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	<title>ママの心と身体 | ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</title>
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	<description>ママライターが実際に子育てで使っている裏技・テクニックを紹介する子育て情報まとめサイト。ミルク、母乳、おむつ替え、夜泣き、離乳食、しつけなどあらゆる困ったを先輩ママの生の声で解決！子育てに使える便利グッズやサービスもご紹介！</description>
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	<title>ママの心と身体 | ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</title>
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		<title>育児が辛いというママへ。大丈夫、数年後には絶対楽になります！</title>
		<link>https://mamateku.com/ikuji-tsurai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ChiKa]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Apr 2019 01:00:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのChiKaです。 乳児や未就園児がいるママの中には「育児が辛い」と感じているママも多いのではないでしょうか？ 我が家にも子供が2人いますが、子供が乳児や未就園児の頃は「子供のそばに...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのChiKaです。</p>
<p>乳児や未就園児がいるママの中には「育児が辛い」と感じているママも多いのではないでしょうか？</p>
<p>我が家にも子供が2人いますが、子供が乳児や未就園児の頃は「子供のそばにいれて嬉しい」と感じている一方で、体調が悪いときや疲れているとき、精神的に弱っている時期は育児がツラくて仕方ありませんでした。</p>
<p>コチラがどれだけ疲れていても小さい子供は待ったナシ。</p>
<p>どんな状況でも育児をしないといけないというのが「育児が辛い」という気持ちを加速させていったのを覚えています。</p>
<p>そのうち子供が幼稚園に行くようになり、ようやく心も身体も余裕が出てできましたが、昔の育児がツラかった記憶は今でも鮮明に残っているものです。</p>
<p>そのため、街中などで疲れたお顔で小さい子供を連れてお買い物をしているママさんなどを見つけると、心の中で「頑張ってください！」とエールを送ってしまいます(^^;</p>
<p>私も数年前までは、そのママさんと同じ顔をしていたので、気持ちがとてもよくわかります。</p>
<p>そしてエールを送ると同時に<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ChiKa_avatar_1505354730-150x150.jpg"><figcaption class="name">ChiKa</figcaption></figure><div class="voicecomment">大丈夫、あと数年ですよ！<br />
数年後には今よりラクになってますよ！</div></div>
とも囁いている自分がいます。</p>
<p>育児の辛い状況に終わりがあることを伝えたくて仕方がないのです！</p>
<p>今回は、<strong class="ymarker">今育児が辛いと思っているママさんに、数年後には楽になっていることをお伝えしていきます。</strong></p>
<p>「今はツラくても、こんなに楽になるんだ」と参考にしてもらい、今の辛い状況を乗り越えるお手伝いが出来たらなと思います。</p>
<h2>今の育児の「辛いこと」、数年後はどうなってる？</h2>
<p>子供との生活の中で「辛い」と感じていることがあるママさんはとても多いですよね。</p>
<p>具体的に言うと食事であったり、睡眠であったり…と、<span style="color: #ff0000;"><strong>人によって「育児が辛い」と思うポイントも異なる</strong></span>ことかと思います。</p>
<p>ですが、これらの「辛いこと」は、ホントに数年後にはラクになっているものです。</p>
<p>ここでは「育児の辛いこと別」に、数年後はどんな風になっているのか、詳しく見ていきましょう。</p>
<p>これを読んで、心を楽にしてもらえたら嬉しいです。</p>
<h3>食事</h3>
<p>子供がいるご家庭では、ママはいつも食事について悩んでいますよね。</p>
<p>乳児の頃は母乳やミルクについて悩み、離乳食の進め方に悩み…。</p>
<p>幼児の頃は偏食や食べる量に悩み…と色んな悩みがあって、それの解決のために頑張って、ときには疲れてしまうことがあると思います。</p>
<p>特に乳児の「母乳やミルク」に関しては、辛い思いをされているママさんは多いことでしょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/09/a41600c1c869d54f4b5ad358e3687ac0_s-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-7310" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/09/a41600c1c869d54f4b5ad358e3687ac0_s-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/09/a41600c1c869d54f4b5ad358e3687ac0_s-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/09/a41600c1c869d54f4b5ad358e3687ac0_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/09/1102657.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">
<ul>
<li>母乳で育てたいのに、母乳の出が悪い</li>
<li>ミルクは出来るだけ飲ませたくないのに</li>
</ul>
</div></div>
などと、困ったことがたくさんありますよね。</p>
<p>また、幼児期の偏食にもお困りのママさんは多いでしょう。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/1154771.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">
<ul>
<li>お肉ばっかり食べる</li>
<li>決まったものしか食べない</li>
<li>嫌いなものが多い</li>
</ul>
</div></div>
など、育ち盛りの子供の成長が心配になってしまっているのではないでしょうか？</p>
<p>ですが、大丈夫です。</p>
<p><strong class="pmarker">「母乳やミルク」ですが、どちらでも子供はすくすくと育ってくれます。</strong></p>
<p>大きくなってからの成長は変わりません。</p>
<p>「母乳で育ってないから」「ミルクだったから」なんていうような差は、私が知る限りではありません。</p>
<p>また、乳児のうちは「母乳で育ててる？」「ミルク飲ませてる？」なんて話題がよく上がりますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>数年後には誰も「母乳？ミルク？」なんて話はしません。</strong></span></p>
<p>もし今、誰かから「母乳で育てないと」「ミルクで育てたら丈夫な子にならないよ」なんて言われて辛い思いしているママがいらっしゃるのであれば、それは今だけの話題ですし、母乳でもミルクでも子供は健康に育つことをお伝えしたいです。</p>
<p>そして、幼児期の偏食でお困りのママさんも大丈夫です。</p>
<p><strong class="pmarker">しっかりとご飯を食べてお腹いっぱいになっていれば、ちゃんと大きくなることができます。</strong></p>
<p>確かに栄養面はとても大切ですが、必要になればしっかりと食べてくれるようになります。</p>
<p>また、幼稚園では一部のみですが、小学校に入るとみんな「給食」が始まります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/5386522a78e1d626e09db40e0a77743e_s-300x198.jpg" alt="" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-10749" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/5386522a78e1d626e09db40e0a77743e_s-300x198.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/5386522a78e1d626e09db40e0a77743e_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
栄養バランスがよく考えられたメニューを、学校の友達と一緒に食べるようになります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>それまで偏食だったけど、給食が始まったのを機に「偏食がなくなった」という子もいます。</strong></span></p>
<p>単純に食わず嫌いだった子もいれば、ホントは食べたくないけど友達が食べてるから自分も頑張って食べるという子もいます。</p>
<p>きっかけはどうあれ、給食によって助けられることもありますよ。</p>
<p>今、子供の偏食で辛いと感じているママさんは、今は仕方ないと割り切って「幼稚園や小学校の給食で解決できるかも」「成長することで食べられるようになるかも」と気持ちを楽に持ってくださいね(^^)</p>
<h3>睡眠</h3>
<p>育児や家事でクタクタなママにとって、とても大切なのは睡眠時間ですよね。</p>
<p>ですが、子供が乳児のうちはおっぱいを求めてマメに起きたり、幼児期になると夜泣きがあったりでママはゆっくりと休むことができません。</p>
<p><strong class="ymarker">睡眠不足はママが「育児が辛い」と感じる大きな要因</strong>でしょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-10639" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しっかりと眠れてないと疲れは取れないし、イライラするしで、辛い思いをしているママが多いはずです。</p>
<p>ですが、コレも大丈夫です。</p>
<p><strong class="pmarker">大きくなるとどれだけ夜泣きをしていた子も、起こしても起きないくらいになります。</strong></p>
<p>しっかりと自分だけで朝まで眠ってくれるようになりますよ。</p>
<p>我が子は2人とも夜泣きがひどかった方で、私はノイローゼになったこともありました。</p>
<p>もう育児がツラくてツラくて、夕方になると「また夜が始まる」と怖くなって、どこかに逃げ出したいときもたくさんありました。</p>
<p>しかし、適度に息抜きをしながら何とか2人分の夜泣きを乗り越え、今では1人でゆったりと朝まで眠れるようになりました。</p>
<p>今思い返すと、<span style="color: #f787b9;"><strong>幼稚園に入園したときくらいから一気に睡眠が深くなった</strong></span>ように思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/1b34ffb7c3e318ae31801ed4ddd6ba50_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-3995" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/1b34ffb7c3e318ae31801ed4ddd6ba50_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/1b34ffb7c3e318ae31801ed4ddd6ba50_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
幼稚園で色んな刺激を受け、たくさん体を動かして、楽しく過ごしてくることによって、たっぷりと眠れるようになったようです。</p>
<p>今、子供が眠らない、夜泣きをして辛いと感じているママさんは「幼稚園に入ったら、きっと今より楽になる」と思って、そのときを楽しみしておいてくださいね(^^)</p>
<h3>遊び</h3>
<p>我が子との遊びは、大切な親子のコミュニケーションなので出来るだけ応じてあげたいですよね。</p>
<p>たくさんママと遊んで、たくさんコミュニケーションがとれる子になってほしいと考える気持ちはよくわかります。</p>
<p>ですが、ママが忙しい時間やご飯などを作っているときに「遊ぼう！遊ぼう！」と騒がれるとイライラしてしまうときがありますよね。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/663f7ec5bd38206a5506a20de7fda10c_s-300x262.jpg" alt="" width="300" height="262" class="aligncenter size-medium wp-image-10750" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/663f7ec5bd38206a5506a20de7fda10c_s-300x262.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/663f7ec5bd38206a5506a20de7fda10c_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>優しく遊びに付き合ってあげたいのに、そうできないことにイライラしてしまう自分に辛いと感じたり、延々と付き合わされる単純な遊びに辛いと感じてしまう</strong></span>ママも多いと思います。</p>
<p>ですが、このように子供から遊びに誘われるのも今だけです。</p>
<p><strong class="pmarker">幼稚園にあがると少しずつ1人遊びもできるようになり、小学校くらいになると世界が一気に広がり、友達と遊ぶ</strong>ようになります。</p>
<p>小学校になると、学校の友達と約束として放課後に遊びに行く子も多くなるため、ママとガッツリと遊ぶのも卒業です。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/deb0f48c68a56999c965f5158c1104fe_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-10751" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/deb0f48c68a56999c965f5158c1104fe_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/deb0f48c68a56999c965f5158c1104fe_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
休日などには一緒に遊びますが、小学生になるとトランプやゲームなどママも楽しめるような遊びをするので、あまりストレスは感じないことでしょう。</p>
<p>今、子供の遊びに付き合うのが辛いと感じているママさんは、「幼稚園や小学校に上がったら楽になる」と思って、今を乗り越えましょう。</p>
<p>また、<span style="color: #ff0000;"><strong>子供の遊びに付き合える期間はとても短い</strong></span>のです。</p>
<p>辛い気持ちもよくわかるのですが、限られた大切な時間でもあるので、「今しかできない」と思って遊びをちょっとだけ楽しんでみてくださいね(^^)</p>
<h3>自我の芽生え</h3>
<p>乳児から幼児になるくらいから「自我」が芽生え始める子が多くなり、手を焼き始めるママも多いことでしょう。</p>
<p>また、幼児期にはママが頭を悩ます「イヤイヤ期」があり、とても辛い思いをしている人もたくさんいることかと思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/278829-300x234.jpg" alt="" width="300" height="234" class="aligncenter size-medium wp-image-10628" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/278829-300x234.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/278829.jpg 604w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
私も子供のイヤイヤ期には、思わず手を上げそうになったくらい追い詰められたことが何回もありました。</p>
<p>その度に自己嫌悪し、精神的に辛い思いをしていました。</p>
<p>ですが、大丈夫です。<br />
<strong class="pmarker">イヤイヤ期は必ず終わりが来ます。</strong></p>
<p>ある日突然終わることもあれば、徐々に終息していくこともあり、パターンは様々ですが必ず終わりは来ます。</p>
<p>あんなに<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/12/0972231.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">イヤ！<br />
ダメ！<br />
あっち行って！</div></div>
と言っていた子が、まるで天使のようになります（いわゆる「悪魔の3歳児」から「天使の4歳児」へのシフトチェンジです）</p>
<p>イヤイヤ期が終わると<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/12/0972233.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">ママ、大丈夫？<br />
ママ、疲れているでしょ？</div></div>
など、<span style="color: #f787b9;"><strong>ママの気遣いをしてくれるほどの優しさを見せてくれることがあり、感動しますよ…！</strong></span></p>
<p>また、イヤイヤ期を乗り越えたタイミング以外にも、小学校に上がったくらいには子供の「こころ」の成長に感動させられることは多くなります。</p>
<p>お友達と一緒に学び、一緒に生活することで「思いやり」を覚えます。</p>
<p>幼稚園時代でもこの「思いやり」を学んできますが、小学校に入るとその気持ちはもう1段階グッと伸びます。</p>
<p>先生や親という大人を介さずに友達と関わることが多くなるので、自分なりに相手のことを考えて、どうすれば仲良くなれるか、優しくできるかということを覚えるのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/243497282b4ddac1a2dfda9a5e321932_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-10752" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/243497282b4ddac1a2dfda9a5e321932_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/243497282b4ddac1a2dfda9a5e321932_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
私の友達の子供は、幼稚園のときはお友達にイジワルばかりしていたそうですが、小学校に上がってからはまるで菩薩のように優しくなり、親も友達も思いやり溢れる子になっています。</p>
<p>今、子供のこころの成長が不安で辛いと感じているママさんは、今はいいことと悪いことだけはしっかりと教えて、それ以外は優しく見守ってあげていてください。</p>
<p><strong class="pmarker">やってはいけないことだけ押さえておけば、幼稚園や学校でのびのびとこころを成長させて帰って来る</strong>ことでしょう。</p>
<p>こころの成長においては、家庭で教えられることが限界があります。</p>
<p>人付き合いにおける基本的なマナーやルール（悪口や暴力、仲間外れはダメなど）をしっかりと教えた上で、あとは子供を信じて学校での生活やお友達とも関わりの中で「大切なこと」を学んできてもらいましょう(^^)</p>
<h2>「辛い」時期が終わっても育児は終わってないことを忘れない！</h2>
<p>ここまでは、たった今、育児が辛いと思っているママさんに「数年後にはラクになっているよ！」ということをお伝えしてきました。</p>
<p>ゴールがあることがわかると、今がツラくても「もう少し頑張ってみようかな…」という気持ちになれますよね(^^)</p>
<p>ですが、このように<strong class="ymarker">手がかかって「辛い」という時期は確かに終わりますが、育児自体は終わらないということを忘れてはいけません。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>人によって「育児が終わった」という感じるタイミングは異なる</strong></span>ものです。</p>
<p>20歳になって成人したら「やっと終わった」と感じる人もいれば、<br />
中学卒業して義務教育を終えたら、<br />
高校卒業して一般的な教育課程を終えたら、という人もいることでしょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/48d8eb3ece06cdee01a597727b661666_s-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-10753" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/48d8eb3ece06cdee01a597727b661666_s-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/48d8eb3ece06cdee01a597727b661666_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ちなみに私の母は、私が就職したときにようやく育児が終わったと感じたそうです。<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ChiKa_avatar_1505354730-150x150.jpg"><figcaption class="name">ChiKa</figcaption></figure><div class="voicecomment">めちゃくちゃ長いこと育児をさせてしまったものです(^^;</div></div>
<p>また、子供が小さいが故に「育児が辛い」と感じていたものは子供が大きくなることで終わりますが、逆に子供が大きくなることで「育児が辛い」と感じることも発生します。</p>
<p>それはズバリ<strong class="ymarker"><span style="color: #ff0000;">「反抗期（思春期）」</span></strong>です。</p>
<p>ほとんどの子に訪れる反抗期ですが、これもイヤイヤ期と一緒で、子供が成長する過程では自然なものなのですが、親にとってはとても大変なものです。</p>
<p>イヤイヤ期のころはまだ何だかんだでも小さな子供なので可愛げがあるものですが、反抗期は子供も大人になりつつある時期で口が立つようになっているので、親のストレスもとてつもないものです。</p>
<p>子供によっては思春期の原因不明のイライラの行き場がわからなくて、感情をぶつけやすい親に酷く当たってくることもあるでしょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/993e53fba3bb7e495e6f3b47c81dc844_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-10754" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/993e53fba3bb7e495e6f3b47c81dc844_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/04/993e53fba3bb7e495e6f3b47c81dc844_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
短い子はあっという間に終わるようですが、中学生のあいだはずっと反抗期だったという子もいます。</p>
<p>多くの子は高校に入るくらいには反抗期が落ち着いているので、大体2～3年くらいは覚悟をしておいた方がいいかもしれません。</p>
<p>ですが、<strong class="pmarker">反抗期もイヤイヤ期と同じように終わりがあるもの</strong>です。</p>
<p>私の友達のお宅は、今上の子が大学生でとても落ち着いているのですが、反抗期真っ最中のころは「もうイヤ！」「お世話するのやめようかな」と思うことがしょっちゅうあったそうです。</p>
<p>そしてその度に、可愛かった幼いころのことを思い出して乗り越えてきたそうです。</p>
<p>そうして、ママである友達が耐えて耐えて、耐え抜くことで、何とか育児放棄することなく上の子が反抗期を終了。</p>
<p>その後はめちゃくちゃ親想いのいい娘になってくれたそうです。<br />
今は下の子が反抗期で手を焼いているそうですが、大学生の上の子が仲裁に入ってくれているとか…(^^)</p>
<p>下の子も姉からの話しは聞くし、母も優しい上の子が間に入ってくれることで、とても助かっているそうです。</p>
<p>育児はまだまだ長く、小さい子を育てているママからすると「反抗期」という恐ろしい壁が憂鬱になってしまうかもしれませんが、乗り越えると今よりももっといい関係になることができます。</p>
<p>イヤイヤ期だってそうでしたよね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>育児のステージによって「辛い」と感じることは違いますが、どれもいつか終わりは来ることには変わりません。</strong></span></p>
<p>長い育児で悩むことも多いですが、適度に息抜きをしながら、これからも育児を頑張っちゃいましょう♪</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<p>可愛い我が子を育てられることはとても幸せなことですが、辛いと感じてしまうことがあるのは当然です。</p>
<p>自分とは別の存在を育てるというのは、とても大変なことだからです。</p>
<p>ですが、そんな育児も必ずラクになるときが来ます。</p>
<p>食事においても、睡眠においても、遊びにおいても、こころにおいても、子供は毎日ちょっとずつ成長しているものです。</p>
<p>今は「母乳が…ミルクが…」「夜泣きが辛い…」「1人で遊んでほしい…」「イヤイヤ期が辛い…」と思っていても、数年後には全て「そんなこともあったな」と思い出に変わっています（敢えて、いい思い出とは言いません(^^;）</p>
<p>また、今辛いと思っている「辛いこと」を乗り越えても、当然ながら育児自体が終わるわけではありません。</p>
<p>これからも育児は続いていくし、また新たな「辛い」ことが発生し、ママは困ってしまうことがあるでしょう。</p>
<p>特に反抗期が「辛いこと」として挙げられます。<br />
多くのママがこの反抗期で涙を流してきたものです。</p>
<p>しかし、反抗期もイヤイヤ期と同様に必ず終わりがきます。</p>
<p>そしてそのツラさを乗り越えた先には、とてもいい親子関係が待っています。</p>
<p><strong class="pmarker">育児をしていると、何度も何度も辛いことがありますが、どれも必ず数年後にはラクになるものばかり</strong>です。</p>
<p>「今辛い」のであれば、数年後の「ご褒美」を期待して今を乗り越えていけるようにしましょう！</p>
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<a href="//blog.with2.net/link/?1950642"><img src="//blog.with2.net/user-banner/?id=1950642&#038;seq=1" border="0"/></a></p><p>The post <a href="https://mamateku.com/ikuji-tsurai/">育児が辛いというママへ。大丈夫、数年後には絶対楽になります！</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「ゆる親のススメ」～育児迷子のママさんへ伝えたい5つのこと</title>
		<link>https://mamateku.com/yuruoya-susume/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[チコリーヌ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Mar 2019 01:00:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamateku.com/?p=10453</guid>

					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのチコリーヌです。 可愛い我が子の成長を見るのは、とっても幸せなもの。 でも、育児ってほんっとうに疲れませんか？ 自分が子育てをするまで、人間を育てるのがこんなに大変だとは思いもしま...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/yuruoya-susume/">「ゆる親のススメ」～育児迷子のママさんへ伝えたい5つのこと</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのチコリーヌです。</p>
<p>可愛い我が子の成長を見るのは、とっても幸せなもの。</p>
<p>でも、育児ってほんっとうに疲れませんか？</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">私は疲れます！もうめっちゃくちゃ疲れます！</div></div>
<p>自分が子育てをするまで、人間を育てるのがこんなに大変だとは思いもしませんでした。</p>
<p>いまや精神的にも肉体的にも、ぜ～んぶ子どもに吸い取られてカッスカスの状態…。</p>
<p>それでも、子どもにとって「いいお母さんでいたい」「ちゃんと育ててあげたい」とママは頑張っちゃいますよね。</p>
<p>そして、頑張りすぎて疲れちゃったり、考えすぎて子どもにどう接してあげるのがいいのかわからなくなることはありませんか？</p>
<p>今日の記事は、<strong class="ymarker">育児の迷宮に迷い込んじゃったママさんに贈る「ゆる親のススメ」</strong>です！</p>
<h2>どうして育児迷子になっちゃうのか</h2>
<p>たかが育児、されど育児…。</p>
<p>ママには悩みはつきません。私もそうです。</p>
<p>私は心配症で、自分でいうのもなんですが、たぶん責任感の強いタイプ。<br />
最初から最後まで、自分の仕事は自分できっちりやらないと気が済まない。</p>
<p>ちゃんとした人みたいに聞こえますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>こういう私みたいなタイプは育児迷子になりやすい…。</strong></span></p>
<p>会社にもいませんか？</p>
<p>一人で仕事を抱え込んで、「大変、大変！」って言ってる人。<br />
自分のキャパを超えているのに、人に任せられない人。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/966548-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-10458" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/966548-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/966548-768x548.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/966548-1024x730.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/966548.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">…はい、私です（笑）</div></div>
<p><strong class="ymarker">三人目にしてようやく目が覚めましたが、<span style="color: #ff0000;">育児でこれはオススメできません。</span></strong></p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">その理由</span></div>
<ul>
<li>相手が大人の常識の通用しない、子どもだから</li>
<li>育児は24時間休みなしだから</li>
<li>世の中は、育児は成功して当たり前みたいな風潮があるから</li>
<li>育児にマニュアルや正解はないから</li>
</ul>
</div>
<p>考えてみてください。</p>
<p>イヤイヤ期みたいな大人相手に仕事できます？</p>
<p>チンピラかクレーマーですよ。それを24時間、365日休みなし。</p>
<p>その上、そのミッションは成功して当たり前。</p>
<p>失敗しそうに見えたら、全部ママの責任にされがち。</p>
<p>そもそもマニュアルも正解もないのに、成功かどうかわかるはずもない。</p>
<p>そして、そして、そんな仕事なのに、その対象が一番愛する我が子っていうね…。</p>
<p>どうしても失敗したくないって思っちゃうっていうね…。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>もういろいろ矛盾だらけ</strong></span>なわけなんです。</p>
<p><strong class="pmarker">そんな仕事、一人で抱え込んで、真面目に取り組みすぎたら、大変ですよ～。</strong></p>
<p>そりゃ迷子にもなっちゃいます。</p>
<p>自分では自覚はなかったんですが、今振り返るとわかります。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">ちゃんとした親でありたい</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">母親は自分を犠牲にしてもしかたない</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">親なんだから、子どもを全面的に受け入れたい</div></div>
<p>もう、考え方が育児ノイローゼや育児鬱、燃えつき症候群まっしぐらですね。</p>
<h2>ゆる親のススメ～その1「理想の育児はほどほどに！」</h2>
<p>みなさん、理想のお母さん像ってありますか？私にはあります。</p>
<p>いつもニコニコして、子どものことを全て受け入れる広～い海みたいな心のお母さん。</p>
<p>でも<span style="color: #ff0000;"><strong>現実はですね…私の心の広さはそこらへんの水たまり程度</strong></span>ですよ。</p>
<p>そう、<strong class="ymarker">理想の子育ては幻想なんです！</strong></p>
<p>幻想ってのは言い過ぎですかね（笑）</p>
<p>ただ、理想はあくまで&#8221;理想&#8221;なんだと思っておきましょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1394239-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-10459" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1394239-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1394239-768x548.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1394239-1024x730.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1394239.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="color: #f787b9;"><strong>そうしないと自分で自分の首を絞めるようなもん</strong></span>ですよ。</p>
<p>もう、最近の子育てマニュアル的な情報、すごくないですか？</p>
<p>赤ちゃんには「母乳育児」「抱っこ推奨」「手作り離乳食」的なもの。</p>
<p>幼児には「子育ては待つのが大事」「怒らない育児」「子どもの意見を尊重しましょう」的なもの。</p>
<p>本屋さんにもネットにも、あふれかえっています。</p>
<p>その通りにしないと、将来子どもが大変なことになるような気がしてきちゃうぐらいです。</p>
<p>そしてそれができないママは、駄目親の烙印を押されてる気分にすらなってしまう。</p>
<p>理想の対応…わかりますよ、とってもよくわかります。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そりゃあ確かにそうでしょうとも！できることならそうしたいですとも！</div></div>
<p>でも、でもですよ！</p>
<p>産後ふらふらの体に、寝ない泣き止まない赤ちゃん。<br />
母乳拒否や離乳食拒否の赤ちゃん。</p>
<p>何やったって泣き止まないときもありますよね。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/07/a03fc55a59dc2cc6c61808cd6a487de0_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-6396" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/07/a03fc55a59dc2cc6c61808cd6a487de0_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/07/a03fc55a59dc2cc6c61808cd6a487de0_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
市販だろうが手作りだろうが、食べないものは食べませんよね。</p>
<p>イヤイヤ期で、さらに下の子が産まれて赤ちゃん返りしちゃったりしてる2歳児！</p>
<p>意見や気持ちを尊重して、怒らないで諭して、待つ…完璧にはできませんって！</p>
<p>スーパーに行くだけで2時間仕事。<br />
大人にとって面白くない遊びはエンドレス。</p>
<p>そんなことしてたらママのメンタルがもちません（笑）</p>
<p>一日の家事も終わりません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>予定通りに物事が進まないとか、我慢して子どもに合わせるって、すっごいストレス</strong></span>です。</p>
<p>もちろん、理想的な対応ができる方がいいと思います。</p>
<p>ただ、<strong class="pmarker">その理想の対応は、ママの気持ちや時間の余裕があってこそできるもの。</strong></p>
<p>「理想の対応がしてあげられない」などと、落ち込んだりしなくていいんですよ。</p>
<p>ますますママの気持ちに余裕がなくなるだけですから。</p>
<p>むしろ少しでもできたら、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/mama-e1546586620325.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">私、えら～い！すご～い！</div></div>
と自分を褒めてあげましょう！</p>
<p>ママに余裕ができるように、家事を手抜きしたり、手伝ってもらえる人がいるなら手伝ってもらいましょう！</p>
<p>ちなみに、うちの末っ子はマニュアルからは程遠い育児で育てられました。</p>
<p>赤ちゃん時代は泣かせっぱなし、スマホで調べものしながら授乳、ミルクと混合、離乳食ほぼほぼレトルトでした。</p>
<p>幼児期（今もです）は、泣こうがわめこうが「はい、いくよ～」で連れまわされ、しつこいときには私と姉二人に「うるさい！」と怒られてます。</p>
<p>もちろん、積極的にそんな育児をしてるわけではないんですよ。</p>
<p>できるなら穏やかに育ててあげたいし、もっと気持ちを聞いてあげたい。</p>
<p>でも三姉妹の末っ子ともなると、諸事情でそうなっちゃうんです（精一杯の言い訳…）</p>
<p>で、その結果どうなっているか…。</p>
<p>末っ子は三姉妹イチの要領の良さ、根拠のない謎の自信、かなりの社会スキルを獲得しております。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1136379-300x283.jpg" alt="" width="300" height="283" class="aligncenter size-medium wp-image-10461" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1136379-300x283.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1136379.jpg 324w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
少なくとも、世間でよく言われるサイレントベビーや自己肯定感の低さはなさそうです。</p>
<p>末っ子の個性そのままにスクスク育っております。</p>
<h2>ゆる親のススメ～その2「外野の声には鈍感に！」</h2>
<p>子育てをしていると、まわりから色々言われることもあると思います。</p>
<p>私もそれはそれはありましたよ～。</p>
<p>赤ちゃんに靴下を履かせたら「体温調節できない」、脱がせたら「風邪をひく」。</p>
<p>抱っこしたら「抱き癖がつく」、泣かせてたら「可哀そう」。</p>
<p>スーパーで走り回ったら「躾ができてない」、怒ってやめさせたら「怒りすぎ」。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/999515-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-10462" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/999515-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/999515-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/999515-1024x768.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/999515.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>もうどうせぇっちゅうねん！</strong></span>と心の中で悪態をついておりました。</p>
<p>今から振り返ったら、ほとんどのお言葉には悪意はないんですよ。<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">一部、あれは悪意があったと思うこともありますけどね。</div></div>
<p>ほとんどは良かれと思ってのことだし、実際その通りだなと思うこともある。</p>
<p>でも、当時の私にとってはストレスでしたね～。<br />
もう禿げそうなぐらい。</p>
<p>言われることのほとんどは、ママだってちゃんと知っている。</p>
<p>いろいろ考えて悩んだ末に、選択しているんです。</p>
<p>それを育児の一部分だけを見て、いろいろアレコレ言われたら？<br />
やっぱり好意的に受け取るのは難しいですよね。</p>
<p>それに、産後のママは精神的にとっても不安定です。</p>
<p>ちょっとした言葉が気になったり、落ち込んだり、怒りを感じたり…。</p>
<p>これはホルモンバランスもあるし、本能的なものでしかたない。</p>
<p><strong class="pmarker">こういった外野の声はできるだけ聞き流しましょう。</strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>言っている人は、たいして考えずに言っていることがほとんど</strong></span>です。</p>
<p>私も産後、夫や姑の一言にハラワタが煮えくりかえるほど、怒りを感じたことがあります。</p>
<p>でも言った本人は、後で聞くと覚えてすらないんですよね（それに更に腹が立つ！）</p>
<p>ストレスになる人とは会う機会を減らしましょう。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>私は揉めたくないけど聞きたくないときは、「は行の返事」をしてました。</strong></span></p>
<p>心にフタをして、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/456040.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">はぁ。<br />
へぇ～。<br />
ふぅ～ん。<br />
ほぉ～。</div></div>
です（笑）</p>
<h2>ゆる親のススメ～その3「ママもワガママでいいんです！」</h2>
<p>ママって、いっつも自分以外の誰かに合わせて生活していませんか？</p>
<p>寝る時間、起きる時間、食べる時間、お風呂の時間…。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ほとんど自分のタイミングで何かができることがない。</strong></span></p>
<p>いつもいつも我慢して合わせているのに、なんだか当たり前みたいになっていく。</p>
<p>その上、家族はみんなママにはいろんな感情をぶつけてきます。</p>
<p>楽しい感情は大歓迎ですが、マイナスの感情まで全力でぶつけられたらたまりません。</p>
<p>でも子どもたちの気持ちは、できるだけ受け止めてあげたい！</p>
<p>そんな葛藤の末、自分を押し殺して対応してあげることも多いと思います。</p>
<p>例えば、子どもからの八つ当たり、しつこい要求、わざと親を試すような行動など。</p>
<p>もちろん、気長に対応してあげるのはとてもいいことです。</p>
<p>でも<strong class="ymarker">我慢のしすぎは、オススメしません。</strong></p>
<p>それはなぜか…</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">私が我慢しすぎて、子ども相手に爆発したことがあるからです（笑）</div></div>
<p>イヤイヤ期と赤ちゃん返りの重なった長女。<br />
寝不足と疲労ピークの弱った私相手に、荒れまくる長女…。</p>
<p>当時、荒れている長女の心が心配で、どんなにイライラしても無理して穏やかに接していたんです。</p>
<p>それが突然、私の心に限界がきたんでしょうね。</p>
<p>見事に長女相手に、キレました。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">もういい加減にして！<br />
あっちへ行って！顔も見たくない！</div></div>
<p>私も泣きながら、ひどいことを言ってる自覚もあるのに止まりませんでした。</p>
<p>今、書いててもお恥ずかしい…。</p>
<p>そのときの長女のびっくりした顔！</p>
<p>そりゃそうですよね。今までほとんど怒った私を見たことがなかったんですから。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/880000-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-10464" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/880000-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/880000-768x548.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/880000-1024x730.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/880000.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<strong class="pmarker">今は、家族で一番ワガママなのは私です（笑）</strong></p>
<p>子どもに「一緒に遊ぼう」と言われても、やりたくない時、しんどい時は断ります。</p>
<p>イライラしているときは、<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">今はママはイライラしているから、近づかないほうがいいよ。</div></div>
と宣言します。</p>
<p>「ママ、ちょっと来て～」と言われたら、<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">用事のある人がママのとこに来て。</div></div>
と言います。</p>
<p>子どもの要求がしつこくて可愛いと思えなくなったら<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">そんな態度だったら、ママはあなたに何かしてあげようと思えない。</div></div>
と伝えます。</p>
<p>当然年齢によって、イライラする内容が違ったり、怒るラインも違います。<br />
日によって気分も違うので、同じことでも怒ったり怒らなかったりもします。</p>
<p>けっこうメチャクチャな親ですよね。</p>
<p><strong class="pmarker">でも、我慢しすぎていた頃より、今のほうが育児がうまくいっています。</strong></p>
<p>子どもって、相手がイヤイヤやってくれているのか、心から受け入れてやってくれているのか、よくわかっているんですよね。</p>
<p>だから正直に、子どもに嫌なことは嫌だと伝える。</p>
<p>でも可愛いなぁと思ったら、それも正直に思いっきり可愛いと伝えます。<br />
抱っこしたいなぁと思ったら、思いっきり私から抱っこします。</p>
<p>親だって人間です。いろんな感情があります。</p>
<p>ずっと一緒にいたら、感情がぶつかることもあって当然。</p>
<p>今は小出しに自分の感情を出しているので、キレることはありません。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>私が子どもたちに「ママ、いい加減にして！」と言われることはありますが、それぐらいがちょうどいい</strong></span>です。</p>
<p><strong class="pmarker">私のようにキレる前に、我慢しないで多少ワガママな親になることをオススメします。</strong></p>
<h2>ゆる親のススメ～その4「子どもとママは別の生き物と心得よ」</h2>
<p>親と子ども、特にママと子どもって、とっても密接な関係ですよね。</p>
<p>それだけに、どうしてもお互い執着したり、感情移入しやすいものです。</p>
<p>でも、<strong class="pmarker">子どもと親って別の人格、別々の人生を歩む人間</strong>なんですよね。</p>
<h3>こどもの評価、ママの評価</h3>
<p>子育てをしていて、自分でもやっかいだなぁと思う感情があります。</p>
<p>それは、<span style="color: #f787b9;"><strong>自分の子育てを褒められたいという感情。</strong></span></p>
<p>みんなあるんじゃないかなと思います。</p>
<p>だからSNSに美味しそうな離乳食、遊びに行った場所など、キラキラした子育てをアップする人も多いですよね（もちろん、そんな目的じゃない人もたくさんいますよ！）</p>
<p>そして、子どもが褒められると自分が褒められているかのように心地いい。</p>
<p>それも自然な感情です。</p>
<p>特に私は専業主婦なので、子育てや家事以外に自分が認められる機会もないですしね。</p>
<p>でも<strong class="ymarker">それが行き過ぎちゃうと、やっぱり子どもにとっては負担だろうなぁと思います。</strong></p>
<p>子どもは親の気持ちには敏感なので、親の期待に応えようとしますから。</p>
<p>だから、「子どもだけが全て！全身全霊で愛してます！」よりも<br />
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/mama3-e1546586560347.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">こどもは一番大事！でも私だけの世界も大事にしてます！</div></div>
そんなママになりたいなぁと思っています。</p>
<p>現実には時間とお金がなくて、なかなかなんですけどね…。</p>
<h3>子どもの課題、ママの課題</h3>
<p>もう一つ、私にもまだ「ゆる親」になりきれていないところがあります。</p>
<p>それは、<strong class="ymarker">子どもに感情移入しちゃうこと。</strong></p>
<p>子どもが外で嫌な目にあったりすると「可哀そう～」ってなっちゃう。</p>
<p>お友達とのトラブルでやられっぱなしだったり、本人は悪くないのに損な目にあったり。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1241503-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-10465" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1241503-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1241503-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1241503.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
特に長女には、そうなりがちなんですよね。</p>
<p>でも、これって本当は子どもの成長に欠かせないもの。</p>
<p>世の中、誤解されることも、理不尽に我慢させられることも、負けちゃうこともある。<br />
どんなに小さい子だって、経験から何かを学んでいる。</p>
<p>もちろん、本当に危ないこと、悪質ないじめなんかは別ですよ。</p>
<p>そこまでいくと子どもだけの問題じゃありません。</p>
<p>でも、<span style="color: #ff0000;"><strong>そうじゃないことは、誰の課題なのかをよく考えるようにしています。</strong></span></p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/caldy_avatar_1511326704-150x150.jpg"><figcaption class="name">チコリーヌ</figcaption></figure><div class="voicecomment">これは子どもの課題。私の課題じゃない。<br />
だから私が悲しんだり泣いたりする必要はない。</div></div>
<p><strong class="pmarker">冷たいようですが、これぐらいの気持ちでいたほうが、トラブル自体も、子どもの心もこじれないことが多い</strong>です。</p>
<p>それでも気持ちは理解してあげたいなと思うので、話は聞くんですけど聞いちゃうとねぇ…。</p>
<p>やっぱり感情移入しちゃいます…。</p>
<h2>ゆる親のススメ～その5「子どもは育てなくても育つもの」</h2>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">子どもをきちんと育てなくては！</div></div>
<p>そんなふうに思っているママさん、とっても多いと思います。</p>
<p>でも、三姉妹をみていて感じることがあります。</p>
<p>それは、<strong class="pmarker">「子どもってわざわざ育ててあげなくても、ちゃ～んと育つ力を持っている」</strong>ということ。</p>
<p>子どもって、どんな子でも自立に向かって成長していく生き物。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>安全に暮らせる場所と愛情があれば、あれこれ世話をやきすぎたり、訓練しなくても、それぞれ旬なタイミングでいろいろ出来るようになっていきます。</strong></span><br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1302587-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-10466" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1302587-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1302587-768x549.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1302587-1024x731.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
小さいうちは成長の個人差、けっこうありますよね。</p>
<p>寝返りができた、歩けた、オムツがとれた、お箸が使えた、字が書けた…。</p>
<p>我が子の成長を見るのは、とっても嬉しいもの。</p>
<p>その反面、まわりと比べて落ち込んだり、焦ったりする気持ちはないですか？</p>
<p>でも、小さいときの個人差って、あんまり気にしすぎなくて大丈夫！</p>
<p>たとえばお箸、3歳で使えるようになっても、5歳で使えるようになっても、長い人生たいした差じゃありません。</p>
<p>好き嫌い、これも個人差が大きい。</p>
<p>無理しなくても、年とともに食べられるものは増えていきます。</p>
<p>大人になっても極端な偏食の人もいますよね。でもちゃんと社会で暮らしてます。</p>
<p><strong class="pmarker">子育てのすごいところって、放っておいても時間が勝手に解決してくれることが多いところ</strong>なんです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>だから、ママがしんどくなるほど心配したり、子どもを追い詰めてまで訓練しなくていい</strong></span>んですよ。</p>
<p>ほとんどが今すぐ何かをしなくても数年後には解決して、違う悩みになってますから。</p>
<p>ま、違う悩みはずっとでてくるんですけどね…。</p>
<h2>【さいごに】ゆる親になるために大切なこと</h2>
<p>最後に、ゆる親でいるために、とっても大切なこと。</p>
<p>それは、<strong class="pmarker">ママが自分を否定しないこと。自分を責めないこと。</strong></p>
<p>子どもを思うからこその感情なんですが、「こんなママで可哀そう」「こんなママだから、発達が遅いのかな」などなど。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これっていいことが一つもない</strong></span>んです。</p>
<p>たとえ、本当にその通りであったとしてもです！</p>
<p>私だってありますよ～。</p>
<p>「もっと穏やかなママだったら、子どもももっと優しい子になったのかな」とか。<br />
「私が怒りすぎたから、人の顔色を気にする子になったのかな」とか。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-10467" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769-1024x1024.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/03/1384769.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
考えだしたら負のループにはまっちゃうんですよね～。</p>
<p>確かにそういう部分もあるかもしれません。<br />
もっと素晴らしいママが育てたら、素晴らしい子どもに育っているかもしれません。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>でもね、今、過ぎたことを考えても仕方ないんです。</strong></span></p>
<p>誰か素晴らしいママのお腹に、戻すわけにもいきません。</p>
<p>子どもの性格は、もともと持って生まれたところが大きいです。</p>
<p>うちはおんなじように育ててますが、優しい子、怒りっぽい子、自信満々な子、引っ込み思案な子、それぞれです。</p>
<p>虐待とかネグレクトじゃなければ、親と違う部分があっても、ちょっとくらい間違った部分があっても、ちゃんと反抗期がきて親を乗り越えていけるはず。</p>
<p>子どもは親が大好きです。ほんとにどんな親であっても！</p>
<p>だから<span style="color: #f787b9;"><strong>反省するのはいいけれど、自分で自分を追い込まないでくださいね。</strong></span></p>
<p>そうしたほうが、子どもに笑顔で「大好き！」って言える時間が増えますよ。</p>
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		<item>
		<title>ママ友ができないのはなぜ…？ママ友作りが難しい原因を真剣に考えてみた</title>
		<link>https://mamateku.com/mamatomo-dekinai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Meow-Meow]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Feb 2019 01:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。 筆者が支援センターや児童館に通い始めて約1年が経ちますが、未だにママ友と呼べる相手はいません。 学生時代は毎日メールのやり取りが絶えないくらい友達がいて、...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/mamatomo-dekinai/">ママ友ができないのはなぜ…？ママ友作りが難しい原因を真剣に考えてみた</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのMeow-Meowです。</p>
<p>筆者が支援センターや児童館に通い始めて約1年が経ちますが、未だにママ友と呼べる相手はいません。</p>
<p>学生時代は毎日メールのやり取りが絶えないくらい友達がいて、会社に入っても自然と気の合う仲間ができました。</p>
<p>でも、なぜママになると、友達どころか特定の仲の良い相手すらもできないのだろうか…。</p>
<p>よく考えてみると、ママ友のある“特殊性”に気が付きました。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">これまでと同じ接し方ではいけないんだ。<br />
今までの友達の作り方とは違うんだ。</div></div>
そう思いました。</p>
<p>“ママ友作り”は本当に難しいです。</p>
<p>しかし、闇雲に手当たり次第ママさんたちにあちこち愛想を振りまいて、自分をすり減らしていた今までよりは少し気が楽になりました。</p>
<p>今回はママ友の作り方ではありませんが、<strong class="ymarker">筆者が考えた“ママ友というもの”についてお話してみたい</strong>と思います。</p>
<h2>支援センターに毎日通ってもママ友ができないのはなぜ？</h2>
<p>わが子が3ヶ月くらいの頃、支援センターデビューをしました。</p>
<p>まだその頃は「遊ぶ」という感じではなかったため、ほかのママさんたちとのコミュニケーションが目的で通っていました。</p>
<p>同じくらいの月齢の子のママさんや、子どもが同じおもちゃに興味を持ったことなどをきっかけにして、支援センターに来ているママさんたちとはそれなりに会話をしていたのですが、ママ友と呼べるような関係ではありませんでした。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">何か月ですか？</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">○○ちゃんっていうんですねぇ。</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">一緒に遊ぼうね。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">もうお友達だね。</div></div>
とお決まりの会話のパターンを毎回くり返すだけで、その先の発展がなかなかありません。</p>
<p>会話が手詰まりになると、子どもが別のおもちゃで遊び始めたのをきっかけに離れ、それきりになってしまいます。</p>
<p>現在では、支援センター、児童館、公園めぐりをローテーションして一週間を過ごし、ほぼ毎日ほかのママさんと会話をしているという週もあるのに、一向に仲良くなれる気がしません。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">ママ友を作るって、なんて難しいんだろう…</div></div>
<p>今が人生で一番人間関係に悩んでいる時期かもしれません。</p>
<p>でも、<strong class="ymarker">どうして“ママ友作り”はこんなにうまくいかないのでしょうか。</strong></p>
<p>もちろん、筆者が若干の人見知りだったり、マイナーな趣味を持っていたりする私側の原因はあると思います。</p>
<p>しかし、筆者だけではなく、世の中にはママ友作りに悩むたくさんのママたちがいます。</p>
<p>これは、<span style="color: #ff0000;"><strong>その背景にママ友の特殊性があるのではないか</strong></span>と思い始めました。</p>
<p>そこで、自分自身の原因は棚上げにして、「なぜママ友作りは難しいのか」をママ友の背景にある原因に焦点を当ててまとめてみました。</p>
<p>ママ友作りの参考にはならないかもしれませんが、筆者のように「ママ友ができない…」と悩んでいる方がいれば、これを読んで少し気を楽にしていただければと思います。</p>
<h2>ママ友ができない原因その①「共通点の薄さ」</h2>
<p>ママ友って、きわめて特殊だと筆者は思います（ここでいうママ友とは、子どもを持つ母親が集う場所や、保育園で知り合うママ同士という広い意味です）</p>
<p>なぜかというと、<strong class="ymarker">「（子供がいるということを除いて）共通点が何もない」</strong>からです。</p>
<p>たとえば会社の同僚なら、同じ会社に勤めている＝その業界で働きたいという同じ気持ち（アパレルなら服が好きという共通点）があります。</p>
<p>また、毎日同じ環境で働いているという共通点も。</p>
<p>大学時代の仲間なら、その大学を志望した＝同じ志を持っているという共通点。</p>
<p>同じ年代、学生という身分の共通性。</p>
<p>地元で仲が良かった友達なら、子ども時代をともに過ごし、成長したという共通点。</p>
<p>こんなふうに、<span style="color: #f787b9;"><strong>今までの交友関係であれば、仲良くなる要素である共通点が必ずあったはず</strong></span>なのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/5d5d5a7efb3896ef2e8d83d0c9cd2d02_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-10333" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/5d5d5a7efb3896ef2e8d83d0c9cd2d02_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/5d5d5a7efb3896ef2e8d83d0c9cd2d02_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
そうすると「勉強教えて！」「今度のプロジェクトだけどさ」など、共通の話題を交わすことができて、結果的にそこからいろいろプライベートな話題まで派生していって、仲を深めることもできると思います。</p>
<p>また、<br />
<div class="supplement boader">職場なら「同じ仕事をしている」<br />
大学なら「卒論などひとつの目標に向かって勉強に励む」<br />
趣味仲間なら「一緒に楽しむ」</div>
こういった風に、「一緒に何かをする」ことで生まれる連帯感や親近感も、仲良くなるためには大事な要素ですよね。</p>
<p>しかし、ママ友は“子どもをもつ母親である”という共通点はありますが、「一緒に子育てをする」わけではありません。</p>
<p>よって、<span style="color: #ff0000;"><strong>連帯感や親近感もわきにくく、なかなか距離が縮まらないということが言えるのではないか</strong></span>と思います。</p>
<p>ママ友の共通点といえば…<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>同じ保育園に子どもを通わせている</li>
<li>同じ地域に住んでいる</li>
<li>子どもに同じ習い事をさせている</li>
</ul>
</div>
知り合うきっかけから考えると、目に見える共通点はこんなところでしょうか。</p>
<p>どれも漠然とした大きな括りでしかなく、話題が作れるほどの共通点とは言えないような気がします。</p>
<p>どうしてなのかといえば、そもそも<strong class="ymarker">ママ友とは自分が活躍する職場や自分の趣味のためのサークル活動などではなく、子どもを通して知り合うため、前述したように自分にとっての『共通点』というのは乏しくなる</strong>のですね。</p>
<p>つまり、ママ同士といっても、趣味嗜好の違い、子育て方針の違い、生活スタイルの違い…などさまざまな違いが生じます。</p>
<div class="supplement normal">ママ同士でしょ？</div>
ということは、言い換えれば<br />
<div class="supplement warning">子どもをもつママであるという共通点しかない</div>
ということ。</p>
<p>これは「哺乳類である」とか「女性である」とか「ベジタリアンである」とか、そういったものと一緒で、とても広い定義であると感じます。</p>
<p>子育て方針が違えば、子どもの話もかみ合わないし、趣味嗜好が違えば一緒にお出かけも難しい…。</p>
<p>同じママというだけでみんなが仲良くできるわけではありませんよね。</p>
<h2>ママ友ができない原因その②「相手の情報が何もない」</h2>
<p>学校や会社、サークル活動などで、同じ空間・同じ時間を共有する機会が長ければ、相手の人柄や雰囲気をなんとなくつかむことができると思います。</p>
<p>そうすると、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">あの子は、いつもおしゃれで、流行に敏感そうだから自分と話が合いそう。</div></div>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/117152.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">あの人は、誰に対してもにこやかで、優しそうだから私も話しかけやすい。</div></div>
と、仲良くなるきっかけをつかむことができます。</p>
<p>また、年齢や出身校などの情報も、割と簡単に知ることができます。</p>
<p>したがって、「あっ、同じ高校だったんだ」「歳近いから仲良くなれそう」などとある程度の予備知識をもったうえで話しかけることもできます。</p>
<p>しかし、<strong class="ymarker">不特定多数のママたちが集まる場所で出会うママ友は、まったくの赤の他人であり、相手がどういう人か全く分かりません。</strong></p>
<p>共有する時間も、園の送迎で挨拶をする程度だったり、支援センターでたまに会う程度だったり。</p>
<p>職場や学校のように長い時間を一緒に過ごすということも少なく、子どもの相手をしながらなので相手のことをよく観察するヒマもありません。</p>
<p>会う人会う人「何ヶ月ですか？」「何歳ですか？」とお決まりのセリフをくり返すだけじゃ、相手のことなんて何もわかりませんよね。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>年齢をはじめ、趣味嗜好や生活スタイルなどの予備知識がなければ、そこから会話を発展させるのはとても難しい</strong></span>と感じます。</p>
<h2>ママ友ができない原因③「インスタントな関係」</h2>
<p>筆者は、子どもとベビースイミングに通っていますが、ベビースイミングに来ているママたちが同じ志をもっているかと問われると、「全然違う」と思います。</p>
<p>あるママさんは、将来的に子どもにスポーツをさせたいため、<br />
あるママさんはお風呂を嫌がる子どもに水に慣れてほしいため、<br />
あるママさんは育児の息抜きのため、<br />
そして筆者は自分のダイエットのため…と、さまざまな理由でスイミングに通っているのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/fc009a0934293ea84bea21501f89c39e_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-10334" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/fc009a0934293ea84bea21501f89c39e_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/fc009a0934293ea84bea21501f89c39e_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ダイエットをしたい筆者と、子どもをスポーツマンにさせたいママさんとでは、話はまったくかみ合いませんでした。</p>
<p>なんとなく、育児方針も生活スタイルも違っている気がしました。</p>
<p>子ども同士は同じ活動を通して仲を深め合うことができるのかもしれませんが、その背後にいるママ同士も同じとは言い切れないと思います。</p>
<p>したがって、<strong class="ymarker">子ども同士が仲が良くても、親同士も仲良くなれるかというと、決してそうとは言い切れない</strong>と思うのです。</p>
<p>今では何人かのママ友さんと話せるようになりましたが、筆者もスイミングのママさんたちと『共通点』『共通の話題』を見つけることは容易いものではありませんでした。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>どうしてもママ友との会話は、上辺だけの会話になってしまうことが多い</strong></span>ように思います。</p>
<p>たしかに、育児方針も生活スタイルも違っているママさんと話す内容は、あたりさわりのない上辺しかありません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/171857.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">えっ、英語もスイミングもピアノもやってるんだ…まだ小さいうちからそんなに習い事って必要あるのかな…</div></div>
と思ったとしても、決して口には出しません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/11/121221.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">○○ちゃん、すごいねえ。うちも何かさせたいなあ。あはは。</div></div>
と答えておくのが無難です。</p>
<p>そして相手も、「この人に習い事の話をすると自慢になるかな」と考え、それ以上習い事の話題はあまり出さない…。</p>
<p>そうすると、その話題に触れないように上滑りする会話しかなくなるというわけですね。</p>
<p>上辺だけの会話を続けているだけでは、『共通点』『共通の話題』はなかなか見つけられないと思います。</p>
<h2>3つの原因から考える対処法は？</h2>
<p>ママ友とは上辺だけの関係だと言っても過言ではないと、筆者は思います。</p>
<p>インスタントな関係とでも言うのでしょうか。</p>
<p>「子どもが小さいうちだけ」「保育園に通っている間だけ」の<span style="color: #ff0000;"><strong>期間限定の友達のようなもの</strong></span>です。</p>
<p>いずれは切れる関係なんだと思ってしまえば、家庭の事情に突っこんで話をしたりもする必要はありません。</p>
<p>そのようにいろいろなことを考えていくうちに、<strong class="pmarker">筆者が欲しかったのはママ友ではなく“育児のことを話せる友達”だったのではないかと感じるようになりました。</strong><br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9346" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-1024x1024.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
子育てのことを相談し合えるのはもちろんのこと、一緒にランチに行ったり、お互いの家に遊びに行ったり、おそろいの子ども服を買ってコーデを楽しんだり…。</p>
<p>そういうことがしたかったのだと思います。</p>
<p>しかし、今回「なぜママ友作りは難しいのか」を考察してみて、改めて支援センターや児童館で会うだけの赤の他人から、そこまでの関係へと発展させるのはかなり困難だということが分かりました。</p>
<p>まず、不特定多数のママたちの中から、気の合う相手を見つけるのが難しいこと。</p>
<p>そして、気の合う相手かどうかを知るまで深入りするのが難しいこと。</p>
<p>つまり<strong class="ymarker">、対処法も何も『無理』なんじゃないかと諦めました。</strong></p>
<p>どうしたらママ友ができるのだろうとずっと悩んでいましたが、<span style="color: #ff0000;"><strong>そもそも筆者の望むような関係を築く＝ママ友ではないと気付いた</strong></span>のです。</p>
<p>それはもはやママ友というカテゴリではなく友達なのですね。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>上辺だけの付き合いが得意な人</li>
<li>上辺だけの付き合いができない人</li>
</ul>
</div>
といると思います。</p>
<p>場に応じて切り替えられれば一番いいのですが、それができない不器用な人もいると思います。</p>
<p>筆者もそのうちの一人ですが、ママ友社会を円滑に生きていくためには必要なことなのだと思えばやれそうな気がします。</p>
<p>気の許せる友達なら地元に帰れば会えますし、家族もいます。</p>
<p>だから筆者は、無理に自分の望む枠にはまる相手を探そうとしないことにしました。</p>
<p>ママ友はママ友だと割り切っていくことにしました。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>筆者はそれまで“ママ友”と“友達”の区別がついていませんでした。</p>
<p>しかし、ママ友は「子どもたちという輪の外側でママという役を演じ、無難に付き合い、情報を交換する」というものだと分かったのです。</p>
<p>自分の世界で仲良くなった友達とは、一線を画しているのですね。</p>
<p>もし、ママ友ではなく、友達が欲しいと思うなら、子どもを遊ばせるために不特定多数のママたちが集まる場所ではなく、自分が個性を出せる場に行って見つけるというのがいいのかもしれません。</p>
<p>子連れで参加できるイベント（料理教室、編み物、ヨガなど）は、地域で開催されているかと思います。</p>
<p>また、子どもが幼稚園に上がって時間ができてから、ゆっくりと見つけるのもいいと思います。</p>
<p>また、学生時代の友達がママになったり、夫の会社の同僚と家族ぐるみで付き合うなど、別の方面からのアプローチで“友達のようなママ友”になるケースもあると思います。</p>
<p>筆者は最近、疎遠になっていた同級生とSNSで繋がるようになりました。</p>
<p>同じくらいの子をもつママになっている同級生もたくさんいました。</p>
<p>別に新しくなくてもいいじゃないか、今までの交友関係を洗い直して、こういったところから友達の輪を広げるのもいいじゃないかと思いました。</p>
<p>ママ友はママ友で必要に応じて付き合っていきたいとは思っていますが、新しくママ友のなかから友達を作ろうとするのではなく、これまでの友人たちを大切にしようと思うようになりました。</p>
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<a href="//blog.with2.net/link/?1950642"><img src="//blog.with2.net/user-banner/?id=1950642&#038;seq=1" border="0"/></a></p><p>The post <a href="https://mamateku.com/mamatomo-dekinai/">ママ友ができないのはなぜ…？ママ友作りが難しい原因を真剣に考えてみた</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>我が家流・イクメンパパの育て方！育児に消極的だった夫を変えた4つのポイントをシェア！</title>
		<link>https://mamateku.com/ikumen-sodatekata/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[ののかママ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Dec 2018 01:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamateku.com/?p=9514</guid>

					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのののかママです。 最近報道されることが多い、子どもが事故に巻き込まれるニュースや虐待の悲しいニュース。 そんなニュースを見るたびに、私以上に怒っている人が我が家にいます。 それは、...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/ikumen-sodatekata/">我が家流・イクメンパパの育て方！育児に消極的だった夫を変えた4つのポイントをシェア！</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのののかママです。</p>
<p>最近報道されることが多い、子どもが事故に巻き込まれるニュースや虐待の悲しいニュース。</p>
<p>そんなニュースを見るたびに、私以上に怒っている人が我が家にいます。</p>
<p>それは、ついこの間までそれほど子どもが好きでも嫌いでもなかった私の夫です。</p>
<p>子どもが出来る前には、どこか遠くの出来事だったこのようなニュース。</p>
<p>今では子どもが生まれたことで現実味を帯びて、心に突き刺さるそうです。</p>
<p>言うまでもなく、子どもが出来てから私の生活や考え方は大きく変わりました。</p>
<p>しかし、それ以上に子どもという存在によって考え方や価値観が変わったのは私よりも夫のほうかもしれません。</p>
<p>もともと一人っ子で「誰かに何かをしてもらう」ことが普通。</p>
<p>「誰かのために何かをする」という点では、マイペース過ぎて「気が利かない」タイプだった私の夫。</p>
<p>子どもが出来てからは自分が子どもに何かをするということが増え、子どもを守る、子どもに愛情を注ぐということが生活の中に加わりました。</p>
<p>そして今や「〇〇さん（夫）は本当にイクメンね」と私の親戚に言われるくらい、娘中心の生活を送っている夫です。</p>
<p>しかし、夫はそういう素質があったとは思えないくらいに、私が娘を出産した直後は子育てには消極的でした。</p>
<p>今になって振り返ってみれば、消極的というより子育てへの関わり方が分からなかった、といったほうが正しいのかと思いますが、娘が生まれたばかりの当時は何かあるごとに私の地雷を踏んでいたような気がします。</p>
<p>今回は<strong class="ymarker">そんな夫がこの4年でどう変わっていったか、イクメンに代わっていった経緯など我が家流のイクメン夫の育て方をご紹介</strong>したいと思います。</p>
<h2>そもそもイクメンって？</h2>
<p>現在となってはすっかり市民権を得ているイクメンという言葉ですが、実際の所はどういった人のことを言うのでしょうか。</p>
<p>調べてみたところ、イクメンとは&#8221;イケメン&#8221;という言葉から派生した言葉で、<span style="color: #ff0000;"><strong>「子育てに積極的に関与する夫のこと」</strong></span>と認識されているようです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/212996-300x274.jpg" alt="" width="300" height="274" class="aligncenter size-medium wp-image-9519" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/212996-300x274.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/212996-768x701.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/212996.jpg 877w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
イクメンが増えることにより、女性の社会進出を進め、家族や子どもたちの可能性を広げることにもつながることから、政府でもイクメンプロジェクトというものを設立しているのだそうです。</p>
<p>子育てにおける制度の改革や、仕事と子育ての両立支援を掲げて、男性の育児への参加を推奨しています。</p>
<div class="supplement boader"><span class="link_button">公式</span><a href="https://ikumen-project.mhlw.go.jp/">イクメンプロジェクト</a></div>
<p>しかし、この言葉を調べてみて思ったのですが、我が家の夫の場合は、今や子育てが生活の一部と認識されてはいるものの、正直なところもともとが「積極的」だったかどうかというとそうでもないような気がします。</p>
<p>また育休や時短勤務などは取ってもらっていないので、子育ての比率で言えば私が6で夫が4くらいというのが現状でしょうか。</p>
<p>とは言え、最初のころは98％：2％くらいだったと思えば、現状はかなり助かっているのは事実。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ののかママ_avatar_1505796717-150x150.jpg"><figcaption class="name">ののかママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">他人からイクメンと言われるくらいまでよく成長したなぁ…</div></div>
としみじみ感じている今日この頃です。</p>
<h2>全然使い物にならなかった出産直後の夫</h2>
<p>今や完全に私や娘の生活に欠かせない夫の存在ですが、<strong class="ymarker">娘が生まれた直後は、正直なところ産後クライシスを迎えるのではないかと思うくらい、夫に対してイライラしました。</strong></p>
<p>よく<span style="color: #ff0000;"><strong>「妊娠中と産前産後の怨みは一生記憶に残る」</strong></span>と言いますが、当時の夫の言動の一つ一つは私の怒りスイッチを押し、4年たった今でも色濃く残っていたりもします。</p>
<p>自分でも「執念深いな」とは思うのですが…。</p>
<p>例えば、こんなことがありました。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ののかママ_avatar_1505796717-150x150.jpg"><figcaption class="name">ののかママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">子育てに参加してほしい</div></div>
という不満をぶつけた際に<br />
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">わかったよ、手伝うから！</div></div>
といった一言。<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ののかママ_avatar_1505796717-150x150.jpg"><figcaption class="name">ののかママ</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="color: #ff0000;"><strong>手伝う？あなたの子どもですけど？</strong></span></div></div>
<p>朝からずっと抱っこしていないと泣き止まない娘のお世話に追われ、一日中飲まず食わず…。</p>
<p>疲労困憊していたところに、仕事から帰って開口一番<br />
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-gimon.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">ごはんどうしたらいい？</div></div>
と聞いてきたこと。<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ののかママ_avatar_1505796717-150x150.jpg"><figcaption class="name">ののかママ</figcaption></figure><div class="voicecomment"><span style="color: #ff0000;"><strong>自分で何とかしたら？あなた大人ですけど？</strong></span></div></div>
<p>など、当時のことって自分のイラっとした気持ちも含めて、いまだに覚えていたりもします。</p>
<p>出産直後の、ただでさえ情緒不安定な時に<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/10/ののかママ_avatar_1505796717-150x150.jpg"><figcaption class="name">ののかママ</figcaption></figure><div class="voicecomment">子どもの世話だけではなく、夫の世話もしなければいけないのか…</div></div>
というプレッシャーには押しつぶされそうになりましたし、常にイライラしていた気もします。</p>
<p>「足は2本しかないのによくこんなにたくさんの地雷を踏めるな…」と当時は思っていたものの、現在になって当時を振り返ってみると、夫はまだパパになりきれていなかったのだろうなぁと思います。</p>
<p>女性であれば妊娠して、お腹の中の子の存在を感じていくほどに母親になる気持ちも育っていきます。</p>
<p>それに対して<strong class="ymarker">男性はある日突然自分の子どもが生まれ、子どもと一緒にパパとして成長していくと考えたほうが正しいのかも</strong>しれません。</p>
<p>どうして今になって私がそう思えるようになったかというと、最近の夫に対しては娘を100％任せることが出来る現実が今ここにあるからだと思います。</p>
<p>もしも今出産直後で旦那さんにイライラしている方がいらっしゃるとしたら、まだまだ軌道修正の余地はありますので、焦らずにどんと構えてみてください。</p>
<p>我が家の全く使い物にならなかった夫でさえ、4年たった今では絶対に欠かすことのない戦力になっています。</p>
<h2>夫がイクメンに変わっていったきっかけ</h2>
<p><strong class="pmarker">「今夫には100％の信頼を持って娘のことを任せることが出来る」</strong>と先ほどお伝えしました。</p>
<p>全く使い物にならなかった夫が4年をかけてどのように変わっていったか、そのきっかけと思われることをご紹介したいと思います。</p>
<h3>①娘がパパっこになるように仕向けた</h3>
<p>産後「夫に対してイライラしてしまう」と相談すると、<strong class="ymarker">先輩ママから<span style="color: #ff0000;">「子どもはパパっこのほうが楽だよ」</span>というアドバイスをもらいました。</strong></p>
<p>子どもはママの言うことに影響を受けることが多いから、ママの言葉を信じてしまう。</p>
<p>ママがパパのことをけなしたり、パパに対して怒っていると、そういう思考が植え付けられてしまってパパっこにはならない。</p>
<p>パパっこにならないと結果的にママの仕事が増えてしまう、ということでした。</p>
<p>その話を聞いてから、私は意識を変えて、娘がパパっこになるように策を練り始めました。</p>
<p>策を練ると言ってもとても簡単なことで、<span style="color: #f787b9;"><strong>よっぽどのことがない限り「叱るのはママ」「なだめるのはパパ」と叱るときの役割を決めた</strong></span>こと。</p>
<p>そして、<strong class="pmarker">家の中での仕事分担を、私が家事・夫が子どもの世話と大きく分けた</strong>ことです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1253063-204x300.jpg" alt="" width="204" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9520" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1253063-204x300.jpg 204w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1253063.jpg 495w" sizes="(max-width: 204px) 100vw, 204px" /><br />
正直なところでは、夫にはもっと家事をやってほしい気持ちがあるものの、やり方はとっても下手。</p>
<p>そしてその下手さが時として夫婦間の喧嘩の火種になるため、現状では夫には娘の世話のみに集中してもらうようにしています。</p>
<p>例えば家に帰ってから、私が料理をして、その間に夫が娘をお風呂に入れる。</p>
<p>私が洗濯や食器を洗っている間に夫が娘を寝かしつける。</p>
<p>といった部分での役割分担が多いのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>パパが娘に関わる時間が増えていくほどに娘はパパっこになっていっている</strong></span>ように思います。</p>
<p>娘に「パパやって！」「パパがいい！」と、パパとしての役割を求められるほどに、夫は気づくと「パパ」になっていっているように思いますし、私自身も娘に関することは、だんだんと夫に頼れる部分が増えてきているように思います。</p>
<p>とはいえ、毎日の送り迎えや保育園に関わることなどは私がメインで対応しているので、娘がパパっこだからと言えママっこでないということもなく、現時点のバランスはとても良いです。</p>
<p>また、娘がパパっこになっていくほどに、我が家では小さな変化がいくつかありました。</p>
<p>本当に些細なことなのですが、例えば一つ目は外食時の座席です。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/686497-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-9521" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/686497-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/686497-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/686497-1024x768.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/686497.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
それまではいつでも私の隣に座っていた娘ですが、ある時から自然と外食時の座席は必ずパパの隣に座るようになりました。</p>
<p>食事を取り分けたり、こぼした時に拭いたりという対応をすべて夫がやってくれるようになったため、私はゆっくりと外食を楽しめるようになりました。</p>
<p>また、二つ目は私がゆっくりできる時間が増えてきたことです。</p>
<p>私は夜寝る前に食器を洗ったり、洗濯をしたりするのですが、その間、夫が娘を寝かしつけてくれています。</p>
<p>食器を洗い終えた後に、私はゆっくりとテレビを見たり本を読んだり、お茶を飲んだりする時間がほんの少しですが持てるのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/082a7fe5e573f269fb7a2cb5ab69e48c_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9522" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/082a7fe5e573f269fb7a2cb5ab69e48c_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/082a7fe5e573f269fb7a2cb5ab69e48c_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
こういう時間って意外と大事で、<strong class="pmarker">この時間があるからこそ夫に優しくできている気もします。</strong></p>
<h3>②夫と同等・時にはそれ以上に稼ぐ</h3>
<p>ずばり私と夫の年収ですが、<strong class="ymarker">お互い完全に把握をしていないものの、大体同じくらいか、時としては私のほうが多い年もある</strong>ように思います。</p>
<p>通勤時間が長い分、私は娘の迎えのために時短勤務・残業はあまりしない方針で働いているものの、大体勤務時間も夫と同じくらいです。</p>
<p>私はこれも夫がイクメンに育ってきた要因の一つであるように思っています。</p>
<p>私が子どもを持ち、<strong class="pmarker">職場に復帰するにあたってどうしても譲れなかったのは「私の仕事の量を、夫と大体同等に保ちたい」ということ</strong>でした。</p>
<p>専業主婦だったり、仮に私の勤務時間が夫のそれより大幅に少なかったりとなると<span style="color: #ff0000;"><strong>「勤務時間が少ないほうが子どもの世話をするべき」というような空気になりそうなのが嫌だった</strong></span>のです。</p>
<div class="c_box pink_box type_normal">
<ul>
<li>仕事復帰するからには一定の勤務時間と年収を保ちたい</li>
<li>保育料を払っても家計にメリットがあるような働き方をしたい</li>
</ul>
</div>
<p>ということを仕事復帰の際に夫に強く訴えました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/e313f28cb5e7e49f0945e0b37cb07fb8_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9523" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/e313f28cb5e7e49f0945e0b37cb07fb8_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/e313f28cb5e7e49f0945e0b37cb07fb8_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
そして実際に復帰してからも</p>
<ul>
<li>必要な時には残業をする</li>
<li>必要があれば出張もする</li>
</ul>
<p>と、「子どもがいるから思うように仕事が出来ない」ということはなるべくないように、必要な時は夫に全面的に協力してもらっています。</p>
<p>そしてこの方法、かなり強引な方法のようにも思うのですが、<strong class="pmarker">私が仕事中に二人で過ごす時間によって、夫と娘の絆がぐんと強くなっているようにも思う</strong>のです。</p>
<p>例えば、残業で帰りが遅くなったり、泊まりがけの仕事があったりすれば、嫌が応でも夫が娘の世話と家事をしなければならなくなります。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>娘と二人きりで向き合う時間が、夫の子どもへの愛情を育て、夫の子育てにおいての自信になっているようにも思う</strong></span>のです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/88fe8cc43d0e26acc29fc1c244c27d19_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9524" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/88fe8cc43d0e26acc29fc1c244c27d19_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/88fe8cc43d0e26acc29fc1c244c27d19_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
子どもが生まれて、初めて目の当たりにする赤ちゃんの娘に対して「どう接したらよいかわからない」状態だった夫ですが、子育ては実体験でしか経験値をあげることが出来ません。</p>
<p>頼る私がいない、娘と二人きりの時間が強制的に増えることで、少しずつ子供との向き合い方を学び、パパとしての経験値が少しずつ上がっていっているように思います。</p>
<p>私の仕事中には今娘が何をしているのか、逐一報告LINEが入ります。</p>
<p>出張から帰ったときには、今日娘と何をしたか、何を食べたか、機関銃トークが始まって、娘のことを語る夫の姿はとても楽しそうです。</p>
<p>きっと娘が可愛いということもあるのですが、何かをやり遂げた達成感も強いのではないかなぁと思います。</p>
<p>また、私が夫と同等に働くことにはその他のメリットもあって、それは<strong class="ymarker">「お互い同じ立場」であるということも大きい</strong>と思います。</p>
<p>我が家では私が仕事復帰して以降、<span style="color: #ff0000;"><strong>「疲れているから子どもに構いきれない」だとか「私だけがやっている」という気持ちを言葉にしてしまうことはタブー</strong></span>です。</p>
<p>お互いが同じだけ働き、家計を稼ぎ、家での役割を分担することで「疲れているときこそお互い様」という意識が夫の中にもあるように思います。</p>
<p>例えば、月末などで夫自身が忙しく疲れているときは「自分だけが疲れている」という意識ではなくて、<br />
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-teian.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">自分も疲れているからこそ私も疲れているだろう</div></div>
という意識で接してくれるようになったので、娘の世話もしてくれますし「今日は楽をしよう！」と外食に誘ってくれたりします。</p>
<p>月末あけの土日の朝は、早起きした娘の相手をしてくれていて、私だけがベッドで寝ている…などという日もしょっちゅうです。</p>
<h3>③感謝の気持ちを忘れない</h3>
<p>娘が生まれたばかりのころ、それは夫が全然使えなかったころの話ですが、私は自分のことを女優なんじゃないかと錯覚してしまったことが多々ありました。</p>
<p>なぜかと言うと、ほんの些細なことでも感謝の気持ちを大げさに伝え、私の思うような出来ではなくても褒めちぎっていたからです。</p>
<p>当時は夫を育てなければいけないというある種の使命感から、<strong class="pmarker">「ありがとう」「助かる」「優しいね」この3つの言葉を何度も何度も使いまわし、どんなにイラっとした時もこの言葉を唱えることで自己暗示をかけていた</strong>ように思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1292764-300x182.jpg" alt="" width="300" height="182" class="aligncenter size-medium wp-image-9525" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1292764-300x182.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1292764-768x466.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/1292764-1024x622.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しかし、言葉って不思議なもので、最初は心がこもっていなくても、何度も言っているうちに脳が感謝することを探し始めるのか、<span style="color: #f787b9;"><strong>時間がたつにつれて本当に気持ちを込めてありがとうと言えるようになっていく</strong></span>ものなんですよね。</p>
<p>夫のことを「使えない」と思っていた当時は、私の視野も狭くて、慣れない子育てにいっぱいいっぱい。</p>
<p>その裏側で実は夫がやってくれていたことに対して気づかない、見落としていた部分も多かったな…と、今振り返ると私自身も反省するべき点がたくさんあったように思います。</p>
<p>人それぞれ許容量が違う中で、私にできることすべてが夫にできるとは限りません。</p>
<p>妊娠期間から先に母性が育っていた私と、子どもが生まれてから少しずつ父性に目覚めていっている夫とでは、子どもへの対応力に差が出てしまっているのは仕方のないことです。</p>
<p>夫にやってもらったことに感謝をすることで、夫の行動の裏にある「どう接したらいいのかわからない」という気持ちに寄り添う大切さにも気づきましたし、その分からない気持ちに寄り添って一緒にやってみる・子育てに巻き込んでいく術を私自身も少しずつ学んでいるように思います。</p>
<h3>④周りの印象を固める・形から入るのも大事</h3>
<p>また、<strong class="pmarker">夫が変わり始めたころから、私の両親や義両親、共通の友人たちに夫を褒めちぎって伝えるようにもなりました。</strong></p>
<p>他人に対して夫を褒めちぎることで、まず周りの夫に対する意識を固め、<span style="color: #f787b9;"><strong>間接的にも「俺はイクメン」という意識を夫自身に植え付ける</strong></span>ようにしました。</p>
<p>すると不思議なのですが、「俺は育児に積極的に参加しているほうだと思う」だとか、「親戚からイクメンだと思われている」といった、夫自身が感じる「イクメン」に近い言動をしてくれるようになってきたと思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/0f10090f2788d3da867fd274a5860a44_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9526" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/0f10090f2788d3da867fd274a5860a44_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/0f10090f2788d3da867fd274a5860a44_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
自分がイクメンだと少しでも意識しだすと、他のイクメンの言動への共感も生まれるようで、イクメン芸能人に好感を持つようになったり、知り合いや夫の好きなイクメン俳優が使っている子育てグッズを知るとそれを使いたがったりもし始めました。</p>
<p>こういった場合でそのグッズを「欲しい」と言われたときは、よっぽどのことがない限りは前向きに購入を検討するようにもしています。</p>
<p>ちなみに最近では、電動自転車を購入したら、休みのたびに娘を後ろに乗せてあちこち出かけるようになりました。</p>
<p>娘と夫が自転車で公園に行っている間には、私は家のことが出来るので大助かりです。</p>
<p>男性は特に「形から入る」ことが好きな人もいるようなので、<strong class="ymarker">電化製品や便利グッズ等を駆使して「使ってみなよ？」と育児や家事に巻き込んでいくことも一つの方法かも</strong>しれませんね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>最初からイクメンになれる人もほんの一部居るかもしれませんが、ほとんどの場合は子どもと一緒に育っていくのではないかなぁと思います。</p>
<p>出産直後、自分自身も子育てに不慣れな中で、即戦力として期待していた夫にその度量が少ないと気づいた時のショックはとても大きなものでした。</p>
<p>しかし私自身も夫のその時の「どうしたら良いかわからない」という状態に寄り添う努力が足りなかったように思います。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>夫を変えたいのならば「まず自分から」なのかもしれません。</strong></span></p>
<p>我が家の夫のように、子どもに全く興味がなかったのに、自分が父親になるにつれ他の子どもたちのニュースに胸を痛めるくらい父性が育っていく例もあります。</p>
<p>出来ないことにピリピリせずに、「夫の成長を見守る」「イクメンに育ててやる」くらいの気持ちでどんと構え温かく見守っていきたいですよね。</p>
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		<item>
		<title>ママになって独身の友達と疎遠に…そうならないために気をつけたい付き合い方</title>
		<link>https://mamateku.com/friends-single/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Meow-Meow]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Dec 2018 01:00:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。 結婚し、子どもが産まれてから、独身の友達とは疎遠になったと感じるママも多いと思います。 独身の頃は、定期的にランチや飲みに行っていた友達でも、 という友達...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/friends-single/">ママになって独身の友達と疎遠に…そうならないために気をつけたい付き合い方</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのMeow-Meowです。</p>
<p>結婚し、子どもが産まれてから、独身の友達とは疎遠になったと感じるママも多いと思います。</p>
<p>独身の頃は、定期的にランチや飲みに行っていた友達でも、<br />
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">結婚式以来会っていない</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-namida.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">子どもが産まれたときに来てくれてからは、会っていない</div></div>
という友達もいるのではないでしょうか。</p>
<p>筆者も独身の頃は、友達には恵まれておりました。</p>
<p>結婚が早かったため、現在、周りの友達は半分くらいがまだ独身です。</p>
<p>ママ友という同じ立場になった友達2～3人とはよく会うのですが、独身の友達はほとんど会わなくなってしまいました。</p>
<p>子どもが一緒だと気を使って疲れてしまうし、向こうも楽しくないのではないかと考えてしまうのです。</p>
<p>しかしあるとき、独身の友達の言葉にはっとしたことがあります。</p>
<p>実体験をもとに、<strong class="ymarker">筆者が考える「独身の友達との付き合い方」</strong>を書いてみました。</p>
<h2>【体験談】独身の友達に距離を感じ…</h2>
<p>中学校からの友達と久しぶりに会おうと約束をしたときの体験談です。</p>
<p>その友達とは、こんな関係でした。</p>
<div class="c_box pink_box type_normal">
<ul>
<li>お互いの家は車で1時間半ほどの距離</li>
<li>身軽な独身時代は一か月に一度は会っていた</li>
<li>ランチやショッピング、飲み、旅行などに行っていた</li>
<li>学生時代から何をするにも気が合い、一緒にいると落ち着ける友達</li>
<li>出産してからも何度か家に来てくれ、友達の家にもおじゃましていた</li>
</ul>
</div>
<p>車で1時間の距離なので、どちらの家に行ったとしても『せっかくここまで来たならご飯だけ食べて帰るのはもったいない』ということで、いつも遊ぶのは1日コース。</p>
<p>会うのが月一回だったのが、産後は2～3か月に一度のペースになっていました。</p>
<p>なおさら積もる話もあり、ランチの間だけでは話が終わらず、その後はお互いの家で過ごすというシチュエーションでした。</p>
<p>が、このところ仕事が忙しそうで、半年ほど会っていませんでした。</p>
<h3>私と会うのは、用事のついで？</h3>
<p>友達の誕生日が近かったので、お祝いをしたいと思い、さりげなくLINEで予定を聞いてみました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">仕事どう？しばらく会えてないから、近況が聞きたいな</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">来月は火曜と水曜が毎週休みになるから、よかったら会おう</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">私はいつでも大丈夫だけど、いつがいい？会いに行くからね</div></div>
<p>友達の仕事もひと段落しそうで、ナイスタイミングでした。</p>
<p>さっそく友達の家の近くでランチのお店を検索し、子連れOKなイタリアンを見つけました。</p>
<p>口コミもよかったので、そこの個室を予約して、よければ友達の家におじゃまさせてもらおうと考えていました（バースデーケーキを持参してびっくりさせる計画です）</p>
<p>と、わくわくしながら計画を立てていましたが、友達から来た返事は予想外でした。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">来週火曜に〇〇駅に行く用事があるから、近くのイオンでランチでもどうかな？<br />
12時には行けると思う</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">半年ぶりに会うのに、ランチだけ？</div></div>
<p>今までは1日コースで遊んでいたのに、ちょっと不思議な感じがしました。</p>
<p>半年ぶりの再会がイオンのフードコートでランチとは、なんだかあっさりした感じもします。</p>
<p>しかも、用事のついでのような言い方でした。</p>
<p>〇〇駅近くのイオンは、お互いの家の真ん中くらいにあります。</p>
<p>少し残念な気はしましたが、友達には何か理由があるのかもしれません。<br />
「たしかに会うにはちょうどいいか」と思い、OKの返事をしました。</p>
<p>ランチだけなら、バースデーケーキは持って帰ってもらおうと思いました。</p>
<h3>用事がキャンセルついでに私との約束もドタキャン</h3>
<p>バースデーケーキは、以前買ってみて美味しかったケーキ屋さんで予約をしました。</p>
<p>友達ひとりでも2日あれば食べきれる小さめのサイズにし、当日の朝取りに行く予定でした。</p>
<p>当日、朝から用意をして、ケーキ屋さんへ寄るべく早めに出かけることにしました。</p>
<p>すると、出かける直前になって友達からLINEが入っていたことに気づきました。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">〇〇駅での用事がキャンセルになったので、また今度でもいいかな？</div></div>
<p>がっかりするとともに、なんだか怒りがわいてきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>用事がキャンセルになったからって、私と会う予定もキャンセルする必要があるのかな、と思ってしまった</strong></span>のです。</p>
<p>長年の付き合いから、友達なら「用事がキャンセルになったから、午前中から暇になったよ」と言いそうなものなのに、と首をかしげました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">せっかくプレゼントや出かける用意をしたのに…やっぱり、私との約束はついでだったのかな</div></div>
<h3>子連れで会うのは申し訳ない、という気持ち</h3>
<p>一時は怒りがわいてきたのですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>冷静になってみると、誕生日祝いの計画が台無しになったのは筆者の勝手な都合</strong></span>でした。</p>
<p>友達にとって私との約束は「用事のついでのランチ」でしかないのです。</p>
<p>そして、<strong class="ymarker">次に筆者が感じたのは「やっぱり、子連れじゃ楽しくなかったのかな」ということ</strong>でした。</p>
<p>もしかしたら、仕事で忙しいと言っていたのも嘘で、私と会いたくなかっただけかもしれない。<br />
友達はやっぱり独身の友達との付き合いの方が楽しいのかもしれない。<br />
だから今回もわざわざ休みの日をつぶして私と会うよりは、用事のついでに会おうとしたのかもしれない。</p>
<p>自分に『子連れ』という引け目がある分、いろいろマイナス方向に想像をめぐらせてしまい、キリがありませんでした。</p>
<p>とはいえ、バースデーケーキは予約してしまっていたので、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">実は渡すものがあるんだ。私も〇〇駅まで行こうと思っていたから、家まで渡しに行ってもいいかな？時間は合わせるよ</div></div>
と、友達にLINEを送りました。</p>
<p>すると、友達から<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">うちまで来てくれるの！？それなら今日はうちでもOKだよ</div></div>
と返信がきました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">あれ？どういうことだ？</div></div>
と、今度は頭が混乱してきました。</p>
<h3>お互いに遠慮をしていた</h3>
<p>その後話してみて分かったのは、<span style="color: #ff0000;"><strong>「お互いに遠慮をしていた」</strong></span>らしいということ。</p>
<p>実は友達は、以前私と遊んだことを実家の母親に話したら、こんな風に言われたそうです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/lady-gimon.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">Meow-Meowちゃん（筆者のこと）、子どもがいるから大変なんじゃない？同じママ同士ならちょっとトイレ行くときなんか相手に子どもを見てもらえるけど、あんたは独身だから役に立たないじゃない</div></div>
<p>一見ちょっとひどい言い方ではありますが、たしかにそうだと感じる部分もあり、「さすが子育て経験者！」と思わざるを得ませんでした。</p>
<p>まだわが子が小さかったときにママ友同士でランチに行ったときのこと。</p>
<p>わが子がぐずってばかりで、筆者がご飯を全然食べられないでいるのを見かねたママ友が、「私、子どもみてようか？」と言ってくれて助かったこともあります。</p>
<p>また、わが子が食べこぼしをしたり、食事中に授乳をするのもお互い様だったので、気楽だったという経験もありました。</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_03_食べこぼすわが子-217x300.jpg" alt="" width="217" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9392" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_03_食べこぼすわが子-217x300.jpg 217w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_03_食べこぼすわが子-768x1063.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_03_食べこぼすわが子-740x1024.jpg 740w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_03_食べこぼすわが子.jpg 874w" sizes="(max-width: 217px) 100vw, 217px" />
<p>一方、独身の友達とランチに行くと「おむつ替えの間、待たせちゃって悪いなあ」とか、子どもがテーブルの上を散らかすのを申し訳なく思う場面もありました。</p>
<p>そんなことを母親から言われた友達は<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">私と遊ぶよりママ友と遊んだほうが楽しいんじゃないかな<br />
うちまで来てもらうのも大変だよね<br />
ママになって、忙しいだろうから…</div></div>
と考え、遠慮をしていたようなのです。</p>
<p>以前のように、<strong class="pmarker">がっつり1日コースで遊ぶのではなく短時間で済むようにしたのも、家ではなく子どもを連れて行きやすいイオンでのランチを提案したのも、友達の気遣いからだった</strong>のでした。</p>
<p>こんな出来事があり、筆者は独身の友達たちとの付き合い方を考えてみることにしました。</p>
<h2>結婚・出産後、変わった友達関係…どうして変わる？</h2>
<p>自分が結婚したあと、友達関係ががらっと変わったなあと感じます。</p>
<p>それまで気軽に「飲みに行こう」「みんなで集まろう」と誘い合っていた友達でも、結婚してからはめっきり会わなくなっていきました。</p>
<p>ケンカしたわけでも、気まずくなったわけでも、お互い急に忙しくなったというわけでもないのに、会わなくなった理由としていくつか考えられます。</p>
<p>独身の友達側が思っていることを想像してみると、こんな感じではないでしょうか。</p>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">独身の友達から誘われなくなった理由</span></div>
<ul>
<li>「旦那がいるのに夜連れ出すのは…」いう遠慮がはたらく</li>
<li>「子育て忙しいよね。遊ぶ暇なんてないよね」と思われている</li>
<li>子どもが嫌い、苦手、連れて来られてもどうしていいかわからない</li>
<li>「私は恋人もいないのに、既婚者の話なんて聞きたくない！」</li>
<li>「どうせ子どもの話ばかりなんでしょ？」</li>
<li>「メール、LINEの返信が遅い」</li>
<li>引っ越して、遠くなってしまった</li>
</ul>
</div>
<p><strong class="ymarker">実はこれらは、結婚する前に筆者自身が「結婚して子どもができた友達」に対して思っていたこと</strong>なのです。</p>
<p>筆者も結婚が早かった方なので、それよりも前というと、20代前半や20歳前後。</p>
<p>大学生くらいの年齢で『ママ』の気持ちを思いやるというのはなかなか難しいものですが、それにしても友達に対してひどいことを思っていたなあと、同じ土俵に立った今では反省しています。</p>
<p>自分が結婚し、子どもも生まれた今、もしかしたら周りの独身の友達たちはこんな風に思っているのかなあと考えれば、誘われなくなった理由も理解できるような気がします。</p>
<p>独身の友達と会わなくなった原因として、自分のほうにも理由があります。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">自分が誘わなくなった理由</span></div>
<ul>
<li>代わり映えのしない毎日の繰り返しで、会っても面白い話ができない</li>
<li>最近の話題についていけない</li>
<li>おしゃれなカフェなどには子連れでは行けず、ファミレスでは申し訳ないので会う場所がない</li>
<li>平日の昼間しか会えない</li>
<li>ママ友や子どもがいる友達ばかりと会うようになった</li>
<li>なんとなく、引け目を感じる</li>
</ul>
</div>
<p>筆者はこんな風に感じて、独身の友達に対して遠慮してしまうことがよくあります。</p>
<p>実際に独身の友達に会うと、仕事であったことや恋愛の話もできず、行動範囲も限られ、わが子に気を取られて話がおそろかになるときもあります。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">自分といてもつまらないのではないか<br />
子どもがいて、迷惑ではないだろうか</div></div>
と思い、あまり自分からは誘わなくなってしまいました。</p>
<h3>話が合わなくなってしまう</h3>
<p><strong class="ymarker">独身の友達と疎遠になってしまう理由として一番だと思うのが、<span style="color: #ff0000;">「話が合わないこと」</span></strong>です。</p>
<p>たとえば、女子同士で飲み会の席でする話といえば「恋バナ」が中心。</p>
<p>気になっている人がいるだとか、別れただとか、彼氏とどんな感じだとか。<br />
そういった、先の分からない「ドキドキ感のある話」は、盛り上がりますよね。</p>
<p>しかし、そこに既婚者が入れば、途端にリアルな話に。</p>
<p>結婚は『恋愛の終着駅』なので、先が見えているからです。</p>
<p>なので、独身者ばかりの飲み会に誘われても、自分が行けば白けるのではと思い、筆者も自粛していました。</p>
<p>その逆も言えると思います。</p>
<p>少し前に友達の結婚を祝うために集まったメンバーは、5人中4人が既婚者でした。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_01_友人の結婚祝い-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9393" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_01_友人の結婚祝い-225x300.jpg 225w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_01_友人の結婚祝い-768x1024.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_01_友人の結婚祝い.jpg 904w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>子どもの話や保活の情報で盛り上がっている中、ただひとりの独身者だけは話に入れず、つまらなそうにしていました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「話が合わない」というのは、対人関係において致命的</strong></span>なのではないか…と筆者は思います。</p>
<h3>友達に対して引け目を感じる</h3>
<p>ママになり、独身の頃とはだいぶ生活が変わりました。</p>
<p>仕事から離れ、髪型も服装も化粧も無難なものになり、行くところは公園か児童館かスーパー、話し相手は主に子どもか旦那。</p>
<p>そんな家のなか中心の生活も板についてきましたが、それは同時に、どんどん独身の頃の生活からかけ離れてきたともいえます。</p>
<p>そんな<strong class="ymarker">「今の自分」を「見られたくない」と思うときがあります。</strong></p>
<p>独身の友達たちはバリバリ働いて、おしゃれもして、旅行に行ったり趣味を楽しんだりしている…。</p>
<p>そんな輝いている友達には、私の姿は残念に映るのではないか。<br />
「やっぱりママになるとそうだよね」とがっかりされるのではないか。</p>
<p>そんな不安を感じてしまいます。</p>
<h2>それでも続けたい友達関係の場合は？</h2>
<p>これまで書いてきたように、“独身の友達”と“ママになった自分”とのあいだには、さまざまなギャップがあります。</p>
<p>ママ同士なら当たり前の気遣いが、独身の友達にはまったくわからないということもあります。</p>
<p>それを無神経に感じて遠ざけて、ママ友たちといるほうが楽だと感じてしまうこともあるかもしれません。</p>
<p>それでも「少々会うのが大変でも、これからもその関係を続けたい。定期的に会いたい」と思うような友達もいると思います。</p>
<p>そこで、独身の友達側だったときの自分を思い出して、ママになった友達と会うときに「これが嫌だった」「こうしてもらえるとよかった」と当時の気持ちを振り返ってみました。</p>
<p>そして、その経験をもとに、<strong class="ymarker">ママになった自分が独身の友達と会う際に何に気を付ければいいのか、どう付き合っていけばいいのか</strong>について、「こうではないか」というものを挙げてみました。</p>
<h3>無神経な発言を気にしない</h3>
<p>独身の友達は、子どもを持ったことがないので、子どものいる生活がどういうものなのかわかりません。</p>
<p>向こうにしてみれば何の気なしに言ったことでも、こちらにとってはイラっとさせられるということは多々あります。</p>
<p>たとえば…<br />
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">今期のドラマ、なにとなに観てる？</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-okoru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">そんな時間ない！ちょうど寝かしつけの時間だし！</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">今度、〇〇ホテルのデザートビュッフェ行かない？子どもは無料だって</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-namida.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">3,000円か…今日も1,500円のランチ食べたばかりだし、働いてないのに、旦那のお金でそんなに行けないなあ…</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">この前、〇〇ちゃん家族で〇〇温泉行ってきたんだって。子どもの歳同じくらいでしょ？楽しめたみたいだし、今度行ってみたら？</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">あそこの温泉はおむつが外れてるのが条件だし…〇〇ちゃん家の子はもう外れてるけど、うちはまだなんだよね…</div></div>
<p>これは、実際に筆者が独身の友達に言われたことです。</p>
<p>その場ではイラっとしたり、悲しくなったりしました。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>独身時代ならドラマを観たり、ゆっくりお風呂に入っていた夜9時台が、ママになった今は寝かしつけや後片付けで忙しいことなんて、独身の友達は知る由もない</strong></span>のです。</p>
<p><strong class="ymarker">同じ学年の子でも、産まれが半年違うだけで成長の度合いにかなり違いがあることなんて知っているわけがない</strong>のです。</p>
<p>ここは怒らず寛大に「まあ、そうだねぇ」と受け流すか、丁寧に説明してあげるといいのだと思います。</p>
<h3>お店選びはこちら主導で候補を出す</h3>
<p>以前、友達とランチをしようと相談していたとき、友達にお店選びを任せていたら、子連れで行けそうにないお店ばかりを挙げられたことがあります。</p>
<p>ママ友同士でのランチに慣れていた筆者は「そうか、どこが子どもOKなお店かなんて知らないよね」と反省しました。</p>
<p>お店のサイトに「子連れ歓迎」なんて書かれていれば分かりやすいのですが、そういったお店は少なく、だいたい口コミかお店の雰囲気（お座敷や小上がりがあるかどうかなど）で判断します。</p>
<p>経験上、こんな感じのお店なら大丈夫だとか、ママ友からのお店情報を聞くこともあるでしょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/1004225-300x214.jpg" alt="" width="300" height="214" class="aligncenter size-medium wp-image-6805" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/1004225-300x214.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/1004225-768x548.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/1004225-1024x730.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/1004225.jpg 1477w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
なので、<strong class="pmarker">お店選びは、子連れであるこちらが主導で決めたほうがスムーズ</strong>だと思います。<br />
そしてそのためには、独身の友達でも楽しめるお店をリサーチすることも必要です。</p>
<p>家族やママ友と行くならファミレスやキッズカフェ、ショッピングモールのフードコートでも十分かもしれません。</p>
<p>ですが、そういった場所だと独身の友達は「子どもだらけ」という雰囲気に圧倒されたり、「子どもが楽しめるように設計された場所」につまらないと感じてしまうかもしれません。</p>
<p>筆者は、独身の友達でも楽しめるように「個室のある焼き肉店」「子連れにやさしいおしゃれなカフェ」などをいくつかストックしてあります。</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_02_独身の友人でも楽しめるおしゃれなカフェ-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9394" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_02_独身の友人でも楽しめるおしゃれなカフェ-225x300.jpg 225w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_02_独身の友人でも楽しめるおしゃれなカフェ-768x1024.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4_02_独身の友人でも楽しめるおしゃれなカフェ.jpg 900w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" />
<p>相手がつまらないと、自分もつまらないです。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>無理のない範囲で相手の好みに合わせてみると、お互いに楽しい時間が過ごせるのではないかな</strong></span>と思います。</p>
<h3>子どもの話ばかりにならないように、話を考えておく</h3>
<p>ママになってひしひしと感じるのが、人と話をするときに子ども以外の話題がないということ。</p>
<p>朝から晩まで育児に明け暮れているのですから、それも当然のこと。</p>
<p>積極的に得るのは育児の情報。<br />
毎日体験するのはわが子の成長。</p>
<p>テレビを観る時間、スマホでニュースを読む時間さえも減ってしまい、世の中の動きについていけません。</p>
<p>趣味や仕事もお休み状態で、なんだか自分の中の時間が止まってしまっているような気がしていました。</p>
<p>そして、独身の友達と会えば、友達の話をただ聞いているだけの自分に気が付きます。</p>
<p>仕事から離れているので、友達から職場の悩みを相談されても、うまく自分と置き換えることができず、気の利いた言葉も返せません。</p>
<p>そんな自分と話をしていても、きっと友達はつまらないだろうなと思い、<strong class="pmarker">友達と会う前に何を話そうかとあらかじめ話題を考えておくことにしました。</strong></p>
<p>SNSでつながっていれば、友達の最近の投稿をチェックすることもヒントになります。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-teian.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">沖縄行ってきたんだって？</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">そうそう、あのね、〇〇が美味しかったんだよ</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">それ、好き嫌いあるらしいね！どんな味なの？</div></div>
と、こんな風に。</p>
<p>もともと仲が良かった友達ならば、共通の話題を見つけることや友達のツボをおさえることは、そんなに難しくありません。</p>
<p>ただ毎日子どもとばかり過ごしていると、忘れてしまっているだけです。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>気負わない程度に、何を話そうかなといくつか話題を考えておくと、より充実した時間が過ごせる</strong></span>のかなと思います。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ママ同士特有の「ふわふわした会話」に慣れてしまっていた筆者は、独身の友達と会うと、話のテンポについていけず、疲れてしまっていました。</p>
<p>もし疲れてしまうのが嫌だったり、そこまでして独身の友達と会う必要はないと思えば、それはそれでいいと思います。<br />
ママ友という新しい関係を築くことも大切です。</p>
<p>しかし、少し前までは自分もあちら側だったのだということを思い出すと、筆者はどうしてもまたそこへ戻りたくなります。</p>
<p>そして<span style="color: #f787b9;"><strong>疲れるということは、刺激を受けているということ。</strong></span></p>
<p>普段、上辺だけのママ友とのぬるま湯のような関係に浸かっている筆者は、たまに独身の友達とキレのある会話をするとはっとさせられるときがあります。</p>
<p>それは、自分にとってもいい刺激だと思っています。</p>
<p>それに、子どもが成長すればママ友との関係は終わることが多いですが、自分自身で積み上げてきた友達関係はいつまでも続くだろうと思うのです。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/friend.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">子育てが落ち着いたら、旅行に行こう</div></div>
と言ってくれている友達もいるので、今はそれを楽しみにしています。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/hoikuen-mamatomo-tsukiai/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/top-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">保育園ママ友との付き合い方！トラブル回避するために心がけている8つのこと</p><span class="date gf">2018年12月15日</span></div></a></div><div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/mamatomo-trouble-taikendan/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/08/6974-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">筆者が経験した「ママ友トラブル」。巻き込まれないための対処法を考えてみた</p><span class="date gf">2018年8月20日</span></div></a></div><div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/mamatomo-inai/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/07/6588-486x290.png" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ママ友がいない、出来ないと落ち込んでいる人へ。悩んでいるのはあなただけじゃありませんよ！</p><span class="date gf">2018年7月27日</span></div></a></div><div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/jibun-jikan/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/01/3269-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【体験談】ママにも必要「自分時間」！ひとりの時間確保のために私が実践している工夫をシェアします！</p><span class="date gf">2018年1月22日</span></div></a></div>
<a href="//blog.with2.net/link/?1950642"><img src="//blog.with2.net/user-banner/?id=1950642&#038;seq=1" border="0"/></a></p><p>The post <a href="https://mamateku.com/friends-single/">ママになって独身の友達と疎遠に…そうならないために気をつけたい付き合い方</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>育児疲れ解消！子育てママがリフレッシュ出来る3つのスポットを大公開！</title>
		<link>https://mamateku.com/kosodate-mama-refresh/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[あっこちゃん]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Dec 2018 01:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamateku.com/?p=9340</guid>

					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのあっこちゃんです。 皆さんは赤ちゃんが産まれて、自分の時間が無くなってしまったことに疲れていませんか？ 赤ちゃんがいくらかわいくても、毎日離れられないと疲れてしまうことがありますよ...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/kosodate-mama-refresh/">育児疲れ解消！子育てママがリフレッシュ出来る3つのスポットを大公開！</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのあっこちゃんです。</p>
<p>皆さんは赤ちゃんが産まれて、自分の時間が無くなってしまったことに疲れていませんか？</p>
<p>赤ちゃんがいくらかわいくても、毎日離れられないと疲れてしまうことがありますよね。</p>
<p>親や夫など、面倒を見てくれる人がいれば良いですが、あてにできる人が近くにいない場合はなおさらです。</p>
<p>何をやろうとしても、子供のタイミングで遮られてしまうことは日常茶飯事…。</p>
<p>散らかされて片付けての繰り返しで、特に平日の昼間は嫌になってしまうことも。</p>
<p>そんな日々の中、自分の用事をしている時にちょっとでも他の人が抱っこしてくれるだけで、リフレッシュできるものだとつくづく感じています。</p>
<p>今回は<strong class="ymarker">私が平日リフレッシュのために利用しているスポットをご紹介</strong>します。</p>
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-namida.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">毎日赤ちゃんとずっと一緒にいて、少しだけでもいいから離れてリフレッシュしたい</div></div>
と感じている方に参考にして頂けたら嬉しいです。</p>
<h2>意外？！歯医者で育児疲れをリフレッシュ！</h2>
<p>妊娠中や授乳中には虫歯になりやすいと言われますが、私も例外ではありませんでした。</p>
<p>妊婦健診と同様に、歯科検診は助成を受けられるので、産前と産後に歯科検診に行ったという方も多いと思います。</p>
<p>しかし私は転勤族なので、歯医者に行きたいけど、赤ちゃん連れで行けるところを見つけるのが面倒で、ついつい受診を先送りに。</p>
<p>そうしているうちに虫歯が進行してしまい、深く後悔することに…。</p>
<p>それでも「子供がいるから歯医者に行けなくても仕方がない」と、半ば諦めてしまっていました。</p>
<h3>子供がいると歯医者探しは難しい</h3>
<p>赤ちゃんがいると誰かに預けない限り、歯医者にはなかなかいけません。</p>
<p>長女が赤ちゃんの時には、ショッピングモール内にある歯医者に通っていて、夫に長女をあやしながら待っていてもらっていました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/147955-208x300.jpg" alt="" width="208" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9345" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/147955-208x300.jpg 208w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/147955-768x1109.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/147955-709x1024.jpg 709w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/147955.jpg 792w" sizes="(max-width: 208px) 100vw, 208px" /><br />
つまり、<strong class="ymarker">夫の都合に合わせないと歯医者に行けなかった</strong>のです。</p>
<p>誰かの都合に合わせて自分の予定を決めると、変更を余儀なくされることもあって煩わしいんですよね。</p>
<p>そもそも転勤ばかりしていると、どの歯医者さんに通うかを決めるのも大変です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>「歯医者は、コンビニよりも多い」と言われていますが、ありすぎてどう探したらよいのか難しい</strong></span>です。</p>
<p>私は面倒くさがり屋なので、インターネットで歯医者を検索して、ずらっと出てきたのを見て決められずに先送りしてしまうことが何度もありました。</p>
<p>さらに<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>重い腰を上げて歯医者に行ってみたけど、セラミックなど高い義歯を入れるのをやたら勧められて嫌になってしまう。</li>
<li>抜歯は大学病院に行かなくてはできないと言われて、時間が空いてしまう。</li>
<li>予約しているのを忘れてしまい、行きづらくなってしまう。</li>
</ul>
</div>
などの理由で、せっかく通い始めても、治療が途中で中断してしまったことが何度もありました。</p>
<p>赤ちゃんが産まれる前までのかかりつけがあったとしても、産後赤ちゃん連れがOKでなければ、新しいところを探さなくてはならない場合もあるでしょう。</p>
<p><strong class="ymarker">相性の良い歯医者に出会うのはとても難しい</strong>です。</p>
<h3>子連れOK歯医者探しは、同じエリアに住むママに聞け！</h3>
<p>これまで歯医者探しは簡単ではないと感じてきた私ですが、この度ついに良い歯医者を発見しました。</p>
<p>今までは様々な口コミサイトなどを見て、歯医者を探してきましたが、<strong class="pmarker">今回は娘の幼稚園の友達のママに聞いて通い始めました。</strong></p>
<p>同じように赤ちゃんのいるママに聞いたので、悩みも同じ。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>子連れで行けて、継続して通いやすい歯医者を教えてくれました。</strong></span><br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-9346" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569-1024x1024.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/531569.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
これまでも人に紹介してもらった歯医者に行ったことはありましたが、今回紹介してもらった歯医者に行ってみて、子供がいない人が良いと感じる歯医者と、子持ちが求める歯医者は違っていたんだと感じました。</p>
<p>また紹介してくれた人と生活エリアが少しでも違っていると、移動時間がかかり、通うのが億劫になりがちです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃん連れで行ける歯医者を見つけたい時には、近くに住む同じような境遇のママに教えてもらうのが一番</strong></span>です。</p>
<h3>子連れOK歯医者の凄すぎるサービスとは？！</h3>
<p>私が通っている歯医者には、プレイルームがあり、診察台のすぐ横で子供を遊ばせられます。</p>
<p>アンパンマンのパン屋さんも、シルバニアもプラレールも、さらには滑り台まで設置されていて、おもちゃはとにかく豊富です。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/3ea08b7f6eb8bc839fdbb06fd8a36b13_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-9347" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/3ea08b7f6eb8bc839fdbb06fd8a36b13_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/3ea08b7f6eb8bc839fdbb06fd8a36b13_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しかも<strong class="pmarker">治療中、事務の女性がずっと遊んでいてくれるので安心</strong>です。</p>
<p>この女性はものすごく子供の扱いが上手く、ぐずって私から離れようとしなかった次女が、あっという間に慣れて楽しそうに遊んでいました。</p>
<p>普段は1日中まとわりついてくる次女が、ぐずっても代わりに抱っこしてくれる上、ご機嫌に遊ばせてくれるなんて…！</p>
<p>治療で痛い思いをしても、しっかり通いたいと思わせてくれました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>この歯医者では子供のフッ素塗付は無料ですし、先生も痛くないように丁寧に治療してくれるので、もし子供の歯科治療が必要になっても安心して連れていけそう</strong></span>です。</p>
<p>帰りには毎回子供たちに、ファミレスのお子様セットについてくるようなおもちゃを一つずつ持たせてくれます。</p>
<p>もちろん、授乳室・オムツ替えスペースも完備。</p>
<p>受付には「もし服が汚れたら、着替えを貸します」という張り紙まで。</p>
<p>ここまで子連れウェルカムな歯医者があるなんて…と感謝感激で通っています。</p>
<p>今回この歯医者さんに通うようになって、<strong class="ymarker"><span style="color: #ff0000;">子連れに優しい歯医者は、探せばある</span></strong>のだと感じました。</p>
<p>コンビニより多い歯科業界だからこそ、様々なサービスが存在しているのかもしれません。</p>
<p>ここの歯医者に通うようになって、<span style="color: #f787b9;"><strong>たとえ虫歯の治療でも、子供のことじゃなく自分のメンテナンスができるというのは嬉しいものだと気付かされました。</strong></span></p>
<p>ほんのひと時でも子供が手を離れ、自分優先で過ごせるとリフレッシュできます。</p>
<p>子連れに優しい歯医者を見つけて、歯科検診に行ってみて下さい。</p>
<h2>骨盤調整で心も体もリフレッシュ</h2>
<p>次女出産後、下半身を中心にたっぷりと脂肪がついてしまった私。</p>
<p>産後1カ月からウォーキングをして、2ヶ月後にはジョギングをはじめてと、かなりストイックにダイエットに向き合いました。</p>
<p>しかし、あと3キロほどで元通りという頃に、気持ちが切れてしまい、運動から遠ざかるように…。</p>
<p>そんな時に見つけたのが、接骨院の産後骨盤調整を呼び掛ける看板でした。</p>
<p>私はもともと結構な内股で、歩き方が美しくないことにも悩んでいました。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/01/akkochan_avatar.jpg"><figcaption class="name">あっこちゃん</figcaption></figure><div class="voicecomment">骨盤を調整することで、内股も下半身太りも解消できるのでは？</div></div>
という期待を抱き、接骨院通いを決めました。</p>
<p>骨盤調整に通っていたのは、次女が4ヶ月～6ヶ月の頃。全部で20回ほど通いました。</p>
<h3>子連れOK接骨院を選ぶポイント</h3>
<p><strong class="pmarker">産後の骨盤調整をやっている接骨院は、ターゲットが産後のママなので、子連れOKのところが多い</strong>です。</p>
<p>我が家の近くにもいくつかあったので、まずは家から一番近いところに行ってみました。</p>
<p>最初に行った接骨院には、ちょっとしたプレイスペースがあって子供がいてもOKとされていましたが、施術中に赤ちゃんが泣いたら泣かせておく事しかできない環境。</p>
<p>子供を連れてくるのは良いと言っているけど、泣いても抱っこをしてくれるスタッフはいませんでした。</p>
<p>子供が泣いている状況の中ではリフレッシュどころか、逆に罪悪感とストレスが溜まってしまい、次からは他の接骨院を探すことにしました。</p>
<p>次に行った接骨院は、受付の女性スタッフが赤ちゃんの相手をしてくれるというスタイルでした。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/6103fc5722c8348142ec949baf702ae1_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9348" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/6103fc5722c8348142ec949baf702ae1_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/6103fc5722c8348142ec949baf702ae1_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
小さな子供を連れているお客さんが多く、子供にもやさしく接してくれるところが気に入り、ここに通うことを決めました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子連れOKと謳っていても、子供が泣いたら抱っこしてくれるスタッフさんがいるか否かはかなり大切なポイント</strong></span>になると思います。</p>
<p>さらに院内全体が赤ちゃんを歓迎してくれている雰囲気なのか、しっかり見る必要があります。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>私が通ったところは、ベビーカーのまま入室OKなところもとても良かった</strong></span>です。</p>
<h3>赤ちゃん連れでの骨盤調整の流れは？</h3>
<p>私が通っていた接骨院での施術は、<span style="color: #ff0000;"><strong>骨盤調整のみだと1回15分ほど</strong></span>でした。</p>
<p>赤ちゃんを抱っこして疲れた体をもみほぐしてもらいたい思いもあったので、<span style="color: #f787b9;"><strong>次女の機嫌が良いときは、別メニューを追加して30分ほど施術してもらいました。</strong></span></p>
<p>接骨院へは長女が幼稚園に行っている間に、次女と2人で行くことが多かったです。</p>
<p>通い始めたころ、次女はまだ4ヶ月だったので、ベビーカーで寝ている間に施術が終わることもよくありました。</p>
<p>しかし、成長につれてだんだんと起きてしまうことも増え、そのうちに私が施術用のベッドに横たわると泣くように…。</p>
<p>それでも受付の女性が、赤ちゃんを抱っこしながら受付業務をこなすなどしてあやしてくれたので、安心して施術を受けることができました。</p>
<h3>骨盤調整で産後太り解消できた？</h3>
<p>結論から言うと、私の場合、骨盤調整に行ったことで、目に見える体型の変化はありませんでした。</p>
<p>食べている量が多かったことや、家でやるように言われた体操をさぼったこと、骨盤ベルトをしないで寝てしまったことなど、その他の日常生活が原因だと思います。</p>
<p>そして引っ越ししたこともあり、骨盤調整はやめてしまいました。</p>
<p>しかし、<strong class="pmarker">目に見える大きな効果が実感できなくても、骨盤調整へ通って良かった</strong>と思っています。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4402043409990c2c12aa25536061db19_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-9349" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4402043409990c2c12aa25536061db19_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/4402043409990c2c12aa25536061db19_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
その理由は、赤ちゃんを毎日長時間抱っこする生活の中で、<span style="color: #f787b9;"><strong>疲れた体をほぐしてもらえて気持ちがよかったことと、少しでも自分の時間が持ててリフレッシュできた</strong></span>から。</p>
<p>しかもそのお店の骨盤調整は、1回1,000円で受けられ、回数券を買えば10回で8,000円に。</p>
<p>全部で20回で16,000円で受けられたので、目に見える結果が得られなくともあきらめがつく金額だったことも大きいです。</p>
<p>自分の中で、ダイエットよりも自分のための時間を持つことの優先順位がとても高かったので、納得できたのだと感じています。</p>
<p>子育て中は、自分のための時間が本当に貴重です。</p>
<h2>勉強会・セミナーに参加して育児疲れをリフレッシュ</h2>
<p>子供が生まれてから、自治体の広報紙を毎月しっかり確認するようになりました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃんを遊ばせるためのイベント情報などが掲載されるので、広報誌は大切な情報源</strong></span>ですよね。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/97e023d550cf0cb84f003ac6e92e1cf3_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-9350" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/97e023d550cf0cb84f003ac6e92e1cf3_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/97e023d550cf0cb84f003ac6e92e1cf3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
こういった広報誌には、子供に関する催しだけでなく、<strong class="pmarker">ママが学ぶ講座情報なども充実している</strong>んです！</p>
<p>こうした講座の中には、託児付きのものもあって、子供を預けて学べるものもあります。</p>
<p>また広報誌だけでなく、図書館にもたくさんの情報が記載されたチラシがあります。</p>
<p>ママ向けのものも結構あるので、私は毎回チェックしています。</p>
<p>また、ママをターゲットにした雑誌や、フリーペーパーなどにも託児付きの講座が充実しています。</p>
<p>よくあるのは、ファイナンシャルプランナーによるマネーセミナー。</p>
<p>子供の託児に加え、おやつ付きで、ライフプランニングができるセミナーをよく目にします。</p>
<p>私はこうした<span style="color: #f787b9;"><strong>託児付きの講座の中から、自分に合いそうなものがあれば積極的に出かけるようにしています。</strong></span></p>
<p>子供から離れて、自分のスキルを上げる機会を得たり、同じような境遇の方と話をする時間は子育てのリフレッシュになります。</p>
<h3>託児付き講座ってどんな内容？料金は？</h3>
<p><strong class="pmarker">私が参加した講座は、どれも女性が働くための力をつけるための参加費無料のもの</strong>です。</p>
<p>最近参加したのは1日4時間勉強して、その間300円で子供を託児してくれるというもの。<br />
300円にはおやつ代も含まれています。</p>
<p>託児を利用する際には、その日の体調や子供の特性などを専用のレジュメに記載して提出します。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>持ち物は、オムツ、着替え、ミルクと、認可保育園の一時保育を利用する際と同じようなものが必要</strong></span>です。</p>
<p>お帰りの時には1日どんな風に過ごしたのかを、保育園の連絡帳のようなメモに記載してくれています。</p>
<p>お昼寝をすると10分ごとに様子を確認してくれているようで、チェックした記録も書かれているので安心して預けらました。</p>
<p>それから毎回先生が手作りの工作を持たせてくれるので、帰ってきてからも嬉しそうに遊んでいます。</p>
<p>もう少し大きくなったら、折り紙やシールなどで一緒に工作させてくれるようです。</p>
<p>次女はこの託児を利用するまで、祖父母にすら長時間預けたことがほとんどなかったので、私が見えなくなったら泣くかなと心配でした。</p>
<p>ですが私が見えなくなれば諦めて、楽しく遊んでいたと託児の先生に教えてもらいました。</p>
<p>普段なら次女のお昼寝がいつ終わるかを気にしながら勉強したり、仕事をしたりしているので、<strong class="pmarker">次女の様子を気にせずに集中して学べる時間はとても有意義</strong>です。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/17b6c06a2b44fa15680bb6ed1b070c95_s-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="aligncenter size-medium wp-image-9351" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/17b6c06a2b44fa15680bb6ed1b070c95_s-300x169.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/17b6c06a2b44fa15680bb6ed1b070c95_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
毎日どんどん大きくなる次女の成長を見逃したくない思いもありますが、<span style="color: #f787b9;"><strong>月に何度かはこうして自分のためだけに時間をもてるとリフレッシュできます。</strong></span></p>
<p>また、こうしたところで託児を利用するとプロの保育士さんに預けることができるので、ちょっとした子育ての悩みを相談できたりもします。</p>
<p>客観的に見た子供の性格を教えてくれたり、体調が悪くなる予兆に先に気が付いてくれたり、数回利用しただけでも「やっぱりプロは凄いな」と思うことがいくつもありました。</p>
<p><strong class="ymarker">赤ちゃんにとっても、家族以外の人に抱っこしてもらい、一緒に遊んでもらえる機会を持つのは良いのかもしれない</strong>です。</p>
<p>毎回託児が終わったあとは、ママがいない空間で同じくらいの子供たちと一緒に過ごしたことで、少しだけ成長したように感じられます。</p>
<p>女性が働くことを推進する流れが高まっているので、このようなママ向け講座は様々なところで開催されています。</p>
<p>今後働くか否かに関わらず、<span style="color: #f787b9;"><strong>赤ちゃんと少しだけ離れて自分を高めるための時間を持つことは、息抜きになるだけでなく、自分の将来への投資になる</strong></span>と思っています。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は赤ちゃんからちょっとだけ離れてリフレッシュできた場所をご紹介しました。</p>
<p>赤ちゃんはかわいくて一緒にいて飽きないと感じる一方で、1日中抱っこしていて疲れ果ててしまうことも…。</p>
<p>そんなときには、自分の時間を上手に作ってリフレッシュするのが大切です。</p>
<p>赤ちゃんとの時間をより愛おしく感じるために、ほんの少し離れる時間を作るのは、お互いにとって悪くないと思います。</p>
<p>ちなみに私が今住んでいる地区では、一時保育は半年先までいっぱいの園もあり、なかなか利用できそうにありません。</p>
<p>そのため赤ちゃんと離れる時間を作るためには、今回紹介したような子連れOKの歯医者や接骨院に行ったり、託児付きの勉強会に参加するのが今のところ一番良い方法だと思っています。</p>
<p>地域によっても事情はまちまちなので、<span style="color: #ff0000;"><strong>自分の住んでいる場所の情報収集をすることは大切</strong></span>です。<br />
ぜひアンテナを立ててみて下さい。</p>
<p>ママになると何となく自分のことをするのに罪悪感を抱きやすくなりますが、体をメンテナンスしたり、新しいことを学んだりすることっていけないことじゃありませんよね！</p>
<p>ママが元気なことは、子供にとっても嬉しいことに違いありません。</p>
<p>ぜひ勇気を出して子供を誰かに抱っこしてもらって、自分ファーストの時間を持ってみて下さいね。</p>
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		<item>
		<title>【パタニティブルー】「わが子が産まれた喜びは55％」。その言葉に隠された夫の思いとは…？</title>
		<link>https://mamateku.com/patanityblue-taikendan/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Meow-Meow]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 01:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。 みなさんは子どもが産まれてから夫婦だけの時間って過ごせているでしょうか？ 子どもと過ごす時間はもちろん楽しいものですが、夫婦だけで過ごす時間もまた違った楽...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/patanityblue-taikendan/">【パタニティブルー】「わが子が産まれた喜びは55％」。その言葉に隠された夫の思いとは…？</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのMeow-Meowです。</p>
<p>みなさんは子どもが産まれてから夫婦だけの時間って過ごせているでしょうか？</p>
<p>子どもと過ごす時間はもちろん楽しいものですが、夫婦だけで過ごす時間もまた違った楽しさがあると思います。</p>
<p>わが子は産まれてすぐにNICUに運ばれ、思い描いたような入院生活ではありませんでしたが、筆者も夫もわが子が産まれたことに対しては喜びを感じていたはずでした。</p>
<p>でも、ある日、夫が<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/142986.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">あのとき、55％しか嬉しくなかったんだ</div></div>
と言ったのです。</p>
<p>どうしてそんなことを言ったのか。<br />
残りの45％は何なのか。</p>
<p><strong class="ymarker">夫が胸に秘めていた思いがとても意外で、だけど、もしかしたら多くのパパが抱いているかもしれない感情だった</strong>ので、みなさんにも知ってほしくてこの記事を書いてみました。</p>
<h2>出産後1年半、当時の夫の気持ちを聞いてみた</h2>
<p>「そろそろ二人目を考えようか」というタイミングで、わが子が産まれた当時のことをパパと振り返る機会がありました。</p>
<p>わが子は、緊急帝王切開で産まれました。</p>
<p>筆者は「骨盤が狭そうなので、赤ちゃんが大きくなりすぎると通れなくなるかもしれない」というリスクが予想され、赤ちゃんの体重が3000グラムを超えそうになったため、予定日前に誘発分娩を行うことになりました。</p>
<p>しかし、陣痛促進剤の効きが悪く、また、ひどい副作用にも苦しめられ、三日三晩の陣痛に耐えた末に緊急帝王切開となりました。<br />
<div class="supplement normal">詳しくは<a href="https://mamateku.com/yuhatsu-bunben-report/">『【体験談】誘発分娩の痛み、費用、リスク、かかった時間、流れなど実体験まとめ！11日間の入院生活をレポート！』</a>にまとめています。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/yuhatsu-bunben-report/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/1347-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【体験談】誘発分娩の痛み、費用、リスク、かかった時間、流れなど実体験まとめ！11日間の入院生活をレポート！</p><span class="date gf">2017年9月23日</span></div></a></div></div>
<p>やっと産まれたわが子は、『新生児感染症』の疑いと、軽い『新生児呼吸不全』ですぐにNICUへと運ばれました。</p>
<p>そんなこともあり、<span style="color: #ff0000;"><strong>当時のことを振り返ると「大変だったなあ」という言葉が最初に出てきます。</strong></span></p>
<h3>妻の出産を喜べない夫。嬉しさは55％…？</h3>
<p>すると、パパがこんな話を始めました。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">この前スマホでニュースを見ていたら、『妻が出産したけど、嬉しくない』とSNSで発言した男性がいて、その人がすごく批判されていた記事を見つけて。<br />
でも俺、その気持ち分かる気がするんだ。</div></div>
<p>突然、こんなことを言い出したので、筆者はドキッとしました。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-namida.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">わが子のこと、かわいくないの！？もしかして子どもなんて、欲しくなかったの！？</div></div>
なんて、最悪な想像も頭をよぎりました。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma2.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">全然嬉しくなかったの？</div></div>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-teian.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">うーん、嬉しさは55％くらいかな</div></div>
と言いました。</p>
<p>“嬉しかった”という気持ちも半分以上を占めていたことを知り、少しほっとしました。</p>
<p>でも<span style="color: #ff0000;"><strong>「残りの45％は何なのだろうか」</strong></span>ととても気になりました。</p>
<h3>残りの45％の内訳は？</h3>
<p>では、わが子が産まれたときに、パパはどんな気持ちだったのかと尋ねてみました。</p>
<p>すると、こんな風になりました。</p>
<div class="supplement boader"><span class="link_button">1位</span>嬉しさ…55％<br />
<span class="link_button">2位</span>寂しさ…20％<br />
<span class="link_button">3位</span>不安…20％<br />
<span class="link_button">4位</span>「疲れた。終わった。よかった」という気持ち…5％</div>
<p>「なるほど」と思いました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>あのときパパはこんな風に感じていたのだと、産後1年半経ってようやく知ることができました。</strong></span></p>
<p>言われてみれば、筆者自身もたしかに、育児への不安や疲れは感じていました。</p>
<p>これを機に、当時の自分の状況も思い返してみることにしました。</p>
<h2>育児に対する「不安」</h2>
<p>出産と同時に、育児が始まります。</p>
<p>のんびりしたマタニティライフに終わりをつげ、出産の傷も癒えぬままに育児がスタートすることに、出産早々不安を感じていたというママも多いのではないでしょうか。</p>
<p>初めての子どもであれば、それはパパも同じ。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">産後のママをサポートしなければ。でも、何をすればいいんだろう…<br />
家族のために、今以上に一生懸命働かなくちゃ<br />
自分に父親が務まるのだろうか…</div></div>
<p>など、今までは実感がなかったけど、<span style="color: #ff0000;"><strong>わが子が産まれて初めて『父親』としての責任を感じ始め、戸惑うパパもきっと多い</strong></span>と思います。</p>
<p><strong class="ymarker">パタニティブルー（マタニティブルーのパパ版）とも呼ばれる</strong>そうです。</p>
<p>わが家のパパも、わが子の誕生と同時に『父親』としての自覚が芽生え、新入社員の頃のような緊張感を感じたと言います。</p>
<p>たしかに“パパ”としては新米なのですから、これから覚えていくこと、初めて経験することばかりで緊張するのも理解できます。</p>
<p>この不安や緊張感は育児に慣れるまで、パタニティブルーはしばらく続くのではないかと思います。</p>
<h2>二人の生活が終わる「寂しさ」とは？</h2>
<p><strong class="ymarker">家族が増えるということは<span style="color: #ff0000;">「夫婦ふたりだけの生活に終止符が打たれる」</span>ということ</strong>でもあります。</p>
<p>それに対して「寂しさ」を感じることは、当たり前の感情なのではないかと思います。</p>
<p>夫婦がお互いを大切にしていた生活から、子ども中心の生活へとシフトしていきます。<br />
お互いを思いやる余裕のないときだって、たくさんあると思います。</p>
<p>また夫婦ふたりで出かけていた場所も、今度はわが子を連れて行くことになります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/b0ba34bd20ac9e0488687e293ca4cad8_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8989" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/b0ba34bd20ac9e0488687e293ca4cad8_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/b0ba34bd20ac9e0488687e293ca4cad8_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
たとえば、筆者と夫の共通の趣味として『旅行』『サイクリング』『温泉』などがありますが、「わが子が産まれてからはできなくなるね」と妊娠中によく話していました。</p>
<p>このようにわが子の誕生とともに、「できなくなったこと」「失ったもの」というのはいくつもあります。</p>
<div class="c_box intitle green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">旅行</span></div>
筆者と夫はだいたい月一回のペースで旅をしていました。</p>
<p>行きたい方面へ車でドライブしながら、その日泊まるところを決める（直前・当日予約だとかなり安く良い部屋に泊まれることが多い）という気軽な「ぶらり旅」も多かったです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/dc49e27195ff321c571644dc84a3b2d3_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8990" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/dc49e27195ff321c571644dc84a3b2d3_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/dc49e27195ff321c571644dc84a3b2d3_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しかし子連れだと、同じようにはいきません。</p>
<p>旅行コースや宿泊コースも事前に決め、いろんな用意をして行かないといけないので、簡単にはいきません。<br />
また「安い宿でもいい」というのも通用しません。</p>
<p>子連れ向けのサービスを提供している、子どもを連れて行って迷惑にならない宿にどうしても限定されてしまいます。</div>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">サイクリング</span></div>
サイクリングは出産を機にやめてしまいました。<br />
もともと乗っていたのがスポーツ用自転車だったので、子どもを載せられないし、自転車好きゆえに自転車の危険性を知っている（お互いに事故を経験している）ためです。</p>
<p>付き合っていた頃に一緒にサイクルショップへ行って選んでもらった筆者の自転車は、引っ越しの際に処分してしまいました。</div>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">温泉</span></div>
わが町は温泉があり、夫とふたりでよく行っていました。<br />
温泉を利用した温水プールは水着着用で一緒に入れますし、付属のスポーツジムで一緒に汗を流すのも日課になっていました。</p>
<p>しかし、それらはどこも子連れで行く場合は子どものおむつがはずれていることが条件のため、しばらくは行けなくなってしまいました。</div>
<p>このように出産してからはいろんな制約を受けることになり、<span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠中に先輩ママから言われた「十年間は夫婦の時間なんてないわよ」という言葉の意味を実感することになりました。</strong></span></p>
<h2>マタニティライフからのギャップ</h2>
<p>「そんなの分かってて子どもを作ったんでしょ」と言う人もいますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>これらを妊娠前に予想できたかというと、できませんでした。</strong></span></p>
<p>陣痛の痛みを「鼻からスイカを出す」と表現されても全然ぴんとこなかったように、<strong class="pmarker">子どもを産むことでこんなにも生活が変わるなんてこと、まだ妊娠もしていない時点では実感がないのではないか</strong>と思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a58f0adc249b4b0e158c0494f96f6011_s-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="aligncenter size-medium wp-image-8991" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a58f0adc249b4b0e158c0494f96f6011_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a58f0adc249b4b0e158c0494f96f6011_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
でも、妊娠をしてからいろんな情報を知ると「あれもできなくなるんだ」「これもやめないといけないんだ」ということが分かり、出産が近づくうちに徐々にあきらめるようになります。</p>
<p>そして妊娠中は「これが最後だから。今しかできないんだから」と趣味を謳歌し、自由な時間を楽しみ、夫とふたりの時間を満喫していました。</p>
<p>わが子の誕生とともに、その日々が終わることを「寂しい」と思ってしまうのは、いけないことなのでしょうか。</p>
<h2>ドラマでは幸せいっぱいな誕生シーン。でも現実は…</h2>
<p>待ちに待ったわが子の誕生は、誰だって嬉しいもの。</p>
<p>病室には明るい陽が差し込み、わが子を抱いたママも、それを見守るパパの顔にも、みんな笑顔の花が咲いている。そんな光景が浮かびます。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a867998b548f8121995ab911765e6f3f_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8992" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a867998b548f8121995ab911765e6f3f_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/a867998b548f8121995ab911765e6f3f_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しかし<span style="color: #ff0000;"><strong>現実は、必ずしもすべての家族がそうではない</strong></span>と思うのです。</p>
<p>ドラマや雑誌などで見る幸せいっぱいな誕生シーンは分かりやすいように「作られた」もの。</p>
<p>そんなきれいなもんじゃない、と筆者は思うのです。</p>
<p>筆者のように大変な出産を終えたばかりで体調が戻らない人や、育児に対する不安が大きい人もいます。</p>
<h2>ママになる、パパになることは100％の幸せでないといけない？</h2>
<p>この話のきっかけとなった<strong class="ymarker">『妻が出産したけど、嬉しくない』とSNSで発言をした方も、わが子の誕生は嬉しいけど、寂しい気持ちや不安の方が勝っていて、うまく喜ぶことができなかった</strong>そうです。</p>
<p>パパから聞いた内容ですが、それに対して次のような批判が寄せられていたようです。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>父親としての自覚が足りない</li>
<li>自分の好きで子ども作ったんでしょ？</li>
<li>子どもがかわいそう</li>
<li>もっと喜ぶのが普通なんじゃないですか</li>
</ul>
</div>
<p>どういった人たちの意見なのかはわかりませんが、ママ側からの意見もあったようです。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">私は先日子どもを産んだママだけど、嬉しさ100％だったよ！寂しいなんて、子どもみたい！<br />
これはパパだけの感情なのかもね。女にはわからないや</div></div>
<p>この記事は批判意見ばかりを集めた悪意を感じてしまう内容でしたが、<span style="color: #f787b9;"><strong>共感や肯定意見もきっとあったはずだ、と筆者は思う</strong></span>のです。</p>
<p>「幸せ」とは、わが子の誕生の瞬間に降ってくるものではなく、あとから噛みしめるものではないかなと筆者は思います。</p>
<p>だから<span style="color: #ff0000;"><strong>わが子の誕生を手放しで喜べなかったとしても、パタニティブルーがずっと続くわけではないと思う</strong></span>のです。</p>
<h2>わが子と離れることが悲しくなかった産後</h2>
<p>産まれてすぐにNICUに運ばれてしまったわが子。<br />
その前に一度だけ抱っこすることができました。</p>
<p>正直、なんの感慨もありませんでした。</p>
<p>帝王切開の傷が痛む中、パパと看護師さん二人に手伝ってもらって起き上がり、両腕に刺さったままの点滴や、指先につながった機械などに気を付けながら、麻酔の切れたあとのぼうっとする頭で<span style="color: #f787b9;"><strong>「これがわが子かあ…」とぼんやり思いわが子を抱いた</strong></span>ことを覚えています。</p>
<p>そのあと別の大学病院のNICUへ移るということで、お迎えの車が到着したことを受け、急きょお見送りに行くことになりました。</p>
<p>しかし、筆者はまだ点滴やら尿道カテーテルやらがつながったまま…。</p>
<p>あわただしく車いすに載せられ、右手に点滴台、左手に尿道カテーテルの先の導尿バッグ（おしっこが入っている袋）を持ちながら、パパに押されてナースステーションまで行きました。</p>
<p>他の入院患者さんもいるのに恥ずかしいし、傷も痛いやらで、わが子の顔など見る余裕はまったくありませんでした。</p>
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-okoru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">お見送りはパパ一人で行ってくれたらよかったのに！</div></div>
と、正直思いました。</p>
<p>わが子のNICU行きを聞いたときはショックでしたが、いったん受け入れてしまうとそんなに悲しくありませんでした。</p>
<p>なんだか流されるまま、言われるがまま、ただただ受け身の産後生活だったような気がします。</p>
<p>ママ友に同じく産後すぐNICUに子どもが入院した方がいて、そのママは子どもが帰ってくるまで毎日泣いていたそうです。</p>
<p>普通だったらわが子がNICUに行ってしまうのを泣いて見送るのでしょうか。</p>
<p>こんな正直な気持ちをインターネット上に投稿したら、こんな私は例の発言をした男性と同様に、「母親失格」だと批判されるのでしょうか。</p>
<h2>産後は疲労でそれどころではない</h2>
<p>誘発分娩、陣痛促進剤のひどい副作用、三日三晩の陣痛、そして緊急帝王切開で満身創痍となった筆者は、退院するまでご飯が一口もまともに食べられず点滴だけで過ごしました。</p>
<p><strong class="ymarker">正直に言えば「わが子が産まれた喜び」はたぶん8％くらいしか感じられなかった</strong>のではないかと思います。</p>
<p>あとの92％は「疲労感」「不安」「不快感」「苦しい」「痛い」「陣痛がなくなってよかった安ど感」などが占めていました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/50c76e58dca12c5fbf61b1201173c4be_s-300x187.jpg" alt="" width="300" height="187" class="aligncenter size-medium wp-image-8993" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/50c76e58dca12c5fbf61b1201173c4be_s-300x187.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/50c76e58dca12c5fbf61b1201173c4be_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<div class="voice cf l line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/tuma-komaru.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">この『産後後遺症』のような体調不良はいつまで続くのだろうか。<br />
このまま家に帰って、育児が始められるのだろうか。</div></div>
<p>わが子は三日でNICUのある大学病院から筆者が入院している産婦人科へと帰ってきてくれました。</p>
<p>しかし筆者の体調が悪く、ほとんどナースステーションで預かってもらったっきりでした。</p>
<p>最後の1日で気力を振り絞り、授乳や沐浴をなんとか教わることはできました。</p>
<p>産後の回復が遅かったため、入院を1日伸ばし、誘発分娩から数えて11日間で退院しました。</p>
<p>笑顔で退院というよりは、<span style="color: #ff0000;"><strong>これから待ち受ける『育児』というものに立ち向かうために、夫婦そろって真剣な顔をしていた</strong></span>のではないかと思います。</p>
<h2>我が子への愛情はあとからついてくる</h2>
<p>そんなことを、久しぶりに思い出しました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>なんとなくテレビや雑誌の影響で、「わが子が産まれたときは、本当に嬉しくてハッピーだったよね」という魔法にかかっていた</strong></span>ような気がしました。</p>
<p>そう、筆者は全然ハッピーなんかではなかったのです。</p>
<p>パパの言った「55％」になんて到底及ばないくらいの「嬉しさ」しか、持ち合わせていませんでした。</p>
<p>わが子、ごめんなさい…。</p>
<p>でも<strong class="pmarker">筆者たちのように「愛情があとからわいてくるタイプのパパ・ママ」もいる</strong>と思うのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8667b6667d39cf50ea051e0a77da2dfe_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8994" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8667b6667d39cf50ea051e0a77da2dfe_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8667b6667d39cf50ea051e0a77da2dfe_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
わが子が産まれてきて、一目見た瞬間に「愛おしい！」「大好き！」「もう離したくない！」と思うパパ・ママもいて当然だと思います。</p>
<p>しかし最初は「なんだかよく分からなかった」というような感情を抱くパパ・ママもいるのではないでしょうか。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>今はもちろん、わが子が可愛くて仕方ありません。</strong></span></p>
<p>ですが、それは産まれてから現在まで毎日お世話し、成長を見守るうちにわいてきた愛情なんだと思うのです。</p>
<h2>夫婦ふたりの時間を積極的に作ろう</h2>
<p>パパの本音を知り、自分自身の心にも気づいてからは、<strong class="pmarker">夫婦ふたりだけで過ごす時間を積極的に作るようにしました。</strong></p>
<p>とはいえ、どちらの実家も遠方で、わが子を「ちょっとみてもらう」ということができないため、たとえコンビニまでであっても夫婦ふたりでどこかに出かけるということはできません。</p>
<p>したがって、意識して時間を作るようにしないとなりませんでした。</p>
<h3>定期的に一時保育を利用する</h3>
<p>そこで「たまにはふたりきりで楽しもう！」と思い、<strong class="pmarker">結婚記念日はわが子を一時保育に預けて、パパとふたりでホテルランチを食べに行きました。</strong></p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/huuhu.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">こんなにゆっくり外食が楽しめるなんて、本当に久しぶりだね</div></div>
と、ふたりで話しました。</p>
<p>今まではたとえばゆっくりショッピングをしたい、子連れで行けないライブやコンサートに行くというときはお互いにひとりで行動せざるを得ませんでした。</p>
<p>しかし、一時保育を利用して夫婦でショッピングや趣味を楽しむということもたまにはいいかもしれないなと思いました。</p>
<p>なぜなら、わが市では<strong class="ymarker">『リフレッシュ一時保育』</strong>なる制度があります。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>年に一度、未就学児のいる家庭にリフレッシュ券が配布され、無料で1日一時保育を利用できる</strong></span>のです。</p>
<p>その名のとおり、普段育児に忙しいママやパパがリフレッシュできるようにと考えられたものだそうで、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">とくに用事がないのに子どもを預けるなんて…</div></div>
と遠慮をしている方にも、積極的に利用してリフレッシュしてもらいたいと、『リフレッシュ一時保育』券を利用する場合はとくに理由を申請する必要なく、空いていれば預けることができます。<br />
<div class="supplement normal">通常なら一時保育の枠は『緊急の場合』『冠婚葬祭や仕事』『趣味やリフレッシュ』と優先順位が決められています</div>
<p>パパとのデートに一時保育を利用するのも、ありだと筆者は思います。</p>
<p><strong class="pmarker">パパとママがすれ違いばかりで疲れているよりは、パパとママが仲良しであるほうが、わが子も楽しいと思う</strong>のです。</p>
<h3>子どもの寝たあとの時間を活用する</h3>
<p>お昼寝は「いつ起きるだろうか」と時間を気にしてしまいますが、夜眠ったあとなら起きる心配は少ないです（わが子はだいたい朝まで寝続けるので）</p>
<p>なのでこの自由時間を、パパとの共通の趣味の時間にあてることもあります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/05/6d193a5a9b2ea806b0bca353319086c2_s-300x158.jpg" alt="" width="300" height="158" class="aligncenter size-medium wp-image-5085" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/05/6d193a5a9b2ea806b0bca353319086c2_s-300x158.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/05/6d193a5a9b2ea806b0bca353319086c2_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
映画を観たり、一緒に料理をしたり、旅行の予定を立てたり。</p>
<p>熱中しすぎると夜更かししてしまうので、そこだけは注意しています（笑）</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>筆者は女で&#8221;ママ&#8221;という立場ですが、パパの話を聞いて『妻の出産を喜べなかった』という男性には共感できると感じました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>出産すれば、誰でもスイッチを切り替えるように『ママ』や『パパ』になれるかというと、そうではないと思う</strong></span>からです。</p>
<p>筆者自身はわが子の誕生と同時に、&#8221;ママ&#8221;として生まれたのだと感じました。</p>
<p>生まれたばかりのママはまだ未熟で、わが子の成長とともに、一歩ずつママになってきたのではないかと思います。</p>
<p>きっとその男性は妻のことが大切で、とても仲の良い夫婦だったんだなぁと想像しました。</p>
<p>ひとつのベッドの上で、将来についてあれこれ話したり、一緒にお風呂にゆっくり入り、「今日もお疲れ様」とマッサージをしてあげたり。</p>
<p>休日にはこたつに入って、借りてきた映画を一日中観たり、キッチンにふたりで立って一緒にぎょうざを作ったり、彼の弾くギターで一緒に歌ったり…。</p>
<p>そういった2人で過ごした「なんでもない日常」が、今ではかけがえのないものだったなあと思うのです。</p>
<p>それを寂しいと思う気持ちは「悪いこと」や「申し訳ないこと」ではなく、それだけ夫婦がお互いを大好きで、一緒にいる時間が楽しいと思っていた証拠なのではないかと思うのです。</p>
<p>以前のようにはいきませんが、子育て中でも少しずつふたりの時間を作っていこうと思っています。</p>
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		<item>
		<title>私が感じた産後の変化。こんなはずじゃ…と後悔する前に妊娠中・産後すぐからやっておきたいことまとめ</title>
		<link>https://mamateku.com/sango-henka/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Meow-Meow]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2018 01:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。 「産後の身体の変化」といえば、妊娠線、会陰切開の傷などが思い浮かぶと思いますが、それだけではありません。 筆者は産後1年半経ち、マイナートラブルが非常に多...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのMeow-Meowです。</p>
<p>「産後の身体の変化」といえば、妊娠線、会陰切開の傷などが思い浮かぶと思いますが、それだけではありません。</p>
<p>筆者は産後1年半経ち、マイナートラブルが非常に多いという現実を目の当たりにしています。</p>
<p>誰かが『出産は交通事故に遭ったときと同じダメージ』と表現していましたが、本当にその通りです。</p>
<p>しかし、そんな満身創痍な身体で産後は育児に追われ、自分の身体に気を遣う余裕はありませんでした。</p>
<p>ふと気づくと肌や体型、バスト、コミュニケーション能力…<br />
あらゆるところが妊娠前と違っていることに驚かされます。</p>
<p>身体だけではなく、メンタル面の変化も大きいような気がします。</p>
<p>先にママになっていた友人からもいくつか聞いていましたが、こんなにたくさんの産後の変化があるなんて、誰も教えてくれませんでした。</p>
<p>たぶん、親しい人にも話せないことがあるのだと思います。</p>
<p>したがって、次の出産はこの教訓を生かし、対策を講じようと思っています。</p>
<p>そこで、「こんなはずじゃなかった！」と産後に後悔しないために<strong class="ymarker">「産後の変化」「トラブル」を中心にご紹介し、筆者自身がもっとこうしていればよかったと感じた反省点、対策</strong>をまとめてみました。</p>
<h2>産後の変化1、体重が増えた</h2>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1199623.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">産後、体重が増えた</div></div>
というママは多いのではないでしょうか。</p>
<p>筆者の産後は、三日三晩の陣痛、陣痛促進剤の副作用、そして緊急帝王切開という困難を経て、しばらく何も食べられなかったため、みるみるうちに体重が戻っていきました。</p>
<div class="supplement normal">詳しくは<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://mamateku.com/yuhatsu-bunben-report/"><figure class="eyecatch thum"><img width="486" height="290" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/1347-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" loading="lazy" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">【体験談】誘発分娩の痛み、費用、リスク、かかった時間、流れなど実体験まとめ！11日間の入院生活をレポート！</p><span class="date gf">2017年9月23日</span></div></a></div></div>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>わが子が1歳前に卒乳してから、体重が徐々に増えていった</strong></span>のです。</p>
<p>産後の体重増加は、さまざまな原因があると思います。</p>
<p>いくつかの原因に分けて、筆者の失敗談とともに対策を紹介したいと思います。</p>
<h3>対策1、妊娠中の体重は自己管理する</h3>
<p>筆者は妊娠中、つわりが終わるとどんどん食欲が出てしまいました。</p>
<p>産後はしばらく行けないからと、毎週末焼き肉、食べ放題。デザートビュッフェ…。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3b03fb972b46421b4aa78a46b0c6dc92_s-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" class="aligncenter size-medium wp-image-8924" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3b03fb972b46421b4aa78a46b0c6dc92_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3b03fb972b46421b4aa78a46b0c6dc92_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
通っていた産院は、体重管理にうるさいところではなかったため、<span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠後期には人生初の60キロの大台を突破</strong></span>しました！</p>
<p>人間の胃袋は、食事の量に応じて大きくも小さくもなるようです。</p>
<p>筆者は、妊娠中にたくさん食べることに慣れてしまっていました。</p>
<p>体重管理の厳しくない産院でしたが、<strong class="ymarker">産後の体型戻しのことを考えて、体重は自己管理した方がよかった</strong>なと思いました。</p>
<h3>対策2、授乳量に応じて、カロリーを調節</h3>
<p>厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」によると、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃんが母乳だけを飲んでいるうちは「ママの付加エネルギー量は350kcal」</strong></span>とされているようです。</p>
<p>350kcalといえば、ご飯を茶わんに大盛り1杯おかわりするくらいです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8925" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04579bcdc36758dd78d2a8a0b34f61e6_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
栄養バランスはもちろん考えないとなりませんが、たとえば授乳中はラーメン屋や牛丼屋で「大盛り」「特盛」を頼んだって太らないということですね。</p>
<p>たくさん食べても大丈夫だなんて、なんてステキだったんでしょう！</p>
<p>赤ちゃんは離乳食が始まるまでは母乳だけで栄養を賄っています。<br />
赤ちゃんはお母さんから栄養をもらって、どんどん体重が増えていきます。</p>
<p>産まれたときは約3000グラムだったのが、一か月健診ではプラス1キロ。<br />
さらに数か月後には倍の6キロにもなります。</p>
<p><strong class="ymarker">もし食べる量を減らさなければ、授乳が終わると、それは自分の身体へ『ぜい肉』としてついてしまう</strong>のですね…。</p>
<p>改めて、おっぱいで赤ちゃんを育てるってすごいことなんだなあと筆者は思いました。</p>
<p>赤ちゃんの離乳食が始まり、母乳だけではなく他の食べ物からも栄養を摂れるようになると、授乳量はだんだん減ってきます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これに応じてママも付加エネルギー量を減らさないといけない</strong></span>のですね。</p>
<h3>対策3、ゆったりした服ばかり着ない</h3>
<p>筆者は産後、ゆったりした服ばかり着ていました。</p>
<p>産後しばらくは家の中での生活だったので、1日中パジャマやスウェットで過ごしていました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>疲れたらすぐに横になれる服、頻繁に授乳しやすい服を選んで着ていました。</strong></span></p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8926" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着-1024x1024.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/01_ゆったりした部屋着.jpg 1210w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>赤ちゃんが生まれたからといって、お腹はすぐには引っ込みません。</p>
<p>外出するときは妊娠中に使っていたマタニティ下着、マタニティウェアをそのまま使っていました。</p>
<p>でも、<strong class="ymarker">ゆったりした服ばかり着ていると、体型の変化に気づきにくい</strong>です。</p>
<p>自分の見た目に無頓着になっていた筆者は、体型の変化にしばらく気づきませんでした。</p>
<p>が、「服がきつくなった？」と思い、体重計に乗ってみてびっくり！</p>
<p>全身を鏡で見て、やっと自分が『太った』ということに気が付きました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠前の体型に戻すためには、産後も妊娠前に着ていた服をたまに着るようにすると、違いが分かっていい</strong></span>のかなと思います。</p>
<h2>産後の変化2、骨盤のゆがみ</h2>
<p>体重もそうなのですが、体型の変化として「変わったなあ」と感じる点が<strong class="ymarker">「骨盤のゆがみ」</strong>です。</p>
<p>赤ちゃんが産道を通り抜け、外の世界に出てくるために、陣痛とともにママの骨盤は広がります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1186673-234x300.jpg" alt="" width="234" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8927" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1186673-234x300.jpg 234w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1186673-768x984.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1186673-799x1024.jpg 799w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1186673.jpg 1100w" sizes="(max-width: 234px) 100vw, 234px" /><br />
産後半年～1年かけて元に戻っていくそうですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>正しく戻らずに、ゆがんだり広がったままという場合もある</strong></span>ようです。</p>
<p>筆者は緊急帝王切開でしたが、陣痛を経験したため、そのときに赤ちゃんが下に降りるのに合わせて、自然分娩と同じように骨盤が開いていたようでした。</p>
<p>産後、一時的に体重が減ったときも妊娠前に履いていたズボンを履こうとすると、腰のあたりがきついということがありました。</p>
<p>ウエストはぴったりだし、太もももきつくはないのですが、腰まわりだけが広がっているようでした。</p>
<p>鏡で見ると、お尻が大きくなっているようで、「土偶体型…？」と思ってしまいました。</p>
<h3>対策1、体型戻し用のリフォームインナーを使う</h3>
<p>産後の体型戻し用に、リフォームインナーがたくさん販売されています。</p>
<p><strong class="pmarker">ウエストニッパー、サポーター、骨盤ベルトなど、種類が多くてどれを選んだらいいか迷ってしまうと思いますが、体調や体型に合わせて選ぶといい</strong>と思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1068828-153x300.jpg" alt="" width="153" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8928" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1068828-153x300.jpg 153w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1068828-768x1502.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1068828-524x1024.jpg 524w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1068828.jpg 818w" sizes="(max-width: 153px) 100vw, 153px" /><br />
『ウエストニッパー』や『ニッパー』はお腹周りを整えてくれるもので、産後すぐから使えるソフトなものもあります。</p>
<p>『骨盤矯正ベルト』は、腰に巻いてギュッと締め付けることで、開いた骨盤を安定させてくれるものです。</p>
<p>恥骨痛にも効くということで、妊娠中に骨盤を支えるために使っていた方も多いと思います。</p>
<p>筆者もリフォームインナーの存在は知っていて、先にママになっていた友人から「使った方がいいよ。私は使わなかったから腰痛がひどくて」と聞き、出産直前にお下がりをいただきました。</p>
<p>しかし、緊急帝王切開となり、結局使うことができませんでした。</p>
<p>帝王切開はお腹を切るのですが、筆者は縦切りで、かなり下のほうまで傷がありました。</p>
<p>そのため、ニッパーなどで締め付けると傷口が開いたり、ずれてくっついてしまう危険があったのです。</p>
<p>何かが当たるだけで痛かったし、体調も悪かったため、締め付けることができませんでした。</p>
<p>体調が戻ればつけよう…と思いつつ、育児に追われて、結局何もしませんでした。</p>
<p>そのツケがこれなのかなあと思いました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>産後のリフォームインナーにどれだけ効果があるのかはわかりませんが、やっておけばよかったなあと後悔しています。</strong></span></p>
<h3>対策2、あぐらをかかかない</h3>
<p>筆者は誘発分娩だったのですが、陣痛が始まってもなかなか子宮口が開きませんでした。</p>
<p>ベッドの上であぐらをかいて、ひたすら陣痛に耐えておりました。<br />
助産師さんによると、あぐらは骨盤が開きやすく、赤ちゃんが下りてきやすい姿勢なんだそう。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>産後も「あぐらをかくのが楽」だと思い、よくあぐらをかいて座っていた</strong></span>記憶があります。</p>
<p>あぐらをかき、その上にクッションなどを載せ、わが子を寝かせると授乳がしやすいからでもありました（↓こんな感じ）</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/05_あぐらで授乳後-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8929" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/05_あぐらで授乳後-225x300.jpg 225w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/05_あぐらで授乳後-768x1024.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/05_あぐらで授乳後.jpg 904w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" />
<p>今思えば、それが良くなかったのかなあと感じています。</p>
<p><strong class="ymarker">「あぐら＝骨盤が開く姿勢」と覚えておき、産後はやめたほうがいい</strong>かもしれませんね。</p>
<h2>産後の変化3、巻き肩、肩こり</h2>
<p>『巻き肩』って、知っているでしょうか？</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>肩が前に出る、いわゆる猫背の状態が続くと、癖になり、それが自然な姿勢になってしまう</strong></span>のです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1216992-242x300.jpg" alt="" width="242" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8930" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1216992-242x300.jpg 242w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1216992.jpg 500w" sizes="(max-width: 242px) 100vw, 242px" /><br />
肩甲骨が開きっぱなしの状態になり、背骨から離れ、『巻き肩』といわれる体型になってしまいます。</p>
<p>巻き肩になると、次のような影響が出てきます。<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>姿勢が悪く見える</li>
<li>肩幅が広くなる</li>
<li>肩甲骨が出ず、平らで広い背中になる</li>
<li>筋肉が引っ張られ、血行が悪くなって肩こりになる</li>
<li>バストが下向きになる</li>
<li>お腹が出る</li>
</ul>
</div>
見た目でいうと、洋服が似合わなくなり、丸く、横に広く太って見えます。</p>
<p>肩こりもひどくなり、背中の痛みも出ます。</p>
<h3>対策、姿勢を良く保つ</h3>
<p><strong class="ymarker">巻き肩にならないためには『姿勢を良く保つこと』これに限る</strong>と思います。</p>
<p>そもそも、産後の生活の中でどうして巻き肩になってしまったのか…。</p>
<p>巻き肩は、スマホやデスクワークが原因といわれていますが、育児も大きな要因のひとつとして挙げられています。</p>
<p>なぜなら、<span style="color: #ff0000;"><strong>赤ちゃんを抱いたり、おっぱいをあげるのにどうしても前かがみになり、背中が丸まってしまうことが多い</strong></span>からです。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1171302-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8931" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1171302-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1171302-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1171302-1024x768.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1171302.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
ある日、ユニクロで買い物をしていたときのこと。</p>
<p>わが子を抱っこしながら大きな鏡の前を横切ると、背中の丸い、姿勢の悪い自分が映っていました。</p>
<p>「私、いつもこうやって抱っこしていたんだ」と知り、驚きでした。</p>
<p>それ以来、<span style="color: #f787b9;"><strong>普通に生活しているときはもちろん、わが子を抱っこするときも背筋を伸ばすことを意識しています。</strong></span></p>
<h2>産後の変化4、会話の方法を忘れる</h2>
<p><strong class="ymarker">筆者は、妊娠後期から産後しばらく、人と話す機会が激減しました。</strong></p>
<p>なぜかというと、<span style="color: #ff0000;"><strong>働いていないうえに、妊娠中・育児中という都合上、たまにしか友達とも会えなかった</strong></span>ためです。</p>
<p>完全に専業主婦となった筆者は、家に引きこもっていました。</p>
<p>出かけるといえば、お散歩や買い物に行く程度。</p>
<p>話す相手といえば、旦那。たまに来てくれる友達。お店の店員さん。</p>
<p>わが子を出産し、<span style="color: #f787b9;"><strong>生後5ヶ月ごろにようやく支援センターデビューし、他のママさんと交流しようと思ったら…まったく会話が続かなかった</strong></span>んです！</p>
<p>身内と話すときは、足りない言葉でも（たとえ単語だけでも）分かってくれることが多く、そんな生活を半年も続けていたら、他人との会話の仕方を忘れてしまっていたのです。</p>
<p>たとえば、旦那との会話はこんな感じです。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">明日、自転車？（今日は雨だったから電車だったけど、明日の出勤は、自転車で行く？）</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/otto.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">そだね（明日は晴れ予報だから、自転車で行こうかな）</div></div>
<p>相手がママ友や友達であれば、カッコ内のようにちゃんとした文章にして伝えるはずですが、家族の気安さから、このような短い会話に甘んじてしまっていたのです。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">敬語ってどう使うんだっけ…？<br />
文法ってなんだっけ…？<br />
こういうとき、どうリアクションすればよかったんだっけ？</div></div>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>筆者は会話のリズム感が戻るまで、だいぶリハビリが必要でした。</strong></span></p>
<h3>対策、人と話す</h3>
<p>産前産後は家にこもりがちですが、<strong class="pmarker">旦那さんや身内とも単語だけではなく、きちんとした話をすることで、会話のリズムを忘れないで済む</strong>のかなあと思います。</p>
<p>友達と電話をするとか、まだ言葉は通じないけど、赤ちゃんに話しかけることも大事ですね。</p>
<h2>産後の変化5、体力が落ちる</h2>
<p><strong class="ymarker">産後、<span style="color: #ff0000;">体力が落ちた</span>ことも大きな変化</strong>でした。</p>
<p>独身時代から旅行が好きで、産前は旦那と1,000km離れたところへ車で旅行したりしていたのですが、今は子どもがいることを差し引いても考えられません。</p>
<p>疲れてしまうと思います。<br />
「前よりも明らかに体力が落ちた」と感じています。でもそれは年齢のせいだけではないはず。</p>
<p>なぜこんなにも体力が落ちてしまったのか、筆者の場合、理由は3つ考えられました。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>つわりで約3か月間ベッドの上での生活だった</li>
<li>難産と緊急帝王切開で、産後の回復が遅かった</li>
<li>子どもを連れての移動は、車が中心になった</li>
</ul>
</div>
<p>とくに、<span style="color: #ff0000;"><strong>つわりの時期と産褥期にほとんど寝たきりだったことが原因</strong></span>だと感じます。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/b0c14d918b2e6f85eb57c16a7db2dfcc_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-4280" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/b0c14d918b2e6f85eb57c16a7db2dfcc_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/03/b0c14d918b2e6f85eb57c16a7db2dfcc_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
人間の身体は1日寝たきりになると、全身の1％の筋力がおとろえるのだそうです。</p>
<p>一か月寝たきりになると、30％もの筋力がなくなる…！？と考えると恐ろしいですよね。</p>
<p>こうならないために、対策を考えてみました。</p>
<h3>対策1、妊娠前に筋トレをする</h3>
<p><strong class="pmarker">妊活と同時に『体力をつけておく』ことも大事</strong>だと筆者は思います。</p>
<p>お腹が大きくなると何をするにも体力を使います。</p>
<p>また、出産や育児は言うまでもなく、体力勝負です。</p>
<p>現在二人目を考えているのですが、先日エアロバイクを購入したので、妊娠前に体力をつけておこうと思っています（笑）</p>
<h3>対策2、妊娠中も動く</h3>
<p>筆者は初めての妊娠でつわりもひどかったため、自分も周りも慎重になりすぎていました。</p>
<p>「無理しなくていいよ」「やらなくていいよ」という風にお妊婦様扱いされ、動かなくても済むような環境でした。</p>
<p>二人目は、上の子の世話もあるのでお妊婦様なんて言っていられないと思いますが、<span style="color: #f787b9;"><strong>妊娠が順調で体調も良ければ無理のない範囲でどんどん動いていこうと思います。</strong></span></p>
<h3>対策3、子どもと一緒に動く</h3>
<p>赤ちゃんの頃はずっと抱っこしたまま、大きくなると制御がきかない、ということから、筆者は楽な車移動を選んでしまっていました。</p>
<p>田舎なので、児童館や買い物に行くにも2～3kmは歩かなくてはならない事情もありました。</p>
<p>しかし、<strong class="pmarker">もっと積極的に散歩をしたり、公園でアクティブに動く、ということはできる</strong>と思います。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/44163d79edfdb6f148446cee5889b38e_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8935" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/44163d79edfdb6f148446cee5889b38e_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/44163d79edfdb6f148446cee5889b38e_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
車で行って帰る、というだけの生活から、<span style="color: #f787b9;"><strong>今後はもう少し「歩く」ことを意識してみたい</strong></span>と思います。</p>
<h2>産後の変化6、バストが垂れる</h2>
<p>実は、筆者は妊娠前と比べると、バストサイズは一つ上がりました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>妊娠中や授乳中は2～3サイズ上がっていましたが、卒乳後に小さくなり、それでも元のサイズよりも大きいまま</strong></span>ということになります。</p>
<p>とはいっても、素直に喜べません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ブラをしないでいると、バストが明らかに下に垂れる</strong></span>のです。</p>
<p>裸の状態だと、バストは小さく下に伸びています。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1059102-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8936" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1059102-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1059102-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1059102-1024x768.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1059102.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
つまり、ブラをつけるときにカップの中にまとめて入れて、位置も押し上げるようにすると、結果的に大きく見えるというだけなのです。</p>
<p>大きさは関係ありませんが、『上向きの張りのあるバスト』というのは、若い証拠だと感じます。</p>
<p>現在の自分のバストを鏡で見ると、「おばちゃん体型まっしぐら！」と思ってしまいます。</p>
<p>授乳を終えると胸は萎みます。それは仕方のないことだと思います。</p>
<p>前よりは張りがなくなり、やわらかく、少し伸びます。</p>
<p>「わが子に栄養を与える」という立派な役目を終えた証拠なのですね。</p>
<p>なので、<strong class="pmarker">バストが元通りじゃなくても悲観する必要はないと思いますが、できるなら変化は最小限に留めておくのがベスト</strong>ですよね。</p>
<h3>対策、ちゃんとしたブラをつける</h3>
<p>バストが垂れさがってしまう原因としては、バスト自体の重みで、胸上部のクーパーじん帯というものが伸びてしまうからだそうです。</p>
<p>この<strong class="ymarker">クーパーじん帯は、一度伸びてしまうと元には戻りません。</strong></p>
<p>胸が大きい（重い）ほど、将来垂れ乳になると俗に言われているのも、あながち間違ってはいないようですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠中や授乳中もバストサイズが大きくなっているので、それだけバストを支える筋肉や皮膚には負担がかかっている</strong></span>ということになります。</p>
<p>筆者は苦しくないようにと締め付け感のないブラばかり着用しておりました。</p>
<p>頻繁に授乳していたときの夜なんかは、ほぼノーブラだったと記憶しています。</p>
<p>わが子は1歳になる前に卒乳してしまったので比較的早かったのですが、それでも筆者はバストが垂れてしまいました。</p>
<p>バストが気になりだしてから、「締め付け感は少ないけれど、ちゃんとバストを支えてくれる」ようなブラを探していくつか試してみました。</p>
<p>ワコールのナイトブラは、着け心地は良くストレスフリーなのですが、パッドがないので横になるとやはりバストを支えきれず横に流れてしまいました。</p>
<p>ユニクロのブラトップは、意外とゴムの締めつけがきつく、跡が残るため合いませんでした。</p>
<p>いろいろ試した中で筆者は<strong class="pmarker">『ジニエブラ』『スロギー』を愛用</strong>しています。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>どちらもノンワイヤーなのに、肩紐とアンダーバストが幅広ゴムなので安定感があり、かつ楽ちん</strong></span>です。</p>
<div class="column-wrap cf ">
<div class="d-1of2 t-1of2 m-all "><img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8937" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー-1024x1024.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/03_スロギー.jpg 1208w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
<div class="d-1of2 t-1of2 m-all "><img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04_ジニエブラ-300x248.jpg" alt="" width="300" height="248" class="aligncenter size-medium wp-image-8938" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04_ジニエブラ-300x248.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04_ジニエブラ-768x635.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04_ジニエブラ-1024x847.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/04_ジニエブラ.jpg 1210w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></div>
</div>
<p>部屋でリラックスしているときや、ナイトブラとして使っています。</p>
<p>妊娠中や授乳中にも使えそうだなあと思うので、次の出産はマタニティ専用インナーではなく、これでいこうと決めています。</p>
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</div>
<h2>産後の変化7、風邪をひきやすくなる</h2>
<p><strong class="ymarker">出産してから、筆者は風邪を引きやすくなりました。</strong></p>
<p>それまでは、ひどい風邪といえば4年に一度（オリンピック？）くらいでしか引いたことがなかった丈夫な筆者でしたが、昨年の冬は1か月に一度は39℃近い高熱を出して寝込んでいました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/c122b7449a2fec836519aa4652f15fa1_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8939" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/c122b7449a2fec836519aa4652f15fa1_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/c122b7449a2fec836519aa4652f15fa1_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
今年も、もう3回風邪を引いています。</p>
<p>考えられる理由としては、二つ挙げられます。<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>産後、体力が落ちた</li>
<li>支援センターや児童館など、子どもがたくさん集まる場所に行くようになった</li>
</ul>
</div>
筆者の場合、だいたい「のどが痛いなあ」と思っていたら、その夜か次の日に熱が出ます。</p>
<p>そんなときは、のどが痛くなる前日か当日に必ず児童館などに行っているのです。</p>
<div class="voice cf l fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/c39401a4924fa3a3a8eb877ad91b904b_s.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">保育園に行き始めると必ず風邪をもらってくる</div></div>
と言われているように、<span style="color: #ff0000;"><strong>たくさん子どもたちが集まる場では、風邪の移し合い合戦になっている</strong></span>ようです。</p>
<p>どうやら筆者の風邪も、そんなきっかけでもらってくるようでした。</p>
<p>それに加え、体力が落ちたことが決定打になって、寝込むほどの風邪を頻繁に引くようになってしまったと考えられます。</p>
<h3>対策、人の集まるところに行かない</h3>
<p><strong class="pmarker">風邪の予防には「うがい」「手洗い」などが効果的</strong>なのは言うまでもありません。</p>
<p>しかし筆者は児童館などに行ったあとは入念にうがい、手洗い、着替えまでして人一倍気を付けているのですが、それでも風邪を引いてしまいます。</p>
<p>特に<span style="color: #ff0000;"><strong>児童館へお弁当を持って行って、その場で食べると風邪に感染してしまう確率が高い</strong></span>ような気がします。<br />
手洗い、うがいはしているのですが…。</p>
<p>手についたウイルスというよりは、児童館に長時間いることで空気中を漂っているウイルスに感染するのかもしれません。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8beaead27c4b2964f5015b0f826bf43f_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8941" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8beaead27c4b2964f5015b0f826bf43f_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/8beaead27c4b2964f5015b0f826bf43f_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
空気を吸っているだけでその場で感染してしまうのですから、手洗いやうがい、マスクだけでは防ぎきれないのかもしれませんね。</p>
<p>「児童館や支援センターには行かない」のが予防としては一番なのでしょうけど、顔見知りになったママ友もいるし、わが子の遊ぶ場所が減ってしまうので「行かない」という選択は残念です。</p>
<p>なので、風邪の流行る季節は、次のようにしています。<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>お弁当は持たず、1時間くらいの短時間で帰る</li>
<li>あまり混雑している日は、入らずに場所を変える</li>
</ul>
</div>
夏は週3でお弁当を持って行ってがっつり遊んでいたときもありましたが、冬は週2回ほど短時間で遊ぶようにしています。</p>
<p>自分が風邪を引いて具合が悪い中での育児は、地獄を見るようにつらいものです。</p>
<p>それを何度も経験している筆者は風邪が蔓延する季節は<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>ウイルスがたくさん飛んでいるような場所へは極力近づかない</li>
<li>近づいても長時間いるようなことはしない</li>
</ul>
</div>
といったことを心掛けています。</p>
<h2>産後の変化8、おしゃれ難民になる</h2>
<p><strong class="ymarker">『おしゃれ難民』とは「自分に合うメイクが分からなくなる」「似合う服がない」という状態のこと</strong>です。</p>
<p>前述したとおり、妊娠中～産後はゆったりしたマタニティウェア、授乳服を中心に着ていました。</p>
<p>ちょっと買い物に行ったり、公園に行ったりするくらいでは、あまり見た目も気にすることがないため、卒業するタイミングを完全に逃し、着続けてしまっていました。</p>
<p>また、子どもが一緒だと「ママなんだから、おしゃれなんかしなくてもいいや」という甘えのようなものもありました。</p>
<h3>流行が分からない…</h3>
<p>しかし、支援センターや児童館に行くようになると、たしかに授乳服のようなシンプルで機能的な装いのママさんもいますが、<span style="color: #f787b9;"><strong>ちゃんと季節や流行を取り入れたコーデのおしゃれママさんもたくさんいました。</strong></span></p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">え、ワイドパンツってなに？スキニーの時代は終わったの…？</div></div>
<p>筆者は完全に乗り遅れていました。</p>
<p>筆者はもともと流行に敏感なほうではなかったですし、おしゃれだというわけではなかったのですが、周りが着ていると「自分もこういうのが着たいなあ」と人並みには思いました。</p>
<p>授乳しやすいので何枚か揃えたチェックのシャツや、チュニックにスキニージーンズという筆者の定番コーデは、周囲から浮いているというわけではありませんでした。</p>
<p>しかし毎回同じようなファッションなので「飽きてきたなあ。もっといろんな格好がしたいな」と感じるようになりました。</p>
<h3>似合うメイクが分からない…</h3>
<p><strong class="ymarker">もうひとつ筆者がショックだったのは「これまでのメイクが似合わなくなっていた」こと</strong>でした。</p>
<p>「加齢のせい」なのか「出産や育児を経たから」なのか、肌質や顔つきが以前とは違っているような気がします。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>これまでと同じ化粧品を使うと、どうも違和感がある</strong></span>のです。</p>
<p>しっかりメイクすると、シワやメイク崩れが気になるので、肌なじみのいいBBクリームなどを使ってシンプルにメイクするようになりました。</p>
<h3>対策、ネットショッピングを活用する</h3>
<p>独身時代、会社員時代に着ていた服は、どれも育児に適しているとは言い難い服ばかりでした。</p>
<p>「これで支援センターに行ったら浮くかも…」と思い、新しい服を買うべく、ユニクロとしまむらに行きました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>たった2年遠ざかっていただけなのに、ファッション業界は様変わりしているようで、びっくりしました。</strong></span></p>
<p>ゆっくり選びたかったのですが、0歳児を連れての買い物は大変でした…。</p>
<p>一応試着室には連れて入れるのですが、わが子はカーテンの隙間から逃げ出そうとしたり、試着も思うようにはいきません。</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/06_試着室-254x300.jpg" alt="" width="254" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8942" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/06_試着室-254x300.jpg 254w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/06_試着室-768x908.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/06_試着室-866x1024.jpg 866w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/06_試着室.jpg 904w" sizes="(max-width: 254px) 100vw, 254px" />
<p>それは化粧品選びも同じでした。</p>
<p>化粧品の並んだ棚に近づくと、わが子はすかさず手を伸ばしてきます。<br />
化粧品はおもちゃと似ているところがあるのかもしれませんね。</p>
<p><strong class="pmarker">そこで、筆者はネットショッピングを活用することにしました。</strong></p>
<p>ユニクロやGUのオンラインストア、ZOZOTOWNなどの通販サイトはトレンドや売れ筋ランキングが一目でわかりますし、楽天やヤフーショッピングも見ているだけで楽しいです。</p>
<p>化粧品も口コミを見て、自分の肌に合いそうなものを探しました。</p>
<p>「ネットショッピングだと手に取れないから苦手…」という人も多いと思います。<br />
どちらかというと筆者もそのタイプでした。</p>
<p>そう感じたら、<span style="color: #f787b9;"><strong>インターネットでまず「こういう服が似合いそうだな」というものを決めてからショッピングに行くと効率が良い</strong></span>です。</p>
<p>また、<strong class="pmarker">オンラインストアで目星をつけてから、店舗に実物を見に行くのもおすすめ</strong>です。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>妊娠、出産を経て、女性の身体と心は大きく変わると思います。</p>
<p>鏡を見て、悲しくなってしまうこともあると思います。</p>
<p>こんなにもママの心身に影響を与える、妊娠や出産はすごいことなのだと思います。</p>
<p>かけがえのない命を生み出すという大仕事を終えたのですから、変わってしまったことを必要以上に悲しむことはないと思います。</p>
<p>でも、無理のない範囲で対策を講じておくといいのかなと思います。</p>
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		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">8918</post-id>	</item>
		<item>
		<title>産後PMSが悪化…イライラが治まらない。育児中のPMSの過酷な現状と改善策をシェア。</title>
		<link>https://mamateku.com/sango-pms/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[Meow-Meow]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2018 01:00:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ママテク(@mamateku)ライターのMeow-Meowです。 PMS（月経前症候群）って、聞いたことありますか？ 生理前になると、イライラや体調不良に陥ってしまう症状のことです。 実は筆者は独身時代からPMSに悩んで...</p>
<p>The post <a href="https://mamateku.com/sango-pms/">産後PMSが悪化…イライラが治まらない。育児中のPMSの過酷な現状と改善策をシェア。</a> first appeared on <a href="https://mamateku.com">ママテク～子育てのお悩み解決情報まとめサイト～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのMeow-Meowです。</p>
<p>PMS（月経前症候群）って、聞いたことありますか？</p>
<p>生理前になると、イライラや体調不良に陥ってしまう症状のことです。</p>
<p>実は筆者は独身時代からPMSに悩んでいましたが、産後その症状が悪化しました。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">自分が自分でなくなってしまう<br />
自分自身が抑えられない…</div></div>
<p>PMSを抱えている女性たちは、毎月生理前になるとそんな不安にさいなまれて生活しているのです。</p>
<p>筆者は産後「わが子を虐待してしまうんじゃないか」というくらいイライラしたり、家じゅうのものを破壊したくなる衝動に駆られていました。</p>
<p>よく「産後はホルモンバランスが乱れているせい」だといわれます。</p>
<p>しかし、わが子が1歳になり、1歳半になっても、この症状は続いています。<br />
もはや『産後』でもありません。</p>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/びっくりマーク-1.jpeg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">これはPMSだ</div></div>
と気づいたのは、インターネットで見つけたあるつぶやきを見たからでした。</p>
<p>PMSはまだあまり知られていませんが、同じ症状で悩んでいるママはたくさんいると筆者は思うのです。</p>
<p>『産後のイライラ』がなかなか治まらないという方は、もしかしたらPMSかもしれません。</p>
<p>PMSは周りの人の理解が不可欠です。<br />
ぜひPMSを多くの人に知ってほしいと思い、この記事を書いてみました。</p>
<p><strong class="ymarker">PMSがどういうものなのか、対処法はあるのか、筆者の体験談とともに共有したい</strong>と思います。</p>
<h2>PMS（生理前症候群）とは？</h2>
<p>日本産科婦人科学会によると、<strong class="ymarker">PMSは<span style="color: #ff0000;">「月経前3～10日の間続く精神的あるいは身体的症状で、月経とともに減退ないし消失するもの」</span>と定義されている</strong>ようです。</p>
<p>「あれ？これなら私も…？」<br />
と、これだけでは、多くの女性によくある症状ですよね。</p>
<p>では、PMSは通常の「生理前症状」といわれるものとは、どこが違うのでしょうか。</p>
<h3>PMSは生理前症状が重い</h3>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1267525.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">生理前になると、イライラする</div></div>
という人は多いと思います。</p>
<p><strong class="ymarker">PMSは、その症状が病的に重い</strong>のです。<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>イライラする</li>
<li>なんとなくだるい</li>
</ul>
</div>
だけでは済まされないほどで、<span style="color: #ff0000;"><strong>死にたくなったり、他者に危害を加えたり、身体の不調で動けなくなる場合もあります。</strong></span></p>
<p>アメリカでは、ある傷害事件を起こした女性がPMSだということが分かり、無罪になったケースがあるようです。</p>
<p>海外ではこのようにPMSを理由に情状酌量・減刑がとられるほど理解が進んでいるようです。<br />
<div class="supplement normal">参考：<a href="https://www.allies.jp/pmddhanzai/">PMDDと犯罪には関連性が？最悪の事態に陥る前に</a></div>
<p>日本ではまだPMSが一般的ではありませんが、最近では「虐待とPMSの関係」について議論されているようです。</p>
<p>PMSによる情緒の不安定さが、暴力や虐待を引き起こす原因となっていると指摘する専門家もいるようです。</p>
<p>PMSは自分の感情や身体が思うようにいきません。<br />
ましてや、そんな中での育児はつらいものです。</p>
<h3>PMSの症状は個人差がある</h3>
<p>では、具体的にどのような症状なのかというと、これはかなり個人差が大きいので一概には言えません。</p>
<p>しかもバラエティに富み、同じ人でもいつも同じ症状が出るとは限りません。</p>
<p>筆者自身の例でいうと、こんな感じです。</p>
<div class="c_box intitle yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">からだのトラブル</span></div>
<ul>
<li>胃がもたれる（夕食後はしばらく横にならないといられない）</li>
<li>おなかを下す</li>
<li>朝起きられない</li>
</ul>
</div>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">こころのトラブル</span></div>
<ul>
<li>ちょっとしたことでイライラし、家じゅうのものを破壊したくなる</li>
<li>ちょっとしたことで傷つき「私はダメな母親だ…」と自分を責め始める</li>
<li>穏やかな時でも常に臨戦態勢で、ちょっとしたことで攻撃的になる</li>
<li>外に出たくなくなり、引きこもる</li>
<li>何もしたくない。食べたいものや欲しいものもない</li>
</ul>
</div>
<p>これはほんの一例で、とくにひどい症状だけを挙げてみました。<br />
ほかにも、食欲が増す、胸が張る、肩こり…などの一般的な生理前症状も当たり前のように併発しています。</p>
<h3>PMSの原因は？</h3>
<p>PMSは生理前（生理周期でいうと黄体期）になると症状が出ます。</p>
<p>このことから、黄体期に分泌される女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」が関係しているのではないかと考えられています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>PMSの人は、通常に比べてホルモン値が異常となる説が有力ですが、まだ研究があまり進んでいないのか断定はされていない</strong></span>ようです。</p>
<h2>PMSが子育てにもたらす影響って？</h2>
<p>筆者は独身の頃から、生理前になると気分の浮き沈みが激しくなることには気が付いていました。</p>
<p>友達に電話をしたり、お酒を飲んでごまかしたりもしていました。</p>
<p>それでごまかせるくらいのレベルであり、日常生活に大きな支障はありませんでした。</p>
<p>しかし、産後、爆発的に症状が悪化しました。</p>
<h3>卒乳してからPMSを発症</h3>
<p><strong class="pmarker">「産後はホルモンバランスの乱れから、イライラすることもある」</strong><br />
という話は、よく聞きますよね。</p>
<p>筆者もわが子がまだ赤ちゃんのときは、うまく寝かしつけられなかったり、泣き止まないと、自分も泣きたくなって涙が出てしまったこともありました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1271110-278x300.jpg" alt="" width="278" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8847" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1271110-278x300.jpg 278w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1271110-768x828.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1271110-950x1024.jpg 950w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1271110.jpg 1033w" sizes="(max-width: 278px) 100vw, 278px" /><br />
これは俗に言われる「産後のホルモンバランスの乱れ」だったのだろうと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>わが子が成長するにしたがって、私も育児に慣れ、落ち着いてきたように見えたのですが…あることをきっかけに、イライラが再発した</strong></span>のです。</p>
<p>わが子が10か月を過ぎたころ、自主的におっぱいを飲まなくなり、卒乳しました。</p>
<p>このときは離乳食もモリモリ食べていましたし、スムーズに卒乳できたことはうれしかったのですが、添い乳で寝かしつけていたため、寝かしつけの方法を変えざるを得ませんでした。</p>
<p>トントンしたり、抱っこしたりしましたが、わが子は全然寝てくれず…。</p>
<p>自分の気分の良いときは、とことん付き合ってあげられるのですが、どうもイライラしてしまうときがありました。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">どうして寝てくれないんだろう…</div></div>
眠くて泣いているわが子を部屋に置いて、私は隣の部屋で耳を塞いでいました。</p>
<h3>自分がPMSだと気づいたきっかけ</h3>
<p>わが子が眠るまで抱っこしてあげられる日と、イライラして途中で放棄してしまう日。</p>
<p>それが生理周期と関係していると分かったのは、数か月後にインターネット上であるつぶやきを見たからでした。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="http://mamateku.com/wp-content/uploads/2017/09/153683.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">出産してから、PMSがひどくなり、育児がつらいです。<br />
出産したら生理が軽くなるとか言っていたの、誰ですか？<br />
会社は生理休暇があります。育児中は、どこに申請すれば生理休暇もらえますか</div></div>
<p>要約すると、このような内容だったと思います。</p>
<p>これを見た瞬間、私の中で何かが音を立ててカチッとはまったような感じがしました。</p>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">私はPMSだ。絶対そうだ。しかもこの人と同じように産後にひどくなっている…<br />
これはもはや、「産後のホルモンバランスの乱れからくるイライラ」なんかではない！</div></div>
<p>それから筆者はPMSについて詳しく調べ、知れば知るほどに自分がPMSだという確信をもっていきました。</p>
<p>インターネット上で検索すると、産婦人科監修の<a href="http://w-health.jp/self_check/self_check_08/">「PMSセルフチェック」</a>というものがいくつかヒットします。</p>
<p>あてはまる項目が多ければ多いほどPMSに近いという自己診断ができるそうです。</p>
<p>そのチェック項目は「これは私のことを言っているんじゃないか？」と疑うくらい、自分の症状にそっくりなことばかり書かれていました。</p>
<h3>つらい…育児中のPMS</h3>
<p>育児中のPMSがどうしてつらいのか、ある日の筆者の1日を書いてみました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>7:00</th>
<td>目覚ましが鳴るが、起きれない</td>
</tr>
<tr>
<th>8:00</th>
<td>パパに起こされ、やっと起きる。パパとわが子は朝食が済んでいた。</td>
</tr>
<tr>
<th>9:00</th>
<td>パパが出勤してから、しばらくぼーっとする。わが子は一人遊び。<br />
やっと顔を洗う。歯を磨く。</td>
</tr>
<tr>
<th>10:00</th>
<td>再び眠くなり、うとうとしかけるが、わが子に起こされる。</td>
</tr>
<tr>
<th>10:45</th>
<td>重い腰を上げて、近くの児童館に行く。<br />
ママ友とのおしゃべりが億劫。てきとうに相づちを打つけど、話は広がらない。<br />
だるくて、わが子の動きについていけない。</td>
</tr>
<tr>
<th>12:00</th>
<td>わが子がぐずってきたため、児童館を退散。ママ友にあいさつし忘れ、嫌われたらどうしよう…と不安になる。</td>
</tr>
<tr>
<th>12:30</th>
<td>帰宅。スーパーで買ったお惣菜とおにぎりでご飯。</td>
</tr>
<tr>
<th>13:00</th>
<td>わが子を寝かしつける。全然寝ない。</td>
</tr>
<tr>
<th>13:30</th>
<td>私が寝てしまう。わが子はしばらく泣いたりぐずったりしていたが、いつの間にか横で寝ていた。</td>
</tr>
<tr>
<th>14:00</th>
<td>なにもする気が起きない。部屋は散らかっている。お昼ご飯の食べ残しはそのままテーブルの上。中途半端に寝てしまったので頭痛がする。</td>
</tr>
<tr>
<th>15:00</th>
<td>わが子、泣いて起きる。「寝室まで迎えに行かなきゃ」と思うけど、身体が動かない。20分くらい放置。</td>
</tr>
<tr>
<th>15:30</th>
<td>わが子をなだめながら「もう少し寝てればよかったのに、面倒だなあ」と思ってしまう。</td>
</tr>
<tr>
<th>16:00</th>
<td>テレビをつけて、子供番組を見せる。おやつは市販のビスケットと牛乳。</td>
</tr>
<tr>
<th>17:00</th>
<td>わが子が飽きたとぐずるので、お風呂に入れる。</td>
</tr>
<tr>
<th>18:00</th>
<td>夕飯を作らなきゃと思いつつ、だるくて動けない。</td>
</tr>
<tr>
<th>18:30</th>
<td>パパ帰宅。やっと夕飯作りを始める。パパがスマホをいじっていると「子どもと遊んであげてよ！」とイライラ。パパが冷蔵庫を開けて飲み物を出すと「ここまで来たなら手伝ってよ！」とイライラ。心の中で毒づく。乱暴に食器を扱ってしまう。</td>
</tr>
<tr>
<th>19:00</th>
<td>夕食。わが子が食べ物を投げるたびにイライラ。「なんで投げたの！？」と怒ってしまう。わが子がくっついてきたが、食事中なので振り払う。わが子、転んで泣く。</td>
</tr>
<tr>
<th>19:30</th>
<td>胃もたれで横になる。</td>
</tr>
<tr>
<th>20:00</th>
<td>わが子を寝室に連れて行こうとしたら、突然の腹痛。トイレから出れない。</td>
</tr>
<tr>
<th>20:30</th>
<td>腹痛、何度も襲ってくる。</td>
</tr>
<tr>
<th>21:00</th>
<td>やっと腹痛治まる。げっそり。わが子はパパが寝かしつけてくれた。</td>
</tr>
<tr>
<th>21:30</th>
<td>疲れから無言でテレビを観る。パパに話しかけられるけど、答える元気がない。</td>
</tr>
<tr>
<th>22:00</th>
<td>一人になりたくて、2階へ。<br />
今日を振り返り、自分を責め、泣きたくなる。</td>
</tr>
<tr>
<th>23:00</th>
<td>眠いはずなのに全然寝れない。<br />
そういえば、片付けを何もしていなかったと1階に戻ったら、パパが全部やってくれていた。また自己嫌悪に陥る。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>児童館に出かけているので、これはまだ「ましな日」なんです。<br />
お化粧をして着替えもしたけれど、家から出られない日もあります。</p>
<p>わが子を放置して、1時間くらい別の部屋で寝てしまっていたことや、怒鳴り散らしたり、モノを壊したこともあります。</p>
<p>日によって上がり下がりがあり、毎日ではありませんが、生理前はこんな日が何日もあります。</p>
<h3>育児中は気が休まらないのが原因？</h3>
<p>独身の頃は、お酒や友人とのおしゃべりで発散させていました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/865cd29572f8b6a0a6ac2c9d9bdc08ee_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8848" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/865cd29572f8b6a0a6ac2c9d9bdc08ee_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/865cd29572f8b6a0a6ac2c9d9bdc08ee_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
しかし、育児中は気軽にそういったストレス発散ができません。</p>
<p>仕事中にイライラするときは、コーヒーを飲んだり、トイレでストレッチをして気分転換をしていました。</p>
<p>しかし、今はトイレに行けばわが子がついてきます。</p>
<p>コーヒーを淹れても、わが子の相手をしているうちに冷めて苦い液体になっているし、わが子が「ちょうだい」とぐずるのでキッチンで隠れて一気飲みをするしかありません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>『これなら仕事をしていたほうがどんなに楽だったか』と思い知りました。</strong></span></p>
<h2>PMSは周りの理解を得ることで楽になる</h2>
<p>自分から「私PMSかもしれない」と周囲に打ち明けることは、勇気がいりますよね。</p>
<p>心の問題というのもありますし、風邪のように分かりやすいものではないから、理解してもらえるかどうか不安に感じると思います。</p>
<p>しかし、それでも筆者は、<span style="color: #f787b9;"><strong>できるだけ周りの人に理解してもらった方がいい</strong></span>と考えます。</p>
<p>理由は、筆者自身がそうすることで楽になれたからです。</p>
<h3>パパに打ち明けてみた。すると…</h3>
<p>イライラしているときは「生理前なんだよね」と、パパにはそれとなく伝えていました。</p>
<p>でも、その一言では片づけられないほど、症状はひどくなっていました。</p>
<p>ある日、パパにPMSについて分かりやすく書いてあるサイト（<a href="https://www.nhk.or.jp/kenko/diseaseinfo-3034/">『NHK健康チャンネル』</a>）のURLを送りました。</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">多分、私これだと思うから、治療したいんだよね</div></div>
と言うと、パパはそのサイトを時間をかけて、じっくり読んでいました。</p>
<p>そして、<span style="color: #00bfff;"><strong>「ママが治療したいなら、協力するよ」</strong></span>と言ってくれました。</p>
<p>パパにめんどくさいと思われたり、理解されなかったらどうしようと不安だった筆者は、とてもほっとしました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>それから、私がイライラしていたり、体調が悪そうにしていたりすると、パパは率先して育児や家事をやってくれるようになりました。</strong></span></p>
<h3>周りを巻き込んで、乗り越えたり、治療した方がいい</h3>
<p>PMS症状は、本人だけでなく、周りを傷つけてしまうこともあります。</p>
<p>周りは、どうしてイライラしているのか説明されないと分かりません。<br />
分からないから「短気だなあ」と無神経な言葉を投げかけてくる人もいます。</p>
<p>また、<strong class="ymarker">「生理前だから」という一言では「言い訳」のように聞こえてしまうこともあるため、PMSのちゃんとした説明が必要</strong>だと思います。</p>
<p>筆者は、自分がイライラしていると、パパもイライラしてくるのが分かります。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/01/465632-300x232.jpg" alt="" width="300" height="232" class="aligncenter size-medium wp-image-3365" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/01/465632-300x232.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/01/465632.jpg 511w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
すると、自分はもっとイライラします。<br />
そして、わが子は二人のイライラを受けることになります。</p>
<p>筆者は、<span style="color: #f787b9;"><strong>夫婦仲が悪くなる前にパパに打ち明けられてよかった</strong></span>と思います。</p>
<p>また、わが子にも悪影響を及ぼす可能性があったことが、とても怖いと感じました。</p>
<p>PMSは、ひとりで抱え込んではいけません。<br />
隠して生活していけるような病気ではありません。必ず日常生活に影響が出てきます。</p>
<p><strong class="pmarker">「私は、こうなんだ！」と大声で叫んで、周囲の人に理解してもらうことが、生活しやすくなるコツ</strong>なのだと、筆者は思います。</p>
<h2>PMSかな？と思ったら。PMSの対処と治療</h2>
<p>筆者は、産後1年半が経過したときに、ついに産婦人科を受診しました。</p>
<p><strong class="pmarker">PMSは産婦人科や婦人科、心療内科での診断・治療が可能</strong>です。</p>
<p>科によって対処方法は異なるようで、簡単に言うと</p>
<ul>
<li>産婦人科 → 問診、エコー、ホルモン薬治療</li>
<li>診療内科 → カウンセリング、血液検査、抗うつ剤治療</li>
</ul>
<p>となるようです（この限りではありません）</p>
<p>筆者は産婦人科にしか行きませんでしたが、そこで実際に聞いた内容をまとめてみたので、受診を考えている方は参考にしていただければと思います。</p>
<h3>産婦人科では問診が中心</h3>
<p>近くのレディースクリニックに予約を入れ、「生理前になるとイライラがひどい」という話から、前述したような症状を先生に説明しました。</p>
<p>このときはPMS症状の真っただ中だったため、かなりリアルに説明できたのではないかと思います。</p>
<p>そして、先生からもかなり多くの質問がありました。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>妊娠の可能性は？</li>
<li>前回の生理はいつからいつまで？</li>
<li>最近、性交した？</li>
<li>出産は自然分娩？帝王切開？</li>
<li>産後は、母子ともに健康だった？</li>
<li>断乳した？</li>
</ul>
</div>
などなど。<br />
どれも一言で答えられるような、分かりやすい質問ではありますが、かなりプライベートな内容も含んでいたので途中返答に詰まる場面もありました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>産婦人科を受診する前に、心の準備をしておいた方がいいかも</strong></span>しれません。</p>
<p>でも、言いにくいような内容でも、先生はさらっと流してくれますので、あまり深く考えずにありのままを答えるといいと思います。</p>
<h3>場合によっては、エコー検査での診察もある</h3>
<p><img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/0bb79d91f3a37bbd7de7a0eaa59e5a95_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8850" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/0bb79d91f3a37bbd7de7a0eaa59e5a95_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/0bb79d91f3a37bbd7de7a0eaa59e5a95_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
すると今度は、「エコーで診てみましょう」と言われました。</p>
<p>言われるがままに経腟エコーを受けると、「子宮内膜がこんなに厚くなっていますから、もうすぐ生理ですね」と先生。</p>
<p>つまり生理直前ということ。<br />
『やっぱりそうだったんだな』と納得。</p>
<p>「ついでに子宮頸がんの検査、やっておきましょうか？」と先生。</p>
<p>前回子宮頸がんの検査をしたのは妊娠初期の妊婦健診。<br />
2年ほど期間が空いているため、やっておいた方がいいとのこと。</p>
<p>筆者はどうせならと、お願いすることにしました。</p>
<p>子宮の入り口までのどこかの粘膜をぐりぐりと綿棒のようなもので擦られたような感じで、少し痛みを感じました。</p>
<p>エコーは終了。何の意味があったのだろうか、と筆者は不思議でした。</p>
<p>が、<strong class="ymarker">実はこのエコー検査は、ほかの病気が隠れていないかどうかを診ていたのだそう。</strong></p>
<p>PMSの症状は「明らかにPMSだ」と分かるものではなく、頭痛やイライラなど「なんとなく身体の調子が悪い」というものですよね。</p>
<p>もしかしたら、PMSではなく他の病気かもしれません。<br />
また、他の病気によって、PMSが重症化しているのかもしれません。</p>
<p>エコー検査は、そういった病気の発見に役立っているのですね。</p>
<h3>PMSは診断が難しい</h3>
<p>エコー検査が終わり、再び先生の前に座ると、意外なことを言われました。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1237648.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">一度、ほかの医療機関を受診した方がいいですね</div></div>
どういう意味なのか、筆者が分かりかねていると、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1237648.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">頭痛や胃もたれ、胸の張りは、片頭痛や乳がん、胃腸炎などでも起こります</div></div>
とのこと。<br />
つまり、<span style="color: #ff0000;"><strong>現時点では筆者の症状が『PMS』だという診断はできない</strong></span>とのこと。</p>
<p>さらに先生は、<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1237648.jpg"><figcaption class="name"></figcaption></figure><div class="voicecomment">何もかも月経のせいにしようとしないほうがいいですよ</div></div>
と言いました。</p>
<div class="voice cf r fb"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/12/IMG_1946-e1545809914442.jpg"><figcaption class="name">Meow-Meow</figcaption></figure><div class="voicecomment">生理前にだけ現れるんだからPMSに決まっているじゃん！こっちは毎回毎回苦しんでるんだよ！</div></div>
という、筆者の心の叫びは、先生には届かないようでした。</p>
<p>正直、ショックを受けました。</p>
<p>病院に行けばPMSかどうかはっきりして、治療を始められるだろうと考えていたからです。</p>
<h3>自分の納得のいく産婦人科選びを</h3>
<p>家に帰ってインターネットで調べてみると、<strong class="ymarker">PMSの治療に積極的なお医者さんと、そうではないお医者さんがいる</strong>ようです。</p>
<p>PMSは医学的にもあまり解明されていない病気で、不妊治療のように日々研究が進んでいるわけではないので、懐疑的な人も多いようなのです。</p>
<p>とりあえず、他の病気が隠れていないかどうかの検査は受けることができたので、今回の受診は無駄ではありませんでしたが、筆者の納得のいく結果は得られませんでした。</p>
<p>次は別の病院を受診してみようと思いました。</p>
<p>こんな風に冷たくあしらわれることもありますが、病院やお医者さんの方針・考え方なので仕方ありません。</p>
<p>医者はホテルマンとは違い、「こうしてほしい」と言えば希望通りの診断・治療をしてくれるわけではありません。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>「PMSの診断は難しい」ということを理解し、筆者は筆者で、自己診断の結果を押し通そうとしないようにしようと思いました。</strong></span></p>
<p><strong class="pmarker">診断結果に納得がいかないようであれば、いくつかの病院を回ってみるのも手</strong>ですよ。</p>
<h3>PMSの診断・治療はあせらず</h3>
<p>また、<strong class="ymarker">もしPMSの治療に積極的な病院が見つかったとしても、すぐに治療が始められるわけではない</strong>ようです。</p>
<p>いつPMSの症状が出ているのかを明らかにするために、<span style="color: #ff0000;"><strong>基礎体温をつけながら、2～3か月記録を取る必要がある</strong></span>からです。</p>
<p>その間、経過観察のために通院することになりそうです。</p>
<p>もし可能であれば、初めて受診する前に自分で記録をつけておくと、お医者さんからの理解もスムーズにいくのかなと思います。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>基礎体温</li>
<li>生理前の様子（どんな症状か、何日間症状が出たのか）</li>
<li>生理が始まったら、消えたのか</li>
</ul>
</div>
<p>筆者もこのような記録をアプリで取ることにしました。</p>
<p>「ルナルナ体温ノート」というアプリは無料のシンプルな作りですが、基礎体温のグラフで記録でき、ほかに「体調」や「おりもの」「性交の記録」もつけることができます。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/lunaluna-169x300.jpg" alt="" width="169" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8857" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/lunaluna-169x300.jpg 169w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/lunaluna-576x1024.jpg 576w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/lunaluna.jpg 675w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /></p>
<div class="appreach"><img src="//lh3.googleusercontent.com/gQNx0MWzhp3RIVHcvluzXG7kBn2KyjzqbEjEXn_WeGdpyEq1XgV2-4SGCmO_NwW3CUI=w170" alt="ルナルナ 体温ノート：基礎体温グラフで妊娠・妊活・体調管理" class="appreach__icon"></p>
<div class="appreach__detail">
<p class="appreach__name">ルナルナ 体温ノート：基礎体温グラフで妊娠・妊活・体調管理</p>
<p class="appreach__info"><span class="appreach__developper">MTI Ltd.</span><span class="appreach__posted">posted with<a href="http://mama-hack.com/app-reach/" title="アプリーチ">アプリーチ</a></span></p>
</div>
<div class="appreach__links"><a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%AB%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8A-%E4%BD%93%E6%B8%A9%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88/id641423096?mt=8&amp;uo=4" class="appreach__aslink"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/itune_ja.svg"></a><a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.mti.bbt" class="appreach__gplink"><img src="https://nabettu.github.io/appreach/img/gplay_ja.png"></a></div>
</div>
<p>受診する際も、一目で生理の始まりや体調不良のアイコンが分かるので便利だと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>PMSは、インフルエンザのように「病院に行って検査をすれば分かる」というものではない</strong></span>のですね。</p>
<p>筆者もお医者さんと相談しながら、じっくり治療方針を決めていこうと思います。</p>
<h3>PMSは心療内科、メンタルクリニックでも治療できる</h3>
<p>PMSは「気分障害」ともいわれるように、精神的な症状が多く現れます。</p>
<p>筆者は産婦人科での診察のあと、女性看護師さんと今後の治療方針（次の予約など）の相談をする機会があったのですが、<strong class="pmarker">対症療法として心療内科やメンタルクリニックを受診するのもおすすめのようです。</strong></p>
<p>月経のトラブルだからと産婦人科を受診しても、ホルモン薬（ピル）で症状を軽くするしかできず、根本的な治療はできません。</p>
<p>したがって、<span style="color: #f787b9;"><strong>対症療法であれば、心療内科などで精神的な症状を軽くしてもらう手もある</strong></span>のですね。</p>
<p>心療内科では</p>
<ul>
<li>鎮痛剤</li>
<li>抗不安薬</li>
<li>抗うつ剤</li>
</ul>
<p>などが処方されるようです。</p>
<p>PMSは人によって症状が違います。なので、薬の効き方も差があるのではないかと思います。</p>
<p>なので、自分に合う病院を選んで通うといいと思います。</p>
<h2>PMS改善のために、自分でできること</h2>
<p>つらい症状に悩まされていると、すぐに病院や薬に頼りがちです。</p>
<p>しかし<strong class="ymarker">『PMSはいろんな生活習慣の悪さが影響することもある』</strong>と、産婦人科で言われました。</p>
<p>そういった場合、生活を改善することで、症状を軽くすることができるそうです。</p>
<h3>生活習慣を改善</h3>
<p>筆者も夜は「子どもが眠ったあとの自由時間だ！」と思って、録画したドラマを観たりしながら、なんとなく遅くまで起きていました。</p>
<p>寝不足はPMS中でなくともイライラしていまいますよね。</p>
<p>また、筆者は塩分の多い食事が続いたときや、運動不足などで身体がむくむこともあります。</p>
<p>そういったときは、ストレッチやウォーキングをしたり、サラダ中心の食事にしてリセットします。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/09439fd5ddb860e1cc53ce8072130f67_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8853" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/09439fd5ddb860e1cc53ce8072130f67_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/09439fd5ddb860e1cc53ce8072130f67_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
そうすると、次の日なんとなくですが、気分が晴れるような気がします。</p>
<p>何が関係するのかはわかりませんが、<strong class="pmarker">夜更かし、偏った食事など、もし思い当たることがあれば、ぜひ改善してみることをおすすめします。</strong></p>
<h3>ストレスをためない、落ち込まない</h3>
<p>筆者は生理が近づくこと自体がもうストレスになっていました。<br />
「また来たか」と憂鬱になります。</p>
<p>外に出たくなくなり、わが子にイライラをぶつけてしまったり、遊びに連れていってあげられないことが申し訳なく感じていました。</p>
<p>そして、<br />
<div class="c_box blue_box type_normal">
<ul>
<li>私はダメな母親だ…</li>
<li>みんなちゃんと児童館や公園に行っているのに…</li>
<li>こんなママでごめんね…</li>
<li>私の元になんか産まれて来なければよかったよね</li>
</ul>
</div>
と被害妄想のループに陥り、ますます落ち込んでいき、体調も悪くなっていきました。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8843" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/53400c642dd5bf4686298436c3e15188_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<span style="color: #f787b9;"><strong>そんな心の状態も、PMS症状を悪化させているのではないかと思う</strong></span>のです。</p>
<p>PMSは「行き場のない感情」を抱え込んでしまいます。</p>
<p>子どもやパパに当たってしまうこともあり、それがまた自分を責めてしまうことになります。</p>
<p><strong class="pmarker">この『負のスパイラル』をどこかで止めること。</strong></p>
<p>パパに家事や育児を代わってもらって一人になる時間を作ったり、ひどい時は子どもと一時的に離れたり…</p>
<p>そういったことができれば、症状の悪化を防げるのではないかと思います。</p>
<h3>無理をしない</h3>
<p><strong class="pmarker">PMSの症状が重いときに、無理をしてみんなと同じように生活しようとしなくてもいい</strong>と、筆者は思います。</p>
<p>気乗りしないときにママ友に誘われたら「今回は予定が合わなくて。また誘ってね」と断ったり、体調が悪いときは子どものご飯はレトルトに頼ったり。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/9e998fd4d400f84e401b59aeb86b26f7_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8854" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/9e998fd4d400f84e401b59aeb86b26f7_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/9e998fd4d400f84e401b59aeb86b26f7_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
筆者はそういう風にして、PMSの時期をやり過ごしています。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>何もしないでいる日があってもいいと思います。</strong></span></p>
<p>公園に行くのも、ちゃんとしたご飯を作るのも「明日やろう、明日」と思って、今日はだらだらと過ごします。<br />
もちろん出かけることが気分転換になるのであれば、それでいいと思います。</p>
<p>PMS症状は、生理がくれば収まります。<br />
そして2週間くらいは、とても気分の良いときが続きます。</p>
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>PMSが収まったら、どこどこに行こう</li>
<li>来週はこれをしよう</li>
</ul>
</div>
と、症状が終わったあとのことを考えるのも、いいかもしれませんね。</p>
<p>大事なのは、自分の身体のリズムを知ることだと思います。</p>
<p>誰でも、体調の悪い日、気乗りしない日はあります。<br />
そういう日は無理をしないで、PMSの症状が治まるのを待つといいと思います。</p>
<h2>PMSは性格や怠けているわけではありません</h2>
<p>PMSは、最近知られるようなってきた症状です。</p>
<p>筆者が「私、PMSかもしれない」と言っても、たいていは「PMSってなに？」と言われます。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1152891-293x300.jpg" alt="" width="293" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8855" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1152891-293x300.jpg 293w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1152891-768x788.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1152891-998x1024.jpg 998w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1152891.jpg 1170w" sizes="(max-width: 293px) 100vw, 293px" /><br />
しかし、現代病というわけではありません。</p>
<p>現代の食事などに影響される面もあるかもしれませんが、女性の身体は昔から月経があったはずです。</p>
<p>きっと昔から「なんだかイライラする」「なんか調子悪い」ということはあったと思います。<br />
でもPMSが知られておらず、「性格がきつい」「怠けている」と思われていたのでしょう。</p>
<p>今でも、そう思われている人は多いのではないかと思います。</p>
<p><strong class="ymarker">PMSは、決して性格や怠けているわけではありません。</strong></p>
<p>現在の医学によれば、<span style="color: #ff0000;"><strong>ホルモン分泌が通常と異なっているために起こる症状</strong></span>なのです。</p>
<p>世間でもPMSは「病気」としてではなく、「その人のせい」だと誤解している人が多いと感じます。</p>
<p>こんなに苦しんでいる人がいるのに、なかなか周知・理解が進みません。</p>
<p>でも、今はそうでも、少しずつ声を上げていけば多くの人の知るところとなり、治療の研究も進むのではないかと筆者は信じています</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>過去には差別されていた発達障害も、今では広く世間に理解されるところとなりました。</p>
<p>もしかしたらPMSの研究も進み、何年後かには『PMS判定キット』が市販され、PMSかどうかすぐに判定できるようになるかもしれません。</p>
<p>そしてPMS発症中の人は、ベビーシッターや一時保育が無料で受けられたりという手厚い保障制度ができあがっているかもしれません。</p>
<p>PMSという症状が多くの人に理解され、PMSを抱えた育児中のママがもっと生活しやすくなればいいなあと願っています。</p>
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		<item>
		<title>産後ママの時短・節約美容法！育児しながらキレイを保つ工夫をシェア！</title>
		<link>https://mamateku.com/sangomama-biyou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[misakichi]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Nov 2018 01:00:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ママの心と身体]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mamateku.com/?p=8258</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！ママテク(@mamateku)ライターのmisakichiです(^^) 今回は子育てと美容の両立についてレポートしたいと思います！ 「美容」と聞くと… こんな風に、お金や時間をかけてキレイにしているイメージが...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ママテク(<a href="https://www.instagram.com/mamateku/">@mamateku</a>)ライターのmisakichiです(^^)</p>
<p>今回は子育てと美容の両立についてレポートしたいと思います！</p>
<p>「美容」と聞くと…<br />
<div class="supplement boader">
<ul>
<li>高い基礎化粧品</li>
<li>時間をかけたメイク</li>
<li>毎月の美容院</li>
</ul>
</div>
こんな風に、お金や時間をかけてキレイにしているイメージが強いですよね。</p>
<p>しかし育児をしているとお金はもちろんのこと、時間をかけることもなかなか難しいですよね。</p>
<p>そこで今回は、<strong class="ymarker">お金も時間もあまりかけずに、育児しながらでもできる「シンプルな美容」をレポート</strong>したいと思います(^^)</p>
<h2>子供が生まれてから変わったことは「時間」と「お金」</h2>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>子供が生まれてから劇的に変わったことは、ずばり「時間」と「お金」！</strong></span><br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/mama-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8263" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/mama-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/mama-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/mama.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
常に子供につきっきりで、メイクに長い時間を割けなくなり、月1回通っていた美容院にも頻繁に行けなくなってしまいました…。</p>
<p>お金の面でも変化があり、子供が生まれてから私は仕事を退職したので、夫の稼ぎだけで生活するようになりました。</p>
<p>そうなると、家計はカツカツ…<br />
自分にお金を使っている場合ではない！と思うようになりました…（汗）</p>
<p>それでもやっぱりメイクはしたいし、少しでもキレイなママでいたい気持ちはあります。</p>
<p>そんな状況で生み出した<strong class="pmarker">「お金と時間をかけずにキレイを保つ方法」</strong>を紹介したいと思います(^^)</p>
<h2>産後ママの時短・節約美容法【基礎化粧品編】</h2>
<p>独身時代や子供が生まれる前は、高価な基礎化粧品を買い揃え、化粧水ブースター、化粧水、乳液、美容液、ナイトクリームなどなどたくさんのアイテムを使っていました。</p>
<p>子供が生まれてからは、「時間」と「お金」の影響で、そんなスキンケアの仕方がガラリと変わりました！</p>
<h3>①アイテム数を減らした</h3>
<p>朝やお風呂上がりのスキンケアは子供を待たせているので、以前のようには時間がかけられませんでした…。</p>
<p>時間がない中でも、頑張って持っているアイテムを全て使っていたのですが、なぜか肌荒れするようになってしまいました（汗）</p>
<div class="voice cf r"><figure class="icon"><img src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2019/02/misakichi_avatar_1524454272-150x150.jpeg"><figcaption class="name">misakichi</figcaption></figure><div class="voicecomment">今までと同じアイテムを使っているのに、どうして肌荒れするんだろう？</div></div>
と不思議に思っていたのですが、ふと気がつきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>短時間で数あるアイテムをつけようとするあまりに、スキンケア方法が以前に比べて適当になっていた</strong></span>のでした（汗）</p>
<p>きちんと肌にアイテムが馴染まないうちに次のアイテムをつけていたので、肌に浸透せずベトベトのまま…これが肌荒れに繋がっていたようです(^^;)</p>
<p><strong class="pmarker">使ったか使っていないのか、わからないくらいの使い方なら、多すぎるアイテムを見直し、減らしてみることにしました！</strong></p>
<p>きちんと肌にぬれていなかったものの、一気にアイテムを減らしてしまうのは心配だったので、<br />
初めは化粧水ブースターをやめて…<br />
ナイトクリームをやめて…<br />
と、肌の様子を見ながら、1つずつアイテムを減らしていきました。</p>
<p>どんどん減らしていき、<span style="color: #f787b9;"><strong>たくさんあったアイテムが「化粧水」と「乳液」だけになりました。</strong></span></p>
<p>現在はたった2つのアイテムですが、肌トラブルはほとんどありません(^^)<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1fa7ca45453455c6488444b9c01a3654_s-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8264" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1fa7ca45453455c6488444b9c01a3654_s-200x300.jpg 200w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1fa7ca45453455c6488444b9c01a3654_s.jpg 427w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" /><br />
そしてアイテムが減った分、短時間でも丁寧にスキンケアできるようになりました(^^)</p>
<p><strong class="pmarker">たくさんのアイテムを使っていた頃より、不思議なことに肌のキメが細かくなった</strong>ので、アイテム数より、丁寧なスキンケアの方が肌に効果があるのかなと思っています。</p>
<p>アイテム数を減らしたことで、金銭的にも負担が減ったので、みなさんも手持ちの基礎化粧品を見直してみてはどうでしょうか？</p>
<h3>②身近な基礎化粧品にチェンジ</h3>
<p>以前は基礎化粧品をわざわざ百貨店に買いに行っていました。</p>
<p>しかし産後は近所のスーパーでも子供を連れて行くのは大変なのに、遠方の百貨店に行くのはもっと大変！</p>
<p>そこで、<strong class="pmarker">基礎化粧品を近所のドラッグストアで購入できる物に変更することにしました。</strong></p>
<p>ドラッグストアで販売されている基礎化粧品は、安価な物が多く金銭的にとてもありがたいのですが、今まで使ったことのない新しい基礎化粧品は肌に合わないかも？と少し不安もありました。</p>
<p>そこで、たくさんのサンプルやトライアルキッドを使って肌に合うものを探すことにしました。</p>
<p>ただ1回だけサンプルを試すだけではなく、気に入った物は1週間続けて使い、肌荒れしないか確かめてから購入することにしました。</p>
<p>じっくりと選んだので、かなり時間はかかってしまいましたが、そのおかげで肌に合うお気に入りの基礎化粧品を見つけることができました(^^)</p>
<h4>ドラッグストアで買えるおすすめの基礎化粧品</h4>
<div class="cstmreba">
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<div class="kaerebalink-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OPMT8ES/mamateku/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/21wRpwBp4hL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
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</div>
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</div>
</div>
<p>こちらは「さっぱり」と「しっとり」の2種類ある化粧水です。<br />
私は乾燥肌なので、しっとりタイプを使っています♪</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>コットンで顔に馴染ませたあと、手のひらを使ってハンドプレスしながら肌に馴染ませることがポイント</strong></span>です♪</p>
<p>丁寧に優しく行いましょう(^^)</p>
<p>詰め替え用もあるので、本体価格より1,000円程安く買えるのも嬉しいポイントです！</p>
<p>ちなみに<strong class="pmarker">コットンは「シルコット うるうるコットン」がおすすめ</strong>です。</p>
<p>このコットンは、通常の1/2の量の化粧水で肌に潤いを与えることができるのでとてもおすすめです(^^)<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1＿シルコット-247x300.jpg" alt="" width="247" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8569" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1＿シルコット-247x300.jpg 247w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1＿シルコット-768x932.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1＿シルコット-844x1024.jpg 844w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/1＿シルコット.jpg 909w" sizes="(max-width: 247px) 100vw, 247px" /></p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JEU356S/mamateku/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51M0qBsA9ZL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="kaerebalink-name"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00JEU356S/mamateku/" >シルコット うるうるスポンジ仕立て（40枚入）x 5</a></p>
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</div>
<div class="kaerebalink-detail"> ユニ・チャーム     </div>
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<p>いつも使っている量の半分で済むので、化粧水が長持ちして、コスト削減できますよ♪</p>
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<p>こちらは、「さっぱり」「しっとり」「とてもしっとり」の3種類ある乳液です。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>ミルクタイプの乳液ですが、化粧水の同じようにコットンを使って肌に馴染ませます！</strong></span></p>
<p><strong class="pmarker">その後、肌を包み込むように、ハンドプレスして肌に馴染ませることがポイント</strong>です(^^)<br />
乳液も丁寧に優しく行うことが大切ですよ♪</p>
<p>乳液は手でつける人も多いと思いますが、資生堂の基礎化粧品は乳液でもコットンを使って馴染ませることを推奨しています。</p>
<p>コットンは、化粧水と同じ「シルコット うるうるコットン」を使っています。</p>
<p>化粧水のように1/2だけでは少し物足りないので、私の場合は通常2/3の量がちょうど良いです。</p>
<p>少しの量しか節約できませんが、それでも1ヶ月分の量を1ヶ月半くらいもたせることができます(^^)</p>
<h2> 産後ママの時短・節約美容法【メイク編】</h2>
<h3>①まつげエクステを卒業した</h3>
<p>私は元々メイク用品にはそれほどお金をかけていなかったので、使っているメイクアイテムを変更することはありませんでした。</p>
<p>ですがまつげエクステサロンには通っていたので、<strong class="pmarker">産後はお金も時間もかかるまつげエクステを思い切って卒業することにしました。</strong></p>
<p>まつげエクステをやめたら、前と見た目が変わって夫や友達に何か言われるかな？と心配でしたが、夫はまつげエクステがなくなっても全く反応なしでした(^^;)</p>
<p>友達に関しても、まつげエクステなしのマスカラを使ったアイメイクを見て、「ママになってもまつげエクステに通っていてすごいね！」と褒められたので、まつげエクステとマスカラには大差はないことを思い知らされました。</p>
<p>お金と時間を費やしていたまつげエクステは自己満足だったのかもしれませんね(^^;)</p>
<h4>まつげエクステに間違われたマスカラ</h4>
<p>おすすめのマスカラは、オペラから発売されている「オペラ マイラッシュ」というマスカラです♪<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/5＿愛用しているマスカラ-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8570" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/5＿愛用しているマスカラ-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/5＿愛用しているマスカラ-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/5＿愛用しているマスカラ-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/5＿愛用しているマスカラ.jpg 909w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
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<div class="kaerebalink-image"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0093FV5KC/mamateku/" ><img src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41mwxfT1feL._SL160_.jpg" style="border: none;" /></a></div>
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<div class="kaerebalink-name"><a href="https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0093FV5KC/mamateku/" >オペラ マイラッシュ 1</a></p>
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<div class="kaerebalink-detail"> イミュ 2012-09-09    </div>
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<p><span style="color: #f787b9;"><strong>1度塗るだけで、まつげがすっと長くなる優れもの</strong></span>です(^^)</p>
<p>1回塗りは長さはでますが、ボリュームはそこまででないナチュラルな仕上がりに。<br />
2回塗りすると、長さにプラスボリュームが。</p>
<p>私はまつげが細いので2度塗りしています。<br />
滲みにくく、泣いてもパンダ目になったことはないので、とても優秀なマスカラだと思います！</p>
<p><strong class="pmarker">お湯で簡単に落とすことができるので、メイク落としに時間がかけられないママにおすすめ</strong>です(^^)</p>
<h3>②短い時間でメイクする</h3>
<p>朝早起きして、子供が寝ている間にメイクすれば良いのですが、早起きが苦手な私はあまり早く起きることができません…。</p>
<p>そのため<strong class="pmarker">メイクする時は、朝ごはんを食べたあと、子供が1人で遊んでいるうちに、ささっとメイクをしています。</strong></p>
<p>メイク道具に興味津々で、メイク中に邪魔されることもありますが、<br />
「マスカラくださーい！」<br />
「鏡とってくださーい！」<br />
とお店屋さんごっこをしながら、なんとか子供と共存しながらメイクをしています(^^)</p>
<p>お店屋さんごっこをしながらメイクができると言っても、そこまで時間を割くことができないので、短い時間でメイクを仕上げるように心がけています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>早くメイクを仕上げるコツは、何より素早く手を動かすこと</strong></span>です。</p>
<p>スキンケアは丁寧にすることが肌にとって大切ですが、メイクは「丁寧さ＜手早さ」かなと思っています。</p>
<p>下地やファンデーションは、肌の負担を考えて丁寧に優しくしますが、アイメイクは手早く手を動かしさっと済ませるようにしています(^^)<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/d82fa4a649e35d6f53add1520c3ddf42_s-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-8266" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/d82fa4a649e35d6f53add1520c3ddf42_s-300x200.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/d82fa4a649e35d6f53add1520c3ddf42_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
そして、<strong class="pmarker">毎日同じ方法でメイクすることが最大のポイント</strong>です！<br />
毎日同じ方法だと、手順に慣れて、より素早く手を動かすことができます。</p>
<p>いつも同じメイクではつまらないので、結婚式など特別な時は少しメイクの仕方を変えるといいかもしれませんね♪</p>
<p>ちなみに普段のメイクは、ファンデーション、眉、アイメイク（アイシャドウ、アイライン、マスカラ）です。<br />
アイメイクに少し時間を使う分、チークと口紅はしていません。</p>
<p>以前はメイクに30分から1時間がかかっていましたが、今は10分から15分くらいで済ませられるようになりました(^^)</p>
<h2>産後ママの時短・節約美容法【ヘアケア編】</h2>
<h3>①地毛に近い色にカラー</h3>
<p>以前は月1回は美容院に通っていたのですが、子供が生まれてからは子供につきっきりで、なかなか美容院へ行けず、髪の根元はプリン状態のまま。</p>
<p>鏡を見るたびに「早く美容院に行きたいな」と思っていました。</p>
<p>なかなか自分が行きたいタイミングで美容院に行けないので、<strong class="pmarker">思い切って髪を地毛に近い色に染めてもらい、そのまま髪を地毛にもどすことにしました(^^)</strong><br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/bd2ebe72dacb8f6c3c059f4c7233be16_s-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8267" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/bd2ebe72dacb8f6c3c059f4c7233be16_s-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/bd2ebe72dacb8f6c3c059f4c7233be16_s.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
地毛に近い色にカラーしてもらったので、伸びてきてもプリン状態にならずに、なんとか地毛に近い状態に戻すことができました！</p>
<p>現在は先端に少しカラーが残っていますが、根元やサイドは完全に地毛になっています♪</p>
<div class="c_box intitle pink_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">地毛にするメリット</span></div>
<ul>
<li>カラーによるダメージが減る。</li>
<li>髪がツヤツヤになった。</li>
<li>頻繁に美容院へ行かなくても良い。</li>
<li>コスト削減になる。</li>
</ul>
</div>
<div class="c_box intitle blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">地毛デメリット</span></div>
<ul>
<li>白髪が目立つ。</li>
</ul>
</div>
<p>年齢も年齢なので、少しずつ白髪がでてくるようになりました（汗）</p>
<p>まだまだ白髪染めしなくてもイケると思っていますが、あまりにも目立つようになってきたら、髪を染めようかなと思っています！</p>
<p>それまでは、地毛の黒髪を楽しみたいと思います(^^)</p>
<p>地毛はカラーをした華やかさはありませんが、美容院にいかなくてもプリン状態にならずに常にキレイな状態を保つことができるので、なかなか気に入っています♪</p>
<p>また、以前はカラーのダメージを軽減するために、美容院で使われているような1本5,000円もするシャンプーを使っていましたが、<span style="color: #f787b9;"><strong>地毛になったので、ドラッグストアで売られている1,000円以内の安価なシャンプーに変更しました(^^)</strong></span></p>
<p>地毛にすることで美容院のコスト削減と、シャンプーのコストを抑えることができました♪</p>
<h3>②コテを使わないソックバンで巻き髪を！</h3>
<p>私は髪を巻くのが好きなのですが、コテを毎日使っていると痛んでバサバサになってしまいます…。</p>
<p>髪がバサバサになってくると、以前は美容院でトリートメントしたり、毛先を切って整えてもらっていたのですが、<strong class="pmarker">現在は美容院へ行く回数を減らしているので、なるべくコテは使わずに髪が痛まないように心がけています。</strong></p>
<p>コテを使わずに巻き髪ができたらいいなと思い、ネットでいろいろ調べたところ、寝ながら巻き髪を作る方法がたくさんありました！</p>
<p>その中でも<span style="color: #ff0000;"><strong>&#8220;ソックバン&#8221;</strong></span>という、お金も時間もかけずに巻き髪を作る方法に目が止まりました。</p>
<p><span style="color: #f787b9;"><strong>&#8220;ソックバン&#8221;とは、長い靴下の足先を切って、クルクルと巻いてドーナツ状にした物</strong></span>です。</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/2＿ソックバン-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8571" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/2＿ソックバン-300x300.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/2＿ソックバン-150x150.jpg 150w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/2＿ソックバン-768x768.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/2＿ソックバン.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>頭の高い位置でポニーテールを作り、髪の先端をソックバンドに巻きつけて、頭上に向けてクルクルと巻き込んでいくと、自然と頭部でお団子を作ることができます。</p>
<p>そのまま寝て朝にお団子をほどくとクルクルの巻き髪になっているという仕組みです。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/23S61yWQdW4" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />
私も試して見たのですが、お団子をほどいたあと、髪がうまくまとまらないのと、お団子をして寝ると首が凝ってしまうのが難点で私にはむいていませんでした…。</p>
<p>そこでソックバンを真似して、少し違う方法を考えてみました。</p>
<p>私の考えた方法は、ポニーテールではなく、サイドに2つに分けて結び、左右それぞれをソックバンに巻きつけるという方法です。</p>
<p>根元まで巻き込んだら、崩れないようにゴムで留めて完成です(^^)</p>
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3＿ソックバンをしているところ-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8572" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3＿ソックバンをしているところ-225x300.jpg 225w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3＿ソックバンをしているところ-768x1025.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3＿ソックバンをしているところ-767x1024.jpg 767w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/3＿ソックバンをしているところ.jpg 909w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" />
<p>写真で見るとわかるように「卑弥呼様ー！」状態で寝ています（笑）</p>
<p>一見寝にくそうに見えますが、耳元より少し下の方で2つに結ぶことで、横を向いてもわりと気にせず寝ることができています♪</p>
<p>朝起きたらほどき、ワックスを使いながらほぐします。</p>
<p>十分にほぐすとクルクルになりすぎずユルユルの仕上がりになります(^^)上からケープを軽くかけたら完成です！<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/4＿ソックバンをはずしたところ-247x300.jpg" alt="" width="247" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-8573" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/4＿ソックバンをはずしたところ-247x300.jpg 247w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/4＿ソックバンをはずしたところ-768x933.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/4＿ソックバンをはずしたところ-843x1024.jpg 843w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/4＿ソックバンをはずしたところ.jpg 1002w" sizes="(max-width: 247px) 100vw, 247px" /><br />
この方法だと髪を傷めることなく毎日巻き髪を作ることができますよ♪</p>
<p><strong class="pmarker">ソックバンを外してほぐすだけなので、コテより短い時間で巻き髪を作ることができるので、朝から忙しいママにおすすめ</strong>です (^^)</p>
<h2>産後ママの時短・節約美容法【その他】</h2>
<p>その他にキレイを保つために私が心がけていることをご紹介します。</p>
<h3>①睡眠をしっかりとる</h3>
<p>ニキビができてしまうと、治すためにアイテムが増えてしまうので、<span style="color: #f787b9;"><strong>なるべくニキビができないように、睡眠をきちんと取るように心がけています(^^)</strong></span></p>
<p>睡眠不足になると、女性ホルモンが乱れてしまい、その影響でターンオーバーが不調になると言われています。</p>
<p>ターンオーバーが不調になると、新しい肌が再生されにくくなり、肌に角質が溜まりニキビの原因となってしまいます。</p>
<p>そのため、睡眠をしっかりとることは肌にとってとても大切なことなんです。</p>
<p>子供の世話をしていると、毎日早く寝ることは難しいですが、早く寝られる時はなるべく早くベッドへ行くようにしています♪</p>
<h3>②ほうれい線を作らない</h3>
<p>ほうれい線があると一気に老けて見えてしまうので、<span style="color: #f787b9;"><strong>少しでもキレイなママでいるために、ほうれい線をなるべく作らないように心がけています。</strong></span></p>
<p>実は、ほうれい線は頬のたるみだけが原因ではなく、肌が乾燥することでもほうれい線ができる場合があるそうです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>昨日はほうれい線なかったのに、今日はほうれい線が気になるというママは、乾燥が原因でほうれい線ができてしまっているかも</strong></span>しれません。<br />
<img loading="lazy" src="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/105773-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-8271" srcset="https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/105773-300x225.jpg 300w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/105773-768x576.jpg 768w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/105773-1024x768.jpg 1024w, https://mamateku.com/wp-content/uploads/2018/11/105773.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
私はもともと頬が乾燥しやすく、日によってほうれい線が気になる時があるので、スキンケアは保湿性の高い「しっとりタイプ」を使うようにしています(^^)</p>
<p>頬のたるみによるほうれい線は、口の内側からケアすると良いそうです。</p>
<p><strong class="pmarker">口の中で、ほうれい線がある部分を、舌を使って押し出すようにグリグリするとほうれい線が薄くなります。</strong></p>
<p>私は眠れない時などに、舌を動かしてほうれい線ケアをしています(^^)</p>
<p>お金がかからない方法なので、ひまな時にぜひ試してみてください♪</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>お金をかければもちろんキレイになれますが、お金をかけなくても、ちょっと気をつけて丁寧にスキンケアしたり、十分な睡眠をとることで、キレイな肌を保つことができると思います。</p>
<p>また思い切ってカラーをやめて地毛にしたり、コテを使わないようにすることで、髪もキレイを保つことができると思います。</p>
<p>シンプルな方法ですが、少しでもママのキレイに繋がれば幸いです(^^)</p>
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