パパっ子になると子育てが楽になる!パパっ子になってもらう3つの方法を紹介!

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ChiKa

ChiKa

2歳と6歳の姉妹の母親をやっています。毎日姉妹に翻弄されていますが、ナイスなおかんを目指して日々頑張っております。趣味は人間観察ですが、その姿をよく知り合いに観察されています…ちょっとマヌケですが、宜しくお願いします。

ママテク(@mamateku)ライターのChiKaです。

子育ては本来なら夫婦一緒に行うものですが、実際のところは、パパである夫は仕事や人付き合いであまり育児に参加することができなかったりで、ママが実質1人で子育てしているというお宅も多いことかと思います。

仕事なので仕方ないこととはいえ、パパの協力が得られないママも負担が大きくなってツラいですし、パパも我が子との時間が取れなくて心苦しい思いをしていることでしょう。

そしてこのような生活をしていると、子供は当然パパよりもママを身近に感じるので、ママっ子になってしまいがちです。

子供がママっ子になるのはママ冥利に尽きますが、これは同時にさらなる「育児地獄」に陥っていく序章に過ぎません。

極度のママっ子になると「ママがいいー!」「パパはあっち行って!」と言ってパパを受け付けなくなったり、片時もママから離れようとしなくなったりします。

そうなるとママの負担はこれまで以上に大きくなってしまうのです…。

そうなる前に、自分のためにも、子供のためにも、パパのためにも何とかしたいとしたいですよね。

そういうときは「子供をパパっ子にする」というのが1番です。

パパっ子になってもらうことによって、家族全員がハッピーになることが出来るんですよ(^^)

今回は、子供にパパっ子になってもらうメリットや方法などについてお伝えしていきたいと思います!

ChiKa
我が家の場合もご紹介しますので、よかったらご覧ください☆

子供がパパっ子になるメリットって?

冒頭でもお伝えしたように、ママが実質1人で子供のお世話や相手をしているお宅は、子供がママっ子になりがちです。

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子供がママっ子になるというのは、ママを心から信頼している証拠なのでいいことです。

しかしあまりにもママっ子が過ぎる場合は

  • ママへの負担が大きい
  • 今まで以上にパパとの距離が出来てしまう
  • 子供はママがいないと精神的に不安定になってしまう

など…。
あまりよろしくない影響が出てしまうことがあります。

そんなことになる前に、ママっ子はそこそこにして、ぜひ「パパっ子」にもなってほしいところです。

よそのお宅のパパっ子のお子さんを見ていると、どの子もとても楽しそうにパパと遊んでおり、パパっ子もステキだなと思います。

ここでは、子供がパパっ子になるメリットを家族別にまとめてみました。

ママの場合…育児や家事がとても楽になる!

子供がパパっ子になった場合、1番負担が軽くなるのがママです。

ママっ子だと何をするにも

ママも一緒にやろ!
ママも来て!
と言われて、掃除中でも料理中でも中断して付き合わざるをえないときもあったと思います。

やってしまわないといけない家事や用事があるので、パパに子供の相手を任せると、子供は

パパ、イヤ!
ママ、行かないで!だっこして!
などと泣き叫んでどうしようもないこともあったでしょう。

ですが、子供がパパっ子になってくれると、これらの心配から解き放たれることができます!

パパへの愛情も持てることによって、ママへの執着が軽くなるので、「ママじゃないとイヤだ」という気持ちを少しだけ減らすことができるでしょう。

また、家事や用事があるときは「これから少しパパと遊んでてね」と子供の相手をパパに任せることが可能になります。

その結果、ママは安心して家事などをすることが出来ます。

パパの場合…子供のことをもっと好きになれる!

我が子は当然可愛いものですが、あまりにも泣き叫ばれたり、

パパ、キライ!
ママのほうがいい!
と言われ続けるとパパとしての自信を失ってしまいますよね…。

パパはママに比べると、1日のうちに子供に関われる時間が圧倒的に少ないです。

そのため、子供が信頼するのはパパよりママになってしまうのも仕方がないこととも言えます。

パパは家族のため、子供のために仕事をしているのに…
子供から拒絶されるなんて、ママともしても心が痛いものです。

ですが、これも子供がパパっ子になると全て解決することができます!

1日のうち、子供と触れ合える時間は短いですが、子供がパパっ子だと、その短い時間でも一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれます。

お仕事行く前にちょっとだけ抱っこして?
今日は帰ってくるの早い?遊べる?
と健気にパパにすり寄る姿は、パパ心を掴んで離さないことでしょう。

また、仕事が休みの日は、子供が「待ってました」と言わんばかりにパパに甘えてくるのもパパっ子のステキなところです。

ママには出来ないような、ダイナミックな遊びをしてくれるパパと遊びたくて仕方がないのです。

自分のことを一生懸命慕ってくれる子供を見ていると、パパは今まで以上に我が子のことが好きになれることでしょう。

子供の場合…視野が広がり、色んなことにチャレンジできるように!

ママっ子の子供は、全てがママ中心になっているので「ママと自分だけの世界」に閉じ籠っている子が多いです。

「自分とママがいればそれでいい」と思ってしまっており、公園などで同年代のお友達がいてもその輪に入ろうとしなかったり、保育園や幼稚園も「ママと離れたくないから」と言って行きたがらない子もいます。

もっと大きくなれば子供も成長してそれなりに変わっていくものですが、今現在この状況に置かれているママからすると

この子はこんなにもママっ子で、やっていけるのだろうか…
と心配になってしまいますよね。

ですが、パパっ子になってくれると「自分とママだけの世界」に変化が起きて、新しい世界へのドアをあけることができます!

パパと関わりを持つことで「ママしかいらない」という思いが薄まっていき、これまでママばかり見ていた目線が他のところにも向くようになります。

「自分とママだけの世界」という固くて狭い世界さえ抜け出せれば、パパはもちろん、同年代のお友達などにも興味を持ってくれるようになるでしょう。

また、パパとの遊びや触れ合いは、子供にとってはとても刺激的でスペシャル感に溢れているものです。

外で思いっきり泥んこになってパパと遊んだり、体がクタクタになるまで遊びに付き合ってもらったりと、ママには出来ない遊びをパパは付き合ってくれます。

ChiKa
ママはその後の洗濯や残された家事を考えると、泥んこ遊びや体力をフルに使った遊びはためらってしまいますよね(汗)

ママと2人だったらやないような遊びをパパとすることで、

次はパパとこんな遊びがしたい!
パパならこんな遊びも一緒にしてくれるだろうな!
と色んなことにチャレンジするようになってくれます。

ちなみに、私のママ友さんのお子さんは、誰の目から見ても「筋金入りのママっ子」でしたが、パパっ子になったことによってお友達と積極的に関わることができる子になっていました。

ママっ子時代は、公園や幼稚園に行っても他のお友達と遊ぶことはせずに、ずっとママと遊んでいたそうですが、パパっ子になってからはかなり変わったそうです。

パパに教わった遊びや話をお友達にも教えてあげたりして、とても社交的になったようです。

子供にパパっ子になってもらう方法!我が家が試した方法もご紹介

ここまでは、子供がパパっ子になってくれるメリットについてお伝えしてきました。

家族みんなにいいことがあるので、ぜひともパパっ子になってほしいものですよね(^^)

しかし、

いざパパっ子になってもらおうと思っても、どのようにしたらいいのかわからない。
という人もいることでしょう。

ここでは、子供にパパっ子になってもらう方法をまとめました。

ChiKa
我が家の体験談も合わせてご紹介していきたいと思います!

パパにも積極的に育児参加してもらう

パパっ子になってもらうため欠かせない方法の1つが「パパにも積極的に育児参加してもらう」ということです。

仕事がある日は、育児に関われる時間が少なくて、とてもお世話できない…というパパもいるでしょうが、少しでもいいので出来るときにお世話を通して子供と関わることがとても大事なのです。

ちょっとでも子供のお世話をすることで、パパは「我が子を育児している」という意識を持つことができますし、子供は遠い存在だと思っていたパパが「自分のことを見てくれている」と感じることができます。

赤ちゃんであればオムツ替えやミルクあげ、幼児であれば歯磨きの仕上げ磨きやお着替えのフォローなど、とても簡単なことで構いません。

ちょっとしたお世話でも、積み重ねることによって子供とパパの間で信頼関係が築くことができるのです。

ちなみに我が家のパパも、毎日ちょっとずつ子供のお世話をやってもらうことで、子供との信頼関係を築いていきました。

娘たちが赤ちゃんの頃は、オムツを替えられるときは極力パパが替えるようにし、幼児になってからは朝のお着替えに付き合っていました。

たまにパパの時間がなくて、私がお着替えに付き合おうとすると「パパがいいのに」と呟かれたこともありました(^^;

いい感じに子供がパパっ子になっていて、嬉しかった記憶があります。
 

パパとお留守番する機会を増やす

子供にパパっ子になってもらう方法でかなり有効なのが、「パパとお留守番する機会を増やす」ということです。

多少強引ではありますが、物理的にママから引き離してパパと過ごさざるを得ない状況を作ることで、パパとの交流を深めるというものです。

ママっ子の場合、家にママとパパがいたら、ほとんどの子のママの方に行ってそのままベッタリとなり、せっかくパパがいても全く触れ合うことはできないでしょう。

なので、ひとまずママは子供から離れて、パパと2人きりになれる状況を作ってしまいましょう。

極度のママっ子の場合、最初はかなり嫌がって泣き叫ぶかもしれません。

パパも「ママがいい!」と言いながら泣き続ける我が子にウンザリしてしまうかもしれません。

ですが、ここが正念場です。

  • 泣いて可哀想だから
  • もうオレがギブアップ
と途中で諦めてしまったら、パパっ子への道は遠退いてしまいます。

初めの数回は、パパはとにかく我慢です。

子供は順応性が高いので、留守番を繰り返しているうちに、すぐに気持ちを切り替えてくれるようになります。

そうなってからは、パパの腕の見せ所です!

思いっきり子供と遊んで、子供の心をガッチリと掴みにいきましょう♪

ちなみに、我が家ではパパと子供がお留守番をするときは、パパが子供に「パパのスペシャルお菓子」というものをあげているそうです。

スペシャルと言っても、実際はただの駄菓子なのですが「パパとお留守番してるときしか食べられない、ママには秘密のお菓子」と子供に説明しているそうで、子供はとても喜びながら食べているんだとか…。

「パパとの○○の秘密な!」と毎回約束しているそうで、秘密を共有することで、パパと子供はこれまで以上に仲良くなっていきました。

ただ留守番をして一緒に遊ぶだけでもいいのですが、どうせなら「パパといると、こんないいことがあるよ!」というもの(我が家の場合は、スペシャルと称された駄菓子)を用意してみるのもいいかもしれませんね(^^)

パパの話題を頻繁に出す

子供をパパっ子にするためには、パパが子供のお世話に関わったり、子供と2人きりで留守番をしたりなどして、しっかりとパパと子供が触れ合うことが大切です。

ですが、それでもやはり触れ合う時間が足らない、作れないという忙しいパパもいることかと思います。

そんなときは、ママがパパのためにひと肌脱いであげましょう。

ママがすることはとてもカンタンで「子供にパパの話題をたくさん振る」ということです。

パパが仕事で家にいないときも

パパも今頃お昼ご飯の時間かな~
あっ、これパパが好きなお菓子だね
などと、積極的にパパの話題を挙げていくことで、子供も常にパパの存在を思い出すことができます。

毎日これを繰り返していると、子供はパパに会える時間が相変わらず短くても、パパのことを身近に感じられるようになってくることでしょう。

またママからパパの話を振るだけでなく、たまに

  • パパのお名前ってなんだったかな?
  • パパの好きな食べ物って知ってる?
などと、子供に問いかけるパパクイズをしてみるのもおすすめです。

これをすることによって子供はパパのことを一生懸命考えますし、パパを思い浮かべる時間も増えます。

また、パパの話題を出すとしても、「パパったら、仕事ばっかりで全然遊んでいたくれないね」「ママばっかり大変だよ」などの「パパに対する愚痴(または悪口)」はしないようにしましょう。

子供はママのことが大好きなので、ママがパパの愚痴を言ってるのを聞くと

ママがこんなふうに言うんだから、パパが悪いに決まってる
ママをこんなに困らせるパパなんてキライだ!
と思い込んでしまうことがあります。

ママからしたら、ちょっと不満を口に出してみただけで本心ではないとしても、子供にはそこまで読み取る力はありません。

子供はとても素直なので、ママが口に出したままを信じてしまうので、パパっ子にしたいのであれば安易な愚痴はこぼさないようにしましょう。

ちなみに、我が家もよく

ChiKa
パパ、今日は帰りが早いかな?
パパのキライな野菜って何だっけ?
と、唐突に子供たちにパパの話題を振っていました。

そして子供は

パパのキライな野菜、忘れちゃったから次に会ったら聞いとくね!
と言って、パパが帰ってきたら早速インタビューしていたものです(笑)

パパは突然キライな野菜を聞かれて混乱していましたが、子供はとても満足げでした。

こうして昼間の話題が、パパ帰宅後のコミュニケーションで使えたのはよかったなと今でも思っています。

まとめ

子供がママっ子過ぎてお困りの人や、これから育っていくにつれてもっとパパと仲良くなってほしいという人に参考にしていただけたらと思います(^^)

子供がパパっ子になってくれると、

  • ママの場合は「育児や家事がとても楽になる」
  • パパの場合は「子供のことをもっと好きになれる」
  • 子供の場合は「視野が広がり、色んなことにチャレンジできるようになる」
というメリットがあります。

家庭内での1番の労働者であるママの負担が軽くなりますし、パパは我が子とたくさん触れ合えてさらに子供を好きになれますし、子供は視野が広がって今まで以上に楽しく暮らすことができるようになるしで、みんなにとっていいことばかりです。

また、子供にパパっ子になってもらうためには

  • パパにも積極的に育児参加してもらう
  • パパとお留守番する機会を増やす
  • パパの話題を頻繁に出す
などすることをおすすめします。

我が家ではこの方法を全部やっていましたが、今ではママがパパのことをうらやましくなるくらいの筋金入りのパパっ子になりました。

パパが家にいるときは、子供はパパと一緒にいるので家事や用事をこなすのに滞りはありませんし、父子ともにとても楽しそうにしています。

軽い嫉妬はしますが、夫と子供が仲良くしている姿は、妻としてもママとしても、とても嬉しく感じますよ。

子供にはぜひパパっ子になってもらって、家族みんながハッピーの家庭になっちゃいましょう!

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