幼稚園の選び方のポイント!私が教えてもらった先輩ママからのアドバイスをシェアします!

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はーまま

はーまま

2015年10月に全前置胎盤の危機を乗り越え男の子を出産しました。 現在は専業主婦をしながら育児の合間にライティングのお仕事をしています。 育児は楽しいことも山ほどありますが、悩みやストレスもつきものです。 どんなことに喜びを感じるのか、悩みの解決法などありのままの情報を発信していきたいと思います。

ママテク(@mamateku)ライターのはーままです。

子供の成長って本当にあっという間ですよね。

この前産まれたばっかりと思っていたのに、気づいたら1人歩きが出来るようになって、お喋りをするようになって、気がつけばもう幼稚園か保育園に就学する年齢になっています。

我が子は現在2歳半です。10月のお誕生日を迎えると満3歳になります。

母親である私は現在専業主婦をしています。また、2人目妊活中ということもありまだまだ仕事をする予定はありません。

そこで今回のテーマは、“幼稚園選び”にしてみました!

私も現在幼稚園選びに頭を抱えているところで、あれこれと情報収集をしています。

幼稚園の仕組みや選び方、私が思う入園前にリサーチしておくべきポイントなどをまとめてみました。

はーまま
実際に先輩ママからもらった幼稚園選びのアドバイスもご紹介していきたいと思います。是非参考にしてみてくださいね!

そもそも保育園と幼稚園、どっちを選べばいい?

一般的にママが産休や育休を利用した場合や、子供を預けると同時に仕事をしようと考えている場合には、子供の就園先は保育園を選ぶ場合が多いようです。

幼稚園よりも保育園のほうが預かってもらえる時間も長くなりますし、延長保育の利用も可能です。

また、3歳未満の場合にも入園することが出来ます。

幼稚園の場合には、基本的には3歳を迎えた次の4月からの入園になります。

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しかし、園によってはプレ保育といって満3歳を迎えてたらOK、2歳児でもOKなど様々です。

仕事をしていない、もしくは短時間のパートのママが幼稚園を選ぶ傾向があります。

そして、幼稚園は更に私立幼稚園、公立幼稚園とどちらかから選択しなくてはいけません。

私立幼稚園、公立幼稚園の違いとは?

幼稚園は、私立幼稚園と公立幼稚園と2種類からの選択が必要になります。

私立幼稚園の特徴

私立幼稚園の母体は民間です。ですから、園によって教育方針が大きく異なります。
お勉強系、体育系、のびのび系など力を入れている分野が分かれます。

また、保育時間や預かり保育、延長保育の有無も少しずつ違っています。料金の加算も幼稚園ごとに変わります。

行事の有無も、毎月忙しく行う園もありますし、親の参加が必要ない行事ばかりだという場合と様々です。

公立幼稚園の特徴

公立幼稚園の母体は、自治体になります。どちらかと言えば保育園のようなイメージです。

お勉強はそれほど力を入れて行わず、のびのびと遊ぶというのが日常生活のメインになります。

バスの送迎がない場合もありますし、預かり保育や延長保育を実施していない園もあります。

我が子は来年から満3才になりますので幼稚園に通園することになります。

ちょうど今幼稚園リサーチをしていますが、気になっている幼稚園は全部で4つ、すべてが私立幼稚園です。

私の住む地域には、公立幼稚園がありません。必然的に私立幼稚園しか選択肢がありませんが、出来れば公立幼稚園もみてみたかったなと思いました。

お住いの地域にある幼稚園が公立か、私立か一度調べてみるといいと思います。

我が子にあった幼稚園を選ぶために見るべきポイントは?

我が子にあった幼稚園を選ぶためには、しっかりと把握しておくべきポイントがあります。

あっという間の幼稚園生活ではありますが、毎日を楽しく過ごせるようにするためにもしっかり以下のことをチェックしていきましょう。

子供の性格に合った幼稚園か?


子供の性格も様々です。人見知りを全くしなくて自分から進んで活動出来る子、どちらかと言えば静かでおとなしい性格、お友達と遊ぶのは苦手で自分の世界にこもりやすい子など様々だと思います。

子供の性格に合った幼稚園を選びたいのか、はたまた全く雰囲気の違うような幼稚園に入れて性格に変化を持たせたいかなど、どうなって欲しいかということを頭にいれながら幼稚園をみてみましょう。

お勉強派なのか?のびのび派なのか?

幼稚園は大きく分けて二つに分けられます。

英語やひらがな、習字やペン字などお勉強に力を入れる幼稚園。

その一方でお勉強にはそこまで力を入れずにのびのびと遊ばせるという方針の幼稚園。

  • 色々なことにチャレンジさせてみたいという考え
  • 小さいうちはお勉強よりもおもいっきり体を動かして遊んで欲しいという考え

パパママの考え方にあった幼稚園なのかを調べておきます。

人数はマンモス?少人数?


幼稚園によって園児の人数も異なります。

私的にはだいたい1学年100人前後からマンモス幼稚園、それ以下を少人数と考えています。

マンモス幼稚園だと、お友達も多くたくさん出来るのがメリットですし、色々な子に揉まれて強くなるともいいますよね。

ただ、子供の数が多い分、先生の目がすべての子供に行き届くかという部分が気になります。

少人数だと、先生の目に届きやすく一人一人の性格や活動をしっかり把握してもらえるという点で安心出来ます。

しかし、子供の数が少ないためお友達が限られてしまう可能性があるという点があるかもしれません。

バス通園はありなし?近い?遠い?


バス通園の有無にも注目してみましょう。

そもそも、バス通園を行わず歩いて登園するという方針をとっている幼稚園もあります。
この場合、ママが仕事をしていたり、家から幼稚園が遠い場合には不便を感じるかもしれません。

また、バス通園の場合でも行きだけ、帰りだけなど選択出来る場合もありますし、バスの運行時間や自宅の前まで来てくれるのか、集合場所まで行かなくてはいけないかなども調べておくと良いですね。

親参加の行事にどれだけ力を入れているのか?


親参加の行事に力を入れている幼稚園、ほどほどの幼稚園があります。

行事に力を入れている幼稚園だと毎月親参加という暗黙のルールがあることもあり、季節によっては何度も幼稚園に出向かなくてはいけない事もあります。

行事には両親揃って行かなくてはいけないのか?仕事や家庭の事情で参加出来なくても気にならない雰囲気なのかもチェックしておくと安心です。

【体験談】幼稚園選びは年間行事の把握も大事なポイント!行事の大変なところ、良かった点をまとめてみました

2017年10月6日

お弁当持参の頻度は?


お弁当のない完全給食の幼稚園や、週に〇回お弁当の日を設けている幼稚園があります。

お料理の好きなママであればそれほど苦にはならないと思いますが、苦手だなと感じるママはどのくらいの頻度でお弁当持参の必要があるのか把握しておくとよいでしょう。

厳しい幼稚園だと、冷凍食品を禁止し手作りオンリーを推奨していることもあるようです…。

就園時間は合っているか?

幼稚園によって就園時間が少しずつ違っています。

登園時間、帰宅時間、延長保育は何時までなのかをしっかりと把握しておきます。

延長保育も一回いくらと加算される園もありますし、上限が設けられている園もあります。

ママの生活リズムにあった幼稚園選びが重要になりますね。

夏休み、冬休み等の休みのお預かりはどうなっているのか?


夏休み、冬休み、春休みなど幼稚園によって長期休みの期間も異なります。

夏季保育を行っていたり、仕事をしている人だけはお預かりをしてくれる場合などもありますので、特に仕事をしているママは忘れずにチェックしておく必要があります。

制服の有無(制服代等)

制服の有無も大きく分かれてきます。

スモックだけ、ジャケット等の制服一式が必要な幼稚園、完全に自由、ズボンやスカートだけは指定など幼稚園によって様々です。

指定の物が多ければ多いほど制服代も高額になります。

また、自由な部分が多いと制服代はそれほど高額にはなりませんが毎日コーディネートするのが面倒という点もあります。

毎月の保育料は妥当か?


私立幼稚園の場合、保育料についても自由設定です。

地域にもよりますが、だいたい一カ月の支払いが2万円前後から3万円弱になる幼稚園が多いようです。

ちなみに、行事が多い園だと別集金でいくらか余分に支払いがある場合もありますので要注意です。

正直言って、幼稚園選びで最も気になるのが毎月の保育料についてですよね。安いなら安い方が家計の負担も減ります。

ただ考え方を変えれば、毎月の保育料が高額だけれども、習い事をしなくても十分なくらいの授業内容であるということもあります。

安い保育料で習い事をさせたい、少し高額だけれども幼稚園だけで多くのことを学ぶことが出来るなど、毎月の保育料が授業内容を含めて妥当なのかどうかを考えてみましょう。

毎日園庭で遊ぶことが出来るのか?

幼稚園児はとにかくパワーが有り余っています。
天気の良い日には出来る限り思いっきり園庭で遊ばせてあげたいですよね。

園庭の広さや遊具は十分なのか、毎日遊ぶことが出来るのかはとても重要なポイントになります。

マンモス幼稚園で園庭が十分な大きさでない幼稚園だと、一週間に〇回と園庭で遊ぶ回数が決まっている幼稚園もあります。

逆に、雨の日でも屋根付きの遊び場が作られている幼稚園もありますので天候に関係なく体を動かせるのは子供にとっては嬉しいものですね。

私が先輩ママに教えてもらった幼稚園選びのチェックポイント!

今までは一般的な幼稚園選びのチェックポイントをいくつかご紹介してきました。

しかし、私は先輩ママからこんな部分も要チェックしておいた方が良いよ!とアドバイスを受けました。

先生の年齢や入れ替わり頻度


先生の年齢(新人さんやベテラン先生)がバランスよくなっているのかという点です。

若い先生ばかりだとどうしても不安感を抱きやすいものです。
やはりベテラン先生だと子供の相手も慣れていますので安心して預けられますし、万が一トラブルがあった場合にも相談しやすいです。

また、先生の入れ替わり頻度が多いと「幼稚園自体に何か問題があるのでは?」と感じてしまいますよね。

入園までに見学会やお遊び会など何度か幼稚園を訪れる機会があると思いますので、先生の入れ替わり頻度も見ておくと良いでしょう。

校長先生の雰囲気、方針など

校長先生の雰囲気や方針なども確認しておくと安心です。

校長先生によってはこまめに園内を回ったり、気さくに挨拶をしてくれる場合もあります。

園児に対して普段どんな接し方をしているのか、ママへの対応などもこっそりみておくと良いですね。

ママの雰囲気


幼稚園では子供の付き合いだけではなくママの付き合いも重要になってきます。

幼稚園によってママの雰囲気も大きく変わりますので、把握しておくと安心して幼稚園生活を送ることにつながります。

ちなみに、幼稚園によってはいわゆる「高級幼稚園」と呼ばれる箇所もあるようです。

お迎えの車は高級車しか並ばない、ママはワンピースにブランドバッグ、靴はヒールなど、デニムやリュック姿は1人もいないということもあるようです。

ママのランチ会が定期的に開催されることもあるようです。

そういったイベントの有無や強制なのか自由なのかも知っておいて損はしません!

幼稚園は子供だけの付き合いでなくママとの交流も少なからずあることを頭に入れておきましょう。

幼稚園のママ友付き合いは大変?トラブルを起こさないための上手な付き合い方教えます!

2017年11月3日

園全体の清潔感

大切な我が子が毎日過ごす幼稚園ですので、園全体の清潔感もとても気になるものです。

子供が大勢過ごす場所なので砂やホコリ等の汚れは付き物だと思います。

しかし、明らかに掃除をしていないと感じるような大きなゴミやケガの危険のあるようなものが散らかっていないか目を光らせて見てみましょう。

特にトイレの掃除はこまめにしてあると安心ですよね。

先生たちの普段の雰囲気

先生の普段の雰囲気が知れると良いですよね。

園庭開放やお遊び会などの未満児さんが参加出来る時にしか先生の様子は見ることは難しいのですが、先生自身もそういった時はやはり保護者がいるという部分を少なからず意識してしまいます。

保護者がついている子供に対して接している先生の姿よりも、既に在園している子供に対する姿を見ることが出来るとありのままの先生の姿に近いと思います。

散歩ついでに園の外から先生の雰囲気をコソっとのぞいてみるのもいいかもしれませんね。

PTAの有無


PTAの役員は出来れば避けて通りたいという人も多いのではないでしょうか。

ただでさえ忙しい毎日にPTAの仕事が増えると更に忙しくなる可能性があります。

また、仕事をしているとお休みを取らなくてはいけなかったり、時間の調節をしなくてはいけないこともあります。

PTAの役員があるのか、ないのか、もしもPTAになった時にどのくらいの活動があるのか事前に分かると安心です。

行事の衣装づくりの必要性

幼稚園では毎月何らかの行事がある園が多いです。

そこで気になるのが衣装づくりの必要性です。

お遊戯会やお誕生日会など子供たちが衣装を着てお披露目する機会も出てきます。

この際に家庭で衣装を作ったり準備する必要があるのかどうかが重要になります。

衣装に力を入れている幼稚園ではお裁縫が苦手なママだとストレスになる可能性があります。

幼稚園によっては衣装を先生達が用意してくれることもあるそうです。

幼稚園情報は、実際に通園しているママに聞くのが一番!

支援センターや公園、サークル、自治体の子供イベント、園庭開放、お遊び会などに積極的に参加するようになると、自然と他のママと話をする機会が増えてきます。

そんな時に幼稚園の話をだしてみると、色々な情報が聞くことが出来ます。中には、噂レベルの話もありますが…。

一番信用できるのは、上の子が実際に幼稚園に通園中、もしくは卒業生というパターンです。

自分の気になっている部分をいろいろ聞いてみましょう。

ただ、すべてを鵜呑みにするのではなく、1人でも多くの意見を聞くようにしましょう。

ママにもそれぞれ考え方や捉え方が異なりますからね。

迷った時は、とにかく何度も幼稚園に出向くことが大切

年少さんから入園を検討している場合、2歳児の年にはお遊び会や見学会に参加することが出来るようになる場合が多いです。

幼稚園をどこにしようか迷っているという場合には、こういった機会を見計らってとにかく何度も幼稚園に足を運ぶのが大切です。

数回行ってみると幼稚園ごとに雰囲気や方針が違うことがなんとなくでも分かるようになります。

また、時間があれば候補の幼稚園以外にも行ってみることをオススメします。

これまでに気にしていなかった部分に新たな発見を見出したり、『期待していなかったけど行ってみたら意外に子供に一番合っていた!』ということもありますからね。

現在私も幼稚園選びに迷っています

我が子も今年3歳になりますので、来年の春には年少さんです。

ちょうど今幼稚園選びの最中ですが、色々な幼稚園を見れば見るほど迷いが出てきます。

我が家から通える範囲内には幼稚園が4つあります。どれもバス通園のルート内ですし、車での送迎も10分もかからない程度の近場です。

お勉強に力を入れている幼稚園、のびのび系、マンモス、少人数、我が子にあった幼稚園が一体どこなのか毎日幼稚園の情報収集をしている状態です。

ただ、一番大切なのは我が子が毎日行きたいと思えるような幼稚園を選ぶことだと思います。

親が子供にこんな教育を受けさせたいと希望を抱く気持ちも分かりますし、私自身も同じ気持ちを持っています。しかし、この気持ちばかりを子供に押し付けるのも良くありませんよね。

「ここだけは絶対に譲れない」「ここは妥協してもいいかな?」というポイントをいくつか挙げてみるのもいいかもしれませんね。

幼稚園決断までもう間もなくですが、たくさんのお友達や先生と出会い、我が子の大きな成長が期待できるすばらしい幼稚園に巡り合えるように一緒に頑張りましょうね!!

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