『離乳食食べない症候群』のわが子に試した11の対処法を大公開!食が細いとお悩みの人は参考に!

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。

わが子は1歳半を目前にして、『離乳食(幼児食)食べない症候群』真っ盛りです。

筆者にとって、わが子との食事の時間は闘いです。

イライラする自分との闘い。制御のきかないわが子との闘い。

同じように感じているママも、少なくないのではないでしょうか。

なんでもパクパク食べてくれる子もいますが、一時的にでもわが子の食事に手を焼くという経験は、多くのママが通り抜ける試練だと思います。

白米かトマトしか食べないという偏食。サンドイッチは握りしめるもの。おにぎりは投げるもの。味噌汁はひっくり返すもの。口から吐き出しては遊ぶ…
わが子の食事風景はまさに地獄絵図です。

筆者は、「ああ、もう食事の時間か…」と毎日三度の食事が憂鬱で仕方ありませんでした。

食事の時間が育児の最大のストレスになり、荒ぶるわが子を前にして握りしめたスプーンを折ってしまいそうなほどイライラすることもありました。

『離乳食食べない症候群』は今でも続いていますが、以前よりイライラすることは減りました。

そこで、筆者が試した数々の対処法を紹介したいと思います。

現在悩んでいる方、これから離乳食を始めるという方に参考になればと思います。

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我が子の『離乳食食べない症候群』の始まり

この半年ほどは重度の『離乳食食べない症候群』が続いているわが子も、離乳食を始めた頃はこんなに『食べない子』ではありませんでした。

離乳食初期・中期と問題なく進み、後期も「食べ過ぎ!」というくらいなんでもパクパク食べてくれていました。

しかし、11ヶ月頃、急にスプーンを拒否するようになったのです。

それまでは大人がスプーンですくってあげると素直に口を開けてくれていたのですが、一口食べて「もういらない」と手で払ったり、一口も食べずに顔を背けたり。

筆者は、この頃わが子の味覚と自我が急に発達したのではないかと考えました。

今までは離乳食を食べさせられるだけだったのが、「この味はいや」「自分で食べたい」などの欲求が生まれたからではないかと。

その後は、毎日こんな感じでした。

  • 目の前にお皿を置いた瞬間から食べ物をポイポイと全部投げてしまい、お皿が空になると、お皿も投げる。フォークやスプーンも投げる。
  • サンドイッチを分解してパンをちぎったり、握りしめたり。スープの中に手を突っ込んでかき回し、具を投げ散らかしたり。にんじんやおにぎりに指を差してつぶしたり。
  • 食事に見向きもせず、一口も食べない。片づけてしまうと、お腹が空いたとぐずり出す。でも出すと食べない。

離乳食を食べないわが子に試した11の対処法

では、そんな『離乳食食べない症候群』のわが子に筆者が試してみた、数々の対処法を一挙ご紹介したいと思います。

対処法1、味付けを見直す

それまで順調に進んでいた離乳食をまったく食べなくなったとき、「もしかして味が薄いのかな?」と思いました。

そう思ったのは、離乳食は食べないくせに、大人のご飯には手を伸ばして食べていたからです。

ある時は、たまご雑炊を出したがわが子は食べず、たまたまパパが自分の食べていた塩サケをほぐして雑炊に混ぜたところ、パクパク食べ出したのです。

生後5ヶ月のころからずっと使っている赤ちゃん用の調味料では物足りないのではないかと感じ、大人用の調味料を使い、私たちでもおいしく食べられるような味付けに変えました(塩分はひかえめにして)

すると、前よりはたくさん食べてくれるようになりました。

歯も生えてくるし、子どもの味覚はどんどん変化していきます。

「前まで好きだったメニューなのに食べなくなった」というのは、当然のことなのかなと思います。

離乳食が進むにつれて、素材の固さや大きさだけでなく、味付けも大人に近づけていくといいのかなと思います。

対処法2、調理法を変える

離乳食後期は、レトルトの離乳食でよくあるような、やわらかいご飯に野菜や肉などを混ぜるリゾット・雑炊風のご飯が中心でした。

食べやすいですし、一気にいろんな栄養も摂れるので万能ご飯だったのですが、わが子は突然拒否するようになりました。

味付けを工夫してみたのですが、一目見ただけでお皿をひっくり返されます。

ためしに大人の炊き込みご飯をあげてみたところ、これはよく食べました。

べちゃべちゃご飯が嫌だったようです。

たしかにワンパターンでマンネリ化していたのかも、と反省しました。

私もう普通のご飯食べられるもん!
というわが子のサインだったのかもしれません。

ほかには、オムライスは食べないけど、同じ素材でチャーハンにすると食べます。

「ケチャップが嫌」「見た目が嫌」「食べにくい」など、こだわりがあるのかもしれません。

食べなくても安易に「お腹すいていないのかな」「ピーマン嫌いよね」などと決めつけるより、同じ素材でも味付けや調理法、盛り付けを変化させてみると案外すんなり食べてくれるかもしれません。

対処法3、ご飯の量を減らす、おやつを減らす

離乳食完了期~幼児食の頃は、まだ食事から十分な栄養をとれないからおやつをあげましょう

と一般的にはいわれています。ですが、わが家ではおやつをあげていません。

以前は午後のお昼寝から目覚めたタイミングで、『牛乳orフォローアップミルク+果物・ビスケットなど』のおやつをあげていました。

しかし、おやつを食べると、その後のご飯を食べなくなるという法則に気づいてからはあげないようにしています。

わが子は燃費が良いタイプなのか、朝、昼、夕の3食で十分なようです。

周りの同じ年頃の子を見ると、朝と三時にサツマイモやパンなどのおやつを毎日食べています。

他のママさんから「おやつは?」とよく聞かれますが、そのときは「うちはあげてないんです」と答えます。
だいたい「そうなんだね」と言われて終わります。

「おかしいんじゃないのか」「あげないと栄養が足りないんじゃないの」というような視線を向けられたことはありません(わが子がムチムチなせいもあると思いますが(笑))

子育ての仕方は、人それぞれ違うとみんな分かっているのでしょう。

食べる量やお腹の空き方も、子どもによって違うと思います。

おやつを食べてしまったから夕飯までお腹が空かない、朝ごはんをたくさん食べすぎてお昼ご飯が食べられない、という場合もあるかもしれません。

量を減らしたり、時間を空けてみてはどうでしょうか。

周りの子と同じでなくても気にせず、わが子のリズムを知ることが大事なのかなと思います。

対処法4、フォローアップミルクで補う

9ヶ月頃から使えるフォローアップミルクというものがあります。

バランスよく栄養が補えるので『食べない子』をお持ちのママさんには必需品ですよね。

わが子も1歳前に卒乳してしまったので(この頃はよく食べていたので自然と卒乳した)、食べなくなってからは心配でフォローアップミルクをあげていました。

しかし、よく離乳食を食べたときはあげず、あまり食べなかったときにあげていたのですが、「フォローアップミルクを飲まなかったときの方が、次の食事をよく食べる」という法則に気づいてしまったのです。

それからは、あまり食べなかったときでもミルクは足さず、次の食事でたくさん食べてもらうことを意識しました。

栄養バランスについては、少しずつでもいいので、なるべく一週間の中で「たんぱく質、鉄分、カルシウム、野菜」などの栄養ががまんべんなく摂れるようなメニューを工夫して出していました(チーズの中にレバーを練り込むという荒技も…)

離乳食後期~『食べない子』のご飯が進む!我が家流レシピ&イライラしない考え方を紹介!

2018年8月14日

現在はフォローアップミルクを料理の中で使うようにしています。

急いでいるときの朝食に、オートミールにフォローアップミルクをかけたり、蒸しパンに加えたり。

フォローアップミルクは便利ですが、頼ってしまうと『離乳食食べない症候群』を悪化させてしまうというデメリットもあるのかなと感じます。

対処法5、大人のとりわけ

わざわざ子どものために手間をかけて作ったのに食べてくれないと、がっかりしてしまいますよね。

わが家は、わが子が好きな離乳食メニューをたくさん作って冷凍していましたが、ある時からまったく食べなくなってしまいました。

冷凍庫にはいっぱい(20食ずつくらい)ストックしてあるのに…結局すべて捨ててしまいました。

それ以来、わが子用に、と作っても食べずに廃棄するということをくり返し、だんだん疲れてきてしまいました。

作り置きしても食べなければ全部無駄になるし、毎回少量だけ作るのも面倒。

そしてだんだん、大人用のメニューをとりわけするという方法になっていきました。

大人の食事を、子どもでも食べられるように変えていったという感じです。

たとえば、我が家ではチャーハンはよく作ります。

レタスやピーマンなどの野菜をたくさん入れて、薄味に仕上がった状態でいったんフライパンから子ども用に取り分けます。

残りのチャーハンにもう少し味付けをプラスして、大人用にします。

麻婆豆腐も同じです。辛味成分の豆板醤などを入れる前に、子ども用に取り分けます。

そうすれば、もしわが子が食べなくても「大人用のついでに作っただけ」なので心のダメージは最小限に抑えられます!

大人と同じものを食べられるからか、この方法でわが子はわりと食べてくれるようになりましたよ。

対処法6、好きなものだけ食べさせる

好き嫌いが多いと、離乳食作りも大変ですよね。

わが子も、白米しか食べない時期がありました。

家族で一緒に食べていると、自分のご飯そっちのけで、私やパパの白飯を狙って手を伸ばしてくるほどの白米好き。
あとはチーズやマヨネーズも好きでした。

せっかく作っても全部残されるという日が続き、もういいやと思って白米にふりかけをかけて出すとパクパク食べます。

刻みのりやゴマ、しらすなどもご飯にのせると好んで食べていました。

おいしそうに食べるわが子を見て、肩の荷が下りた気がしました。

そしてしばらくは「○○のっけご飯」でいこうと決めました。

「これなら食べる」というものがひとつでもあれば、それをアレンジしたメニューを考えるのもおすすめです。

チーズにレバーを練りこむ、キャベツやにんじんを細かく切ってマヨネーズであえてコールスローサラダにする、などもわが子お気に入りのメニューでした。

しかし、これを続けていたら、わが子の体重が1kgも増えてしまいました。
もともと少な目だったので適正体重にはなったのですが、今後カロリーには気をつけようと思います。

h3 対処法7、時間を決めない

食事を出しても食べないということは、お腹が空いていないのかもしれません。

「決まった時間にご飯にし、規則正しい生活をする」ことが推奨され、リズムを崩したくないというママもいるでしょう。

もちろん規則正しい生活は大事なのですが、私たち大人でもお腹が空いていないときに一人前のご飯を食べろと言われればげんなりしてしまいますよね。

ある日のわが子は、朝ごはんをほとんど食べず遊び出したので「今日は食べない日なのかな」と思っていたのですが、ほかの家事に追われて食事を下げるのを忘れていたら、いつの間にか全部食べてお皿が空になっていたということがありました。

『食べない』のではなく、まだわが子なりの食べるタイミングではなかっただけなのかな、と思いました。

また、多くの離乳食指導の場では、だらだら食べ防止のために「20分で食べきれなかったら下げてもいい」という指導をしているようです。

しかし、筆者はこれに少し疑問を抱いています。

食べる速さは人によって違うのだから、すごくゆっくり食べる子もいるんじゃないかと思うからです。

筆者の子ども時代も、食べるのがかなり遅かったので給食を時間内に食べきれず、「給食の時間がもっと長かったらなあ」と思いながら午後はお腹を空かせていたことを想い出しました。

わが子も食事のエンジンがかかるのが遅く、だいたい最初の10分くらいは指でつんつんしたり、ただ眺めています。

30分過ぎてから、すごい勢いで食べ始めるときもあります。

『規則正しさ』などのしつけを重視するのか、わが子のペースに合わせ栄養をしっかり摂らせた方がいいのか、賛否両論だと思いますが、筆者はわが子が小さい今しばらくの間は後者でいこうと考えています。

対処法8、落ち着いて食べられる場所を探す

わが家はダイニングテーブルに子ども用椅子をつけて、わが子を座らせていたのですが、全然落ち着いて座ってくれず、その上で立ち上がったり、テーブルに乗ってきたりするようになりました。

そこで低いイスを買い、こたつ机で食べさせてみたところ、その場所が気に入ったのか機嫌よく座っていられる日が多くなりました。

座らされたままなのではなく、自分で立ったり座ったりできるのが嬉しいのかもしれませんし、音が鳴るイスが気に入ったのかもしれません。

食事中に歩き回ることもありますが、自分からイスに座り、また続きを食べ始めます。

ダイニングできちんと、というのがわが家理想でしたが、まだ小さいうちは床に脚がつく低いテーブルでご飯でもいいかもしれないと思い直しました。

対処法9、気分を変えて食べる

最近はパパのいない平日のお昼は、気分を変えて外で食べるようにしています。

児童館だったり、支援センターだったり。
公園やショッピングセンターのフードコートにもよく行きます。

カフェやファミレスでもいいのですが、わが子と私の二人分お金がかかるので、頻繁には行けません。

もうすでに離乳食の年齢は過ぎてしまい、お店にがっつりお弁当を持込みするのは気が引けるため、お弁当を持って行ける場所を選ぶようにしています。

お弁当といっても、おにぎりやパンにチーズをはさんだだけのサンドイッチだったりします(お弁当が面倒で、スーパーのお惣菜やおにぎりで済ませる日も…笑)

逆に土日はお弁当をお休みし、パパと三人で外食を楽しむようにしています。

このようにメリハリをつけると、子どもだけでなくママの気分転換にもなります。

隣でほかの子どもが食べているのを見ると、わが子もマネをしてよく食べるような気がします。

いつもと違う景色を見ながら、新鮮な気分で楽しく食べてみることもひとつです。

対処法10、遊びながら食べる

上の「気分を変えて楽しく食べる」ことと似ていますが、家で簡単にできることもあります。

スプーンでご飯をすくい、飛行機のように旋回させながら「ぶーん♪」と言って口に持っていくと笑い、食べてくれます。

ぬいぐるみにスプーンを持たせるようにしたり、フォークで挿した食べ物を机の下に隠し、飛び出させたり。

毎回、一口ずつやるのは疲れてしまいますが、楽しんでやってみるといいと思います。

対処法11、テレビや音楽を聴かせながら食べる

食育講座に行くと、「離乳食を食べさせるときは、テレビを消しましょう」とよく指導されますよね。

筆者もそうしなければいけないと思い、食事中はテレビを消し、しんとなった部屋で食べさせていました。

まだ言葉も通じないため、時々話しかける(ひとりごとに近い)だけです。

わが子はすぐに飽きてしまい、ベビーチェアの上で立ち上がったり、部屋を歩き回ったりします。

そこで、どうにか座っていて欲しいと思って、スマホで動画を見せながら食べさせると、そっちに気をとられて、さっきまで拒否していたスプーンをすんなり受け入れてくれました。

音楽の鳴るおもちゃを側において、私が叩いてあげながら、わが子の口に食べ物を放りこむという日もありました。

最近ではNHKの子ども向け番組を気に入っているので、録画したものを見ながらご飯にしています。

テレビに集中してしまって食べなくなる子には逆効果だと思うのですが、わが子の場合は器用なもので、テレビを観ながらちゃんと手を動かして自分でご飯を口に運んでいるのです。

「あれ、全部食べちゃった」と本人も驚いているほど食事が進みます。

そういえば筆者も音楽を聴きながら勉強をする、しゃべりながら仕事をするというのが得意だったので、『マルチタスク』な部分は遺伝したのかな、とも思います。

“ながら食べ”はかなり批判もあると思います。
とくに幼児期の食事中は、テレビを消した方がいいにきまっています。

しかし、どうしても食べない子だと背に腹はかえられません。

「こうした方が食事が捗る」という方法があれば、今だけと割り切って使ってみてもいいのではないでしょうか。

子供が『食べない』理由とこだわりを知ること

筆者は、これまでの約半年間、毎日毎日いろいろな対処法を試しました。

離乳食のレシピ本やレシピサイトに載っているメニューを片っ端から作りましたし、先輩ママのアドバイスやインターネットの知恵袋などから得た情報も試してみました。

一生懸命すぎて、1日中子どものご飯のことを考えていたときもありました。

しかし、努力すれば報われるものではありませんでした。

どんなに一生懸命おいしいものを作っても、子どもは「食べたくなければ食べない」し、「投げたいときは投げる」ものなんです。

筆者は、ただひらすらに一生懸命になるより、『その子に合った方法を探す』ということが近道なんだという結論に行き当たりました。

そして、最近あることに気づきました。

  • なぜ食べないかを探ること
  • “ルール”や“こだわり”を見つけること

この2点です。

どんなにベテランのママでも、他の子どものことになれば素人です。

だから、「こうすれば食べるようになった」「子どもが好きなメニュー」などという周りのアドバイスや情報サイトの意見は参考にはなるけれど、本当にわが子に合っているかどうかを見極めるのはママだと思うのです。

なぜ離乳食を食べないかを探るためには?

わが子の現状は一貫性がないように見えますが、半年間付き合ってみて「食べないなりに理由がある」ということが分かってきました。

したがってどんな子でも、食べないのには必ず理由があると、筆者は思います。

  • お腹が空いていないのかも
  • 味付けが好みじゃないのかも
  • 適切な量じゃないのかも

もともと小食な子、好き嫌い、食べ物で遊びたいなど、さまざまな理由があると思います。

ひとつの理由から『食べない』のかもしれませんし、わが子の場合なんかは、複合的にいろんな理由が絡み合って、上に書いたような地獄絵図の様相を呈しているのかもしれません。

筆者は「おやつをなくしてみる」「食べなかったら一度下げて、しばらくしたらまた出してみる」などの実験をくり返しました。

すると、だんだんわが子のパターンが見えてきました。

まだ言葉がうまく話せない子どもには、こういった実験と検証をくり返していくしかありません。

しかし、『離乳食を食べない』理由を探ることは、『その子に合った対処法』を見つけることにもつながります。

対処法を試してみるときには、その結果もよく観察してみると、法則性があることに気が付くと思います。

子供なりに独特のこだわりがある

1~2歳の子どもは、ちょうど自我が芽生え始める頃なので、大人から見るとわけのわからないルールやこだわりに固執している、なんてことがよくあるそうです。

わが子は、「グラタン・オムライス・ハンバーグ」など洋食はまったく食べず、「炊き込みご飯・味噌汁・焼き魚」などは好んで食べるので、和食好きということが分かりました。

パンはプレーンじゃないと食べません。

サンドイッチやチーズがついていると、まったく手をつけないか、ちぎって捨てられます。

手づかみ食べができるようになった頃は、私に食べさせられるのを嫌がり、ヨーグルトでもおじやでも手づかみで食べようとしていました。

なので、手で食べられるおにぎりなどのメニューにシフトしていきました。

そして、スプーン・フォークが使えるようになると、今度はなんでもスプーン・フォークを使いたがりました。

手で食べられるような一口おにぎりもフォークがないと食べませんでした。

めんどくさいとは思いますが、このルールやこだわりが分かれば、それに合わせることでスムーズに食べてくれるようになると思います。

「今だけ」と割り切って、とことんわが子に付き合ってみてもいいと思います。

まとめ

離乳食や幼児食を『食べない』理由はひとりひとり違います。

教科書どおりに育つ子もいれば、そうでない子もいると思います。

だから筆者は、育児サイトや育児本に書かれていることがすべての子に合うやり方とは限らないと感じます。

わが子のように、音楽がかかるとノリノリでご飯を食べる個性的な子がいてもいいと思いませんか?

ママはイライラ、子どもは泣き顔で黙ってご飯を食べるより、楽しく食事できるような工夫ができれば、それが“わが家にとって最適な方法”なのではないでしょうか。

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