今すぐできる!わが家の家計節約のコツを大公開!やりくりに頭を悩ませている人は参考に

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2017年春に女の子を出産。誘発分娩から緊急帝王切開になり、11日間にもわたる壮絶な入院生活を経験。一人目から実家に頼らず、夫婦二人三脚で育児奮闘中。インターネットの情報が頼りだった私の経験をふまえて、同じような境遇の方に向けて情報を発信していきたいと思います。

家族が増えると、なにかと生活費がかかるものですね。

わが家も、夫婦ふたりだけで生活していた頃よりもかなり出費が増えてしまったことに頭を悩ませていました。

筆者は結婚にともなう転居により、勤めていた会社を辞めてしまっていたので産休もとれず、仕事復帰までは無収入となっていました。

このように、妊娠中から育児中のしばらくの間は、旦那さんの給料だけで生活していくしかない、という家庭も多いと思います。

育児に加え、節約も・・・というのはなかなか大変ですよね。

ストレスが溜まって、逆にショッピングに走ったり散財してしまっては元も子もありません・・・。

そこで、筆者が実際にしている節約法をご紹介したいと思います。

どれも家の中でできる、日常のちょっとした心がけ、習慣を変えることでできることだと思います。

節約は、無理なく、楽しくがモットーですよ!

わが家の電気代(ガス代)節約術

わが家はオール電化なのですが、毎月電力会社から送られてくる明細書のほかに、どの時間帯にどれくらい電気を使っているかをグラフにしてあるお知らせが入っています。

それを見ると、

  • 朝まとめてお湯を沸かしてタンク(300Lくらい)に貯めるところ(それ以降はタンクのお湯を少しずつ使っている)
  • 夜、お風呂や炊事の時間帯

で、かなりの電気代が使われていることがわかります。

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つまり “お湯”を節約することで、大きく電気代を減らすことができるのではないかと考えました。

では、家の中で“お湯”を使っているところは、どこでしょうか?

お風呂はまとめて入る・間を空けない

家の中で番“お湯”を使っているところといえば、お風呂ではないかと思います。

お風呂がもっとも電気代(ガス代)がかかるといってもいいくらいなんですね。

わが家のお風呂は、その日の“使用湯量”がわかる仕組みになっています。

ある日、たまたま見ていたら、家族で一緒に入った日の使用湯量が少ないということに気づきました。

その理由として考えられるのは、

  • 追い炊きをしない
  • 交替でシャワーを使うため、ムダがない

といったことです。

最初に私と子供がお風呂に入ってから、夫が帰宅してお風呂に入るまでの時間差があると、お湯が冷めてしまうので追い炊きが必要になります。

『自動』設定にしていると、お湯の温度を保つために自動的に追い炊きをしてくれます。

わが家のお風呂では、追い炊きで循環させた分の湯量も使用湯量のデータに反映されるので、追い炊きをしなければ使用湯量は少なくなるということなんですね。

ひとりで入っているとき、こまめにお湯を止めているようでも、ちょっと顔を洗っている間などにムダが生じます。一方、みんなで入ると交替でシャワーを使うため、ムダが少なくなるようです。

家族でお風呂に入ると遊んでしまうので、逆にお湯をたくさん使っているのではないかと思っていた筆者には、これは意外な結果でした。

一人ずつ入るほうが、よっぽどお湯の無駄遣いになっているようですね。

水でいい時は、お湯ではなく水を使う

お風呂掃除をしているとき、子供の汚れ物を洗っているときなど、何気なく“お湯”を使っていませんか?

お湯のほうが汚れが落ちやすいため、洗うときはお湯でもいいと思いますが、すすぎ・流すときは水を使うようにすると、お湯の節約になります。

また、台所でも同じことがいえると思います。

筆者は、水だと手がかじかんでしまうような時以外は、コップや油汚れではない洗い物をするときに水を使うようにしています。

注意したいのが、シングルレバーの場合。

右にすると水、左にするとお湯が出る。という仕組みになっていると思いますが、何気なくいつもレバーを真ん中あたりにしていませんか?

レバーを真ん中にしていると、いつもお湯を使っている状態になり、その度にボイラーが作動することになるので、電気代やガス代などのコストがかかりすぎてしまいます。

完全に水になるように、レバーを左端に戻してから使うといいですよ。

  • 追い炊きをできるだけしないように、お風呂は一緒に入るか、間を空けずに入る
  • こまめにお湯を止める
  • 掃除や洗い物など、水でいいところは、お湯ではなく水を使う

これだけで、電気代は目に見えて変わると思います。

食費の節約は「料理のレパートリーを増やす」で解決!

電気代(ガス代)の次に節約したいのが、食費です。

スーパーではなるべく特売を狙う。安い商品を探してスーパーを回る・・・という工夫をしている方も多いと思います。

筆者も、ここのスーパーは○○が安い、ここのスーパーは○曜日に特売をしている、という情報を頭に入れて買い物するようにしてます。

しかし、これだけではあまり節約の効果を感じられませんでした。

逆に頻繁にいろんなお店に行くことで、値下げ商品など余計なものを買ってしまうというデメリットが発生していたのです。

そこで筆者は「料理のレパートリーを増やす」ことで、食費の節約になるのではないかと考えました。

そのいくつかの理由について、説明していきたいと思います。

お惣菜を買わなくなる

「冷蔵庫にあまり食材がないし、今日はお惣菜かお弁当を買って帰ろう」と思うときがあると思います。

家族みんなで食べるお惣菜を2~3種類買うと、簡単に千円、二千円という金額になってしまいます。

こういうとき、冷蔵庫の余りものでぱぱっと作れるレパートリーがあれば、メインのお惣菜を1つ買うだけで済むのです。

たとえば、トンカツを2枚(500円)買います。

あとは、お味噌汁、白和え、サラダなどを作れば、立派なヘルシー定食ができあがります。

使う食材は「豆腐・キャベツ・ホウレンソウ(小松菜)」の3種類でもできてしまいます。

食費はトンカツと合わせても千円以内にはおさまるのではないでしょうか。

筆者の場合は、洗い物や作業時間を減らすために

  1. トンカツを買って帰る(なければ豆腐なども買う)
  2. お湯をケトルで沸かしている間に、材料を用意する
  3. ホウレンソウを茹で、冷ましたらぶつ切りにして、つぶした豆腐と合わせてめんつゆをかけて完成
  4. 茹で汁を捨てた鍋で、味噌汁を作る(具材はホウレンソウ、豆腐、ストックしてある乾燥わかめをポイポイと入れて5分で完成)
  5. キャベツを千切りにし、ドレッシングをかけて完成。
という手順でやってしまいます。

冷蔵庫の余りものでできる簡単レシピをいくつかレパートリーとしてもっていると、お惣菜にお金を使う機会が減って節約につながるのではないかと思います。

わが家はあるとき、1万円近くも食費がオーバーしてしまいました。

はじめはなぜだか分からなかったのですが、よく考えてみると、筆者は真夏の暑いときに料理をしたくなくてお惣菜に頼ることが多かったのです。

1回の買い物では数百円~千円なのですが、それを10回も繰り返すと1万円近くになるのですね。

お惣菜やお弁当への出費は、侮れないなと感じました。

食材のムダがなくなる

使いきれずに腐らせてしまったり、痛んで捨ててしまう食材ってありますよね。

とくに夏場は、冷蔵庫の手前のほうに置いておいたものが外気にさらされて傷みやすくなるので、「えっ、もうダメになってる」ということがよくあります。

せっかくスーパーの特売でまとめ買いをしても、使いきれなくて捨ててしまってはムダになってしまいますよね。

そこで、これもレシピのレパートリーを増やすことで解決できるのではないかと筆者は考えました。

1個99円でキャベツの特売をしていたら、迷わず2玉買います。1本129円で大根の特売をしていたら、これも2本買ってしまいます。

さあ、使いきれるかどうか・・・。
工夫次第で、傷む前に使い切れると思います。

キャベツはお好み焼きにすると大量に消費できますし、子供も大好きです。

大根は毎日のお味噌汁に入れたり、肉じゃがのじゃがいもを大根に替えればヘルシーにたくさん食べられます。

ポイントは、毎日同じ素材を使っていても、レシピを替えて工夫すること。

こうすることで、「えー、また野菜炒め?」と家族から不満の声も挙がらなくなると思います!

こういったふうに、ちゃんと使い切れれば「安いときにたくさん買う」ことはムダにならず、節約になるのですね。

ただやみくもに特売商品を狙うだけではなく、その素材を使ったレシピの幅を広げることが、節約につながるのだと思います。

安い肉でも美味しく調理する

スーパーのお肉コーナーには、ピンからキリまでいろんなお肉が並んでいます。

1パック2000円以上もする高級な霜降り肉から、100gで100円以下のお肉まで。

筆者のよく行くスーパーでは、鶏胸肉が100g 39円で販売されています。豚こま切れ肉は79円、鶏ひき肉も59円です。

なので、筆者はこれらのお肉をメインで使っています。

豚こま切れ肉は、できるだけ脂身の少ないものを選び、使うときにも脂身を取り除くことで牛肉と同じように使えます。肉じゃが、豚丼、カレーなどです。

鶏胸肉はぱさぱさしているイメージなのですが、火を通しすぎないことと、切り方を工夫することで鶏もも肉と同じように使えます。

お肉の繊維を断ち切るように(繊維に対して直角に)切ると、おいしくなります。

安い肉でもおいしく食べられるなら、節約になりますね。インターネットでレシピを探すと、たくさん出てきますので、筆者は参考にしています。

レシピのレパートリーを増やすには?

たとえば『クラシル』『DelishKitchen』などの動画レシピアプリは、動画で作り方を説明してくれるので、とても分かりやすくて、覚えやすいです。

一方、レシピ本は1ページを広げておくだけで作り方が全部載っているので、料理中の汚れた手でスマホをスクロールしなくてもよいところがありがたいです。

筆者はこのレシピ本と、レシピアプリを使い分けています。

「何を作るか決めていないとき」「アイデアが欲しいとき」はレシピ本をパラパラめくったり、レシピアプリのオススメ料理を眺めて参考にします。

「家にある材料で作れるレシピを探したいとき」は、断然レシピアプリの方が使いやすく、材料からレシピを検索することができます。

「○○を作りたい!」というときは、レシピサイトを使って料理名で検索したり、お気に入りの料理にはレシピ本に付せんを貼っておきます。

レシピをたくさん見ることや、いろんな料理に挑戦してみることで、レパートリーが増えると思います。

「100円だから」が侮れない!ちょこちょこ使いをやめる

ここでのちょこちょこ使いとは、1回に使う金額が100円~500円という小さなもののことを言います。

1回の金額は小さなものですが、塵も積もれば・・・大きな出費となります。

たとえば、

  • 毎日のコンビニコーヒーをやめる。
  • お茶は自販機で買わず、家から水筒を持って行く。

その他にも・・・

  • 使っていない有料アプリを解約する
  • 100円均一で「100円だから」といらないものを買うのをやめる

などなど、意識していないものがたくさんあると思います。

筆者は、よくダイソーやセリアに行くのですが、買っては使わなかったもの・すぐに壊れてしまったものがたくさんあります。

「100円だから、買って試してみよう」と思って、よく考えずに可愛い箱やポーチを買ってしまうのです。

毎回300円、500円と大した金額ではないのですが、10点買えば1000円です。

1回分の家族の食費に換算できると思うと、ムダだと感じますよね。

節約を意識し始めてからは、用途を考えて買ったり、長持ちしなさそうなものは買うのを控えるようになりました。

毎月、こういった“ちょこちょこ使い”が1000円あるとすれば、1年で1万2千円にもなります。
家族で遊園地に行くことができてしまいますね。

数百円とあなどるなかれ、と肝に銘じています。

インターネットを最大限に利用して節約する

今やインターネットは生活に欠かせないものですよね。お家にWi-Fiを入れている家庭も多いと思います。

インターネットは使い方次第で、かなり節約をすることが可能なツールです。

誰でもできる、スマホでもできる便利なインターネットの使い方を、ご紹介したいと思います。

クーポンを使う

外食をするときに、クーポンや割引券を使うことがあるかと思います。

昔は紙のクーポン券が多かったのですが、今はインターネットで配信されているクーポンも多くあります。

たとえば、無料で配信されているマクドナルドのアプリをダウンロードすると、セットが100円引きになったり、ナゲットが50円引きになったりするクーポンを常時使うことができます。

ほかにはホットペッパーなどのグルメサイトで、ドリンクバー無料・会計10%オフなどのクーポンが配信されているものもあります。

クーポンがあるからといって外食ばかりしていると逆効果になってしまいますが、「今日は外食にしよう」といったときに「そのお店にクーポンがあるかどうか」をちょっと調べてみるといいと思います。

インターネットで価格を調査する

大きなものの購入を検討しているとき、いくつかのお店で値段の比較をしたことがあるかと思います。

たとえば、子供のおもちゃ。

お店を回ってみるのもいいのですが、最近ではインターネットから商品情報を見られるようになっているお店も多いです。

トイザらスやアカチャンホンポは、ネット通販があります。

また、Amazonや楽天といったインターネットショップの方が、実際の店舗で買うより安い場合もあるのです。

『箱つぶれわけあり品』や『期間限定セール』など、インターネットならではの安く買えるメリットもありますよ。

筆者は最近パソコンを買い替えたのですが、そのパソコンは定価8万円でした。メーカーの通販サイトや電機屋さんでは定価で販売されていました。

しかし、筆者はなんと6万5千円で購入できたのです。

1万5千円もの値引きのからくりは、楽天やヤフーショッピングなどのポイントがつく通販サイトです。

こういった通販サイトは、もともと定価よりお安く売られていることが多いのですが、それに加えて“楽天ポイント”“Tポイント”などその通販サイト内で使えるマネーのようなものが貯まります。

通販サイトを回って最安値を探し、ポイントアップキャンペーンなどを狙うと、かなり安く買うことができます。

中古品・リサイクルショップを利用する

中古品に抵抗のある方もいるかと思いますが、筆者はよくリサイクルショップを利用します。

おもちゃや子供服は使う期間が限られているので、まだまだ使える状態でリサイクルショップに並んでいることも多いのです。

オフハウスやセカンドストリートなどのリサイクルショップでは、まだタグがついたままの服だったり、ほとんどキズのないおもちゃもあります。

そういった商品が、新品の半額以下(中には500円の服も)で買えるのは魅力的だと思います。中古品とはいっても、商品の状態を見て、きれいなものを選べば気になりません。

この音の鳴る子供イスは、なんと300円でした!

わが子がとても気に入り、これに座らせればおとなしくご飯を食べてくれるようになったので、お値段以上の買い物だったと思っています。

また、最近ではメルカリなどのフリマアプリを利用しています。

ベビースイミング用の水着は新品同然で400円で購入できました。また、キッズのユニクロ ヒートテックは未開封のものが半額で買えました。

リサイクルショップやフリマアプリは、見ているだけでも楽しいものです。

「見つけた時が買いどき!」と衝動買いをしてしまわないようにだけ注意すれば、かなりお得にお買い物ができると思います。

まとめ

「高いものを買わない」というのは、節約するうえで大事なことだと思いますが、「ムダをなくす」ということも重要な要素のひとつだと思います。

もし電気代や“ちょこちょこ使い”などを合わせて1日100円節約できたら、1年で3万6千5百円も貯めることができるんですね。

一か月の食費に届きそうな勢いです。

塵も積もれば山となる。

日常的な習慣を少し変えるだけで、使うお金を減らすことができるので、ぜひ意識してみるといいと思います。

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