴の時と同じように、事前に子供の服を用意しています。

また、子供の服だけではなく、自分の服もすぐ着られるように出しておくのもポイントです。

それだけで、バタバタしがちなお風呂上がりもスムーズに着替えをすることができます。

吸収ヘアキャップ

私はロングヘアで髪を乾かすのに時間がかかってしまいます。

そのため少しでも早く髪を乾かすために、吸収ヘアキャップを使っています♪

お風呂から出た時に吸収ヘアキャップをかぶるのも良いですが、私は自分の頭や体を洗った後にお風呂の中で軽くタオルで頭を拭き、吸収ヘアキャップを被ってから子供の体や頭を洗っています!

そうすると子供のことをやっている間に頭の水分を吸い取ってくれるので、お風呂を出た頃にだいぶ乾いていて短時間で髪を乾かすことができます。

子供を待たせることなくすぐに終わるのでオススメの方法です(^^)

ちなみに私が使っているのは、雑貨 ナチュリエから販売されている「タオルキャップ」です。
タオルで頭を巻くより落ちにくく、また、マイクロファイバーの素材でできているので洗濯しても乾きやすいのが嬉しいポイントです♪

まとめ

お風呂は毎日入るのでできればゆっくり入れると嬉しいですよね♪

お風呂に入る前は必ず服など事前準備をし、お風呂に入っている時は紹介したバスアイテムなどを使って、少しでも快適なお風呂タイム過ごしてくださいね(^^)

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