ずぼらでも大丈夫!頑張りすぎない”ママ友のおもてなし術”教えます!

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丸美子

丸美子

2人の娘を育て中です。子ども自身でできることが増えてきたので、産休中のママなどのお手伝いをしています。こちらでも、ちょっとだけ先輩ママとしてお手伝いできるように情報発信していきます(^_^)/~

ママテク(@mamateku)ライターの丸美子です!

穏やかにスマートでエレガント・・・そんなふうに育児をこなせたら、本当に素敵だと思います。

でも、現実はつねにお部屋は散らかり放題、お客さんを気軽にご招待できないという部屋に諦めを感じているというママも多いのではないでしょうか?

何をかくそう、私もそのような状態で育児をしてきました(涙)

だって、片付けてもどうせまた散らかるし、お料理だって手際よくできないんですもの。

でも、それでもお友だちはおうちに呼びたい!うらやましいって思われたいって思い、一念発起!ずぼらさんでもできるママ友おもてなし術を伝授しちゃいます!

お掃除はポイントだけで十分(玄関編)

お客さんが来るときには、片付いたお部屋じゃないと困りますよね?

でも、お客さんが来るたびにおうちの中のすみずみまでお掃除するのは大変!手のかかる赤ちゃんの面倒を見ながらのお掃除は並大抵じゃできません。

すみずみまでお掃除が行き届くなんて、神業にちかい?

それなら、お客さんが通るポイントにしぼって、そこだけ重点的にお掃除してはどうでしょう?

具体的にはどこがポイントかというと

  • 玄関
  • トイレ
  • 洗面所
  • リビング
とりあえず、この4か所をお掃除しましょう。

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玄関は、人が入ってくるはじめのポイントです。玄関はそのおうちの顔だといいます。

玄関のお掃除をしていないということは顔を洗っていないことと同じです。

まず、靴はすべて靴箱の中に入れてしまいます。この際に、1年以上履いていない靴を処分してもよいでしょう。

特に子ども連れのお客様にとっては玄関に何も置いていない、広く使える方が便利です。自分の靴を脱ぐだけではなく子どもの靴を脱がせたり、はかせたりするためにもスツールがあると便利ですね。

また、玄関先には花瓶や漆器ものなどの壊れ物は置かない方がよいでしょう。

玄関は風水でも家に運気を呼び込む重要なポイントといわれています。

毎日じゃなくてもいい、お客さんが来るときにはピカピカにするといい運を呼び込んでくれるかもしれませんよ!

お掃除はポイントだけで十分(トイレ編)

お客さんが来るときには、絶対にお掃除してきれいにしておきたいのはトイレです。

小さいお友だちが来るときには、必ずといっていいほど頻繁にトイレを利用します。小さいお子さんはお母さんも一緒に入ることもあるでしょう。

たとえ、子どもがトイレで失敗してしまっても慌てなくていいよう、トイレットペーパーやトイレに流せるウェットペーパーなどを準備しておくとよいでしょう。

トイレで失敗してしまうなど、子どもがいるならお互い様です。お互いに気を遣わずに利用できるようにしましょう。

また、トイレなどの水回りをきれいにしておくと、お金の回りがよくなるといわれています。

それに、掃除が行き届いたトイレを使うと気持ちがいいものです。ぜひ、朝一番に簡単にでもいいのでトイレ掃除をしてみてください。

お掃除はポイントだけで十分(洗面所編)

トイレと同様に水回りはお掃除の重大ポイントのひとつです。

特に子ども連れのお客様がいらしたときには使用することも多いので、必ずお掃除しておきましょう。

我が家では、子どもたち同士のさまざまな感染予防のため、おうちに入ったらまず手を洗っていただいていました。

ちょっと言いにくいことのような気もしますが、お互いに気持ちよく過ごすためです。

ママ友にではなく、子どもに「手を洗おうね」と優しく言ってみてください。きっと子どもたちは素直に従ってくれますよ。

洗面所で特に念を入れてお掃除したいのが、鏡です。

鏡は手を洗ったときに手をはらったときの水しぶき、歯磨きしたときの飛び散りなど、毎日汚れが付きやすくお掃除しておかないと日に日に汚れが落ちにくくなってしまいます。

できれば毎朝、夫や子どもたちの身支度が終わったあと、鏡と洗面ボールをきれいに磨く習慣をつけましょう。

鏡をきれいに磨くと、自分自身もきれいになるといいます。それは迷信?ではないと思うので、できる限り頑張ってください。きっと効果が表れます!

お掃除はポイントだけで十分(リビング編)

お客さんが来るときに掃除するポイントとしては、当然リビングがありますよね。

通常お客さんが過ごす時間が長いのがリビングですので、ここは特に念入りにお掃除します。

さて、ここで質問です!「あなたが片付いている」と考えるリビングとは?どのような空間ですか?

この質問をすると大半の方が「モデルルームのようなリビング」と答えます。

さてモデルルームのようなとは?物が少なくて生活感があまりないということでしょうか。あなたはどう思いますか?

なるべく物は少なく過ごしたいとは思っているけれど、生活感があふれてしまっている・・・という悩みを持っている人は多いものです。

郵便や書類、おもちゃ、雨の日には洗濯物を室内に干しているというご家庭もありますよね。お

客様が来る日は、この生活感を少なくすることが「モデルルームのようなリビング」を演出するためには必須です。

この日ばかりは生活感をかもしだすようなものは徹底的に、見えないように「開かずの間(お客さんが出入りしない部屋)」に隠してしまいましょう。

暗黙のルール?常識ではお客さんは家の中を隅々まで探検して回らないものです。この部屋はお通ししないという場所を決め、そのときに不要なものはその場所に移動させちゃいます。

ただし、子どもには大人の暗黙のルールが通用しないので、自分の子どもにも協力をお願いします!

「この部屋には絶対に入っちゃだめよ!」怖い顔でお願いしておきます。

そして、ここからが重要なポイントです。

お客さんが帰ったあと、「開かずの間」をそのままにはしないでください。

生活感があふれるものをリビングに戻すときは、断シャリの大チャンスです。

郵便物やいらなくなった書類、この際処分してもよいと思えるものは、思い切って捨ててしまいましょう。

これを繰り返すと、お客さんが来るたびに半強制的に断シャリができ、スッキリとして居心地がよい「モデルルームのようなリビング」が出来上がると思います。

おもてなしは手抜きして(お菓子編)

お客さんが来たとき、小さな子どもがいるのにもかかわらず、ささっとおもてなしの料理やお菓子を出されると「できるママ」だと思っちゃいますよね?

実は、手際が悪くても、お料理好きじゃなくてもできちゃう技があるのです!

それは、市販のお菓子をアレンジする方法です。

市販のお菓子を大皿にざらざらっと出すのはふつう。できるママは、市販のお菓子をちょこっとアレンジしてお客さんにお出しします。

たとえば、市販で大袋入りのお菓子のクッキーやミニドーナッツに、チョコペンやアラザンなどで飾り付けをする、スコーンをグリルなどで温める、ビスケットにアイスをはさむなど、手軽にアレンジして出すだけで「おもてなしのお菓子」に大変身!

手づくりのお菓子とも市販のお菓子ともちがう、ちょっとした手間をかけておもてなしするのが「できるママ」です。

お子さんが作れるようになったら、一緒にアレンジしてみるのも楽しいですよ!

おもてなしは手抜きして(絵本編)

絵本を読むことなどは、ご自分のお子さんにもしてあげていると思います。

子どもは絵本が大好き。ちょっと幼稚園の先生っぽく絵本を読んであげるだけで、「できるママ」になっちゃいます。

子どもを夢中にさせるコツは、絵本の役になりきることです。

上手に読めていないと思っても、子どもには意外と上手く伝わっているもの。自信をもって読んでみましょう。

子どもたちに囲まれて絵本を読んでいる姿は、まさに「できるママ」の代表のように見えることでしょう。

おもてなしは手抜きして(DVD編)

子どもたちが楽しく遊んでいるときはいいのですが、おもちゃの取り合いや言い合いなどのトラブルが発生しはじめたら、子どもたちにもブレイクタイムが必要ですね。

子どもたちが興味をもつようなDVDを準備しておくのも「できるママ」です。

もちろん、やってはいけないことやなかよく遊ぶことを教えたあと、それでもまだ嵐が去っていないようでしたらDVDをみせてみましょう。きっと観終わる頃にはわだかまりも忘れてしまっているでしょう。

そして、静かになったこの間はママたちにとっても貴重な時間です。大人同士、楽しいおしゃべりが楽しめることでしょう。

ただし、静かになるからといってDVDばかりを続けてみせるのはよくありません。あくまでもめたときのブレイクタイムと思って、適度にみせるようにしましょう。

このDVD選びも「できるママ」はちがいます。タイムリーなもので、かつみんなが興味をもつようなDVD作品を選んでいるのです。日頃のリサーチも大切なのですね。

「できるママ」は悪口を言わない?

ママ友同士のおしゃべりは楽しいものです。でも、ついついその場にいないママ友の話題にもなってしまいがち。

悪口ではなくてもうわさ話はされている人にとっては、あまり気持ちのよいものではありません。

「できるママ」はそれを知っているのでしょうか?あまり人のうわさ話はしませんし、まして悪口はあまり言わないような気がします。

その場にいない人の悪口が他の人から出た場合でも、さっと他の話題を出すなどの気遣いがあります。

「言われて嫌なことは言わない」そのような志が人柄にも出ているような方が「できるママ」には多いようです。

精神的な話題になってしまいましたが、これこそ誰にでもすぐにできることのひとつです。ぜひ、明日から気を付けてみませんか?

「できるママ」はお花の効果を知っている

さて、とりあえずお掃除も完了(見えるところだけでもOK)、おもてなしのお菓子の準備もできたら、リビングのテーブルにお花を飾ってみませんか?

たくさんのお花じゃなくても構いません。小さな花瓶に飾ってもOKです。

「今までお花を飾ったこともない」という人はぜひ飾ってみてください。

お花があるだけでいつものリビングが素敵に見えるはずです。飾ったのは私なのに、なんだか素敵なママになったような気がするはずです。

どんなお花も女性の気持ちを華やかにし、気持ちを和ませてくれます。

子どもにも夫にも優しい気持ちになれると思うので、ぜひ試してみてください。

でも、必ず毎日お水を取り換えること。濁った水は濁った心を表します。きれいな水にはきれいな心。花瓶の水替えは頻繁に行いましょう。

「できるママ」はお土産も準備

「お邪魔しました」と帰り際に、小さなお客さんにお土産を渡してくれるのが「できるママ」です。

お土産といっても、高価なものではかえってママ友が恐縮してしまうので、小さなかわいい袋にお菓子をいくつか入れて持たせるだけ

それだけでも子どもは大喜びして、ママ株がぐっと上がります。

100円ショップなどでかわいらしい袋などを購入し常備しておけば、余ったお菓子などをその場で入れるだけでOKです。「また遊んでね~」と言って渡せば完璧です。

準備しておくものは100円の袋だけ

ビニールのものだと10枚ぐらいは入っています。かわいい袋を見つけたら常備しておきましょう。

自分の子ども以外にも気を配れる

いつも自分の子どもの話ばかりをするママっていませんか?

「○○ちゃん、絵が上手よね」とママ友と話していると、「うちの子はね~」と必ず話をかぶせてくる方がいます。

わが子がかわいいのはわかりますが、他の子どものよいところをほめたり、わが子と同じように話をきいてくれるママが「できるママ」だと思いませんか?

また、子どもたちが遊んでいるところを写真に撮ってくれたり(もちろん自分の子ども以外も)、声をかけてくれるのはママ友としてもうれしいものです。

子どものお誕生日やママ友のお誕生日を覚えていてくれるママもステキですよね?

子どものお友だちの兄弟の名前など、毎日接しているわけではないのに、ちゃんと覚えていてくれているママには尊敬してしまいます。子どもの名前やお誕生日は人に覚えてもらっているとわかると、うれしいものですよね。

そういうママ友と一緒にいるのは心地がよいものですし、自分自身も他の子どもに優しく接することができます。自然とママ友が集まってくるのが「できるママ」なのです。

「できるママ」は断り方も上手

小さな子ども同士で遊ばせていると、咳が出ている子、鼻水が出ている子、または兄弟が流行りの病気にかかっていたばかりという子、ちょっとした体調不良も気になるところです。

中には、他の子どもにうつしてしまうかもしれないのに「子どもが遊びたいというから」と連れてくるママもいます。

「できるママ」はそのような場合にでも断り方がスマートです。

連れてきてしまったママにも角が立たないように、早めに遊びを切り上げたり、他の子どもの様子に気を配ります。

あまり症状がひどいようでしたら、「元気になってからまた遊ぼうね」とすっぱりお断りしましょう。

あとで「○○くんからうつされた」などと言われる方も嫌な思いをするでしょうし、うつされたかもしれない子もかわいそう。

それならお客さんをお招きしている方として、お断りすることもよいと思います。

また、「できるママ」は自分の子どもの体調がすぐれないときには、きちんと遊ぶ約束をキャンセルします。

特に感染しやすい病気はお友だちにはうつさないように、接触しないことが一番です。

いくら子どもが楽しみにしていて「遊びたい」と言っても、どうして遊べないのかときちんと子どもに説明して、早くまた元気に遊べるようになるために安静にさせることでしょう。

「できるママ」は、皆が楽しく過ごせるように気を配れる人だと思います。

兄弟ごとに「できるママ友」がいますか?

ママ友同士は同年齢ではないのに、子どもの学年によって友達になれるのは、ある意味面白いことだと思いませんか?

はじめてのお子さんを、ママが何歳で産んでいるかによって年齢が異なるのに巡り合うのです。若いママ友がいたり、少し落ち着いたママ友がいたり。

でも、できるママには年齢は関係ないのです。

若いママでも「素敵だな」と思える人はたくさんいます。年齢が若くても「できるママ」のまねをしていきたいものです。

子どもが何人かいると、自然にその子どもの年齢のママ友ができるようになります。

でも、不思議と一番長く付き合っているのは上の子どものときのママ友であったりします。

はじめての子どものときは、子どものためにも一生懸命友達をつくろうとします。そんな中で「できるママ」に出逢えたらラッキー!

まねできるところはまねさせてもらって、あなたも「できるママ」の仲間入りをしてはどうでしょう?

後から生まれる兄弟のときには、あなたが他のママから憧れられる「できるママ」になっているかもしれませんよ?

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